【貴金属2025年回顧と2026年展望】ゴールド・シルバー・PGM、2025年は貴金属の年に(貴金属スペシャリスト 池水雄一さん) [ウィークリーゴールド]

皆さん、こんにちは。ひろのウィークリーゴールデーへようこそ。 2025年12月17 日。今回は危金属スペシャリストイケゆ一さんと一緒にお届けします。イケミさん、 どうもこんにちは。 よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 もう12月17日ということで2025 年もあと何日だという感じですけれども。 し、 しですね。 え、ね、今回が僕はこれが最後ですね。 ウキリゴールド最終ですね。池さんね。 で、今年はもうな何と言ってもこのタイトルにありますように危金属がゴールドだけじゃないという年でしたね。 そうですね。本当こんな年は初めてですけど、まあ要は他のどんな資産によりも 金属が圧倒的なパフォーマンスの見せだったことでも非常に 良い年ですよね。我々にとって あるがね、本当にね。ちょっと、ま、直近のね、動きまず抑えときましょう。 1 週間前からの比較です。 ウィークリーゴールドの前回の放送時との比較でどのメタルものき並みプラスと上がっていますよということですね。 あれ、今特にあ、うん、なんかね、ゴールドが 1番寂しく見えちゃうぐらい うん。あの、シルバーがガーンと上がってでここそうですね、今週入ってからって言えばいいのかな。 ま、金曜日からかプラチナパラジウムがまたこれすごい上がり方をしてました。 TGMが来ましたね。またね。 来ましたね。本当来ましたね。 はい。こんなった BGMですね。 あの、一般的にはこの時期もね、欧米勢なんかクリスマス休暇に入ってあんまりやらないんだよなんていうけど、もう関係ないですね。 うん。そうですね。ま、あの、やっぱり特に PGM は結構特殊要因もあるんで、それはまあ後ほど話をしましょう。 はい。 あの、もう年末切りに来てまた盛り上がりき始めてるっていうのがいいですね。 ま、欧米勢だけじゃなくなってるということもあるんでしょうか。 さあ、これチャートです。ゴールドは割と足元高機なんですね。 高県にいるけど。 あのうん。ま、非常にあの調ではあるんですよ。 健はあるけれどもやっぱり他のメタルに比べるとすごいちょっとゆっくりだなっていうなイメージですね。 のメタル見てください。ま、シルバーもそうですけどプラチナパラジウムがここに来て追い上げがすごい。 そうですね。すごいです。はい。 はい。 この背景に何があるのかというのは、ま、今後の見通しと合わせて伺っていきたいと思います。 では、円立てのチャートも見ておきましょう。こちらは三菱マテリアルさんの店頭交流販売価格をチャート化したものです。 え、シルバーの方がドル建ての価格でゴールドの方が円の価格になっていますが、ま、円安効果もあってね。 そうですね。今週またあのゴールドは、あ、ま、シルバスはな両ともやっぱ歴史的高値になってますよね。 売りも はい。 本当2万でもうちょっとで 4000円のところができてますからね。 すごいです。 2万円超えたのがね、この秋口でしたね。 ですけど、そこからもうなんかずっと赤いただけかんないんだね。 確かうん。すごいですね。 はい。そして今シルバーすごいですよ。はい。 上のラインが円立ての価格となっておりますけどね。 はい。 いやあ、シルバーちょっとまだなんて言うんだろうな。限界が見えないって感じで、まだまだ僕が行くんじゃないかなと思いますね。 おお。そしてプラチです。プラチも足元で再び統制を強めていると。 そうね。あの氷価格でそう 1 万円超えましたからね。あのインターバンクあの税抜きの価格でも 9000今200円。あ、9400 円ぐらいになってるのかな。 はあ。 これてね、あの円立ての価格ではもう本当に過去最高中ずっと今更新し続けてるんですよね。 はい。この1番左軸、 え、年少の水準見てくださいよ。価格 1300。え、違う。 これは海外価格ね。どれだった? こっちね、右がね、6000、6000 円。 そうですね。 ぐらい。 え、いやいやさ、年所は円立て価格はですね。 え、あ、そう。ごめんなさい。 