佐太神社 イザナミを偲ぶ最古の神在祭 出雲紀行20

ビロさっきの鳥の真ん中に必ず後ろを振り向けば鳥をくぐって後ろを振り向けば山が中心に 鎮座してるっていう方式が定式があの定義がほぼ成り立 てるとおっしゃってます。 ほぼというかそれがあるところはちゃんとしてる。 あ、ちゃんとしてる。で、その山は山がご身体であるってことですか?そ、そこに何かやっぱりう岩倉あったり なんかすごく パワースポットであったりなんか隠して埋めてたりするってことですよ。 神社とかいう神殿とかそういう聖地を うん。 こうデザインとか作る時にはそういう風な選び方。 うん。うん。うん。 うん。まさにこうオリーブさんの制定 ん。オリー、 オリーブさん。 オリーブさん。あ、あのオ、オリーブ山。え、 オリーブ山の山 だからソロモン神殿における 後ろの正面はオリーブさんが うん。ああ。はいはいはいはい。 ソロモン神殿のあそこはもう森屋さんていうね。塩の輝。 森はい。 それと愛してるのがいいです。 ドリム山。 うん。京都で言うと船岡山が うん。 このまま森朝みたいな うん。 で、その南にシっと行くと 神山っていう山がうん。うん。 そこがまオリーブさんにそう。 うん。 いや、そ、すごい位置関係を全て再現しつつ やってんだよね。 作ってんですね。 すごいしょ。当初の作った人たちの構想とその思いの強さ。しかもちゃんと天空から見た見なきゃわかんないぐらいのことで設計してるってことでしょ。 そんなのある。 なんで分かっその測料技術とはいえなんで分かるんだろうとか思いますよね。 神社長のある場所意味があるんだ。 うん。 な、そこじゃないといけないんだっていう。 うん。うん。 東日本大震災。そうすね。 うん。 え、どういう、 あの、津波は うん。 あそこの山陸の神社の経のギリギリ うん。ああ、 手前来る。 ああ、 神社自体は うん。 津波で飲まれてない。 壊れてない。 うん。うん。 だからあの時に うん。 津波を撮影してる人たっているじゃないですか。うん。 って来たと。 うん。 その人たちはその神社の経に逃げてんの。 ああ。 死神社の経から撮影して。 あ、お。 じゃ、もしなんかったらやっぱり神社逃げろっていうことなんですね。 神社の名前もう波分け神社とか。 うわあ、すごい。 お、 そのまんまじゃないかってことですね。 本当に鳥の手前までこうなん 水は来たけど。神社は 本当に波を開けてるんだ。 大丈夫だった。だてだから古い神社はもう全部残ってた。 あの 新しい神社はもう全部へえ。 最近はそういう うん。 ま、災害なんか研究してる うん。うん。 大学の先生なんかは うん。うん。 神社というのはそういうところにあの、ま、避難所だったりとか逆に家を立てちゃいけないとか うん。うん。うん。 そういうところに作られてるっていう うん。 研究あるんだよね。 うん。 あの、高速道路もそうだったんですよね。 え、どういう高速道路も 高速道路 高速道路を を作る時 を作る時って うん。 こう道路の直線になった時に うん。 こう例えばここだとするとこの直線に入った時の正面に 綺麗な山 うん。 山が見える。例えば藤さんだとさこ見えるような に作るんですか? ところをね、必ず作る 本当に。 そう、そう。やってんです。 設計者が。 そう、そう、そう。 あえて、 そう。この景色を作るためていう。 え、それは事実的なとか真け的な。 あ、だろうな。あれは 昔からの 実質的なのあんのかな? 言伝え的な。 お払い的なあんですか? 道路ニアの間では有名。 へえ。 道路もうなんでもマニアいるんだよ。 確かに東京から箱根の方行く時なんかわってそうき麗に 富士山が出現するポイントがあったりしますもんね。 あ、 だから道路ニアの人たちもその道路がこの道路設計してちゃ行きだねみたいな。 ああ、ちゃんと山ビを真ん中に持ってきてんね。 そういう景色の写真ばっかりこうあげてるサイトとかある。 へえ。 でもやっぱ山なんですね。