映画『WEAPONS/ウェポンズ』感想・解説・考察
映画喫茶へようこそ。3C4C のヨ与田瀬屋です。 かみんです。 たるです。2 人は子供時代夜中に逃げ出したりしたことある? ないです。 ないです。 あ、ないす。なかった。広がりもしなかったんです。 [笑い] ま、ないね。ま、そうそう。子供時代はないね。 さすがにないね。 大人になったらどう? 夜中、 夜中、ま、逃げ出すというか、 この衝動的に出ていったりとか。 うん。うん。ないね。 俺結構深夜散歩好き。 あ、そうな。 あ、そうなんだ。 うん。 やっぱニュースとかをいじったりしてる関係で深夜作業してることも多いからちょっとなんか頭に詰まって切り替えたいなっていう時にフラッと夜中の誰もいない道を歩きながらなんか文章を整理したりとか うん。 いうのは、ま、好きですけれども うん。 ま、そんな話ではなくてですね。 うん。すごい。 あの、子供が夜中にみんなで逃げ出しちゃうっていう映画が公開されるんですよ。 はい。ということで今回はですね、11月 28日の[音楽]映画ウェポンズという 作品でね、ちっちゃい子供たちがみんな 揃って夜中に家出しちゃって大変なことに なるという展開が描かれるということで、 ま、今回そういう話したんですけれども、 今作について今回語っていきたいと思い ます。ということで、映画喫茶の新作、 ウェポンズということで、今回も途中まで ストーリーの確信に迫るようなネタバレは なしで魅力を紹介しつつ、途中からは警谷 を挟んでネタバレパートに移ります。 本作はだいぶネタバレ現金の作品になっておりまして、ま、ネタバレ聞けば聞くほど多分面白くなくなる部分もあるので、 ま、是非あの映画館で見たいと思っている方は警告以降は見てから聞いていただけたらと思います。この番組キュラプレゼンツ映画喫茶のままるまるは映画楽情報の発信や映画イベントを開催しているキュアラと提した音声配信番組です。映画好きの [音楽]3人組3C4C 私瀬戸たるカミンの 3 名が映画に関する様々なトークをのびノび展開していきます。 番組名映画喫茶のままるまるの通り喫茶店 のように自由でのんびりできる空間を 目指しています。その日の気分に合わせた 一杯のように新作映画や応怨の[音楽] 名作を紹介していきますのでお気軽に フラットお立ち寄りいただきすの一杯を 味わってください。この番組は podャストやスタンドイなどの音声配信 サービス、またYouTubeチャンネル キラプレゼンツ見て聞く映画マガジンで 配信していきます。是非[音楽]使い やすいサービスでお楽しみください。と いうことで、まずは作品概要でございます ね。[音楽]え、ウェポンズは、え、11 月28日公開となるホラーミステリー作品 でございまして、今作はなんとこの ジャンルにして全米3週連続1位を取った 話題作ということで、日本でも緊急公開が 決まった形になります。監督脚本が バーバリアンのザッククレッカー監督。 キャスト[音楽]に女手ブローリン、 ジュリアガーナー、オールデンエア エンライク、オースティンエイブラムス、 ベネディクトオなどとなっております。 荒すとしましては、ある町で起きた本当の 話と始まりますと。多くの人が命を落とし た秘密の話があります。深夜2時17分、 子供たち17人が同時に姿を消した。消息 を立ったのはある学校の教室の生徒たち だけということで、そこの教室の教師 ジャスティンが集団失走事件について疑い をかけられてしまうので彼女が真層に 迫ろうとするんですけど、ま、この日を境 に不可快な事件がまた多発しましてやがて 町全体が狂っていくという作品になって おります。 まずじゃあネタバレなしでザクイの感想いかがですか? やっぱしっかり面白かったなという ホラー作品ですごい展開にツイストが効いてて、ま、次どうなるん、どうなるんかなみたいな。 何が起きてるのかとか、何がこれから起きるかっていうのがあんまり理解できないま進んでいくので結構のめり込んでしまうかなと。 [音楽] で、ただそれだけじゃなくて本作に込められたその社会的な秘表性だったりとか人間の描き方とかを考えた時に私たちはその何を恐れるべきかみたいなところもしっかり描いてたかなと。 うん。 ポスターにもなってる子供が走ってる映像って結構神秘的で うん。 美しさに満ちてて、ま、資格的にも美しい瞬間を捉えたホラー作品だったのかなという気はしております。 はい。 