【ミュージカル『破果パグァ』】花總まりが「健ちゃん」こと浦井健治と初共演、中山優馬は「花ちゃんについていきます!」(記者会見)
え、今回パグアでは、え、60代老年の、 え、女性暗殺、茶、暗殺者、え、著学を 演示させていただきます。え、今回は 初クションもありますので頑張りたいと 思います。どうぞよろしくお願いいたし ます。え、投役を演示させていただきます 健二です。え、この党はですね、え、著学 、花さんの演じる著学に、え、家族を、ま 、過去殺されたという悲しい過去を持った 青年なんですけれども、その復讐リベンジ ですね、復讐心から著学をずっと探し求め 、追い求めているという青年の役です。え 、最終的に、え、著学との関係性の中で いろんなことを学びながら人としても成長 したりだとか、え、人生の豊かさという ものを感じていけるようなそんな最終の シーンを意めたらなと思っております。 よろしくお願いします。龍の方はですね、 え、著学を暗殺者として、え、育てていく 、え、重要な役所ころです。え、もう1つ の間の方は、え、暗殺者であることに疑問 を持ち始めるような著学が、え、人生を 見つめ直したくなるような、え、新しい 出会いの、え、キャラクターになってます 。え、二役全然違う役です。一生懸命演じ ます。よろしくお願いします。え、僕の役 はですね、え、さんに、え、憧れのような 、え、恋心のようなそんな思いも持ち ながら、え、当の思いにも、え、触れて ですね、自分の殺し屋としての、え、正義 とは何なんだというような、え、思いの 葛藤の中過ごしていくという、そして最後 に、え、どういう決断を自分は、え、取る のかというところの役所になります。 よろしくお願いします。若い著学は、え、 花下さん演じる主人公著学の若い時代でし て、え、孤独だった少女があの武田さん 演じる竜と出会って、え、そこから どんどん1人前のコロシ屋に成長していく 様子を、あの、いろんな葛藤も持ちながら 、え、繊細に演じられるように頑張ります 。まさかあのここに来てアクション に挑むことになろうとは全く思ってもい ませんでしたので、え、この作品をやると いうことが決まってから、え、アクション にちょっとあの、個人的に練習に励んで おります。はい。ま、実際はあの、対誰か 党だったり、ま、他の方だった りっていうことになっていくので、そこが 今はこうちょっと緊張するところであり ます。あのね、やはり相手がいると変わっ てくるので、で、今はこの攻撃の方はと 主にやってるんですけれども、もちろん かわしたりとか、あと、ま、実際おそらく 素だったりナイフだったりっていうこう 古道具も増えてくるので、その辺りはお 稽古に入ってからあのいろんなことを学び ながら、あの、本当にこう体に染み込んだ 暗殺者に見えるように、え、頑張っていき たいと思っております。 僕の中で花さんというのはトップスターさんであって、そしてあのエリザベート うん。 様という印象がとても強いのでエリザベート様がだいぶお場なアクションシーをやられるんだなというのはあります。 ただその、ま、ある意味では花草ふさんに とってもですね、あの、ここからのまた 新しい花草ふさんの魅力と言いますか、 役者としてのトライアルと言いますか、 そういったものもあの日本のお客様に 楽しんでいただけるような、え、とても 貴重な時間になるんじゃないかなと思い ますし、あの、東約は本当に著学に影響さ れつつも憧れを抱いている役なん 役作りなしで憧れ続けながら、あの、しっかりとアクションシーンももう毎回毎回楽しんで、あの、挑めたなと思っております。 はい。 はい。 まだ特別なことはしてないですけど はい。 とりあえず筋トレしてたことでこの役はつめたのかなとあはい。はったりは聞いたのかなっていう風に思います。 でも筋トレって割とのんびりさんがやることだったりもするんで、アクションでスピードが求められるのかなと思うんで、その辺はちょっと磨いていきたいなっていう風に思ってますね。 武田さんとは一度は アクション稽古でご一緒させていただいて あの すごかった。これ俺に言わせようとしてる。これ言わしてくれじゃん。あのすごかった。 [笑い] 本当にもうあっという間にそのこのカンパニーの中でもあのみんなで稽古したんだけどあのほ頭 1 つ抜けるような動きを見せてくれて多分あのどうなんでしょう。意識さんも安心されたんじゃないでしょうか? 武田さんもすごかったです。 