山がやっぱなるもの心体だから。 そう。海の神様も山に祭る。 ああ、海の神様も山に祭る感じですね。それは山がもっと全ての源だからっていう考え。 やっぱりこう山に降臨住んでる。あ、 ああ、三角形っぽいものに。 そう、そう、そう。 その頂点に。 そう。 うん。 じゃあそれじゃあもうじゃ、エジプトのピラミッドも三角つくてやっぱその降臨を 願って一種のエネルギーであるって感じですか?なんかこうやっぱ平心じゃないですけど雷もそこに そうそうそうそう 狙って落ちてくるっていうことと同じように遠とんがったもの先っちょみたいとこに なるほど 向かってくんですか?エネルギーを 実際に尖がったところからこう方電 うん。 うん。うん。する方ね。 雷も落ちるだけじゃなくても大地の上にこうあ、 え、帰ってってんですか?雷 あるある。 こう来てまた帰ってんですか? 光る山とかあるから。 え、 日本に ある。 どうやってえ 山が光る? いつったんですか?え、 夜でも ずっと光ってるわけじゃないんだけど、 その意味のある時期に。 そう、例えば長野の南上山っていうこの方 山 あれは 軍発自身があれんだけど 1960年代かな うん。 あった時にずっと光ってたで写真もあるん。 それなんかしら。どっかから電気現象なのか。電気が降りてきてんのかし。 電現象。 ええ。電現象。ええ。 そう。山。 やっぱりそういう 光ればさやっぱみんな 進仰の対象になると。来山をやっぱ崇めた本はそういうもの目撃した人類が やっぱ山神様だって思い始めたって感じですかね。 止まってる三角形肌だと光るのか。木が生すぎてるとあんまり光らないってことですか? へえ。 山がでも土だから。うん。 だから昔の人は大丈夫。 うん。 本当に うん。 もうこういう天気とか統とかない うん。 真っ暗な世界で うん。 ま、少しでもすかこう光ってる分かったんだよね。 うん。 お願いします。 ではサ田神社です。 はい。 はい。ここは はい。 ここもすごいやっぱりあのこの出雲部というか出雲では大事な神社であのこの出雲の国は狼っていうつく 神様が なんとかの狼大神そう狼って書くあのうん 神様が4人というか4柱 神様柱なんで4 柱いらっしゃるんですけどお 1 人目はあの出雲大謝の大国主のが雨の下作らし狼でさっき 熊者が熊野の狼 でここはサの狼田の狼 はい。さのあのど真ん中にあの親代にいらっしゃるのがサ田の狼 でもう一方安ぎっていうところに乃木の狼っていう狼がいらっしゃるんです。 はい。 ど、ちょうど大線が綺麗に見える元にあるあの神社なんですけど、乃木の狼。これが 4対者って言われていて、 4人の4柱の狼、そのうちの はい。1 人の佐田の狼さんです。 佐田の狼。 ここで何が1 番有名かと言うとさ田しっていう舞がここは神楽がはい。 脳野神楽でサ田しのこれがすごく世界的に有名で であのあのユネスコの文解さにもなってるぐらいそこの大きな神楽電であのサしわれるんですけど それがちょっとあの普通の神楽とは違う一種独特な脳っていう脳面みたいな感じで うん。ああ あのしずしずと はい。しずし系の こうアクションぐわーってんじゃなくてしずし系 ああグリさんシャがコです。すいません。お世話になります。よろしくお願いします。こんにちは。お世話になります。お願いします。口と申します。です。 そしたらちょっとお上がりいただいてお払いをあのしていただきましてその後にはい。 天幕も貸しこきい投げの神のひかの立ちわの道の泡ぎ原にぎ腹へたし時になりえませる払い江戸殿の神へ立ちものがごと継け汚れムを払 た清めたへと申すことをきこしめせとかへえへ込みも回す。 えっと当社えっとご覧の通りあの 3者並列の え雲代謝作りのかなり特質したあの他にはあまりもうていうか例のない あの親城になります。え はい。 この、え、3 者並列になった、え、というのが、あの、平安機の頃にはもう、あの、こういった 3 者並列にはなったという言われています。 