うん。うん。 あの、ウェポンズ走りめっちゃしたくなります。 [笑い] 見終えた後に ポスターのね、命みたいなこの走り方 なんか多分 見終えた人何人か絶対走っちゃう人いるんじゃないかなって思うぐらい印象的だったなって思ったのと [音楽] [笑い] うん。 ま、すごいとにかく悪夢すぎる うん。ていう印象がわざあって、私ホラーとかグいのとか苦手 [音楽] な方なんですけど はい。 ま、だいぶ緊張感が走りながら見ていたし [笑い] うん。うん。 うん。だいぶグシもあったかなっていう印象があって うん。 うん。ちょっとドキドキしました。 うん。[笑い] で、なんかタイトルなんでウェポンズなのかなみたいに思いながら うん。 見に行ったんですけど、その意味をこうちょっと理解できた瞬間に鳥肌立ったし、 なんかこうラストの展開が、ま、非常に強烈でエネルギッシュで [音楽] なんかこう失走感が詰まってたかなって思いました。 はい。 ま、確かに本当にホラーとしてグロ描写がだいぶ容赦ない 作品ではあるので、グロどうしてもダメっていう人は、 ま、でも是非見て欲しいので、そうだなと思ったらちょっとそこだけ目を閉じるとかね、していただけたらと思うんですけど、本当にグロディスクなところはよ赦ないです。 うん。うん。 ま、その上で本当に派手さと不気味さの両率みたいなのはすごいできた作品かなと思いまして、それこそなんか、ま、パッと見たらあの走り方ポップですけど、ちょっと外国のレビューとかでもよく言われてるのが無意識のインスピレーションにあのベトナム戦争の有名な写真があるんじゃないかと。 うん。うん。 いう逃げる女の子がね、こう腕を広げてちょっとほぼ裸で走ってるっていう有名な写真があるんですけど、そのナパームガールって呼ばれてる 写真に対するその戦争を経験した世代の集団的なトラウマ みたいなのを込められてて、だからなんかポップなポーズなのにちょっと不気味なんじゃないかと うん。 いうところがありまして、それは監督もね、無意識のインスペレーションになったかもしれないって後から言ってる らしいです。うん。そっか。そう。どこにそこを参照したわけじゃないけど。 うん。そう、そう、そう。最初から不気味なね、作になってます。 ですね、今作といえばやっぱりまず何が起きてるんだというところがね、どうしてもまあミステリーホラーなので メインになるんですけど本当につまで立っても本質がね、見えてこないような 構成がだいぶうまいなと思いますね。うん。うん。 そのあすになったね、子供が失踪していく事件って、ま、冒頭に示されてくるんですけど、干渉してるとそのなんでそんなことがの連続というか、 [音楽] それで映画進んでいくし、なんでま、クラスの子供たちが同じタイミング 27分で失走したのかとか、 なんでこの女性教師ってこんなに、ま、攻められてるのかとか、な んで1人だけ失踪してないかとか、 なぜっていう疑問が結構物語を進んでも常にね、吹いて回るようにずっと続くから、ま、息もつかせぬようなね、没入できる映画体験になってるかなと。 うん。 で、集団的なさっきやが言ってくれたけど、ま、子供の失踪によってね、この住んでる地域って若干、ま、その混乱状態に陥ってしまうし、この集団的な恐怖だったりとかトラウマっていうところは本作やっぱり根にあるテーマかなっていうのもあるので、ま、そういうその集団としてのトラウマを抱えたまま日常を送ろうとするけど、そのトラウマと向き合えずなかなか怖いからね、向き合事態が悪化していくようなね、そういう、ま、トラウマから目を伏せるみたいな展開にもなってるから、ま、こういった部分もね、あの、根底にはあったかなと。 うん。 はい。ま、ネタバレなしで話すことはほぼないというかね。 ネタバレを喋らないと本作について感想も語れないみたいな 部分がある作品なのでうん。 まずは黒いところに覚悟しろと いうところとミステリーをずっと楽しめる物語だよというところと、 ま、映像的にすごく印象的ですというところぐらいを入れた状態でまずは見てほしいです。 [音楽] うん。ちゃんとね、しっかり面白いからね。 そこはなんか安心してはい。 はい。見に行っていただいたらなと。 はい。全米3週連続1 位は伊達じゃない作品ですので、まずは見てください。ということでもこっからはもうネタバレを含む感想を言っていきたいと思いますので本当にご注意ください。