スピッツの名曲が映画に 福士蒼汰・福原遥主演「楓」美しい映像でみせる喪失と再生の物語【シネマカフェ】 (2025/12/18 18:30)

それはこっちの楓で。 こっちの替えで。 そう、こっちの楓で。 今日のシネマカフェは明日から公開される人気ロックバンドスピッツの名曲から誕生した映画楓出を取り上げます。大切な人を失った 2 人が真実を言えないまま惹かれ合っていく切なすぎる運命の恋。 世代を超えて愛され続ける曲を愛に描かれたこの冬筆見のラブストーリーの見所をたっぷりと語り尽くします。 トークのお相手は映画館八発八丁座の支配人にして接客から掃除スケジュール組までマルチにこなし年間およそ 200本の映画を見るシネマ 2 のク桑原さんです。映画をテーマに心休まる人たよ。 大してクわっち&沖のシネマカフェ。 さあ、クわちさん。 はい。 今回はどんな映画でしたか? はい。美しい映像で見せる喪失と再生の物語です。はい。映像が はい。 本当に綺麗でしたね。 うん。そこが1番印象に 残りましたね。 ニュージーランドの自然豊かな あの光景がスクリーンに飛び込んでくるので そこからもうちょっと釘付けですね。 うん。 星空とかもね、素敵ですよね。 そうです。 星見るためにニュージランド行くとか俺にはわかんないね。気をつけていってらっしゃい。 双子の弟が死んだ。 恋人の死を受け入れられないの前に現れた双子の兄 互いに真実を言えないまま惹光れ合ってしまう男女の切ない恋を描いたラブストーリー作品を見た 2人の感想は これ間違ってたのかな? 最初設定を聞いた時はちょっと現実離れというかちょっと無理があるのかなって一瞬思っちゃったんですけれども なんかその映像日となんか優しい世界観とストーリーもすご 引き込まれていってなんか素敵な作品だなて思いました。 そうですね。 あの腑に落ちる展開で そのあまりあの映画的すぎてリアルじゃないかなと思う設定もそうなんだっていう風に受け入れることができるし前向きに慣れてすごく良かったです。うん。 うん。 今回気になった俳優さんとかはあの主役のお 2 人はもちろんあの素晴らしかったんですけど宮沢だけど何か秘めた存在感が あの画面に登場されるたびに気になって出番が多いわけじゃなくても キーになる役で 物静かだけどでも優しいところもあっての空気感が良かったですよね。 で、何かでも思ってるところがあるのかなっていう雰囲気を醸し出してていいなと思ってた。 やっぱり主演のお2人は はい。 元々すごく透明感みたいなのがイメージがお 2 人ともあるんですけど、今回みたいなこうちょっと複雑な心境を演じる役でもすごくなんか 演じきられてて良かったなっていうのも思いました。 そう。2 人ともとっても難しい役どで、どちらも秘密を打ち明けられない秘密を抱えてるみたいな、 その表現がとても苦労されたと思うんですけれども、あの、画面に現れていて、あの、強化を持って入ることができましたね。 そうですね。良かったですよね。 はい。 ここで一旦ブレイクタイム。 映画館八発八丁座平設のカフェサロン記憶で楽しめるクわっちさんおすめのメニューをただきます。 いただきましょう。早速いただきます。 生姜の香りが さっぱりして うん。 香ばしくて美味しいです。 うん。 なんか優しい感じの はい。 生姜も強すぎず。 あの元気になる感じのお茶ですよね。はい。 冬にぴったり。 はい。じゃあ、トケーキを はい。だきます。 うん。うん。広がりますね。 うん。 確かに抹っ茶の香りがとてもいいです。 うん。 おすすめの組み合わせ。 くわちさんもおすすめの はい。 ですね。そして今回の映画はなんと言っても スピッツの楓出からスタートしてっていうところがま、ありますよね。 そうです。うん。うん。 やっぱり、あの、こういう歌を元に映画化された作品がつかあると思うんですけれども、 その曲をイメージしたストーリーを作って映画にするのってすごいプレッシャーだと思うんですよ。 その中で雪監督も脚本を書かれたチームの方も歌のあのイメージを大切にされながらあの繊細にすごく気をつけられてるのがあの予白っていう 人によって色々な捉え方ができるそういう部分も気遣われて うん 作られたっていう風に書いておられたのでファンの方にホスピッツの是非今回見ていただいて 監督が撮ったあの作品の世界を うん。 味わっていただきたいなっていう風に思います。うん。 20 年前とかに聞いていた曲を今同じように聞いても全然色わせてないし、 また新たに 歌詞をこう人にこう心に染み込んでくるようなところがあるのがすごいですよね。 ええ、喪失うことと再生、再出発っていうのは誰にもあるテーマだと思うので共感を持って見ていただけると思います。 ESSライクをご覧の皆さん、ソです。 川はかです。え、私たちが出演する映画が明日公開されます。 スピッツさんの名曲楓れが映画になりました。僕が演じる事故で弟を失ったと。 私が演じる量の弟の恋人。 秘密を抱えたまま聞かれ合って 2人の 切ない運学のラブストーリーです。 PS

