「一生干されてもいい」生放送で権威に噛み付いた男。大スター、エディ・マーフィがメディアから完全黙殺されながらも、自力で仲間を育てて歴史をひっくり返した痛快すぎる真実。
自らのキャリアを懸けて権力に噛み付き、理不尽に干されながらも実力で歴史を変えた男。
映画『ビバリーヒルズ・コップ』や『星の王子 ニューヨークへ行く』で知られる80年代最大のコメディスター、
エディ・マーフィ。
1988年のアカデミー賞授賞式。当時、黒人の受賞者が60年間でわずか3人という時代。彼は世界中の権力者たちが集まる生放送のステージで、「我々が最後尾を歩く時代は、もう終わりにすべきだ」と差別に激怒し、痛烈な批判を行いました。
しかし翌日、彼の勇気あるスピーチはメディアから完全に「黙殺」され、報じられることはありませんでした。そして彼自身も予言した通り、長年オスカーの賞レースから完全に除外されてしまいます。
それでも彼は、他人が与える賞など待ちませんでした。自らが持つ人脈などを総動員し、映画の裏方やキャストに黒人を大量に起用。無名だったハル・ベリーなどの若手たちに活躍の場を強引に作り出しました。
エディが干されている間に、彼女たちは実力でハリウッドの頂点へと上り詰めます。ハル・ベリーは黒人女性初の「主演女優賞」という歴史的快挙を成し遂げました。自らは干されながらも、仲間の力で白人至上主義の歴史を書き換えたのです。己の実力で時代を変えた不屈の男の生き様に、あなたは何を感じますか?
ぜひコメント欄で、皆さんの率直なご意見や、エディ・マーフィが出演する大好きな名作映画の思い出を教えてください。
出典
画像:wikimedia commons
音声:青山龍星(VOICEVOX)
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【このチャンネルについて】 当チャンネルでは、歴史に名を残すアイコンや著名人の知られざるエピソードを、多角的なリサーチに基づき独自のストーリーテリングで構成しています。単なる事実の羅列ではなく、視聴者の皆様に新しい発見と深い感動をお届けすることを目的とした、教育的価値のあるエンターテインメント・ドキュメンタリーを制作しています。 全ての動画は、最新の情報を精査し、一点一点丁寧に脚本執筆・編集作業を行ったオリジナルのコンテンツです。