ということネタバレありですけれども印象的なシーンどこでしたか 僕はその深夜にアレックスの子供 の家のドアが開いて女性がゆっくり歩いて車にかけ寄ってくるシーンあるじゃない。ゆったりゆったり歩くみたいな。 あそこすごいなんか強烈に残ってて うん。 ま、これからその何が起きるかとかいろんなその最悪な展開も想像してしまうには十分すぎるほど時間あるし うん。 歩き方もなんかちょっと気持ち悪かったりみだったりするからすごいなんか印象に [音楽] 残ってるしね。うん。 確かに 薄めで見てた私は[笑い] でもゆっくり来るからね。 ね。そうなのまだかまだかって思ってたから。 私はね、あの、ベネディクトオンさん演じるマーカスが走って襲いにかかってくるところがもうめっちゃ怖かった。 うん。 怖いよな ね。走ってるし。 うん。 なんかもう表情1つ買えないし。 うん。 本当ドキドキしましたね。あそこ 子供が走ってたらあまりと綺麗やったけど大人が走たら普通に怖い。 そう。本当に怖い。 アイリアルに遭遇したくないですね。 俺も一番印象的なシーンにウォンのシーンを言ようと思ってましたけども。 [音楽] ま、でもあのおばさんグラリスのビジュアルもすごいなと思いましたね。なんか最初見た瞬間からゾクっとするような映画を うん。 なんかあのメイクと表情作りはすごいいいキャラ作りだなと 思いましたね。 なんか日本にはあんまりないけど外国って結構ピエロ と怖いみたいなあるやな。なんかそんな感じやね。ピエロっぽい 不気味さあるもんな。 うん。うん。 そうね。で、まあ、2時17 分っていう話ちょっと1 個しておきたいんですけど、ま、2時17 分っていう数字がすごい意味を持ってるぞみたいなことかなと思いまして、ま、ちょっと調べたんですけど、監督が言うにはシャイニングのね、部屋番号 217のマージだそうです。 うん。うん。 もろシャイニングみたいなね、シーンもあるしね。 うん。 うん。ま、結構なんか逆に深掘りすぎた考察が海外では出回って 2と17 うん。ジャスティン先生を入れた 19人の教室から2人だけが残って17 人が消えたっていう。 はい。 すごいね。 そう。もうそこなんじゃないかみたいな考察があったけど、あの監督はあ、別にシャイニングだよって。 [笑い] 偶然なんか 偶然のみたいですね。 ま、今作と言えばやっぱり複数視点がね、 どんどん切り替わっていくっていう構成で 謎を解いていく部分にあると思うんです けど、ま、この変輪は監督の前作から見え てまして、その作品がバーバリアンと言い まして、ま、バーバリアンは性防力とか 味噌とか警察の無関心みたいなところを 取り上げたホラースリラー映画[音楽]に なってるんですけど、今作でも中盤で人の 視点の大胆な切り替えがありまして、そこ でだいぶ別の映画が始まったような感覚を 作っている。 で、そこから一気に物語展開していくっていう作品があるので、ま、それをさらに軍像的にしたというか、今回はもっと複数視点で作品を再解釈させていく ていうところでジャンルのスレールを保ったまんま観客を載せるような作品だったなと思いますね。 うん。そうで、あとちょっとバーリアン関連で 1個言いたいことがあって うん。 バーバリアンって結構そのドアに入るとやばいみたいな感じなのね。 うん。うん。うん。 ドアに入っていく。開けちゃいけない扉を開いていく感じなのよ。 うん。 今回って来る感じがするというか、ドアが開いちゃったみたいな。 で、そっから何かが来るんじゃないかみたいな。このなんかドアの使い方も今回まだアップデートというか、別の使い方されててうん。 またザッククレックはやっぱドア大好きだなっていう感じも来たし、 その辺もなんかおもろいかなっていう感じね。 うん。確かにね。 で、ま、今作でなんだろうって思ったのが三角形のモチーフですね。 うん。 で、これなんかずっと三角だなって最初も最後もずっと三角でんだろうって思ったんですけど、 ンズのね、丸の中にね、ね。 うん。 で、これは多分日本人がパッと見てこれだっては絶対思えない うん。 内容だったんで、こちらも調べて分かったことなんですけど、ま、まずこの三角のマークなんですけど、 WA かな、アルクリクスアノギマスっていうアルコール依存症に関する期間かな。 うん。 うん。 がありまして、ま、そこはそのアルコール依存症から回復するためにリカバリー、回復、ユニティ、一致、そしてサービスっていう 3 つのレガシーを持ってその、ま、回復していきましょうみたいな、 そういう意味があって、その三角形っていうのが WAのマークですと。 