その上が円ですね。そうですね。 6000円ですね。6000円じゃなくて 5500円ぐらいか。 00円くらい。 うん。始まったのが、ま、ほ、あの実はプラチナも倍になったんですね。 100今100%超えてますから。 ああ。 はい。1 年間で倍っていうのなかなかね、こういうコモディではい。はい。 さあ、何が起きてるのかということを今年の振り返りと来年の展望教は伺ってきたいと思います。 この番組は準金積み立てなら三菱 マタリアルのマイゴールドパートナーの 提供でお届けします。さてここでご案内が あります。毎年デザインが変わることで 人気の2026年版カンガルー金貨12月 3日から発売開始となっています。皆様も チェックしておりますでしょうか? 2026年版のデザインではキめくを 飛び越える2等のカンガが主役になってい ます。その背景には波紋や水しきが描かれ ておりまして円形には山波が広がってい ます。またオーストラリア初の法廷金貨 シリーズ、オーストラリアナゲットの40 周年を記念する40の特別なマーク、それ からパース増局の伝統的なミントマークの Pがこの尻尾の辺りに施されているのが、 ま、なかなか凝ったデザインで躍動感の あるカンガルがね、今回2026年版の デザインとなっています。え、この カンガル金貨は西オーストラリア州政府が 品位と重量を保障する法廷通貨です。で、 その信頼性によって世界中で流通してい ますが、三菱マテリアルさんはこの カンガル金貨の日本総元でいらっしゃい ます。え、そしてこの金貨のサイズは1数 、1/2、1/4、1/11の4種類、 ここに価格が示されています。この価格は 今日12月17日の10時点の価格となっ ています。じゃあ、この金価格がやっぱり 動きますので、そのコインの価格も動くと いうことで、え、日々ね、チェックして いただければと思います。え、詳細ご購入 はゴールドショップ三菱の各店舗かお電話 でフリーダイヤル012045 の、012045 の3214万までどうぞということで価格 もぼやっとしてるとどんどんどんどん金額 が上がっちゃいますからね。 ですね、毎日上がってますね。 毎日上がってしまうので早かった方がいいってことですな ということになりましたね。そして、え、三菱マテリアルの恒例のウェブセミナー明日に迫りました。準金積み立てや均通資について興味あるんだけど、まだちょっとなかなか最初の一歩踏み出せないという方はこちら毎月恒例の三菱 マテリアルタッフによるセミナー初めてのゴールドセミナー是非ご参加ください。 金の売買方法、準金積み立て、どうやるの ?相場同向どうなっていくんでしょうか? それから税金はと何でもお答えして くださいます。最後には質問コーナーも ありますので、分からないことがあると いう方はこちらのセミナーお家にいながら オンラインで参加することできますので、 お気軽にご参加いただければと思います。 え、そして、え、開催今年最後木曜日です ね。18日木曜日の1時30分から2時半 の1時間今年最後となります。ご希望の方 はこちらのQRコードを見込んでいただく か、動画見終わった後欄にURLを置い ときますので、そちらからご参加 いただければと思います。皆様のご参加お 待ちしています。では本編に戻りましょう 。進めていきます。今年2025 年の古ということになってまいりますが、まずはこのチャートをご覧ください。本当に今年はですね、 金属の年と胸を張って言える年になりましたよね。これ一応このチャートでは円立てのゴールドをその代表とし出してんですけれども はい。 円立てのゴールド61% おでから上がってると はい。 で、え、日経平均今年は良かったんですね。ベイカブよりも日経平均の方が全然良かったね。がね。はい。 あ、日経平均26% 上がって、で、ベカブ、ま、 S&P500がですね、約14% ですから、ま、やっぱり株価指数より圧倒的にゴルドの方が良かったっていう結果になってます。 残念ながら安ゴさんビットコインはですね、今年はマイナスですね。 ねえ、 ま、あの、この時点で10約15% マイナスになってますから はい。 