【ゆっくり解説】最上氏ってその後どうなったの?戦国時代を乗り越え、近世大名になれたのに、なぜ大名家の地位をうしなったのか?っていうかそもそも最上氏とはどのような一族なのか?最上氏の歴史を超簡単に解説
今回は「最上氏の歴史」について超簡単に解説です。
最上氏といえば、
出羽国・山形を拠点に勢力を広げた
東北地方の有力戦国大名として知られていますよね
そのルーツは、
南北朝時代に奥州で勢力を広げた名門・斯波氏の一族にさかのぼり、
やがて出羽の地に根を下ろして
独自の勢力を築いていきました。
そして戦国時代に入ると、
最上氏は周辺の豪族たちとの争いをくり返しながら勢力を拡大し、
とくに最上義光の代には
山形を中心に大きく版図を広げ、
東北でも屈指の大名へと成長していきます。
さらに、
伊達氏や上杉氏、豊臣政権、そして徳川政権とも関わりながら
時代の大きなうねりの中で巧みに立ち回り、
最上氏はその存在感をさらに高めていきました。
しかし最上氏は江戸時代にとある事件がきっかけで
大名家ではなくなってしまいます
という事で今回は!
いったい最上氏とはどのような一族で、
その後どうなったのか?
最上氏の歴史を
超簡単に解説していこうと思います!
【注意】
今回の解説が必ずしも正しい説とは限りません
あくまで一説としてお聞きいただければ幸いです
登場する人名や名字などは立場や改名などによって変わったりしますが
解説をわかりやすくするために変化なく紹介している場合もあります
あくまで歴史上の人物の心境や、それぞれの思惑などは
投稿者自身の解釈や考察が含まれているという事と
逸話や説などはあくまで説として
決して事実とは限りませんので広い心でお願いいたします!
もし「ここ間違えてるよ」ってところがあれば優しくコメント欄へ
修正があった場合は概要欄に追記させていただきます!
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【参考サイト】
国立国会図書館デジタルコレクション
【BGM】
甘茶の音楽工房
【画像】
京都フリー写真素材集