で、今この、えっと、形になったのは、 え、江戸時代、え、今から約 2230 年前に、 あの、松江班の お力添で今のこの形に なりました。 うん。 で、あの、今もしたように、あの、え、この出雲代謝作りの、え、 3 者並列っていうのは、あの、他に例がないというところがあって、 え、国の重要文化剤にあの指定されています。 で、見てもらうと分かると思うんですけれども、 えっと、む、こちらの、え、南電という親代なんですけれども はい。 あの、出雲、え、代謝作りっていうのは、え、建物の、え、右手に普通は階段があって、中、え、た字型に、え、部屋が設けられてるんですね。 ああ、本当に 田ぼの楽しい。 そうですね。で、え、正面入って、え、次は、え、向かって左手に移って、え、その奥ですね。 え、その、え、ま、向い、え、向こう側を、え、神様、え、向いてお座りになられてるんですけども、 1番ここの奥の部屋ですね。 はい。 に神様がいらっしゃるの。 はい。 はい。という風に、あの、たじ方の、えっと、貝が本当その左手の方、あ、右手の方にあるんですけれども、 え、この南電だけはですね、 あの、左手から上がるように、 ああ、 なってるんですよね。あ、 で、この左手から上がるっていうのはもうほぼここのこれしかないものでかなりあの珍しい作りになって、 その狙いは意味は あのおそらくですけども、 え、皆さん神様が こちら側向いてお座りになれた うん。うん。 正面ではなくて向こう側向いてお座りになれてんですね。で、こちらの神様が向こうを向いてしまうと うん。うん。え、1 番尊い青中電の神様って 1番尊い神様なので、 そちらにお尻を向か向いけて座るっていうのが あ、 失礼だと ああ、 いう風に、え、言われておりまして はい。 え、そのために向こう側を向かずに反対側のこちらを向いて、 え、お座りになられてるのが、え、 そうではないかという風に言われてるとこです。ま、 あの、はっきりとしたあの正確なことはわからないんで。 ですが、あの、おらくそうじゃないという風に言われています。 はい。はい。 うん。という風にかなり珍しいになってます。 はい。 で、聖殿、え、主催神がサ田の狼という神様で、え、ここの出雲の国の 4大神と言われる神様が、ま、 1番お偉い神様、 4柱の 神様がいらっしゃると言われてまして はい。 え、まずは出雲大様の木月狼と、え、熊の大というとこがあるんですが、この熊の狼。 そして、えっと、安木市の方にあるあの乃木狼という神様、え、そしてここの佐田の狼という、え、その 4大神というのが、 え、ここの、 え、出雲の国を納めてたあの、一番尊い神様だとに言われてました。 はい。はい。 で、このサ田サ田の王みたいのは通明で本当のお名前ではありません。そのサ田というところにえを沈められた あの1番尊い神様そのサというのが うん。 え、み崎を意味してまして へえ。 とか、え、里とかあのっていうのを 意味してまして あ、 え、ここの島根半島のていうところの地域を納めてたサ うん。うん。 え、端っこにあたという意味からサの狼という風に名前が、 え、つけられました。 で、乞食で言うと はい。 え、風貌があのかなり大きな、え、天狗のような、え、 え、風貌であるということからと生まれた、え、大生まれになった時の、え、ものとかですね、こう 総称すると、え、平田厚種が、ま、まずは申したんですが、あの、サル田彦 ではないかという風に言われ始めまして、え、今ではあの導 うん。 道開きにあのご利役があるという風に進行された神様にあたります。 うん。 で、えっと、他にですね、ここの中、え、え、聖中電の方には、え、あとイザの巫イ波の巫 それと、え、琴坂の小野巫とは早の小野巫という の、 え、合わせて、え、ご柱の神様が、え、ごされて で、向かって、え、右手、こちらの方は、え、アマテラス大御上様との様がお祭りされてます。 はい。こちらの方は、え、須のこ様と お名前が伏せられている、あの、 え、4 柱の名前が分からない、分からない。 