茨城・城里町の42歳の町長や副町長などが、医療従事者が対象の#新型コロナウイルス の#ワクチン 接種でキャンセルが出たとして、接種していたことがわかった。
城里町・上遠野修町長「(ワクチンの)キャンセル分を廃棄しないために打ったものでありますから、後ろめたさはありません」
城里町・仲田不二雄副町長「接種を待っている高齢者を優先すれば良かったと思う。反省しているところです」
城里町・高岡秀夫教育長「抜け駆け的な意味合いになってしまったことは、本当に申し訳ないと思っています」
城里町では、4月26日と28日に、医療従事者162人を対象にしたワクチン接種が行われたが、キャンセルが生じたため、上遠野修町長や副町長、教育長など町役場の9人や、役場の看護師2人、保健師1人のあわせて12人がワクチンを接種したという。
上遠野町長は会見し、医療従事者に準ずるため接種したと話している。
城里町・上遠野修町長「集団接種に関わるわたしも医療従事者の一員。廃棄を避けるため、そして行政活動の停滞、ひいてはワクチン接種事業の停滞をさせないため接種をした。使命感を持って仕事にまい進している」
城里町は、高齢者施設での接種は5月5日から始まっているが、高齢者の集団接種は5月31日からを予定している。
上遠野町長らは、5月17日と19日に行われる医療従事者を対象とした2回目のワクチン接種の際に、一緒に接種する予定だという。
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