うん。 この三角がモチーフになっているっていうことが明らかになってます。 うん。うん。 で、ま、なぜかって言いますと、そのクレッガー監督がアルコール依存症で 10年男してると言います。 うん。うん。 病気なくなって いうこともあって、その監督のでそのアルコールという外部の力が入ることで人間が変わってしまったり、依存症になってしまったりっていう体験をもう家族を通してきていると うん。 そういうのもあって、ま、その依存症の恐ろしさ [音楽] みたいなのが現れているみたいで うん。 ま、それで、ま、その三角を使ったらしいんですけど、ま、監督が言うにはそのメタファ別に読み取なくていいよって言ってるんですけど、 でも、ま、あんだけね、意味ありゲ三角出されたら、ま、調べちゃいますけど。 確かにね、視聴強かったからね。 うん。それもあってジャスティンがね、アルコール依存症っぽい うん。 酒飲みっぽいっていうとこがあるんですけど。 なるほど。私はグラディスがそういう風に見えてた。 なんかおばあちゃんがこう寄制するキャラクターというか。 うん。うん。うん。 こう依存するようなポジションだから うん。 アルコールとかドラッグとかなんかそういう表現なのかなって ちょっと思ってたんですけど。 あ、なんかそこをちょっとまとめさせていただくとします。 えっと、最終的にちょっとあのお場に繋がってくるから一旦そこは置いといてあのグラデスに繋がってくるんですけど うん。 結構人物がこの中毒状態に陥ってる気がしていて、で、教師であるジャスティンは、 ま、アルコールもそうやし、ちょっとそのセックスというか、 ま、不定行為とか、ま、前の学校でもちょっとそういう問題があったっていうので、そこの、ま、中毒かな。 で、子供を失った女手ブローリー演じるアーチャーは、ま、失踪というその悲しみに囚われてるというか、 そこの中毒かなみたいな。脅迫関連で操作するみたいなね。うん。 そう、そう。で、警察官のポールはアル中ですね。普通に で事件に巻き込まれば分かるのはドラック中毒です。 うん。結構みそう。中毒になって うん。うん。うん。 で、グラディスもそうです。 うん。 うん。 で、どちらかというと、ま、若者とか命とか生きることでね うん。 不思に対するなんか うん。 そっちかなっていう、ま、考察ができるような情報は残されてる 感じです。 で、武器のタイトルが、ま、ウェポンズと はい。うん。 いうところになっていて、で、結構そのいろんな、ま、シーン単位でもいい戦闘中にね、いろんな武器使うじゃない。 ま、ピーラ使ったりとか、フォーク使ったりとかそういう武器もあるし、メタファーとして各登場人物が持っているその役割 うん。 というのが武器として自分のために使っているような印象があって、例えば教師ジャスティンは女性であるということを武器として男性を誘惑して自分の中毒を解消しようとする。うんうん。うん。 で、ポールは警官ね、警察という権威とか役割っていうの武器として若者を捉えていくと うん。 で、アーチャーはお父さんね、アーチャーはその男性を存分に使って息子の性格にちょっと営業を与えてるんじゃないかなみたいな情報が残されてると思ってて うん。 武器を持たないな存在として子供が描かれててそこと対象的に大人たちは自らが持っている役割れを武器として使って社会を生きていったりとか中毒を満たしているような印象があるのね。 うん。 なんでそれがま、ウェポンズというところに なんかかかってるんじゃないかなと。 うん。うん。うん。 思っています。 なんかウェポン自体はちゃんと出てこないからね。 だからウェポンズにはだいぶ読み解き替えがあるんですけど、だからそのウェポンズが登場人物であると武器っていう 意味になってて、だからそれこそ子供たちもなんか武器にされてると いうところがあって、グラディスがパキッやることが、ま、洗脳っちゃ洗脳 上の人に洗脳されて武器になってしまう。うん。うん。 だ、まあ、その自分たちが何をかを武器にするっていうのもあるかもしれないし、その人間が武器にされるといえば、ま、戦争とかテロとかそういうところにも絡んでくるわけで、ま、実際に銃のね、モチーフがバーって出てきたわけだし、 ま、監督が言うにはその学校で起きた銃撃事件とかは別にモチーフにしてないですっていう、その特定のモチーフはないですとは言ってるんだけど、でもその 10 もモチーフに出てる時点でその重力とかそういうところがキになってるのは間違いなくて、 だから今作でね、その洗脳によって人間が武器にされてう しまうという恐怖でその武器になった人間たちの反逆が 最後に起きると うん。