【道内震度5強】別の巨大地震発生の可能性 気象庁が「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発表

きのう(8日)発生した青森県東方沖を震源とする地震では道内でも最大震度5強を観測しました。
気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、注意を呼びかけています。
きのう午後11時すぎ、青森県東方沖を震源とする地震が発生し、道内では函館市で震度5強、苫小牧市や千歳市、様似町などで震度5弱を観測しました。

■高橋海斗記者「十勝港の周りにはほとんど船が停泊していません。津波から逃れるため、沖合へ出たものとみられます。高台の駐車場にはいまも10台前後の車が避難しています」

道内でも一時津波警報が発表され、浦河町で50センチ広尾町の十勝港で30センチの津波が観測されました。
津波警報や津波注意報は解除されましたが、気象庁はさらに別の巨大地震が発生する可能性が高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表しました。
今後1週間程度は地震と津波への備えを呼びかけています。

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