できればマイクを落としていただ 武田さん武田さんもすごかったです。 [笑い] ありがとうございます。あのでもはい。 あの謙遜されてますけどむちゃくちゃむちゃくちゃすごかったね。 はい。 いや、でももっともっとあのスキルアップしたいですし、あの、アクションってそれこそ役者さん同士の相性みたいなのもあったりしてうん。 これはこればっかりやっぱ自分1 人でなんか高みを目指すものではないので、それこそチームワークが試される。チームワークが試されるっていうのは人間性が試されると言いますか。はい。そういった意味でもなんかしっかりといや、このカンパニーの中では僕お兄さん最年長になるのでしっかり頑張りたいなと思います。 私も今回あのアクションの舞台に出演する のは初めてなので、あのこの話が決まって すぐにあのボクシングとアクションと アクロバットを習い始めて、あの子供の 時ぶりに習い事をしてるなと今思いながら 頑張ってますね。あの、若い学はまるまる 1 局を使って、あの、龍にしかれながらどんどん成長していくという、え、非常にハードなナンバーがあるので、そこはあの、しっかりと見せられるように私も学のようにどんどん成長していけたらなと思いながら今頑張ってます。 はい。 この前のアクション稽傾で蹴りがすごかった。 あ、蹴りが[笑い] 蹴りがすごかった。 あの、キックボクシングで鍛えてます。 そうですね。まずやはりこの60代の女性 コロシアがあの、ま、主軸になっている 作品っていうのはあのおそらく ま、日本のみならず世界中 にないんではないかなっていうそこが やはり1番大きな魅力だと思いますし、ま 、あの、それがもうなんですか、そこに こう彼女の人生の被合いだったりで、 いろんな方 のこの絡みによって生まれてくるこう人間の成長だったりっていうのもすごく深く描かれているのでとってもでそのアクションのミュージカルっていうのもまずないと思いますし本当に魅力満載だと思います。 はい。台本とそして演出含めて今回は日本 バージョンで作っていいよっていう感大な 心であの向こうの演出家の方がおっしゃっ てたのでそういう意味でもやはりその手 反論といういわゆる芸術の頭と言われて いるような素敵なその捜索現場というもの が国を上げて韓国はあるというのはすごい 強みだなと思いますし、そこで生まれた そのパグアという作品をやはり世界に羽い ていくものなのだなっていうのもに改めて 思い それはもう本当に最初ストーリーをみ、 あの、読んだ時にもう即血でああ、やりた いっていう 思いましたね。あの、 自分にとって まさかこの、ま、この時期というか、ま、 これから先も含めてこういう役をが巡って くるとは本当に思っていなかったので、 あの、 やはりその著学という役にすごく魅力を 感じましたし、で、それに加えてアクショ ンっていうこともちろん魅力に感じました し、もちろんやったことがないので不安も 大きいんですけれどもうーん。 ここに来てこういう役を やってもらいたいとやっぱり言って いただけたということが1つ本当に幸せな 、ま、役者人生というか幸せなことでその 今までの私のイメージじゃない私を やっぱりこう見たいって言ってくださっ たっていうそのお言葉もそんな風に やっぱり言ってくださる方がい るっていうのは本当に感謝しなきゃいけ ないことで、なので、あの、是非これはお 受けしたいと思いましたし、あの、何です かね、もう全てがこう、あ、これから先 自分がどういう役をやっていくか全く わからないですし、ま、もちろんその 演じる人生をどれだけ続けるかも分から ないですし、ただ今この時にこの役をやれ るっていうことが今最大の私にとっての こうなんかププレゼントのような気がして 、あ、これはやはりうん、相当やはり 大きなこう山にも大きな壁に立ち向かう ことになるんだろうなっていうのは分かっ てはいるんですけれどもこれは挑戦しない というので受けさせていただきました。 そうですね。あの本当にここに来て やっと井健二様と いやいやいやいやいやいや ご一緒だっていうのが本当に最初嬉しかっ たです。 やっとと思って。ただイメージ的にはどうもあの周りの方がいい情報をくださってけんちゃんは面白いよっていう [笑い] その情報がたくさん私の中に詰まってるので はい。[笑い] 先ほどようやくんちゃんって言ってくださって裏井のけんちゃんじゃなくんちゃんって言ってくださってはなちゃんって呼んでねってそもございません。全然言えませんけれどもでも花さんって言われるのがなかなか [笑い] あはい。 