誰もわかないですか? え、伏せておくというはい。 伏せ、伏せておく。 はい。神様が4 柱、え、いらっしゃいまして、 合わせて12柱の神様がここの、え、 はい。 ご本にあの、お静まりになられてるというところになります。 はい。はい。 で、えっと、中世の頃にはですね、えっと、こちらの方、イ波、イザの美様が中心にお祭りされた時代もありまして、その頃にイザ波、イザ波のが祭祀たということから、 え、神様が、え、その 10旧暦の10月 にうん。 え、神あり祭ご存じだと思うんですけども、 え、ここの親城にあの全国の神様が そのイ波のこ様を忍んで うん、 お集まりになられるという、え、 のが文献というところに残っているわけです。 あの、イ波のこ様の人がですね、え、ここのこれからおがりになって、あの、見ていただくことになると思うんですけど、萩の一元車というところがありまして、ちょっと上に上がったとこなんですけども、岩倉 はい。うん。 岩で、え、お祭りされてる、え、ところがうん。うん。 で、こちらの方はあの、山の方からですね。山ご存知ですかね? ひ山 はい。 伊波のご量があると思います。 はい。ああ。 で、これがどこかはあの明確にはなってないんですが、あのそちらの方からうん。うん。 え、ここに、え、移し祭られたという風に言われておりまして、 そのイ波の御様の人という形で、え、お静まりになってまして、 そこに皆さん、神様が皆さんお集まりになるという風な ことで、え、こちらの方ではあの神りさというのが、え、行われていると。 うん。はい。 で、文献上では、え、今から、え、約 1200年うん。 前からその、え、神祭というのが、あ、ここの当社で 行われてるという風に言われてまして、文献上では 1番古く 残っています。うん。 で、今ではあの出雲大さんがあの神あり祭で、え、そうですね、あの円結びでおめになるというに言われてるんですけども、 え、当社としましては あの、1 番古いというところもあるんですが、 え、そういった形でイ波のこ様をしんで全国の神様が母気味にあたるので、 あの、皆さんがお母様をしんでお集まりなという とこであります。 うん。 はい。 はい。 え、そしたら上の方上がっていただきますかね? はい。はい。お願いします。 ああ、こういう字を描くんですね。 はい。母気味の ああ、 え、元ということで 母気味の元。 はい。 ああ。それでは母義。 はい。 人元者。 あ、 失礼いたします。はあ。失礼いたします。これ前にした方がいいですね。この前の仕方は特に同じでよろしい。 あ、同じです。はい。 はあ。 なんですね。 ここがあの、えっと、 の早山からあの、この地に、え、 イ波のこの人類を移しまったというあ 場所になります。 おそらくなんですけれども、え、こういったあの岩倉でお祭りされてるっていうのは はい。はい。 あの古代進行 はい。 のあの元になってるというところがあって おそらくですけどま、個人的な ものともあるんですが代よりも こちらの方が はい。ああ、本来ま、大自然に近い方という形ですね。 そうですね。 で、あの、ここの、え、裏にですね、浅井という山があって、え、これが、 え、ナビ山と言われてるんだよね。 ああ。 で、あの神様がそこに、え、宿る山であるという風に言われてるのがその神ナビ山なので、 はい。 のカナビ山というのがこの辺り一体の、え、人たちのですね。うん。 あの、五国法上、深刻を祈る、 え、元であった。 うん。 で、その信仰を元に、え、 うん。 あそこではちょっと大変だというのもあったりして、こちらの方に それを 願ったのではないか という風に思います。 で、ま、一応形はちょっと山的な形にな になってます。石の置き方もね。 そう。はい。 ちょっと という場所に当たります。 はい。 はい。 で、あの、全国の神様、あの、その、え、お祭りにこちらのお集まりになるんですけれども、我々はもう、えっと、この、え、ま、車 も含めてなんですけども、入れない。 