【混迷のイラン情勢】攻撃めぐり二転三転「トランプ氏がよく使う手段」 “なにをするかわからない状態”でイランの譲歩ねらいか 近く停戦交渉実施の報道も…実現可能性は【明海大・小谷哲男教授が解説】

原油価格の高騰に直結するイラン情勢。またアメリカ・トランプ大統領の発言で事態が動きそうです。自身のSNSでイラン側へ予告していた発電所への攻撃について、5日間延期すると表明。さらに「この2日間アメリカとイランは非常に良い生産的な協議を行ってきた」と明らかにしました。

 またアメリカのニュースサイト「アクシオス」は23日、イスラエル当局者の話として仲介国がアメリカとイランの協議の開催を調整していると報じました。

 両国の協議は早ければ今週中にもパキスタンの首都イスラマバードで行われる可能性があり、アメリカのバンス副大統領やウィットコフ中東担当特使、イランのガリバフ国会議長が出席する可能性があるとしています。

 一方イラン外務省の報道官は23日、国営メディアに対し「仲介国を通じて戦闘終結の交渉を求めるアメリカの要請を受け取った」と明らかにしましたが、アメリカとは交渉を行っていないとし、トランプ大統領の主張を否定。双方の主張は食い違っていますが、事態を打開する動きにつながるのでしょうか。明海大学・小谷哲男教授、中東ジャーナリストの池滝和秀氏に話を聞きました。

(2026年3月24日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)

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