【自作3Dプリント】半年使い込んで判明。ディスペンサーの首振りを永久に止める「後付けガイド」の設計判断
半年前に3Dプリンターで自作し、毎日愛用してきた「キレイキレイ」専用ソープディスペンサー。
使い始めた当初は完璧でしたが、半年という月日を経て、プッシュするたびにノズルが徐々に右へ回ってしまうという不具合が発生しました。
なぜ真っ直ぐ飛ばなくなったのか?
精密に計測した結果、判明したのは「15.2mmの隙間」と、毎日のポンピングで蓄積された「左側だけ浮く0.数mm」という設計上の罠でした。
今回は、本体をイチから作り直す手間(レバー丸ごと刷り直し)を避け、最小限の「C字ストッパーガイド」を追加設計することで、再び真っ直ぐ泡が飛ぶようにアップデートしたプロセスを共有します。自作した後の「保守と改善」こそが、3Dプリントの醍醐味です。
また、最近は動画制作の効率化にも挑戦しており、この動画の構成案や編集の一部には、自作した「AIエージェント(バケツリレー型ライン)」を活用しています。物理的なものづくり(3Dプリント)と、デジタルのものづくり(AI自動化)の融合も、このチャンネルの裏テーマとして楽しんでいただければ幸いです。
【使用ツール・機材】
3D Printer: Bambu Lab A1 mini
Software: FreeCAD / Bambu Studio
Machine: 自作ソープディスペンサー(2025年製作モデル)
【動画制作・AIシステム】
AI Agent Strategy: バケツリレー型オーケストレーション(自作)
AI Model: Gemma 4 / Claude 3.5 Sonnet
Control: Claude Code
【SNS】
X: 3Dプリントの裏側や失敗談を発信中!
Notion: 過去の設計データと改善記録をAI工場で管理しています。
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