はい。 え、意味慎しむお祭りでというのがお祭り、 意味慎しむ、 意味慎しむお祭り。 はい。というのは、あの、静かに、え、ひっそりと ああ、 え、何もしない。 はあ。 え、穏やかに過ごすと いうところですね。 で、なぜそういうかと言うと、その深刻のお祭りをする際にですね。はい。 え、神様があの全国の神様おりになってそこで、え、我々が神様に対して、え、失礼があってはいけないというところから、あの、その意しむというのが、 あの、この辺りでは、あの、 行わないといけない。 うん。うん。 いうのが、え、その方の神祭の風習で、え、意味慎しむという意味が サイと書くんですね。沈める、 沈める。ああ、沈める。 はい。あの、沈め祭祀、え、 祭る、祭るっていうやつですね。はい。 はい。 で、その災の意味っていうのはその、えっと、 の神様そのものに対して失礼があってはいけない意味慎しむべきところであるという風な意味合いで、そのお祭りという風に お祭り、え、 言われているのが、え、こちらの方での言われですね。 大体2 週間ぐらい昔を行われてたんですね。 うん。 え、その 2週間やるっていうのがかなり うん。そのしんどいので うん。 その中びを設けたんですよ。そ、ずっとあの髭も剃っちゃいけない、張り仕事もしちゃいけない。株音しちゃいけないで制約がある中で 2 週間過ごさないといけないってのはかなり制約あって、 え、ちょっと苦しいなっていうところで中日を設けて、え、その前半と後半に分かれたんですね。 で、前半をあの神様を迎える行事を 1 番大事にしたのは大事されたのは出雲大様なので稲様の浜というところで神様はお迎えなんですけど、 そのお迎えする行事があのとても重要した で当社はその神様を迎える行事っていうのは、 え、どちらかというとひっそりと うん。うん。 やるような事になってるんですが、え、神様を送る事っていうのがあって の送る行事に対しては あのしっかりとやろうという風な流れになって前半はいつも応援します後半はうん あのサ田神社という風な形が形成されていたんです。 あ、送られる時はどのように送られる? えっとですね、これあの今から 520 年前と同じことをやってるんですけれども あ、全く同じこと はい。文献を見てみるとその 500え、20年、30 年前の文献と同じことを 今も、え、めとい続けて、 え、お祭りを取り行っている。 こちらの親代城代でですね、えっと、まず神様を送り行事をしてうん。 え、神ナビ山というちょ、えっと、山手の方に 3kmほど、 あ、3km 上がったところに、えっと、 え、高ヶ原という風に、 高原 という風に目を打ってるんですが、そういった、え、最場があります。 はい。はい。 え、大きさとすると、ま、約の広さなんですけれども、 最受けてましてはい。はい。 え、夜の8時にお祭りを始めましてはい。 え、超賃の明り、え、昔とそのもの、え、ま、あの、懐中伝統の明りとも 一切禁止させていただいて、 本当の炎ってことですね。 そうね。あの、炎で炎、ロソの炎の明りで、 明りのみで、え、高張といって、あの、大きな超沈 そういったものを持ち上げ、え、その死体場で持っていって そこで、え、お祭りをします。うん。 うん。 で、それはもう全部あの、言葉は走ってはいけない。 秘密も というか神様に対して失礼だということであの静かに行われるわけですか? はい。から全くもって本当に静かなところで、 え、その木々のあの揺れるところとかですね。そういった音道しか 聞こえない中で、 え、賃の明りと、え、そういったものだけで 行っている。 そのおらくあのもし体験していただくことがあれば そう皆さんはそういう はい上がれ 一緒についていもういけるんですか?