今話題の映画やおすすめの映画を主観で語り合いご紹介するシネマカフェ。今回ご紹介するのは12月19日公開の映画「楓」です。

衣笠梨代アナウンサー「くわっちさん、今回はどんな映画でしたか?」
八丁座支配人桑原由貴さん「美しい映像でみせる喪失と再生の物語です。映像がほんとに綺麗でしたね」
衣笠アナ「そこが一番印象に残りましたよね」
桑原さん「ニュージーランドの自然豊かな光景がスクリーンに飛び込んでくるので。
そこからくぎ付けですね」
衣笠アナ「星空とかも素敵ですよね」

■映像美と優しい世界観

恋人の死を受け入れられない亜子の前に現れた双子の兄、涼。
互いに真実を言えないまま惹かれあってしまう男女の切ない恋を描いたラブストーリー。

作品を見た二人の感想は?

衣笠アナ「最初設定を聞いた時はちょっと現実離れというか。ちょっと無理があるのかなって一瞬思っちゃったんですけれども。その映像美と優しい世界観とストーリーもすごく引き込まれていって素敵な作品だなと思いました」
桑原さん「そうですね。腑に落ちる展開で。映画的すぎてリアルじゃないかなと思う設定も、そうなんだっていう風に受け入れることができるし、前向きになれてすごく良かったです」

■宮沢氷魚さんが気になって

衣笠アナ「今回気になった俳優さんとかは?」
桑原さん「主役のお二人はもちろん素晴らしかったんですけど、宮沢氷魚さん。クールだけど何か秘めた存在感が画面に登場されるたびに気になって」
衣笠アナ「出番が多いわけじゃなくてもキーになる役で。物静かだけど優しい所もあっての空気感が良かったですよね」
桑原さん「何か思ってる所があるのかなっていう雰囲気を醸し出していて、いいなと思って見ていました」

衣笠アナ「やっぱり主演のお二人は元々すごく透明感みたいなイメージがお二人ともあるんですけど。今回みたいなちょっと複雑な心境を演じる役でもすごくなんか演じきられていて良かった」
桑原さん「そうですね。お二人ともとっても難しい役どころで。どちらも打ち明けられない秘密を抱えているみたいな。その表現がとても苦労されたと思うんですけれども画面に現れていて。共感をもって入ることができましたね」
衣笠アナ「そうですね。良かったですよね」

■ホット生姜玄米茶とパウンドケーキをいただきます…

ここで一旦ブレイクタイム。
映画館八丁座併設のカフェ「茶論記憶」で楽しめるくわっちさんおすすめのメニューをいただきます。

衣笠アナ「いただきましょう早速」
桑原さん「いただきます(※試飲)ショウガの香りがさっぱりして香ばしくて美味しいです」
衣笠アナ「なんか優しい感じの。ショウガも強すぎず」
桑原さん「元気になる感じのお茶ですよね」
衣笠アナ「冬にぴったり」
桑原さん「じゃあパウンドケーキを」
衣笠アナ「いただきます(※試食)」
桑原さん「抹茶が広がりますね」
衣笠アナ「確かに抹茶の香りがとてもいいです」
桑原さん「おすすめの組み合わせ」
衣笠アナ「くわっちさんもおすすめの。そして今回の映画は何といってもスピッツの楓からスタートしてという所が」

■スピッツの「楓」からスタート

桑原さん「そうですよ。こういう歌を元に映画化された作品がいくつかあると思うんですけれども。その曲をイメージしたストーリーを作って映画にするのってすごいプレッシャーだと思うんですよ。その中で行定監督も脚本を書かれたチームの方も歌のイメージを大切にされながら繊細に。すごく気をつけられているのが余白。人によって色々なとらえ方ができる、そういう部分を気遣われて作られたという風に書いておられたので。スピッツのファンの方にもぜひ今回見ていただいて、監督が撮った作品の世界を味わっていただきたいなという風に思います」

衣笠アナ「20年前とかに聴いていた曲を今同じように聴いても全然色あせてないし。改めて歌詞がじんわり心にしみ込んでくるようなところがあるってすごいですよね」
桑原さん「喪失、失うことと再生、再出発っていうのは誰にもあるテーマだと思うので共感をもって見ていただけると思います」

■秘密を抱えたまま惹かれあう感動のラブストーリー

福士蒼汰さん「TSSライクをご覧のみなさん、福士蒼汰です」
福原遥さん「福原遥です。私たちが出演する映画が明日公開されます」
福士蒼汰さん「スピッツさんの名曲楓が映画になりました。僕が演じる事故で弟を失った涼と」
福原遥さん「私が演じる涼の弟の恋人亜子」
福士蒼汰さん「秘密を抱えたまま惹かれあっていく二人の切ない運命の行方を描く感動のラブストーリーです」

※映画「楓」12月19日(金)全国公開
MOVIX広島駅・広島バルト11・TOHOシネマズ緑井・109シネマズ広島・イオンシネマ広島など