角川歴彦元会長に有罪判決 五輪汚職で贈賄
東京オリンピック・パラリンピックをめぐる汚職事件で、贈賄の罪に問われている出版大手「KADOKAWA」の元会長・角川歴彦被告に、東京地裁は22日、懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。角川歴彦被告は、大会スポンサーに選ばれるために東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の元理事・高橋治之被告に、およそ6900万円の賄賂を渡した罪に問われていました。22日の判決で、東京地裁は角川被告に対し、「自社の利益のために違法行為を受け入れるという誤った意思決定をし、コンサルタント料名目で支払うといった偽装工作をして多額の賄賂を供与しており、厳しい非難が妥当」として懲役2年6カ月、執行猶予4年を言い渡しました。先ほど、角川被告は「判決を到底受け入れることはできない」として、控訴する方針を明らかにしました。
#東京オリンピックパラリンピック #汚職事件 #角川歴彦被告 #高橋治之被告
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video
