なぜ『時をかける少女』の時間はこんなにも残酷なのか

1983年公開、時をかける少女。
大林宣彦が描いたこの作品は、
SF映画として語られることの多い一本です。
しかし、本当に心に残るのは、
時間を越える仕組みではありません。
なぜこの映画は、こんなにも切ないのか。
なぜ尾道の風景は、最初から思い出のように見えるのか。
そしてなぜ、原田知世という少女は、ここまで忘れがたいのか。
本動画では、『時をかける少女』を
「時間に引き裂かれる物語」として読み解きます。
SFを超えて語り継がれる理由とは何か。
その本質に迫ります。

<チャプター表>
00:00 冒頭
00:41 プロローグ
01:46 第1章 これはSFではない
03:41 第2章 なぜ原田知世は、ここまで幻想的に見えるのか
05:04 第3章 なぜこの映画は“奇跡”のように生まれたのか
06:59 第4章 なぜ尾道の風景は“思い出”のように見えるのか
08:38 第5章 なぜラストは忘れられないのか
10:04 エピローグ

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