国宝の勢いが止まらない!【俺的映画速報Vol.357/第1部】【ズートピア2 ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2 カリギュラ 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
★国内興収ランキング
今週は、「ズートピア2」(ディズニー)が週末3日間で動員30万2600人、興収4億1700万円をあげ、8週連続の1位に輝いた。

累計成績は動員995万人、興収135億円を突破し、ディズニーのアニメーションとしては「アナと雪の女王2」(133.7億円)を上回った。2月6日からは3D版4D(4DX、MX4D)の上映も決定している。

前週のIMAX上映に続き、1月23日からはドルビーでも上映が開始された「国宝」(東宝)が、週末3日間で動員6万8600人、興収1億1100万円をあげ2位をキープ。累計成績は動員1383万人、興収195億円を突破し、歴代興収ランキングでは10位の「ハウルの動く城」(196億円)超えも間近に迫って来た。

3位には、凶悪犯罪の増加でAIが司法を担うことになった近未来を舞台にしたクリス・プラット主演作「MERCY マーシー AI裁判」(ソニー)が、初日から3日間で動員5万7200人、興収8800万円をあげ初登場。監督はティムール・ベクマンベトフ、共演はレベッカ・ファーガソン、カーリー・レイス、アナベル・ウォーリスら。

4位には、公開5週目を迎えた「映画ラストマン FIRST LOVE」(松竹)が続いた。累計成績は動員110万人、興収15億円を突破している。

5位は新作で、神出鬼没に襲ってくるピザレストランの最凶マスコットによる恐怖を描いたホラーの続編「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」(東宝東和)がランクイン。そのほか8位に「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」(東宝/アニプレックス)がまたもやランクイン。累計成績は動員2684万人、興収391億円を超えた。

★全米興収ランキング
1月第4週の北米映画市場、週末3日間(1月23~25日)の興行成績(米メディア調査会社Comscore調べ)は、クリス・プラット主演のSFスリラー「MERCY マーシー AI裁判」が1120万ドルで首位デビューを飾り、5週に渡った「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」の連続首位記録に終止符を打ちました。

新作の「MERCY マーシー AI裁判」は、公開初週に1200万ドルの興行収入が見込まれていたため大ヒットとはいえませんが、現在アメリカの大部分を襲っている大規模な冬の嵐を考慮すれば、まずまずの成績と言えます。現在アメリカでは、37の州で極寒、強風、猛吹雪の警報が発令され、全米の主要な映画館が閉鎖中。この週末の興行収入は年間最低を記録し、週末に上映されたすべての映画を合わせても興収は約6000万ドルとなり、昨年の同時期と比べて約9%減少しました。

Amazon MGMによる「MERCY マーシー AI裁判」は、AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。観客の満足度を出口調査するCinemaScoreで「B-」、映画批評サイトRotten Tomatoesで20%フレッシュと、観客、批評家の両者から厳しい評価を受けています。

2025年12月19日に公開されて以降、5週に渡って1位を維持してきた「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」は、週末興収700万ドルで2位に後退しました。本作は、公開から6週間を経て北米で累計興収3億7800万ドル、全世界で13億7800万ドルを売り上げていますが、シリーズ第1作「アバター」と第2作「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」の興行収入には遠く及んでいない状況です。前2作は、それぞれ7週連続で全米1位を維持し、最終的に世界累計29億ドルと23億ドルの興行収入を記録しています。

一方、ディズニーの超大作アニメ「ズートピア2」は、公開9週目の週末も興行収入570万ドルを記録し、3位を維持しました。公開された感謝祭以降興行収入を伸ばし続けており、北米で4億100万ドル、全世界で17億4400万ドルを売り上げました。「インサイド・ヘッド2」(16億9000万ドル)を上回り、ハリウッドのアニメ映画としては史上最高の興行収入を記録しています。

1月22日に第98回アカデミー賞のノミネートが発表されたことで、オスカー候補作品のなかには勢いづいた作品も。9部門でノミネートされたA24の「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」は、週末に2021の劇場で上映され、350万ドルの興行収入を記録し6位にランクインしました。

8位には、公開9週目を迎えたクロエ・ジャオ監督の「ハムネット」が、週末興収200万ドルでランクイン。シェイクスピア劇を題材にした本作は、アカデミー賞13部門にノミネートされ、限定公開を経て北米で興収1760万ドル、全世界で興収4200万ドルの成績を収めています。

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