静かに静かに はいなので約そうですね 150人200 人ぐらいのそこのあのに集まっていただいて うん 皆さんと一緒に神様を送る行事を 最終的に怒られるのは何かこう寄りがありましたごに対して はいそこに飾り ハフというあのその役目のあるものがいるんですけどもう え、そこに飾り付けをしてその前で最初がえっと平と言ってあのこのくらいの竹の棒に えをつけたものがあるんですけども それをあのうん 振って うんうん え18回を3回やるんです か18 回フル行事を 3回やるんですけれども うん その行事をして最終 的に送り。 そうすると神様がその 木を そうですね。 木を伝わりつ天に はい。はい。 向われると はい。 ああ、 天、えっと、こちらの方の考えからすると神様は天ではなくて海に向かって帰られる。 じゃ、気を通じて海方向にお帰り。 はい。帰られるという。 ああ。へえ。 に伝わっています。 なるほど。 はい。 海ですね。 で、そこから海までが、あ、そのくぼから、あ、海までがどのくらいかな? 5kg もうちょっとあるかはあるんですけども、その辺りにその最場がありますので、 そこから海に向かってお送りするというのがうん。 ああ、 あの、こちらの方の神、え、からさで信じと言うんですけどね。からさで神が去るというはい。 あ、辛さでじ はい。 え、カラっていうのは小辛しの殻と枯れるという風な感 おそらくその、え、 10、え、その頃の11 月っていうのはかなり昔は荒れてたんですね。 うん。 風もあるその追いみ荒れっていう風に言われてたんですけど も、え、 風も強いその中でその荒れてる中で、 え、神様を送る猿 うん。うん。 からさでというのはその言葉通りなんですが、その、え、荒れてる中、その木々と中で風の、え、音を聞きながら神様を送り出すというのが、 え、神秘的な うん。 ところですね。はい。 おそらくその昔、え、今も言いましたけど、 1200 円年前にはもうそういった行事をしてたということですのでうん。うん。 え、 それと同じ空気を うん。うん。えるのかないに我々は考えて はい。 素晴らしい。 是非体験していただきたいと思いますけど。 はい。はい。そうですね。その しけさの はい。 を送る儀式は そうですね。あの本当に不思議なもので うん。 え、そのお祭りをしてると、 え、突然々がさーと揺れたりとかですね。 本当に神秘的なところを感じることがとった。 神様の気配がわっと立ちの瞬間あったりするんです。 で、神様っていうのは一般的には夜動かれるという風に言われてるので、 おそらくその、え、お祭りを夜やってるっていうのはその夜神様 夜っての結構かなりの夜中にやってます。 8時頃から始まるで本当に この辺りでは10 時か10 時半ぐらいにその行事をあの山に上がって取り行うので うん。うん。 え、その日をまたぐとこまで行きませんけれども、あの、日がくれて、え、静まり帰った中で取り行ってるってのが今行ってる地ですね。 うん。はい。 いや、神様夜動かれるのです。だから闇は大事ですよね。 はい。そうですね。はい。 闇の気配を私たち思い出さないといけないですね。 そうですね。あの、狼って言うじゃないですか。 うん。狼って動物じゃなくて大きな神びっくりした。はい。 大きな神と書いて狼。 そう、狼なんですよ。 え、 おそらく怖いものなんですよ、神様。はい。ウルフ。 ウルフ。え、 はい。 ウルフ的な怖いもの。 ウルウ的な怖いものも結びついて で音としては怖いもの怖いものって ああ。 なので恐れ多い神様っていうのは怖いものか。 あ、アラブルメもお持ちでいらっしゃる。追いなる神様。 なのであの静かに、え、送らないといけない。 うん。うん。 っていうんじゃないかなと私は勝手に考えてますけれど。うん。うん。素晴らしい。参加したいです。 はい。 ゴさん、あの、の上にこちらもヤの図が あ、はい。はい。 あると ありますね。はい。 あ、そうなんですか。 はい。 え、役もの図って 7個のやつじゃなくて 1 個足らないやつが同じものがあるんですよ。 はい。 ええ。 お見せできないですけど。 ああ。 ええ、8 個じゃなくて7つなんですね。