なかなか厳しい年、ま、こいだちょっと話をした時にね、半減金迎えて 1 年半ぐらいになるとちょっと下がるっていうな話もしてましたけど はい。はい。 ま、ちょっと、え、なんだろうな、難しいとこに来たのかなっていう気がしますね。ビットコイン。うん。一時期はね、ま、デジタルゴールドなどと言ってゴールドとビットコインよく比較されたものですけれども、 ちょっとこ差が出てきたなという印象。 そうですね。 やっぱりどうだろうな。産としての信頼一般的な信頼っていう意味では はい。 ま、やっぱりゴールドとは比較する対象ではないんじゃないかなと僕は個人的にレもそうですし、こう現物フィジカルがあるかないかってとこもやっぱり大きいかもしれないですね。 そうやっぱりうん。そうなんですよ。僕がビットコインヤゴさんやらないのは 要はなんだかわからないっていうかね。 究極的なこと言うと ビットコインっていうね、コインありますけどね。これもらっ象徴になるようなあの本物じゃないんですけどね。ちょっと分かりにくいというところがあ、ああ、ちょっと出てきてんのかなという。 そうですね。ま、あくまでデジタルデータですからね。やっぱり 資産として、ま、僕みたいなちょっと古い人間にとってやっぱり資産としてそれを考えるのはなかなかきついかもなっていう感じですね。 はい。え、そして、え、この 4、 え、アセットだけではなくて、ちょっとこう、いろんなものを比較したグラフがあります。 そうですね。これ今朝あの、そのイヤデイの、え、米国に、え、上場されている先物の投資商品の比較なんですねのイデイと今日まで。そうですね。フーチューチャーです。だからさっき僕が出したのはあれスポットベースなんでちょっとパセンテージ違ってるていうのはフーチャー。 で、調べてるとこうなるよって話なんですけど、やっぱりあの圧倒的に上から 4つはあ、 危金属なんですね。 1番はシルバーが110%、 プラチナ90ま、プラチナ豊富100% ですね。 うん。なってはい。 で、パラジウムが75%。 あの、パラジウムでさえていう でこれ、え、フィーチャーで比べるとゴールは 54% だってますね。 うん。スボットじゃなくてね。はい。 うん。でも本当にもうこの 4 つが飛び抜けてると、ま、他のものを下を見ていくとよくわかりますけれども、 やっぱ圧倒的に今年は基金属の年であって、他の通貨とか、え、他の商品とか株指数とかですね、もうやっぱり圧的もう全然どれと比べてもおやっぱりゴールドってか基金属が良かった。そしてやったな。 そうですね。 そしてマイナスだったアセットというのは何だったのかと言うと だオレンジジュースはやっぱり去年上がりすぎた。 ま、オレンジジュースもコアもそうですね。 動産物はやっぱりこう天候要因でね。 はい。そうですね。 はい。 あまりにも上がりすぎたっていうのがその反動としてこうなってるのかなと 思いますね。 まあでもこれガっと見ていくと、ま、あとはナチュラルガスとか エネルギーですね。WTMも そうですけれども、 最近ね、原因も弱いし はい。 あの、そういった意味ではやっぱりなんて言うのかな、ま、ちょっと乱暴かもしれませんけど消費するものと うん。 お、あまり消費しないでそのままホールドするもの、ま、あの同産と不動産の違いのようなんとなくそんなイメージを僕見てるんですよ。 なるほどね。 はい。 はい。 こちらはもう本当空物とか農産物ね、原因も含めてそのコモディ消費されるものがこうずらりと並んでるという印象ですね。来年以降どうなるかということですね。 え、そして危金属を比べてみましょうと。 まあ、トップ4 をはもう一度比べ中で比べてみるとですね。え、シルバー今ね、今番 そう、今目の前でシルバー66 ドル超えてますからね。 ああ、あの、 何が起きてるんだろう。 すごいことが起こってるみたいな感じですよね。で、シルバー今、 え、123% ですね。で、プラチナはですね、 105%。 パラジムが75。ま、近いですな。 で、え、ゴールドは 63%、今リアルタイムで言うと、あの、ゴールドがこれだけ、あの、他の方が比べちゃうと寂しく思っちゃうんですけれども、やっぱ、あの、でもね、 60% 上がるってのはも大した年なわけです。 いやいやいや、とんでもないです。