【米国株】2026年開幕!米国株は波乱のスタート?バフェット氏退任と半導体株の行方🚀【米国株で朝活投資】日本一早い米国株市場解説 朝5:15~
2026年1月3日。波乱の幕開けとなった2026年、米国株市場の現在地を徹底解説します。
0:18 はじめに・2026年市場の幕開け
1:51 今年を占う初日の動きとセクター別騰落
2:48 金利動向と主要指数のチャート分析
7:20 ヒートマップ解説:ハイテク株の明暗
8:11 半導体セクターの躍進とソフトウェアの弱さ
10:22 製造業PMIの詳細と景気後退への懸念
12:29 為替・ビットコイン・コモディティの現状
17:34 個別銘柄:百度のAI上場とASMLの評価転換
28:14 来週の展望:雇用統計とCES(家電見本市)
31:04 本日のまとめと2026年の投資戦略
38:12 エンディング
■全般的な概況
2026年の取引初日、米国株市場は非常に興味深い動きを見せています。
S&P500先物は早朝から上昇し、2025年の好調な流れを引き継ぐかと思われましたが、実際の市場は一筋縄ではいかない展開となっています。
ハイテク株中心のナスダックもプラス圏での寄り付きを目指すものの、売り圧力との攻防が続いています。
3年連続の上昇を経て、市場がどのような調整局面を迎えているのか、そして今年のトレンドを占う重要な初日の動きについて、動画内で詳しく分析しています。
金利動向についても、10年債利回りが4.19%、2年債が3.48%と動きが出ており、これが株価に与える影響は見逃せません。
■経済指標
注目の経済指標が発表されました。
12月のSPG米国製造業PMIは51.8となり、市場予想と一致する結果となりました。
しかし、前回の52.2からはわずかに低下しており、受注の減少や価格の上昇といった懸念材料も浮き彫りになっています。
この数字が示す米国の製造業の現状と、今後の景気後退リスク、あるいはソフトランディングの可能性について、データに基づいた見解をお伝えします。
特に価格上昇がインフレ再燃の火種となるのか、慎重な見極めが必要です。
■決算
企業決算については、2026年の本格的な決算シーズンを前に、各社の期待値が大きく変動しています。
UBSが「過小評価された回復株」としてアンダーアーマーを評価するなど、アナリストによる投資判断の変更が相次いでいます。
また、アルタ・ビューティーやキャピタル・ワンといった銘柄の目標株価引き上げが、市場にどのようなポジティブサプライズを与えているのか。
動画では、最新のEPS成長率や株価への反応、そして経営陣が示す今後のガイダンスについて、重要なポイントを抽出して解説しています。
■個別銘柄のニュース
本日は個別銘柄で非常に大きなニュースが飛び込んできました。
まず、投資の神様ウォーレン・バフェット氏が、60年間にわたるバークシャー・ハサウェイのCEO職を正式に退任しました。
後継者のグレッグ・エイベル氏への引き継ぎが行われましたが、バフェット氏の最終日の株価の動きには、市場の複雑な心理が反映されています。
また、AIチップ関連では百度(バイドゥ)が子会社のスピンオフ上場を申請し、株価が13%急騰。
ASMLについても、アレセイア・キャピタルによる評価転換を受けて8%の上昇を見せるなど、半導体セクターには強い買いが入っています。
さらに、アップルのVision Pro生産縮小報道や、TSMCのライセンス取得ニュースなど、ハイテク大手の明暗を分けるトピックが満載です。
■その他
市場の裏側で動いている重要なトピックも網羅しています。
トランプ政権による一部製品への関税引き上げ延期という政治的決定が、小売業界や住宅関連株に与える影響。
マカオのカジノ収益増加が示す、中国消費の回復の兆しと米国カジノ運営会社への恩恵。
そして、SpaceXやAnthropic、OpenAIといった超大型IPOが2026年中に実現する可能性についても触れています。
これらのIPOラッシュが市場の流動性にどのような変化をもたらすのか、投資家として準備しておくべきことについてお話しします。
また、最低賃金の引き上げや労働条件改革といった、企業のコスト構造に直結するマクロ的な変化についても見逃せません。
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