紀平梨花&西山真瑚「りかしん」全日本アイスダンスRDで3位発進、五輪への挑戦がスタート
理下コンビは鮮やかな衣装で観客の視線を 集めながらリンクに登場し、息のあった ステップ、リフトツイズルなどを披露した 。結果は57.44点で3位発信となり、 RDを終えて上位には吉田森田深さの 68.78点、串田いく島田甲子郎組の 64.99点が続いた。平&ア西山組は 出場5組中3位という成績で21日の フリーダンスで最終順位を目指すことに なる。 newsedeck.tbs.co.jp 1天校から見せた新たな挑戦と思い女子 シングルで2018グランプリファイナル 優勝。全日本選手権も制した実績を持つ 木平は長年悩まされてきた足首の怪我の 影響から今期からアイスダンスへの天候を 決断した。西日本選手権などで実践を積ん だ後、この全日本選手権がアイスダンスと しての初の大部隊デビューとなった。 deck.tbs.co.jp 演技後のインタビューで木平は難しい部分 や不安もあったがそれを無事こなせて安心 したと振り返り全日本に帰って来られて 考え深いと率直な気持ちを語った。また 西山も練習してきたことをしっかり発揮 できたと話し、会場からの温かい声援に 手応えを感じた様子だった。ザアンサー スポーツ文化育成&総合ニュースコラム キ平はこの後について今はアイスダンスに 集中したいと明言し復帰よりまずは新たな 部隊での技術向場と演技感性を優先する 意思を示したスポニチアに五輪への道と 現実的な状況今大会は2026ミラの コルティナゴリンの日本代最終先行会も 兼ねている。アイスダンスでは個人戦での 5輪出場枠は日本は獲得していないため 団体線での1組出場枠のみが設定されて いる状況だ。そこで実績ある吉田森田組が 有力候補として代表に近く、現時点で理下 組が国際連盟ISUの最低技術点を満たし ていないため、現時点ではミラノゴリン 出場は困難団体線出場枠に手が届かないと いう現実的なハードルがある。ザアンサー スポーツ文化育成&総合ニュースコラム。 その一方で木平&西山組は今シーズン諸戦 の西日本選手権での実践や今回の全日本 出場経験を通じて国内最高峰の大会でも 通用する力を示したことは大きな収穫とも 言える。さらなる技術の就熟や国際大会で の実績積み上げが今後の目標となるだろう 。表情の演技と場内の雰囲気。この日の RDでは派手な要素だけでなく2人の呼吸 があったステップシーケンスやリフトの 安定感が注目された。観客席からは温かい 声援が送られ、リンクを退上する際には 大きな拍手も浴びた。キスアンドくらいで スコアを確認した後、2人が笑顔を見せる シーンもあり、新しい挑戦の一歩を 踏み出した喜びが伝わった。 newsedd.tbs.co.j
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