20:30~緊急ライブです!🤯第三次世界大戦、勃発寸前!ロシア、イラン側で電撃参戦!中国の「死の商人」がイランに運ぶロケット燃料で、世界は核の炎に包まれ、ウクライナは人質に…【ウクライナ戦況Live】

2026年3月12日 泥沼の戦況、ロシアの焦りが新たな火種に?
0:00 オープニング・ウクライナ軍の反撃開始
0:52 イラン情勢と原油価格の動向(91ドル突破)
2:37 イランによるタンカー攻撃とロシア・中国の支援体制
5:17 ホルムズ海峡の現状とハイブリッド戦争の構図
6:45 FBIの警告:イランによる米国本土ドローン攻撃の可能性
8:21 ウクライナ戦況全般:ロシア軍の損失報告
9:55 地域別詳細戦況:北東部(スムイ・ハルキウ方面)
12:19 クピャンスク・スラビンスク方面:ウクライナ軍の前進
15:33 南東部ドネツク州(ポクロフスク・フレイポーレ周辺)の攻防
20:40 後方地域への攻撃:ロシア国内の工場火災と兵器破壊報告
23:43 南部ザポリージャ・ヘルソン州の状況
25:26 今日の戦況まとめ:4月のロシア大規模構成を阻止する戦略
28:49 ロシア国内ニュース:公務員の大規模解雇と医療費削減
31:57 ハンガリー情勢:現金輸送車強奪と次期選挙へのロシアの工作
38:30 ロシアの経済混乱:ネット遮断による地下経済化と物資不足
44:22 エンディング:今日の戦況を映した楽曲紹介
46:16 楽曲『あなたなら、どうする?』

■ 全体情勢
クレムリンは、これまでの和平交渉の前提であったイスタンブール提案がもはや「現実と合致しない」として、ウクライナとNATOに対する要求をさらに引き上げる構えを見せています。この背景には、戦場の「現実」の変化があると主張していますが、その具体的な内容は明らかにされていません。一方でウクライナ軍は、クピャンスクやフリャイポーレなどで反撃を成功させており、ロシア側の主張する「現実」とは異なる状況が展開されています。また、ウクライナ軍はブリャンスクにあるロシアの重要なマイクロチップ製造工場をストームシャドウ巡航ミサイルで攻撃し、大きな損害を与えました。クレムリンはこの攻撃の重要性を軽視しようと躍起になっていますが、ロシア国内の軍事ブロガーからは、国防省の防空体制の不備を批判する声が上がっており、内部の亀裂が露呈し始めています。

● 北東部 スームィ、ハルキウ方面
この方面では、ロシア軍の攻勢の勢いが大幅に低下しています。スームィ北部のチェルボナゾリヤでは、ロシア軍が占領を主張していますが、ここは無人の植林地帯であり、戦術的な価値は限定的です。ハルキウ方面でもロシア軍の前進は停滞しており、チュフニフカへの歩兵突撃はウクライナ軍によって撃退されました。ウクライナ軍は粘り強い防衛を続けており、ロシア軍は大きな損害を出しながらも決定的な戦果を挙げられずにいます。

● 北東部 ルハンスク州方面
クピャンスク方面では、ウクライナ軍が反撃に転じ、一部地域で前進しています。特にクリリフカでは、ウクライナ軍が900メートル前進し、ロシア軍の浸透作戦を頓挫させました。一方、ロシア軍はキフシャリフカで浸透作戦を試みましたが、これもウクライナ軍に撃退されています。スラビャンスク方面では、ロシア軍が4月に予定される大規模攻撃に向けて準備を進めているとみられますが、ウクライナ軍はヤムピリなどで先制的な反撃を行い、ロシア軍の計画を妨害しようと試みています。

● 南東部 ドネツク州
コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が占領を目指し猛攻を仕掛けていますが、ウクライナ軍の巧みなドローン戦術の前に苦戦を強いられています。市街地にたどり着くことさえ困難な状況で、ロシア軍は損害を重ねています。ポクロフスク方面でもロシア軍の前進は停滞気味で、フリシネでは集落を抜けようとした部隊がウクライナ軍の監視下にあり、思うように動けていません。ウクライナ軍の反撃により、ロシア軍はポクロフスク方面からオレクサンドリフカ方面へ部隊を再配置せざるを得ない状況に追い込まれています。

