亀井幸一郎のゴールドボイス(19)金下落は一時的?米財政赤字が示唆する この先の金価格
緊迫するイラン戦争という有事にもかかわらず、金価格が最高値を更新せず5000ドル付近での攻防となっているのはなぜか。
今回の「亀井幸一郎のゴールドボイス」では、足元の原油高によるインフレ懸念やFRBの利下げ観測の後退、AI深化に伴う株式市場からの資金移動など、金市場を下押ししている複数の要因を詳しく解説します。さらに、米国防費を凌駕する規模に膨らむ米国の財政赤字を取り上げ、市場がいずれ直面する「将来のドル安・金高シナリオ」の可能性について展望します。
【目次(チャプター)】
00:00 オープニング
03:57 NY金価格の推移:5000ドル攻防と「有事の金」の現在地
07:22 NY金とWTI原油:原油高によるインフレ懸念と利下げ観測の後退
09:50 金下落のもう一つの背景:AI深化に伴う株の損失補填
13:46 原油先物市場のシグナル:市場はイラン戦争の行方をどう見ているか
16:23 為替市場の動向:原油高を背景とした「ドル高」が金に与える影響
19:55 米国連邦政府の財政収支:国防費を超える利払い費と戦費による赤字拡大
25:05 今後のシナリオ:市場の目は「将来のドル安・景気減速」へ向かうか
26:52 日本金地金流通協会からのお知らせ
【提供・関連リンク】
一般社団法人日本金地金流通協会
貴金属に関する正しい知識の普及と、貴金属現物の流通整備などを目的として活動する非営利団体です。
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