で、株価インデックスがね、 10%ね、ちょっとですから。 そう、そう。 で、シルバープラチナに関してはもう倍になったわけですからね。 はい。 やっぱり今年はちょっと本当にすごい年であったのがこれ見て分かりますよね。 はい。ま、その背景にあるものは何であったかということですが はい。はい。ま、あの、各メタルの状況、ま、特にですね、え、ゴールドはちょっと特別ですよね。やはり政治とか経済が絡んできて、え、ま、これはずっと中央銀行がやっぱり勝ってるとドルバナレーはアメリカとの対立ていうような意味でですね、賃国の中央銀行が勝ってる。 これが一番底にあると はい。 で、え、年の方はですね、あの、トランプ政権ができて、あの、完税っていうことでですね、世界中、世界のもう他の国民に対して完全振り回したことで、うん、 特に中国とのその挙げ合いの時に中国の、え、上海ゴールドエクチェンジとか山海外フューチャーズエクスチェンジっていった 2 つのそのゴールドのマーケットがですね、非常にプレミアムになった。 うん。 エルコロンドンよりも一時ぐらい高くなったんですね。だからあの前半 1月から4月にかけてのゴールドの 2600ドルから3500 ドルへの間はですね、もう明らかに中国の海が、え、マーケットを引き上げていったっていう形でしたよね。 はい。で、え、4月8月は比較的静かな ファあのレンジが、え、3、3400、 3000、え、あ、3300、34300 ぐらいのレンジで4ヶ月んですけども、 その後まだ9月にですね、3400から 4000ほぼ400まで1000ドル 上がったっていうのが今度は中国じゃなく てですね、え、欧米と日本ですね。はい。 え、の会、要はゴールドのパフォーマンスはこれだけいいから、やっぱりゴールド持ってないとまずいっていうわゆる feアブのからのうん、要は持たざるリスクがね、僕はあの、 1 番意識されて、そういった機間投資化とかヘッジファンドとか個人投資家の連中がですね、みんなやっぱ持たなきゃっていう風にぐわっと帰ってきてこの東だったんですね。 あの、その期間9月、9 月以降はですね、え、中国の取引みんなディスカウントなったわけですよ。 はい。 あの、1月がすごいプレミアムだったのに 逆にね、中国の会ではなかったと。 そう、そう。それがはっきりしててすごく面白いなと思って。 で、グローバルなETF の残高がこの期間すっごい増えたっていうのはやっぱり欧米とか、あ、日本とかの個人投資か及び期間とかみんな ETF があったかったっていうことですね。 うん。 うん。はい。そしてシルバーですが、ちょっと はい。そうですね。シルバーの上げと ゴールドの上げの1番、ま、同じ、あの、 あの条件というかですね、要はトランプ 政権の関税っていうのでですね、え、先物 が年、え、年前半をCMEのニク先物が ですね、ものすごいプレミアムになって、 で、トレーダーはみんな最低取引で スポットロコロンドン買の、え、CMに 先物りっていうのやってですね、みんな ロコロンドンから実際現物をニューヨーク にどんどん持っていったんですね。 はい。 で、それがあのシルバーのベースベースというかファンダメンタルズにあるずっと続いてきた供給不足 ですね。 え、に拍射をかけて で、ある日、ある日というか 10 月突然、え、ロコロンドンのアカウントがですね、シルバーを枯渇して、 え、 物がないっていう ワンデイのリーレートが 300%まで晴れた。あ、ワンマウスも 40% まで上がったっていうことがありました。 はい。 ま、そういった意味でシルバーに関してはですね、ゴールドと違うところはやっぱり現物不足、供給不足から来る現物不足が非常にシリアスになってて、で、え、その 40%まで上がったスレト今は 7% ぐらいまで下がってますけど、それでも、え、その根本にやる供給不足ってのは解決しないんですよね。 うん。要は本当に足りないから。 うん。だってもう5 年も続いてるわけですから。結果も そう。5 年もそう続いてるし、あの生産は増えない。 うん。 え、そう簡単には増やせない で、え、逆に、え、需要の方はですね、 え、どんどん増えていく。 伸びていくとはい。 うん。この状況今年も来年も続くでしょうと。 