天国にいちばん近い島 原田知世さんのカバー

天国にいちばん近い島

作詞・康珍化
作曲・林哲司
原曲歌唱・原田知世さんのカバー

「天国にいちばん近い島」は、1984年10月10日にCBS・ソニーからリリースされた原田知世さんの6枚目のシングルで、原田知世さん主演の同年公開の角川映画『天国にいちばん近い島』の主題歌でもあります。
もともと「天国にいちばん近い島」は、森村桂さんの旅行記です。
子供の頃、亡き父(作家の豊田三郎)が語った、花が咲き乱れ果実がたわわに実る夢の島、神様にいつでも逢える島。働かなくてもいいし、猛獣や虫もいない…そんな天国にいちばん近い島が地球の遥か南にあるという。それが、きっとニューカレドニアだと思い、ニューカレドニアへ行くことを心に誓う。死んでしまった父に、また会えるかも知れない…そう信じて。母が寂しがっていると言えば、心地よいその島暮らしを捨ててでも戻ろうと思ってくれるに違いない。そして、神様の目をぬすんで、父を連れて帰ればいい! そう信じて出発した旅行の顛末を記した作品です。
この話を題材にして、大林宣彦監督が映画作品を製作しました。