20:00~🔥ウ軍「復讐の空爆作戦」開始!報復攻撃が予想超え⚡️ロシア防空大混乱で味方基地を壊滅させた!いったい何が?【ウクライナ戦況Live】

2026年2月4日 今日の戦況を分かりやすく解説!
0:00 はじめに
1:36 ロシア侵攻1442日目の全般状況
3:37 北東部:スームィ方面(寄生虫入りの水で兵士が体調崩す)
5:57 北東部:クピャンスク市街地の一部奪還
8:33 南東部:ドネツク州の戦況
13:24 後方地域:督戦隊指揮官排除と防空システムの誤爆
15:00 南部:ザポリージャ州・ヘルソン州
16:15 ロシアによるエネルギー施設への大規模攻撃
19:43 ロシアの戦争経済への信頼急落
24:50 スウェーデンとデンマークが最新防空システムを提供
28:54 アメリカ:JASSM-ER代替のJALM巡航ミサイル試験成功
31:57 今日のまとめ
34:20 今日の戦況を表した歌の紹介
35:39 歌「前線お座敷ロックンロール」演奏

■北東部 スームィ、ハルキウ方面
スームィ方面ではロシア軍の攻撃が停滞しており、ウクライナ軍のドローン攻撃の標的となっています。ロシア軍の軍事ブロガーによると、司令部が査察を行い、新兵の訓練を1週間で完了させ、突撃兵として投入するよう指示したとのことです。さらに、第1443自動車化ライフル連隊の兵士たちが寄生虫の入った水を飲んで体調を崩し、治療を求めた兵士に指揮官が金銭を要求したという衝撃的な報告も上がっています。
戦況図では、スームィ北部のコスティアンティニフカでロシア軍の浸透作戦が失敗し、ウクライナ軍がこれを排除しました。これにより、係争地が700メートル拡大しています。

■北東部 ルハンスク州方面
クピャンスク方面では、ウクライナ軍が市街地の掃討作戦を完了させ、ロシア軍をクピャンカ川とオスキル川の間に追い込みました。この作戦により、約3平方キロの領土を奪還しました。また、クピャンスクヴズロヴィでは、ウクライナ軍指揮官が自ら撮影した映像を公開し、同地を再び制圧したことを確認させました。
リマン方面では、ロシア軍が冬の間の占領を目指して攻撃を続けています。スタフキー集落では前進を試みていますが、ウクライナ軍のドローンによって阻止されています。一部のロシア兵は絶望して自ら戦闘を放棄する様子も観察されており、この地域では係争地が1キロ拡大しました。

■南東部 ドネツク州
コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が市街地に取り付き、浸透作戦を試みています。ウクライナ軍はドローンで応戦し、工場の小さな穴に隠れるロシア兵の様子が確認されています。戦況図では、係争地が1.5キロ拡大しました。
ポクロフスク方面では、1年半以上にわたりロシア軍の攻撃が続いています。ウクライナ軍参謀本部によると、過去24時間でロシア兵38人を無力化したと報告しています。ソフィイフカからトレツケにかけてはロシア軍が浸透を試み、係争地が1.5キロ拡大。ザツィショクでは集落内にロシア軍が侵入しましたが、ウクライナ軍のドローンによって撃退されています。ウクライナ軍の将校は、敵兵の多くが高齢で軽装備であると指摘し、兵士の質の低下を報告しています。
フリャイポーレ方面では、郊外でロシア軍の前進が確認され、ウクライナ軍が砲撃で応戦しています。これにより、ロシア軍が1キロ前進したとして戦況図が更新されました。

■後方地域
ウクライナ国防省主要情報総局(GUR)は、脱走兵の捜索を担当し、多くのロシア兵から憎まれていた督戦隊の指揮官「サイコ」を排除したと発表しました。
また、ベルゴロドでは変電所2か所が爆発し、大規模な停電が発生。ドネツクのヴェリカノボシルカでは、ロシア軍の防空ミサイルが味方の車両基地を誤って破壊し、大きな損害を与えるという同士討ちが発生しました。ロシアの軍事ブロガーはこれを「ウクライナ軍から勲章を授与されるだろう」と皮肉を込めてコメントしています。

■ロシアのエネルギーインフラへの攻撃再開
ロシアは、一時的な攻撃停止の後、2月2日から3日にかけてウクライナのエネルギーインフラに対する大規模なミサイル・ドローン攻撃を再開しました。この攻撃では、迎撃が困難な弾道ミサイルが異例の数含まれており、民間インフラへの被害を最大化する狙いがあったとみられます。キエフ、ハルキウ、ドニプロペトロウシクなどの都市で熱電併給発電所や変電所が標的となり、広範囲で停電や暖房の停止が発生しました。ウクライナ最大のエネルギー企業DTEKは、これを2026年に入ってから最も壊滅的な攻撃だったと報告しています。
この攻撃は、ロシアが和平交渉に真剣に取り組む意図がないことを示しており、短期的な攻撃停止期間を利用して、より大規模な攻撃のためのミサイルを備蓄していた可能性が指摘されています。

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全体概要(2月3日)

ロシアは2月3日夜から、ミサイルと無人機を組み合わせた大規模攻撃をウクライナ全土に実施。

計521の攻撃手段(ミサイル71発、無人機450機)を投入。

ウクライナ防空軍は約450目標を撃墜・制圧したが、複数地点で着弾被害が発生。

軍事・攻撃状況

撃墜・制圧内訳

ミサイル:38発

無人機:412機

27発のミサイルと31機の無人機が27か所に着弾、17か所で破片落下。

攻撃は朝まで継続し、追加ミサイルの情報も確認中。

主な攻撃地域:
キエフ、ハルキフ、ドニプロペトロウシク、ヴィーンヌィツャ、オデッサ各州

エネルギー・インフラ被害

火力・熱電併給発電所、変電所が集中的に攻撃。

DTEKの火力発電所は2025年10月以降9回目の大規模攻撃。

侵攻開始以降:220回以上攻撃

作業員:負傷59人、死亡4人

厳寒期に暖房施設が狙われ、数十万世帯が暖房を喪失。

各地の被害状況

キエフ市

5地区で住宅・公共施設被害

幼稚園火災、5人負傷

1,100棟以上が暖房停止

ハルキフ州

発電所・変電所が破壊され、約10万5,000人が暖房を失う

ヴィーンヌィツャ州

50の居住地域で停電

オデッサ州

5万人以上が停電、住宅や車両被害

キエフ州

民間人1人負傷、住宅や車両被害

コノトープ/スムイ

住宅・学校・インフラに深刻な被害、停電長期化の恐れ

ザポリージャ

住宅街空襲で18歳の男女2人が犠牲

8人負傷(子ども3人含む)

交通・その他

最前線地域で鉄道運行を一部制限、バス代替輸送を実施。

ブチャ地区の残虐行為について、ロシア兵211人を特定し容疑通知。

2025年、ロシアはオデッサ港湾・黒海の船舶を22回攻撃、39隻が被害。

まとめ
👉 ロシアは厳寒期に民間エネルギー・住宅を狙った最大級の攻撃を行い、広範囲で停電・暖房停止と民間人犠牲が発生した。