JAXAの探査機「はやぶさ2」が6年52億kmの宇宙の旅の末、「小惑星リュウグウ」から持ち帰ったカプセルが12日、初公開された。
公開されたのは、カプセルやパラシュートなど5つの部品で、前面ヒートシールドは大気圏突入時の超高温で黒く変色していたり、背面シールドは傷だらけの状態。
初日の12日は、地元の小学校の児童らが見学し、真剣なまなざしで宇宙から帰還したカプセルを見つめていた。
地元の小学生「思ったよりも大きさが小さくて、びっくりしました」
津田雄一はやぶさ2プロジェクトマネージャー「宇宙飛行した現物というものの重みをぜひできるだけ多くの皆さまに実感して、その迫力を味わっていただければと」
相模原市での一般公開のあと、上野の国立科学博物館での展示が予定されている。
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