【中平康生誕100周年】長門裕之『当りや大将』

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🎉【中平康生誕100周年特集】🎉
『月曜日のユカ』『狂った果実』ほか数多くの傑作を残し、石原裕次郎をスターダムに引き上げたほか、ヌーヴェルヴァーグにも影響を与えたとされ、今年で生誕100年を迎える名匠・中平康監督。
中平康生誕100周年特集から、問題の街・釜ヶ崎に住む“当りや”の天才を中心に、どん底の生活に咲く美しい人間愛を謳いあげた涙と笑いの異色作『当りや大将』をお届けします。ぜひお楽しみください!
⏰配信期間:2月12日(木) 21:00~3月1日(日)21:00

【中平康監督とは】
中平康(1926-1978)は、1948年に松竹大船撮影所の助監督として映画界に足を踏み入れた後、1954年に日活に転じ、プロデューサー・水の江滝子にその才能を見出されて1956年『狙われた男』で監督デビュー。同年公開の『狂った果実』では石原裕次郎を一躍スターダムに押し上げる。1968年に日活を離れるまで、『紅の翼』『危いことなら銭になる』のようなアクション、『月曜日のユカ』『泥だらけの純情』のような恋愛、『砂の上の植物群』のような文芸、『牛乳屋フランキー』のようなコメディに至るまで幅広いジャンルで計37本を監督。そのスタイリッシュかつモダンな演出はヌーヴェルバーグにも影響を与えたと言われ、90年代以降再評価が積極的に進んでいる。

■ストーリー
1日百円札1枚あれば食っていけるこの街には、タクシー運転手にとっては鬼門だった。子分たちと一日中バクチにふけっている大将。タクシーの中には泣き顔の運転手と客、地面には大将の身体がのびている。ある日、いいカモの前に見事当たりを成功した大将だったが、転がる大将を捨て、車は悠然と警察署の前にとまった。新しい署長の車だったのだ。その夜、おばはんの店でしょげる大将をおばはんとペンテンのお初という女が慰めた。お初に手を出しかけた大将に「二万円用意しないと承知しない」とお初が怒鳴りだし…。

監督:中平康
原作・脚本:新藤兼人
音楽:黛敏郎
キャスト:長門裕之 中原早苗 杉山俊夫 轟夕起子
公開:1962/8/26
#当りや大将 #長門裕之 #中原早苗 #杉山俊夫 #轟夕起子 #昭和 #日活 #日活フィルムアーカイブ
※配信予定は予告なく変更になる可能性があります。