自民が大阪で「維新独占」阻止 19区・谷川とむ氏が小選挙区奪還 同級生・安倍昭恵さんの激励受けた渡嘉敷奈緒美氏は接戦の末に比例復活【衆議院選挙】(2026年2月9日)
単独で議席全体の3分の2を上回る316議席を獲得し自民党の“歴史的大勝”となった今回の衆院選。
前回、維新が小選挙区で全勝した牙城・大阪でも異変が起きました。
泉佐野市などからなる大阪19区に自民党から立候補した谷川とむ氏(49)。
前回の衆院選では、維新の伊東信久氏に約5000票差で敗れていましたが、今回の選挙では勝負を制し、2017年以来、自民として大阪の小選挙区を勝ち取りました。
一方、吹田市と摂津市からなる大阪7区。自民党から立ったのは元大阪府連会長の渡嘉敷奈緒美氏(63)です。
衆議院議員を4期務めながら維新に議席を奪われ約4年半、国政から離れていました。
今回も接戦の末、軍配は維新・奥下剛光氏(50)に上がりましたが、渡嘉敷さんは比例復活で久々に当選。前回、自民党から大阪の小選挙区で立候補し、比例復活したのは1人でしたが、今回はなんと6人も復活を果たしました。
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