うん。 いうところで、ま、その戦争誰が操ってるんだろうっていうところの疑問っていうのが、ま、根換にあって、それが武器たちが半をひ返すっていうところまでだいぶ綺麗にテーマが繋がった作品にはなってますね。 うん。 うん。 で、その、ま、最終的な展開としては子供がね、グラディスを反逆するっていうところで落ち着くんだけど、 この中毒者として大人を描いていて、ま、無垢な存在として子供を描いてるっていうところで、この大人と子供の関係性を見ていった時に大人はあんまり子供見てない感じはするのね。 うん。 で、本作が始まったモノローグの段階で事件からもう 30 日以上経ってもみんな口を閉ざしてるっていうようなナレーションがあったりとか で子供が失走した事件っていうことを、ま、恥を隠すように口を閉してきましたみたいな。で、結果的に子供が地下に隠されてるっていうのも、ま、そういう問題とか子供を見ないようにするっていうことのメタファーじゃないかなと。 うん。うん。 で、個人単位に目を向けていくと、例えば校長先生はね、ベリとボ演じる校長先生は問題がなかったかのように日常へ戻ろうとしたりとか、休日は恋人と一緒に映画を見ようとしてたりとか うん。 で、ジャスティン教師ね、教師はアレックスへの気遣いをちょっと見せてるようでじめをなんか根本的に解決できてない感じもするのね。 うん。 とかアーチーちゃお父さんは男性が強いが故えにその教育の結果自分の息子はアレックス君をじめてたりとかね。 うん。 なんで子供のことを見ているふりをしているけれども実際はちゃんと見つめていないといった大人の口材罪っていうところについても本作やってるかなと。 だ、そういう子供が武器にされちゃうっていうモチーフにもなってると思うんだけど、だからそれって結局グラディス以外もやってるっていう。うん。 うん。うん。うん。 そう。だから自分が作ったとか自分が教育するジャスティンが教育する子供アーチャーが育てる子供っていうのも彼らがなってほしい子供にしようとしてる。 うん。 彼らがリ想像を押し付けてこういう子供になってほしいとか子供はこうあるべきだみたいなことを押し付けて育ててるのもなんかもう自分の自己表現に子供を使っちゃってるっていう うん。うん。 意味で武器にしてるっていう感じがしててジャスティンは言うたらアレックスはジャスティンほっとけって言ってんのに ジャスティンが自分の理想の教授であるために 余計な関わりをめちゃくちゃしようとするじゃん。 うん。 もうそれも自己実現のための武器 うん。うん。 になってると思っててだ。なんか結局本当に子供の幸せ考えてますかっていうみんな うん。 で、そこを目を背けて自分がこうありたいよ子供を返して表現しようとするもすごい人を武器にしてるっていう うん。 ところにつがるかなという風に思いますね。うん。 確かにね。なんで、ま、しっかり見つめてない感じよね。大人の材というか罪っていうところがね。うん。うん。 [音楽] やっぱりそこになるかなと。うん。 でも、ま、あれですね、そのグラディスは、まあだいぶ悪役なんですけど、 ま、基本的にでも誰が悪いっていう感じじゃないっていうのもいいなと思ってて うん。 なんかみんなちょっと悪い。 うん。みんな人、 そう。みんなちょっと癖せ強だし、そのジャスティンも別に不倫にしてるし、その子供に対して余計なチちゃの言方をしてしまうとか、 ま、アーチャーが異様な脅迫に狩られてるとか、警官も、ま、暴力的だったりとか、ジェームズも泥棒だしね、そもそも。ま、みんなダメじゃんと。うん。 みんなダメではあるけど、ダメな彼らが動かなかったら事件は解決しなかったと。 うん。うん。 いうところを考えると、それこそジャスティンなんか相当魔女狩りの対象になっちゃってて、 本当の魔女は裏にいるのにジャスティンが魔女狩りの対象になっちゃったけど、でも最終的に子供を守りきったのはジャスティンだし うん。 でもあの泥棒がいなかったら子供は見つからなかったとかなんかそういうことを考えるとみんなダメなんだけどそんなダメな人がちょっと動くことでは変わるみたいなそういうところを表してんのかなと思いましたね。 