20:30~緊急配信【衝撃】旗艦モスクワ撃沈の悪夢が再び!新・旗艦アドミラルマカロフがドローンで大爆発💥新型ミサイルがロシア石油リグを壊滅!揚陸艦にも壊滅的打撃【ウクライナ戦況Live】ヘリ3機破壊
2024年4月7日 ウクライナの抵抗、終わらぬ戦いの記録
0:00 はじめに
■各地域の戦況
●北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面
ロシア軍はスームィ方面で3回、ハルキウ方面で2回の攻撃を試みましたが、ウクライナ軍によってすべて撃退されました。戦況図に大きな変更はありません。
●北東部 ルハンスク州方面
クピャンスクからスラビャンスク方面にかけて、ロシア軍はクピャンスク方面で4回、ボロヴァ・リマン方面で4回、スラビャンスク方面で8回攻撃を行いました。
○クピャンスク方面
この方面ではロシア軍は兵力不足に陥っており、市街地ではウクライナ軍に包囲されています。ウクライナ軍第151偵察大隊の指揮官は、病院の廃墟に潜伏するロシア兵が援軍を信じて抵抗していると報告しました。しかし、ミロヴェではウクライナ軍が反撃し、12平方キロメートルを奪還しました。昨年9月にロシア軍が前進した地域ですが、ウクライナ軍は集落西の森林までを奪還しました。
○スラビャンスク方面
スラビャンスクへの攻撃作戦を開始したロシア軍は、ウクライナ軍の防衛により1ヶ月経過しても前進が遅く、苦戦しています。
リズニキフカからリピフカの方向では、ロシア軍が前進を試み、係争地が2.5キロ拡大しました。
その南西4キロのリピフカでは、ウクライナ軍が反撃し、集落を奪還。2月にロシア軍が浸透した地域で、ウクライナ軍は400メートルの範囲で奪還しました。
さらに南西3キロのフェドリフカドルハでもウクライナ軍が前進し、集落の北側700メートルを奪還しました。
●南東部 ドネツク州
コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ方面、フリャイポーレ周辺の戦況をお伝えします。
この地域の天気は晴れ、最高気温12度、最低気温3度ですが、本日は雨の予報です。
ロシア軍はコンスタンチノフカ方面で17回、ポクロフスク方面で25回、オレクサンドリフカ方面で11回、フリャイポーレ周辺で7回の攻撃を行いました。
○コンスタンチノフカ方面
コンスタンチノフカの早期掌握を目指すロシア軍は攻勢に出ていますが、グレーゾーンを突破できず苦戦しています。
1週間前にウクライナ軍が奪還したコンスタンチノフカ東の住宅地では、ロシア軍が再び侵入を試みています。ウクライナ軍第36海兵旅団のドローン映像によると、係争地が500メートル拡大したと更新されました。
○ポクロフスク方面
ロディンスケとフリシネに戦力を集中するロシア軍は機械化攻撃も行っていますが、毎日多くの損失を出しています。
ウクライナ軍参謀本部は、過去24時間でロシア兵60名が死亡、26名が負傷し、車両4台が破壊されたと報告しました。
激戦地のフリシネでは、ロシア軍が押し戻され、再び集落を抜けようと前進を試みています。ウクライナ軍第425スカラ突撃大隊のドローン映像によると、この場所はロシア軍の最前線として赤い矢印の位置が調整されました。
○オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面
これらの方面では双方の攻撃により激しい地上戦が続いています。
オレクサンドリフカ南東25キロのテルノヴェでは、ロシア軍が集落への前進を試みていますが、ウクライナ軍に撃退されています。
隣のベレゾヴェでもロシア軍が前進を試みており、ウクライナ軍第95航空強襲旅団の映像によると、係争地が1キロ拡大したと更新されました。
●後方地域
昨日のプリモルスクの石油パイプライン、ニジニノブゴロドの製油所への攻撃、裏切り者のロシア軍将校と軍事ブロガーの死亡、ノヴォロシースクのシェスカリス石油ターミナルへのドローン攻撃、スラビャンスクナクパニの製油所へのドローン攻撃、ウクライナの小麦を盗んだ貨物船の沈没に続き、今日もロシア領内で不審な事案が報告されています。
1番目
ヴォロネジ南部のロッソシで正体不明のドローン攻撃があり、JSCミヌボベニヤ社に着弾し炎と煙が上がっています。同社はアンモニア、硝酸、硝酸アンモニウムを生産する重要な化学工場です。
2番目
ザポリージャ方面では、ウクライナ軍のフェニックスチームが夜間にグラード、ウーラガンなどの多連装ロケットと、稀少なレーダーのズーパークを発見し破壊したと発表しました。ズーパークは4年間で15基しか破壊されていない珍しいレーダーです。
3番目
ノヴォロシースクでは、ウクライナ軍無人システム部隊のマディヤール司令官が、旗艦モスクワ撃沈後、黒海艦隊の旗艦を務めていたフリゲート艦アドミラルマカロフを攻撃した追加映像を公開しました。映像はカリブルミサイル発射直後に無人機が接近する様子を捉えています。損傷状況は調査中ですが、フリゲート艦は対空ミサイルで無人機を狙おうとしたと伝えられています。
4番目
ウクライナ海軍と無人システム部隊は、黒海の石油掘削リグに攻撃を行ったと発表しました。OSINT分析によると、海軍は無人水上艇のほか、スウェーデン製の対艦ミサイルRBS15を使用しました。このミサイルは弾頭重量200キロ、射程200~300キロで、防空網回避能力に優れています。無人システム部隊も映像を公開し、リグに接近し炎が噴き出す様子を捉えています。このリグにはロシア軍のエリート特殊部隊が駐留し、クリミアでのウクライナのドローン攻撃を妨害する拠点となっています。
また、ウクライナ軍水中・海上ドローン部隊のベルボット司令官は、セヴァストポリに向かうロシア軍の大型揚陸艦を攻撃し、目的地に到達させなかったと報告しました。
●南部 ザポリージャ州、ヘルソン州
これらの方面でロシア軍は5回攻撃を行いましたが、ウクライナ軍によりすべて撃退され、戦況図に変更はありませんでした。
本日の報告は以上です。
この動画は14歳以下のお子様にもご覧いただけるよう編集しています。より詳細な情報やYouTubeが掲載に適さないと判断した内容は、別途期間限定で公開しています。興味のある方は食事時を避けてご覧ください。
また、おととし9月までの戦況動画はニコニコ動画で、noteでは過去の戦況の変化を素早く把握できるよう、3年分の戦況を絵と文章で掲載しています。
エンディングテーマがいつでもどこでも、魂を揺るがす高音質で何度でも聞けるプレイリストも始めました。
この後、最新のウクライナ情勢のニュースをお伝えします。
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ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。