うん。 そうするとやっぱりこので今まではね、過去 5 年間は地上在庫でその足りない分は巻かないてきたのが今年の 10月に 地上在庫がもうないっていうことがはっきりしたんでですね。 これはまだ上がるでしょうねと僕は思ってるし、今この瞬間にもどんどん上がってるんでですね。 そうですね。あとは、ま、あの、トランプ政権、ま、アメリカがあの重要資源、え、鉱物 うん。うん。うん。とかなんかミニアね。 はい。にリストに、ま、あの、シルバー加えましたので、 それも大きいですね。 ねえ。 あ、ちょっとこう意識が変わったというところあるかもしれないですね。 はい。今66ドり41 まで上がってます。これも歴史的高ですね。もう目の前で更新してると気になって仕方がないんですけど。 はい。 はい。シルバーがそういう状況と で、ま、こういう風になってるからこれをに余計こう超けるというかですね。 やっぱ投みこれ行くぞみたいな形でやっぱどんどん入ってきてるっていうのもありますよね。 はい。 だからあの下がるチャンスがあるとすればそういった短期的に入ってきた個人投資家がま、理由か損るかバッとこうもう売り抜けるっていうようなことになった時にあのちょっと下がるかもしれないですけどね。 他に下がる要因があんま見つかんないっていうようなイメージですね。 そうですね。 で、え、PGM、 プラチナ、しかもパラージラジウムまで上がってきましたよというところですね。 そうですね。あの、特に今週に入ってからまためっちゃ上がってるんですけども、 ね、年のせにはい。 そう、そう、そう。今、えっと、プラチナはもう 1900ドル超えてます。1910 ドルぐらいで。 これも年来高なんですけども、 あの11月の末にですね、 え、講州頑えの州広い州ですねの先物取引所講州機下公益所って言うんですが、え、 GFEX っていう英語では一応そういうあの短縮で呼ばれますけど、 GFEXっていう書ですね、プラチ と、え、パラジウムを上場したんですね。で、 その上場初日から、 あの、日本の取者は大体 9時オープンじゃないですか? はい。 向こうの取も9 時オープンなんですよ。でも向こうの 9時って日本の10時なんですね。 時差がありますね。 そう、1時間ね。1 時間 で10時に プラチナパラジウムがブわンとは跳んでたわけです。その最初の日。 それから はい。 昨日も昨いも今日もですね、 10 時にまたブワンブワンブワンって要は講衆がオープンした途端にね はい。 あ、また土上何匹んだろうと思してりゃこれ絶対儲かるよなって 50°ぐらい上がってありますからね。 なんか中国のこの取引上を返してマネーが流れ込んでるっていうことですね。 うん。うん。うん。 中国においてはですね、あのゴールドシルバーの現物先物取引あったんですけれどもプラチナはなかったんですよ。 あ、 で、プラチナは実際的には海ゴールドエクチェンジで、え、チャイナプラチナムカンパニーっていうところがですね、ま、あの、 000 人というかですね、あの、特別な、え、検疫持ってて、 海外から彼らがプラチナを移入して、それを海ゴールドエクスチェンジでオファーする、売ってあげるっていう形だったんですね。 うん。うん。 で、他の人はそれできないわけで、で、 CPC はあくまでオファーだけ出してビットは出さないわけですよ。 だから個人投資かなんかやりたかったらプラチナの現物を上海ゴールデクシンズで買うことはできんですけど、 売ることはできないと。 そういうびなマーケットだったんですけど、 今回の講衆の先物取引中がですね、上場したことによって売りも買えもできる先だから。 先物はね、そう。ちゃんと そういったじゃ投資家がプラチナパラジウムを初めて 時引できるようになったりですね。 ああ、それでちょっと熱狂してるっていう側面も そう。ま、それもありますね。 プラスですね。プラス。 やっぱりファンダメンタルズとしてはですね。 うん。 え、このところ欧米、アメリカも欧州もおこう EV 一ぺだった政策をね、改めてきてますよね。 そう。昨日だか昨いだかのニュースで EUが2035 年に設定していた、え、ガソリン者の販売停止をちょっとこれやめましょうっていう、 そうですね。