京成杯2026追い切り診断|想定外の動き…評価を見直した馬と中山でズレる馬
正直、想定外の動きだった。
追い切りは「良く見えた馬」を探す時間じゃない。
今回は、想定していた評価がズレた馬がはっきり出た。
その違和感を、映像ベースで整理する。
京成杯2026の追い切り診断動画です。
今回は追い切り映像が確認できたのは9頭のみ。
ただし、頭数が少ないからこそ「評価が動くポイント」が非常に分かりやすい内容でした。
追い切り診断というと、
「動きが良い=買い」
「悪い=消し」
という単純な話になりがちですが、本動画ではその考え方は取りません。
重要なのは
前走と比べて何が変わったのか
その変化が、京成杯という舞台に合っているのか
この2点です。
今回、特に印象に残ったのがアクセス。
正直に言えば、事前のイメージとは違いました。
ただしそれは「悪い意味」ではなく、良い意味でも悪い意味でも想定外。
評価をそのまま据え置くのではなく、見直す必要がある追い切り内容でした。
一方で、ポルフュロゲネトス。
走り自体は決して悪く見えません。
フォームも整っており、スピード感もある。
しかし、だからこそ気になるのが中山芝2000mとの噛み合いです。
直線での伸び方、コーナーでの体の使い方を見る限り、
「能力はあっても、舞台が合うかどうかは別問題」
そう感じさせる動きでした。
京成杯は3歳重賞であり、
完成度・適性・成長度が結果を大きく左右します。
人気や前走成績だけでは測れない部分が、追い切りには必ず表れます。
この動画では、
・評価を上げる理由がある馬
・評価を据え置くべき馬
・走りは良く見えても不安が残る馬
それぞれを「映像の違和感」を軸に整理しています。
予想の答えを出す動画ではありません。
ただし、考え方の軸を一段深くするヒントは確実にあります。
京成杯2026を考える上で、
「どの馬の評価をそのまま信じていいのか」
「どの馬は一度立ち止まって考えるべきか」
その判断材料としてご覧ください。
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