【インフレに勝つ!金投資の全戦略| ファイナンシャルプランナー生活経済ジャーナリスト 和泉 昭子氏】30年後の資産価値は?インフレ率別シミュレーション/金は安全資産から「世界に通用する代替通貨に

この番組はステイトストリート インベストメントマネジメントの提供でお 送りします。 こんにちは。今週も始まりました。金曜日 のゴールドキャスターの佐藤美です。近年 安全資産として注目を集めている金、 ゴールドへの投資にスポット当てて様々な 視点からその戦略的な価値を探ります。 ゲストをご紹介します。 ファイナンシャルプランナー生活経済 ジャーナリストの泉子さんです。よろしく お願いします。よろしくお願いします。 まずは年所からのニューヨーク金価格の 推移ご覧いただいております。 泉さん、今年の金のこの値動きどうご覧になりましたか ね。あの年からものすごい勢いで上がってきて、この傾きを見ただけでもすごいなと。で、ま、 10 月ぐらいにちょっとモタもたとしましたけれどもそこもま、抜けたかなっていう感じが、ま、先日のあのアメリカの下げで感じます。でももはやですね、あの近安全資産っていうよりはもうあのま世界に通用するあの代替の通貨になってきたなっていう感じがしてます。 今日はですね、生活者の視点から近の投資 にどう向き合っていけばいいのか泉さんに じっくりお話伺ってまいりたいと思います 。金曜日のゴールド今回のテーマはこちら です。 インフレカの資産形成と金ということで 日本は長くデフレ経済が続いてきました けれども近年は物価高で家計が圧迫されて います。こうした状況どのようにお考え ですか?そうですね。ま、この10月の 消費者物価指数も、ま、コア、あの、生成 食料品を除いた総合指数で見ますと、前年 費で3%を上昇しています。もうこの状態 ずっと続いてるような感じがして、特に あの私たち生活者から見ると食料品の 値上げがもうこんな3%なんてものでは ないというような感じで生活もじわじわ じわじわ来てるかなという風に思います。 で、あの、よく私、あの、FPの立場で このインフレどのくらい続くんですかって 言われるんですけども、ま、人権人手不足 でね、人件費もあの上がってますし、ま、 少しもしかしたらガソリンが下がって 変わるのかもしれませんけど、それでも 資源なども上がっているっていうことで、 なかなかその見えにくいで、このままの インフレの状態がどれぐらいずっと続い てった場合、じゃあ私たちの資産はどの ぐらいに目りしちゃうのかっていうことを 見ていきたいと思います。こちらのグラフ ご覧ください。で、これはあの、え、 インフリ率が1%、2%、3%で、あの、 今100万円のものが将来どの程度の価値 になるのかってことを、ま、ずっと30年 後まで試産しているわけなんですけれども 、あの、今ご紹介したように10月の消費 者物理指数全年費3%ですので、この3% のとこ見ていただきますと、なんと30年 後には100万円が40万円の価値になっ てしまう。そしてあの中央銀行府がですね 、大体あの資本主義で経済成長していくと 2%ぐらいのインフレっていうのは適正だ よねって言っているこの水準で仮にずっと 行った場合でもま50万円ぐらいで半分 ぐらいになってしまうということでこれは ま意識をしてあの自分たちでもこの インフ利率を超えるぐらいの資産のあの 管理というしてかなければいけないかなと 思います。はい。 した厳しい状況がこれからも続く中でどういう風に均と向き合っていけばいいのかどう考えでしょうか? そうですね。まずあの金の 1 番の特徴と言いますと目りしない資産だっていうことが言えると思いますね。 で、ちょっとこちらの表がですね、難しい 感じなんですけど、このなんかとなります ものをご紹介したいと思うんですけど、 これは1970年から2024年までの 50年超えの期間でですね、あの、ま、 ドル建ての場合と、え、右側円の場合の、 ま、金との比較っていうことなんですけど も、上の段はですね、勾配力を示したもの で、ま、あの、アメリカのドルで見た場合 も円立てで見たものも公倍力としてはなん と78割通貨だと力が下がっている物が 買えなくなっているということになります 。一方で下の方ですね。 これは同じ量の金を買おうとした時にどれぐらいのお金が必要かというものを見たものでルではなんと 70倍であの円でも 30倍ということがありますので これはま金ってすごくこう価値を保ちやすいけど私たちが信じてあの使っているあるいはえ貯めているあの通貨っていうものは非常にこう危いというかあの長 目で見た時には結構インフレの中では弱いなということが見て取っていただけると思います。で、もう 1 つですね、あの金の特徴として金は楽しみながらその価値を保ってるっていうことで、あの、今、ま、非常にこう上がってるっていうことがありましたけども、あの、例えば身につけてで散々楽しんで、それで売ったら、ま、あんまりね、下がりしてないとか場合によっては今だったら上がってるとかそういうこともあるわけですよね。 うん。 確かにアクセサリーとして身につける楽しさっていうのも魅力的だなと思います。そしてここからは泉さんに金どのように資産形成に組み入れればいいのかライフステージに沿って教えていただきたいと思います。 え、まずはこちらの、え、グラフロードマップにありますように現役世代 20代から40代ということですね。 はい。ここはあの人生の成長期という形で位置づけています。 ま、20 代は特に基礎めのところでまだお金がなくてこれからたくさん貯めていく働いて収入ていくで家族をあの持ったらあのより本格的に資産を作っていくっていうことになるんですが、 あのお金があんまりないじゃないかと思われるかもしれませんけど実はあの人的資産と言って自分が働いてこれからあの財産を得ていくっていうあの人的資産の方はたくさん持ってるつまり時間があるっていうことなんですよね。 なので資産用する場合には非常にリスクを取りやすいなので金のようにこうあの結構値動きするものも取り入れられやすいですしさにもっと言うと若い時はもしかしたら株式の方が中直期的にはこう上がっていく成長力は大きかったりするので、ま、株を中心に持って例えばあの 5%から10% ぐらい金を取り入れるみたいな形がいいかなと思いますね。 はい。続いて現役世代の 50代から60 代の中ということですが、こちらはいかがでしょう? はい。