森七菜、過酷な家庭環境から逃げた先は”トー横” 新宿・歌舞伎町で生きる若者をリアルに描く 映画『炎上』本編映像

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女優の森七菜が主演を務める映画『炎上』がNAKACHIKA PICTURES配給にて映画化、2026年春に公開することが決定した。

本作はオリジナル脚本で描かれる⻑編映画で、脚本・監督を⼿がけるのは⻑久允。⻑久監督は2017年に公開された短編映画『そうして私たちはプールに⾦⿂を、』が第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部⾨のグランプリを⽇本映画として初受賞。続いて、2019年に公開した⻑編映画デビュー作『WE ARE LITTLE ZOMBIES』も第35回サンダンス映画祭で⽇本映画として初めて審査員特別賞のオリジナリティ賞に輝くなど、その作家性が世界からも絶賛されている。

小林 樹理恵(森七菜)はあるカルト宗教の信者の家の子として妹と共に厳しく教育され育つ。2 人は毎日訪れる辛い日々が消えるよう、そして教育熱心な父がいなくなるよう神様にお願いをしてきた。数年後。願いが叶い突然父親が亡くなる。しかし、父親がいなくなっただけで母親から教育を受け続ける現実は変わらない。ついに樹理恵は母の目を盗み、妹を残して家を飛び出してしまう。行き場のない樹理恵のSNS に届いたDM を頼りに向かうと、そこには若者たちがたむろしている広場が。そこで【じゅじゅ】という名前をもらい、寝る場所、食べ物、スマホをもらい、そして仕事をもらい、1人で母親の元に置いてきた妹を連れ出し、共に暮らすという“夢”をもらったはずだった。

の度解禁となったのは、森七菜演じる樹理恵(通称︓じゅじゅ)が過酷な家庭環境に背を向け、⾃らの⼀歩を踏み出す瞬間を切り取った本編映像だ。樹理恵にとっての⽇常だったカルト宗教の信仰活動中、ふとしたタイミングですべてを捨てて⾛り出し、⾃分の⼈⽣を⽣きるための選択をする重要な場⾯となっていて、⼼の中では、⼀⼈残してしまう妹への謝罪と後悔を抱え、そんな彼⼥の視線を感じながらも、必死の⾯持ちでこれまでの世界から抜け出していく様⼦が映し出されていく。

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#森七菜 #炎上 #⻑久允