7 つなのですね。 うん。 で、ここのあの佐田の狼っていう神様のあの生まれたい由来っていうのがあのここから約えどのくらいかな?え、 7km10kmぐらいあるかな? にあのカのくけどいかのくけどカの のく かカロの かカド かカのくけどという ていう風なところがあって そこであの あの北姫というあの佐田 の狼様のあのお母様なんですが、 え、金の弓矢を、え、そこで拾い上げて、 え、その金の弓矢を引き、え、引いたところ、岩谷に向かって引いたところ。うん。 光輝きながら生まれになったという伝説がありまして、 光り輝いたカうん。うん。 それがカなんですよ。はい。 うん。うん。 のけというところ ほ があります。 で、え、その、え、こちらの佐田の狼様が誕生されたっていうのが大体約 6月頃だという風に思われてまして、 で、なぜかと言うと、そのカの駆けというのは岩、 え、うん。岩山というか海の中にあの岩が 2つ並んで立ってるんですね。うん。 そこをあの弓矢で引いて、え、穴が開いちゃった。 うん。 で、穴が開いて光輝いて生まれになったのがサ田の狼で、あ、 で、その光輝いたところが、 え、その6月の、 え、下旬もあ、来月ぐらいのところなんですが、あの、そちらの方に行かれると朝太陽が そこちょうどそのに穴に向かってまっすぐ 光り刺すんですよ。 うん。 で、それがあの、 ですね。 あ、そうだ。うん。 で、それがあの古代の人たは その弓矢で引いたで光り輝いたという風に見えたんだと思いますけども本当に綺麗に 私も2回、え、何回ぐらい行ったか 7回ぐらい行ったんですけど 2回2回見れたんですよね。 うん。 うん。 で、なかなかちょっとその時期見れないので、 光の道というか、こう対応の そうはい。本当にちょっと神秘的な 1 番ちょっと写真撮ったんですけど、あのぴっと綺麗に光輝いてるっていうのが うん。うん。 あの、その生まれになった誕生日は、ま、そのものだなっていうのを感じてた。うん。う ん。なるほどな。 はい。 ニリア伝説に似てるけど。 何伝説? ニリア伝説。 ニリア伝説。 あのカモ市とかあの カモ市 そうそうそう 山君にふとかにかかるとあうはい あの炎イ槌の神が はいはいはいああああ で脇イ槌の神がこうね父親は誰だって言った時に天井させてっていううんうんうん でそれ生まれる時に川から 2のまく塗った矢が流れてきてっていう はいああ おそらく弓矢っていうのがま すごのシンボルみたいな。 そうです。そうですね。はい。 で、今の話もこう2 つ山が岩があって真ん中っていうと多分 うん。 ま、目音はなんだろうけども、ま、両足と股感というか、子宮というかね。うん。うん。 そういうところからこう生まれてきたっていう なんか象徴してんだと。 そうですね。弓矢というのはおそらくうん。うん。 その生命をのシンボルというかを表してるんじゃないかなと私も 思いますね。同じような話があれですね。 はい。 あの今年んですかの伝説個時期のねえ、あれも ま、言ってみろこっちの方もイズムをね、今年郎の うん。そうですね。はい。 多分その辺がねかもっていう一面もあるし。 うん。うん。 うん。 その うん。1番その古代からあの 1 番大切されたのはその生命のえ持ですよね。 ていうのが1 番その人間が生きるためには重要なところでその、え、生命を、え、その繋いでいくその象徴っていうのが、 え、弓であったり うん。 蛇であったりあ、蛇 蛇ですね。 多分そ、 それもそうなんじゃないですかね。 こうひモぎを2本やって真ん中にっていう ああ、この木にも意味が ま、これをま、 消はだけど両足と見ればもう真ん中のところがね、あ、 子宮というかそこにこう帰っていくみたいな そういう風なシンボリズムだけど はい。 あるんだよね。 私もう1 つ言い忘れましたけど、さっきの蛇であの、その象徴的なところもあるんですが、あの、え、ここから、え、さっきた 7kmぐらい先のところの、 えっと、浜辺からですね、あの、神様をお迎え はい。