ここはですね、あの結構子供の教育費とか、ま、住宅論とかも重なってくる、あるいは 60 代に近くなってくると親の介護とかですね、あの、様々なことが出てくる。で、もっと言うと 50 代後半から大きな会社に勤務めてるような方って収入も下がってくるんですよね。 でも一方で若い時からの資産形成がもしちゃんとできていればこう資産運用のこう本格的なピークの時期でもあると言えると思います。でここでですね、ま、その収入源とか支出も多いとかっていうこととそのあの結構資産そのものの額は大きいっていうことで考えるべきは資産の分散をするってことはすごく大切かなと思います。 なので株一ぺではなくていいっていう時には根れをこうあの抑えられるような金のあの割合を少し増やしてみるあの 10% 前後ぐらいにしてもいいかなっていう風に思いますね。 そして最後楽しめる黄金とありますけれどもリタイヤ後の世代ですね。 60代半ば以降いかがでしょうか? はい。あのここはですねえ難しい時期になります。 あの、丁寧で退職をもらう人も いらっしゃるでしょうし、またあの、人に よって長く働いて収入続ける方もいるかも しれませんけど、原則的には年金生活に なると取、資産の取り崩しが始まっていき ます。で、1 つの考え方としては、ま、あの、配当が出るようなものだとかの方が取りしやすいねっていう考え方もあるとは思うんですけれども、このリスク 許容度という意味で、あの、こう後半って結構少なくなってくるので、どのくらいの割合にしたらいいんだろうと。で、株を全部持ってるとか、たくさん持ってる、今すごく調子がいいから株だけと思っててもですね、結構怖いんですよね。 下がったらもう働いて取り返すことができ ないなので少しそのいざっていうこの 下がった時にヘッジになるようなものを 保険的にあのここの時代で少し多めに持っ てくってことも大事だと思います。あと インフレに弱いのが1番この年齢なんです ね。 で、これは何でかっていうと、年金ってマクロ経済って聞いたことあると思うんですけども、それが仕組みが導入されて、大きなインフレがあった時に例えば 1% とかスライド調整率を引くことになってるんです。 ということで、そうなるとですね、ずっと行くとこれから 2%、3%上がってく時にずっと1% ずつ例えばついていかないってことになると、 あの、世の中は沈明けで若い人たちはインフレに対しての効力がつくかもしれないけれどもこのお年寄りの方たちは結構大変というようなことにもなりかねないわけですね。 そういった意味ではこういった世代もしっかり金を持つ意味というのは大きそうですね。 そうですね。 私はこの世代こそ持っていただきたいと思ってます。 はい、ありがとうございます。え、ここまで泉さんにインフレカの資産形成と金をテーマにお話しいただきました。一旦 CMです。うわ、 憧れの田舎暮らしが始まった。 はあ、ここ完璧。 いや、完璧なのは私の準備とセンスのいい選択があったから。 そして何より家族のこれからのために始めたあれ。 あれ? はーい はい。あれのおかげよ。ゴールド ETF ゴールド投資信託はステートストリート。な んで逃げ? ここからはゴールドに関する様々な情報をお届けします。今回はゴールド基礎講座の 6回目。担当は大橋ひ子さんです。 金の投資にまつわる基本の木をおさいする ゴールド基礎講座。今回は金の供給と変化 をテーマに私、大橋子がお伝えしてまいり ます。今回も国際的な金の調査機関である ワールドゴールドカウンシルの統計をもに 金の供給同向を見ていきましょう。え、金 の供給源は大きく2つに分けられます。 鉱山生産とリサイクルです。2024年の 年間供給料を見ますと、鉱山生産は 3600t余りで全体のおよそ7割。一方 リサイクルによる供給料は1370tで 全体のおよそ3割を占めています。まず 鉱山生産から見ていきましょう。近年 ゴールドの需要は急激に増えていますが、 鉱山の生産量はほぼ横倍です。え、実は この15年金の新しい鉱山は見つかってい ないんですね。え、金鉱石1tから取れる 準筋はわずか3gから5gです。いくら金 の需要が高いからと言ってすぐに生産量を 増やすことはできないんです。え、続いて リサイクル供給です。え、店頭で回収され た宝食品やコイン、産業スクラック、電子 廃棄物などがリサイクルにカウントされ ます。え、近年の金価格高等でリサイクル の回収量は再び増加傾向にあります。え、 実は2009年にリサイクル量は1728 tと過去最大を記録しました。これは リーマンショックの後の不景器で家計や 企業が保有するゴールドを現金化する動き が加速したためとされています。え、 そして最近注目されているのが都市鉱山の 存在です。え、家電やスマホなどに使われ ている金を回収して東京オリンピックの金 メダルに再利用した取り組みを覚えて いらっしゃる方も多いでしょう。え、日本 に眠る都市鉱山の金は数千tにも登ると いう資産があります。え、シルバー銀や銅 などと含めると総資源価値は数十兆円規模 にもなるという指摘があります。ま、その 審議はともかくとして、え、価格の後、 それからリサイクル技術の進化に伴って金 の供給源が大きく変わる未来があるかも しれません。以上、ゴールド基礎講座でし た。 今回はライフステージに沿って均についてのお話を泉さんにしていただきましたが、最後にこれから均を始める方にメッセージだけますか? そうですね、今年随分上がったので心配されてる方も多いと思うんですけども、基本的に短期投資家というよりは、あの、中央銀行のような、ま、外科準備のことで、あの、たくさん帰れてるっていうような、ま、ベースもあるようなので、あの、ま、とはいえ、あの、まとめては買わずに少しずつ、少しずつ何回か に分けて買われるといいと思います。で、コスト重視だったらあの ETF のようなものを使われたらいいと思いますし、またあの消費しながら消費も楽しみながらあの投資もしたい増えるかもっていうことであればあの金のアクセサリーなど買われてみても藤さんいいんじゃないですか? ですね。10年後20 年後も楽しみに使えるっていうことですもんね。 そうですね。はい。ました。 はい。 私はあの随部前に買ったもの色々消費してみんな価値がなくなりましたけど洋服など金だけは上がりました。 わかりました。参考にさせていただきます。金曜日のゴールド今週はこの辺りで失礼します。また来週お会いしましょう。 それでは この番組はステートストリート インベストメントマネジメントの提供でお 送りしました。