確かにね、そのそうね。 まではそんな中で悪して目立ってるのがあのオバグラディスですね。 うん。で、結局その、ま、中毒とか 武器とか子供を見てない大人たちっていうところがオ場にまとめてかかってるかなと うん。 うん。 思ってて、で、この様子全て乱してます。おバカと。 うん。うん。 で、自分だけが生きることに中毒ですね、支配されて子供を要分として地下鉄に閉じ込めると なんで子供のこと全然見つめてないし。 供ねの人を支配コントロールしていって執してその結果ま反逆されると ざっくり言うと中毒って見滅ぼしませという感じかなって確かに メッセージかなっていう風に受け取りました。 うん。 ま、メインに参加があることからも本当に監督がその中毒とそれからの回復とかを目指そうとしてるっていう部分は大きいと思うので、 もうそれはだいぶね、メインのウェポンズっていうのがまずメインタイトルとしては人を武器にしてしまうとかそういうところだし、三角があんだけモチーフになってるので、その依存症からの回復、依存症との戦いっていう部分も本当にメインテームになってると思います。 [音楽] うん。 ちなみにグラリスの正体については監督はちゃんと明かしてなくて、あの、一応演じたエイミーさんに病に取り憑かれて闇の術に手を出した人間の魔女という選択肢かそもそも人間じゃない何かが人間を予報ってるっていうパターン どっちも選択肢として渡すから好きに演じてくれって言って演じられたのがあのキャラクターでだあれが何かっていう正解は誰も持ってなくて演じたエイミーさんだけが知ってるかもしれない。 うんうんうん。 ていうキャラクターらしいです。 最後もなんか全部は解決してないというか、 みんなトラマが残っちゃってる世の中になってるのもそうだし、ほぼほぼもう植物人間みたいになっちゃってる人もいるっていうことを考えれば全てが解決したわけじゃない。武器が半期をひ返して権力者を 1 人詰めたけど、ま、それで解決してない全体的になんかちょっとね、暗い余因が残ってるような感じも今作の特徴かなと思いまして、なんか全体的に曖昧にしたいみたいね、監督が [音楽] [音楽] うん。うん。うん。 いろんな解釈に任せるっていう感じらしいです。 うん。まあまあそこはね、あの、映画として多分重要というかね、いろんな考える違があったりとか、なんで大人だけ戻ってこないんだろうとかね。子供喋り始めた子もいるけどみたいなところも含めて色々、ま、語りがいのあるん [音楽] 作品やったかなと。 はい。ネタバレをし出したらいくらでも解釈の害がある作品ですので、皆さんもこういう説があるぞとか、俺はこうだと思うぞみたいなお話があれば是非コメント教えていただけたらと思います。 うん。 ということで映画ウェポンズは 11月28日から日本公開でございます。 是非皆さん映画館で新層を確かめてください。 次回以降は新作兄を持ち運べるサイズにのトーク、 12月1 周目の新作特集のトークなどを予定しています。 今回もお聞きいただきありがとうございました。キラプレゼンツ映画喫茶のままるまるは 3C4Cの3 人瀬たるかみんがお送りいたしました。 是非チャンネル登録やフォローもしていただけたら嬉しいです。またのご来店お待ちしております。 [音楽]
新作:38杯目『WEAPONS ウェポンズ』
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11月28日(金)より劇場上映中の『WEAPONS ウェポンズ』をピックアップ!
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今期話題のホラーミステリー!
ある水曜日の深夜2時17分、子どもたち17人が突然ベッドを抜け出し、暗闇の中へ走り出したまま姿を消す。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。疑いの目が向けられた担任教師ガンディは、残された手がかりをもとに集団失踪事件の真相に迫ろうとする。
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後半警告後 ※ネタバレあり で本作の魅力をご紹介していきます。
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