アバターと28年後の興収がヤバい?【俺的映画速報Vol.356/第1部】【ウォーフェア 戦地最前線 有吉の壁 マユリカ ズートピア2 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
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●映画評価額
大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●記事内容(映画.comより引用)
★国内興収ランキング
1月16日~18日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「ズートピア2」(ディズニー)が週末3日間で動員34万5000人、興収4億8100万円をあげ、7週連続で1位をキープした。累計成績は動員952万人、興収129億円を突破した。
1月16日からIMAXでの上映がスタートした「国宝」(東宝)は、前週よりスリーランクアップの2位となり、週末3日間の成績は動員7万3000人、興収1億2000万円を記録。より没入感の高い映像体験ができる4Kアップコンバート版での上映となっており、1月23日からはDolbyCinemaでも上映が開始される。なお、累計成績は動員1370万人、興収193億円を突破している。
公開4週目の「映画ラストマン FIRST LOVE」(松竹)は前週よりワンランクダウンの3位となり、週末3日間で動員7万1000人、興収9800万円をあげた。累計成績は動員100万人、興収13億円を超えている。
4位には、イラク戦争で敵に包囲された米特殊部隊8名の脱出劇の実話を描いた「ウォーフェア 戦地最前線」(ハピネットファントム・スタジオ)が初登場。「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、共同監督として迎えたレイ・メンドーサの従軍体験を基に製作。出演はディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、他。
この他新作では、7位に有吉弘行が監督になって芸人たちにムチャブリを展開する冠番組の人気企画を映画化した「有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』」(TOHO NEXT)がランクイン。出演はとにかく明るい安村、イワクラ(蛙亭)、えいじ(インポッシブル)、他。なお、「映画『京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く』」も併映されている。
8位には、人間と感染者の命がけのサバイバル・スリラーを描いたシリーズ第4弾「28年後… 白骨の神殿」(ソニー)がランクイン。監督はニア・ダコスタ、出演はレイフ・ファインズ、アルフィー・ウィリアムズ、ジャック・オコンネル、他。
また、「劇場版『進撃の巨人』完結編 THE LAST ATTACK」(ポニーキャニオン)が1月9日からのドルビーシネマ先行に続き、1月16日から全国で復活上映され、9位にランクインした。
★全米興収ランキング
1月第3週の北米映画市場、週末3日間(1月16~18日)の興行成績(米メディア調査会社Comscore調べ)は、公開5週目を迎えなお勢いが衰えない「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」が1332万ドルを稼ぎ出し、首位を維持しました。
ジェームズ・キャメロン監督によるSF超大作シリーズの第3作「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」は、「炎」というテーマを軸に、新たにナヴィ同士の戦いを描いた物語。これまでに北米で3億6350万ドル、世界で13億1000万ドルの累計興行収入を記録。大ヒットを飛ばしていますが、2009年の第1作「アバター」と2022年の第2作「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」はそれぞれ世界で29億ドルと23億ドルという史上最大級の興行収入を誇っていることから、前2作に比べると勢いは衰えつつあるといえます。
2位にランクインしたのは、ソニーの人気ディズトピアホラーのシリーズ第4作「28年後… 白骨の神殿」。北米の公開初週末で1300万ドルを売り上げましたが、予想されていた2000~2200万ドルを下回る結果となっています。本作が、映画批評サイトRotten Tomatoesで93%フレッシュ、観客の満足度を出口調査するCinemaScoreで「A-」の高評価を得ていることや、昨年6月に第3作「28年後…」が公開(初週末興収3000万ドル)されてから1年も経たずに公開されていることを鑑みると、ソニーが観客の今シリーズへの関心を過大評価していた面は否めません。
本作にはシリーズ史上最高額の製作費が投じられ、マーケティング費用を除いた製作費は6300万ドルに上ります。映画コンサルティング会社フランチャイズ・エンターテインメント・リサーチのデイビッド・A・グロス氏は、「第3作からの落ち込みは激しい」「批評家のレビューと観客の評価はシリーズ最高だ。しかし、7カ月ぶりの復活は早すぎる。興行成績に悪影響を及ぼしている」と分析しています。
1月は興行収入が低迷する傾向があるため、感謝祭やクリスマスに公開された人気作がいまだ北米チャートのトップ5を占める結果になっています。公開8週目の「ズートピア2」は、週末興収876万9000ドルを記録し、3位にランクイン。北米興行収入3億9200万ドル、世界興行収入17億ドルを超え、「インサイド・ヘッド2」(16億9000万ドル)を上回り、ハリウッドアニメ映画史上最高の興行収入を記録しています。
5位の「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」は、週末興行収入547万7927ドル。北米ではR指定の本作は、北米で8080万ドルの興行収入を上げ、A24の北米における最高興行収入記録を持つ「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」(7700万ドル)を上回りました。北米以外ではこれまで一部の地域でのみ公開されていることも影響し1700万ドル、全世界で9700万ドルの興行収入を上げています。現時点のA24の全世界興収記録は、「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」が1億4200万ドルで最高記録を維持しており、アレックス・ガーランド監督のディストピアスリラー「シビル・ウォー アメリカ最後の日」が1億2700万ドルで続いています。
7位と10位には、ピーター・ジャクソン監督の「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの第1作、第2作がランクイン。2001年製作の「ロード・オブ・ザ・リング」公開25周年を記念して上映され、配給を担当したファゾム・エンターテインメントは各作品を特定の曜日に上映するように設定。第1作「ロード・オブ・ザ・リング」は金曜日に358万ドル、第2作「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」は土曜日に240万ドル、第3作「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」は日曜日に200万ドルの興行収入を上げました。
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