【画面に表示されている株価や指数等の数値は2025年12月12日収録時点のものです】

「金曜日のゴールド」(毎週金曜12時05分放送)
【提供:ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント】
※本動画はPR・プロモーションを含みます

✨世界経済の不透明感が高まる中、安全資産としての「金(ゴールド)」が改めて注目を集めています。
日経CNBCの投資家サーベイでも、日本株に次ぐ人気投資先として「ゴールド」が浮上。
『金曜日のゴールド』では、金投資の基礎知識から価格動向、経済・地政学リスクまで、投資家にとっての戦略的価値を探ります✨

〈テーマ〉
第9回「インフレ下の資産形成と金」

〈ゲスト〉
解説:ファイナンシャルプランナー 生活経済ジャーナリスト 和泉 昭子氏
進行:佐藤 美樹

〈目次〉
【ゲストトーク】和泉 昭子氏
0:00 オープニング
・番組の提供元とテーマ紹介
→ゴールド投資の価値を様々な視点から探る
0:26 金価格の動向と代替通貨化
・年初から急上昇した金価格
→金が「安全資産」から「世界に通用する代替通貨」へと変化
1:39 インフレと家計への影響
・日本の物価上昇率は3%
→食料品値上げで生活が圧迫、インフレ長期化の懸念
2:47 インフレ率と資産価値の試算
・インフレ率1~3%で30年後の資産価値はどうなる?
→100万円が40万円に減る試算をもとに、インフレを上回る資産運用の必要性
3:51 [金の特徴] 価値を保つ資産
・長期的に価値を維持する金の強み(ドル建て・円建ての購買力比較)
→通貨は購買力低下、金は逆に価値上昇
・アクセサリーとして楽しめる魅力も紹介
5:50 ライフステージ別の金投資戦略
・20~40代:リスク許容度が高い時期 → 株中心+金5~10%が目安
・50~60代:分散投資を重視 → 金の割合を10%前後に
・リタイア後:安全資産として金を増やし、インフレ対策を強化

10:44 [ゴールド基礎講座] 供給源と変化
・鉱山生産は全体の7割で横ばい
→リサイクルは価格高騰で増加、都市鉱山の可能性も解説
13:28 金投資を始める方へのアドバイス
・少額・分散購入が基本
→ETFでコスト重視、アクセサリーで楽しみながら投資も選択肢

14:28 エンディングとまとめ
・金は長期的に価値を保つ資産
→「少しずつ買う」ことが成功のポイント

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