ま、除します。ほぼ不可能なんですね。 不可能ですっていうことになったんですね。 そうですね。だからそれはあのプラチナパラジウムを大量に使うハイブリッド、それからあ、ディーゼルガソリンといったわゆる内年期関車内 とってはすごくプラスですからね。 そのニュースも今回のこの上げちょうどま、いいタイミングというか講衆が始まって中国人の家が入ってきたところでそういうニュースが出たから やっぱりそれで一段とね余計にはい。 上がってますね。 そうですね。結局あのこちらは工業用需要というところがあって EV になるからということでしばらくこうな長く放置され続けてきましたよね。 プラチナパラジウムっていうのはもう将来的な需要は細っていくという風に言われてきてたんですがうん。うん。うん。 ま、AV にも色々こう疑問が出てきてちょっとやっぱそれ無理だねっていうことになってきたというところに気がついたわけですね。 そう。 さあ、ではここから見通しです。チャートを見ながらどのぐらいのターゲットブルースイ水は持っているのかっていうのを聞いてきた。 もうあのままそうですね。 今年はね、ちょっと予想を随部上回る、え、現実のリアルの年動きになりましたからね。 そうですね。ま、上がるとはね、思ってたし、上がるとは言ってたけど、まさかこんなに上がるとは思ってない。 はい。今年2025年ですよね。 そうですよ。で、来年、ま、もちろんこれ上がり続けるでしょうと。 で、ゴールドはあの、やっぱり 5000 ドルがいくんだろうなと思ってまして、 もう4300ですからね。 そう、そう、そう、そう。 だって今年だって2600から4000 ね、48400 まで来てますからね。そういった同じ動きをしたらもっと上がるかもしれないけども、 ま、ゴールドのポイントとしてはやっぱりアメリカの金融と財政制政策がどうなのか FRB議長が変わってですね、 新しい そうランプの息がかかった人になっちゃってさになるのか。 で、 キビンはい。この3今アメリカも日本も 3% の、え、インフレですけど、この状況においてどんどんこうお金利を下げる あの1% まで下げるとかなこと言ってますけど、そんなことしたらもう完璧にものすごいインフレになると思うんですよね。 1% ちょっとね、ありえないと思うんですけど、 それはやっぱりうん。 来年中間選挙だから結構色々圧力いろんなとこにかけるかもしれない。 そうですね。うん。ま、 そう。それやるんじゃないかなっていう恐れはありますよね。 うん。独立性ですね。FRB。FRB の独立性。今の話はそうですし、あとは、ま、中国銀行は相変わらずこれ続いていくでしょうと。ね、ゴールドがそれからあの、ついこないだ出てきたこれも結構僕インパクト大きいと思うんですけどゴールドをね、今年 100t買ってるっていう話。 あ、 これてもうほぼほぼ中央銀行 1 つの中央銀行としてもいい量ですからね。 ステーブルコインのね、裏付け資産としてね。うん。ま、これゴールのステーйコインでいうよりはドルのステーйコイン USDT の方がメインだと思うんですけど。 最近じゃなくてね、あのゴールド買ってるって。 そう、そう。バックアップスタンとしてやっぱ帰ってると。 うん。 え、で、ま、あの、例えば今年のゴールド ETFもですね、大体、 え、800 tぐらい新しく買われてるわけですよね。 ああ。 で、そうするとね、中央銀行が約 1000 t買ってうん。で、暗号資産が多分、ま、手座さ 1差だけで100t買ってると。 で、プラスETFが800tぐらいか。 そ、これ、それは上がりますよね。 35600 t の年間供給ね、生産に対してだいぶあの吸い込まれてちゃいますね。 そういうことです。だから受給で考えても結構やっぱりゴールドは上がりやすい状況になるということが言えますよね。 はい。 はい。 では5000ドルというのが1 つの目標ターゲットです。 シルバーです。シルバー今年まさか今 60 ドル台に来ると思ってなかったですけど。 うん。70って書いたけど、今もう 66ドルですからね。これ 70 ドルへってこれ昨日書いたんだけど、もうこんなのなんかもう年内に行っちゃいそうな雰囲気になってきてますんでね。 