【「言いたいこと」ほど伝わらない】朝井リョウと考える「物語」の力/推し活に見る熱狂の「危うさ」と「命の輝き」/本を読んで損したことは1秒もない/小説を書き続ける理由/本の真価【FUTURECARD】

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『FUTURE CARD』ー1枚のカードが、日本を変える。ー
今回は、作家生活15周年を迎える朝井リョウ氏をゲストに迎え、「人類と物語」の関係を紐解きます。 最新作「イン・ザ・メガチャーチ」で描かれるファンダム経済や推し活を切り口に、物語が人を動かす本質や熱狂の構造へ迫ります。 また、小説家としての原点、そして「なぜ小説を書き続けるのか」という問いにも真正面から答えます。

00:00 ダイジェスト
00:52 朝井リョウと考える「人類と物語」
03:01 本日のテーマ
03:28 ファンダム経済は”入口” 「二層構造」で伝えたいことを描く理由
05:31 作家とファンの”距離感”について
06:50 「顔と名前は一致しない方が好き」朝井リョウが抱える矛盾
12:32 なぜファンダム経済の物語を書こうと思ったか
15:05 オーディション番組にハマった過去「脳が作り変えられた」
18:37 朝井リョウが考える集団行動の原理
20:11 朝井リョウは「野次馬気質」? “物語りたい”という欲求の裏にあるもの
25:00 朝井リョウの原点「誰にも知られたくないことを書く」
27:21 社会状況と物語の作法の関係「本が無力なときもある」
28:34 「人間は好きですか?」朝井リョウが紡ぎ出した答え
30:34 「読者の顔は思い浮かばない方」 ”小説的自由”を担保する独自の方法
35:04 なぜ朝井リョウは小説を書き続けるのか
40:02 読者から届く”手紙”への思い 2行目から始まる「その人の物語」
41:36 読書の価値は「点」ではなく「線」で見る 「本を読んで損したことは1秒もない」
43:21 ”人”と”小説家”の乖離 朝井リョウが生む「物語」の源泉
46:41 小説が持つ「物語」の力 複雑なものを複雑なまま受け止める
48:08 エンドトーク

<書籍リンク>
「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ(出版社 ‏ : ‎ 日経BP)
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<関連動画>


<出演者>
▼朝井リョウ(作家)
2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』など多数。

▼篠原梨菜(TBSアナウンサー)
東京大学法学部。朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
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