はい。うん。 え、こちらの方に、え、お連れされるあの神様というがありまして、 え、その神様背中が黒で腹があのせをもう本当おっしゃると思います。で、それ 黄色 はい。 で、あの、本来方に生息してる蛇なんですけど、 その旧暦の 10 月、あの、ここの海が荒れてるところなんですが、なぜか知らないですけど、そのセグロ海ヘが光輝きな、ま、歌詞状態なんですけど、えっと、お上がりになると。 で、それがここの辺りの、え、ま、あの、人たちは、あの、そんな蛇見たことがないし、 あの、この時期にしかあの、お上がりにならうん。 うん。 は何かその歴のその神りに合わせて、 え、来られる。え、その神様が来られるとで、その神様はおそらく、 え、全国の神様を、 あ、ここにお連れされるという風な うん。うん。 え、神様であるていうのがその、え、竜ジア新とそういった信仰で、 え、い伝えらがられてきた。 で、その当社でもその、え、セクロ民ヘ、え、竜者神様なんですけど、え、神の時のみ、あ、え、お上がりただいて、え、こ神殿の方にお上がりただいて、お祭りをさせていただいてまして、 うん。 ま、あまりその神様っていうのは目に見えないものが多いんですけど、え、唯一というわけではないかもしれないですけど、え、目に見える神様として崇められてるのがその神様だ。 え、散方にこう乗っかってね。 そうです。はい。 掛けもありますよね。はい。 海ヘ様が はい。 そうなんです。 はい。はい。 ええ、 松江班に、え、そのから起装された散法があるんですけども、 え、それを持って、え、松班の方に出向いて、え、経していただいたという風な、あのことも書かれてるものがあります。 で、それだけ蛇とかその嫌とか そういったものは生命の象徴をおそらく表してるんだろうなというところがあって生命の象徴っていうのはその、 え、イエから我々があの、え、そのセ、引き継いでいく、続いていかせないといけないってのが、 ま、1 番の重要課題だったんじゃないかなては思いますけど。 ま、猿ル田彦の花だってそうですよね。 ああ、そうですね。はい。 意味が男性の 重なってるんですね。ああ。 だからサルタ彦って読んじゃなんだよね。あれ彦 あれサ彦って読まなきゃいけない。 ああ。そうですよね。そうだ。 だから彦 里の狼とかってね、あの大さもあるけど結局あれがサルタ彦ってなるのはうん。 そもそもサルタって読んちゃいけないんで。 うん。 サタ。 サ田。 ま、これあの富山舞台大先生の受け売りだけど、 じゃあもうそのままズりのサ そうですね。はい。 はい。 からその言葉の響きって大事だと思いますね。はい。 うん。うん。 うん。 いい風が吹いて神様の風ですね、この風は。 はい。 あの、今は本当にまだあの、え、安、あの、騒音いますかね、車の流れをとかなんとかあるんですけど、 本当にその神様を送るその、 え、時間帯、 え、本当にひそりした中での、え、ざわざわする音だけが響いて、あの、うん。 え、神様が、あ、本当に今から出するんだなての感じられると思います。 はい。来ないと。 はい。 ありがとうございます。 はい。 はい。ありがとうございます。 ど、こりゃ驚いた。スタバゲッタしでしょう。そりゃないでしょう。 無夜がまたくれば朝がすぐに来て正末が来るよ。 Yeah.

1200年前から続く神在祭
忌み慎む静寂の神事

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音楽協力
谷啓「アイヤ・ハラホロ」(作詞:高平哲郎 作曲:仙波清彦)
© 1991 WATANABE MUSIC PUBLISHING CO., LTD.

アニメ協力
© NASA’s Goddard Space Flight Center/Conceptual Image Lab
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