● 南部 ザポリージャ・ヘルソン方面
オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面では、ウクライナ軍が反撃作戦を続行し、目覚ましい戦果を挙げています。リズドヴィヤンカでは4平方キロに及ぶ地域を奪還しました。これに対し、ロシア軍は精鋭部隊を投入して抵抗を試みていますが、ベレゾヴェやノヴォフリホリフカでは激しい市街戦が続いており、戦況は一進一退です。ヘルソン方面では、ロシア軍の攻撃は限定的で、戦況に大きな変化はありません。ウクライナ軍のドローンは前線から25キロ後方のロシア軍車両を攻撃するなど、後方へのプレッシャーを強めています。

● 後方地域
ウクライナ軍は、ロシア領内や占領地の奥深くにある軍事・産業インフラへの攻撃を活発化させています。ブリャンスクのマイクロチップ工場に加え、サマラ州の化学工場、トゥーラの冶金工場などが標的となりました。さらに、ドネツクやザポリージャ、クリミアにあるロシア軍の指揮所、弾薬庫、燃料貯蔵庫、防空システムなども次々と攻撃を受けており、ロシア軍の後方支援体制に深刻な影響を与えています。特にクリミアでは、S-400防空システムの重要レーダーが破壊されるなど、防空網に穴が開きつつあることを示唆しています。

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表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。

■ ロシア軍の今後の作戦予測
●スロビアンスク・クラマトルスク方面
○ 4月末から大規模攻勢を開始予定
○ ロシア軍第3混成軍がスロビャンスクおよびクラマトルスクへの接近路確保を目指す
● クピャンスク・ハルキフ方面
○ 第6混成軍がスタルイ・サルティヴ、ヴェルイキイ・ブルルク、クピャンスクの3方向へ同時進行
○ スームィ州・ハルキフ州をできる限り広く占領し、後の領土交渉の材料に使う狙い
● コスティャンティニフカ方面
○ 「ユーグ(南)」作戦集団が側面から包囲を試みる
○ ウクライナ軍は包囲の脅威で撤退を迫られる可能性あり
● ポクロフスク・ドブロピリャ方面
○ 「ツェントル(中央)」作戦集団がドブロピリャの包囲を試みる
○ 複数方向から同時攻勢をかけるが、遂行はますます困難になる見通し
● ヘルソン・ドニプロ方面
○ 「ドニエプル」作戦集団がデルタ地帯の島嶼を制圧し、右岸に橋頭堡構築を狙う

■ ロシア軍の累積損失(2022年2月〜2026年3月11日)
項目累計数人員約 127万6千人戦車11,763両装甲戦闘車両24,177両砲兵システム38,263門無人機(UAV)170,966機航空機435機ヘリコプター349機艦艇33隻

■ 3月11日の主な攻撃被害
● ハルキフ市
○ 食肉加工工場へドローン攻撃
○ 2名犠牲、7名が重傷で入院
● クラマトルスク市
○ 市中心部に250kg爆弾4発投下、約50施設が被害
○ 文化施設(NKMZ宮殿)が深刻な損傷
● ヘルソン市
○ 旅客用ミニバスへドローン攻撃、20名負傷
● スームィ州フルヒフ
○ 企業への爆撃で2名犠牲
● チュフイフ
○ 住宅地へのドローン攻撃で1名犠牲、女性2名負傷
● ザポリージャ市
○ 誘導爆弾による攻撃で11名負傷、高層住宅にも着弾
● ウクライナ全土(夜間ドローン攻撃)
○ 計99機のドローン攻撃、うち90機を撃墜・制圧

■ 人道・捕虜情報
● 捕虜帰還
○ 開戦以来、70回以上の交換で計8,050人が帰還
● 行方不明者
○ 特別な事情による行方不明者が現在9万人以上登録
● 子どもの帰還
○ ルハンシク州から強制連行された10代兄弟2人がウクライナへ帰還
○ 「ブリング・キッズ・バック」イニシアチブによる支援の成果
● ドネツク州避難状況
○ コスティャンティニフカ地区に約2,800人の民間人が残留中
○ 治安上の理由で大規模避難は困難、個別避難のみ実施