今年倍になってるからね。 うん。あの、結構他の番組とかでもちょっと言ってんですけど、 100 ドルになったもおかしくないっていう風なことを言ってんですが、 いや、これ十分あり得るかなと。なんとなくこの動き見てるとね。 まあ、給がもう供給不足なの明らかで在庫もないの明らかで重要効資源だしみたいなね。 そう。だとしたらもう買うしかないですからね。 そういうことになるんですかね。 うん。あの必要な人はね。 ま、だからこれはちょっとよ、シルバー本当注意だと思います。 70じゃなくて うん。801 行くんじゃないかな。あ、なるほど。 そして足元で、え、中国の絵画王勢なプラチナパラージュウまずプラチナですね。 うん。 プラチナもね、これ、これ、このチャート先ほど午前中にちょったチャートですが、もはやもう古くなってしまってるということ。ですね。もっと、今 1900、 え、いくらだ?ちょっと今 1920ドルですね。あら。 いや、これ本当で一応 2000ドル目指すって書きましたけど 2000 ドルで止まるのって言えないイメージがちょっとね。 うん。そう。やっぱ EU の制作転換とかも結構大きいネタですよ。 そうですね。これには書いてないです。それ大きいネタですね。 あとやっぱり中国がうん。 あの年間生産量プラチナの世界の生産量 170tのうちの今年100 tぐらいは移輸入するんでですね。 そういった意味じゃやっぱり中国の実とか食の会、それから今新しくできたこの先物市場での会 はい。 これもでっかいですからね。そういった意味じゃやっぱりプラチナもプラスパラジンもですね、同じような状況にあるということですから、まあ、全メタルやり来年は来年はね、うん。貴金属のみならずカパーどうと どうどうも供給不足だったね。 そうですね。 だからコミティ全般がちょっと大変なことになるんじゃないかなという、 あの、あまり上がることはそれほどいいことでもないわけですよね。要は実際にシルバーとかプラチナとかカッパーっていうのはもう産業で使われて材料として必要なものですからそれがこう爆しちゃうとなかいろんなところに悪い影響も出てくると思うんでね。 はい。 ちょっと心配ですよね。 はい。ま、あの、生 AI でデータセンターとかたくさんね、過剰投資なんても言われてますけれども、ま、あの、シルバーなんかその、え、電気を通すためにも需要が結構伸びてるっていう指摘もある中で、今日あたり出てたのは水も不足さるかて言われてるって。 ああ、 ものすごい使うんですって。やっぱデータセンターでそれを、 あ、データセンターね。 ああ、冷やすためにね、冷却ね、 水源枯渇しちゃうんじゃないかって、そのデータセンターエリアの地域の人々の不安があるっていう。そうすると今度穀物に影響するんじゃないかとかちょっとね、色々とコモディ来年 そうですね。 あるかもしれない。 ちょっと怖いですね。ちょっと注意してた方がいいし、 あの、ま、個人としてのボートフォリオとしてやっぱこういったコモディティはある程度そのロングポジションとして持ってた方がいいかもしれま。 よね。 そうですね。じゃあ、あの、プラチナは、ま、とりあえず 2000 ドル超越超えとパラジウムは、ま、 2000まではいかないにしても 1800 ぐらいと いうことでしょうか。 はい。 はい。ありがとうございます。ただし皆さん、投資におけめ最終判断はご自身で慎重に行っていただければと思います。 この番組は三菱マテリアルの提供でお届け いたしました。今日の動画へのいいねと チャンネル登録もよろしくお願いいたし ます。さあ、ウィークリーゴールド後残す ところ来週の、え、放送までと来週は コスゲストムさんにご登場いただきまして 、え、高齢の、え、年間振り返り重大 ニュースというね、いうことで基金の重大 ニュースというのをやっていただこうかな と思っていますので、ご期待いただければ と思います。 池さんは今年リーロード、今日が最後ということになりますが、 1年間色々とお話した。 また来年も、え、答え合わせをしていきたいと思います。 はい、 ありがとうございました。 では皆さんまた次回お会いたしましょう。ごよ。 よいしよ。።

