【記者解説】「冒頭取材はやめられないのか」高市首相が懸念した最悪シナリオ回避、日米首脳会談で円満演出…トランプ氏は日本批判を封印/残った宿題は?WorldWeekly解説動画

19日、ホワイトハウスで日米首脳会談が行われました。トランプ氏がホルムズ海峡の安全航行への貢献で同盟国に不満を露わにする中、国際社会が会談の行方を注目しましたが、高市首相は「ドナルドだけ」発言などで円満な関係演出に腐心しただけでなく、11兆5000億円の新たな投資策も発表し、「何とか乗り切った」(外務省内)との評価がでています。

トランプ氏が公開の場で日本への批判を爆発させる「最悪のシナリオ」は避けられた格好ですが、ホルムズ海峡の安全確保を巡る不満を払拭できたとは言えず、重い宿題が残りました。

会談のポイントや現地の様子を、取材した共同通信ワシントン支局の記者が詳しく解説します。

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