金(ゴールド)専門番組「ひろこのウィークリーゴールド」。毎週ゲストを迎え、貴金属市場の最新情報・ニュースとともに、現状分析から今後の見通しについても解説します。MCは「ひろこのマーケットラウンジ」でおなじみの大橋ひろこがつとめます。

今週のゲストには貴金属スペシャリストの池水雄一さんをお招きし「【貴金属2025年回顧と2026年展望】2025年は貴金属の年に」というテーマでお届けします。
(撮影日:2025年12月17日)

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▼40周年記念の2026年版カンガルー金貨発売について
https://gold.mmc.co.jp/info/20251127.html

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▼はじめてのゴールドセミナー【WEBセミナー】
三菱マテリアルスタッフによりゴールドセミナーです。ZOOMでのWEB開催となりますので、気軽に金投資の基礎、税金などわかりやすく学ぶことが可能です。

先着100名様
2025年12月18日(木)13時30分~14時30分

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▼三菱マテリアル 店頭価格はこちら
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▼積立購入をお考えの方三菱マテリアル マイ・ゴールドパートナー
https://gold.mmc.co.jp/

▼電話や店頭でゴールドを購入するには三菱マテリアル
https://gold.mmc.co.jp/howto/products/

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▼池水雄一×大橋ひろこ著書のご案内!
『今こそ、ゴールド投資』
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ブルース&ひろこのゴールド探訪 #01

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▼番組・コメンテーターへのご質問はこちらからどうぞ
https://forms.gle/AsJbnRKgQgXsow6S9
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<今回のタイムライン>

00:00 オープニングトーク
04:44 お知らせ:はじめてのゴールドセミナー
08:01 代表的投資商品の今年のパフォーマンス(12/17まで)
10:25 投資商品年初来パフォーマンス(12/17まで)
12:53 貴金属の今年のパフォーマンス(12/17まで)
13:57 貴金属上昇の背景
24:05 2026年の見通し

この番組は「三菱マテリアル マイ・ゴールドパートナー」の提供でお届けします。

▼三菱マテリアル 直島製錬所
https://www.mmc.co.jp/naoshima/

▼三菱マテリアル 見学ツアー(直島町観光協会)

三菱マテリアル㈱直島製錬所見学ツアー

▼三菱マテリアル直島製錬所100周年特番 2017.11.04放映

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▼三菱マテリアル マイ・ゴールドパートナー
https://gold.mmc.co.jp/

▼池水雄一X(旧 Twitter)
https://x.com/BruceIkeGold

▼大橋ひろこX(旧 Twitter)
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制作:日本貴金属マーケット協会(JBMA)

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