それはもうもう早めになくして欲しいんですけど。 はい。なので今回実際、ま、あの、この物語の中ではなかなかこう向き合うというか追われる方なので うん。 ただ最後の方にこうがっぷりと そうですね。 はい。 はい。 お芝居をさせていただくので、一体私の中にあるこの陽気なけんちゃんがどんな顔でとうして私のことを見るのかがすごく楽しみです。 いや、僕もです。怖栄です。 もうもちろんあのずっと見させていただいてますのであの共演できることにとても喜んでいますしはなちゃんって呼んでいいんですか? はい。 はなちゃんについていきます。 [笑い]ありがとうございます。はい。
ミュージカル『破果パグァ』主催公演制作発表・記者会見が2025年12月16日、都内にて開催され、主演の花總まり、出演の浦井健治、中山優馬、熊谷彩春、武田真治、一色隆司(演出/NHKエンタープライズ)、イ・ジナ(韓国版演出)が登壇し意気込みを語った。
韓国で最もセンセーショナルな反響を呼んだミュージカル『破果 パグァ』。斬新で切なく、そして力強い物語。この舞台の原作は、韓国文学史上、前例のない“60代女性の殺し屋”を主人公に据え、ベストセラーとなった小説『破果』(著:ク・ビョンモ)。ニューヨークタイムズによる「注目すべき本100選」にも選定され、日本だけではなく世界13ヵ国で翻訳され世界中で読まれる話題作。韓国本国ではイ・ジナの演出で2024年3月に初演を迎え、観客の心を揺さぶる傑作として大きな反響を呼んだ。
待望の日本公演は、2026年3月、新国立劇場・中ホールにて開催することが決定。
主演の女殺し屋「爪角(チョガク)役には、花總まりが決定。多数のミュージカルに出演し、多様な人物を演じてきた彼女が、今回初めての殺し屋役で、激しい殺陣・アクションに挑戦する。また、かつて家族を殺した「爪角」に復讐を誓う青年「トゥ」役には、同じくミュージカル界の第一線を走り続ける浦井健治の出演が決定。花總と浦井は本作が初めての本格ミュージカルの共演となる。そのほか、同じくミュージカル界で活躍する中山優馬、熊谷彩春のほか、武田真治ら個性豊かな出演者陣が華を添える。
【あらすじ】
女殺し屋の悲哀の物語・・・
命あるものの温もりに気づいたとき、彼女の人生最後の死闘が始まる―
人生のほとんどをプロの暗殺者(=防疫業者)として生きてきた爪角(チョガク)。
超一流の暗殺者であった彼女も年を重ね、 身体の衰えから引退を決意する。
しかし喜怒哀楽とは無縁の人生を送ってきた彼女は平凡な人生など望むべくもなく静かに孤独に過ごしていた。爪角が所属する防疫業エージェンシーのユンは、伝説的な暗殺者であった爪角に強く惹きつけられつつも、年老 いた爪角の処遇について謀略を企てていた。
そんな爪角の前に、初恋の人リュウを思い起こさせる医師・カン博士が現れる。
幼い頃のリュウとの思い出に思いを馳せながら、幸せそうなカン博士の家族とふれ合う中で、いつしか爪角は心に温もりを求めるようになっていく・・・
しかし、彼女の願いをあざ笑うかのようにトゥという暗殺者が現れる。
彼は、幼い頃に爪角に家族を暗殺され、復讐の為に自分も暗殺者になり、爪角の行方を追っていた。
運命の再会を果たすも爪角はトゥのことを覚えてはいなかった・・・
ショックと怒りからトゥは、爪角が大切に思うカン博士の家族を、爪角自身の手で奪うように追い込んでいく。爪角は自分の人生が決して熟すことなく壊れて傷ついた果物 「破果」のようだと感じつつ決断を迫られる。そして爪角は、自分の果実は誰かを幸せにすることはできなかったが、その実が壊れて消えてしまう前に、ただ一度だけでも輝ける瞬間を迎えられればとトゥと対峙することを決意する。
そこにやってきたユンと防疫業エージェンシーたち。 それぞれの想いが激しく交差する。
爪角は、自分のすべてをかけてカン博士の家族を守るために最後の戦いに向かうのだった・・・
【キャスト】
花總まり:爪角
浦井健治:トゥ
中山優馬:ユン
熊谷彩春:若い爪角
武田真治:リュウ・カン博士(2役)
花總は同作でアクションに初挑戦し、浦井とも初共演を果たす。
浦井は「僕の中で花總さんはトップスターさんであって、エリザベート様という印象がとっても強いので、『エリザベート様がだいぶお転婆なアクションシーンをやられるのだな』というのがあります(笑)」と軽々なトークで会場を沸かせた。花總は「ここにきてやっと浦井健治様とご一緒できるのだということが本当に嬉しかったです」と声を弾ませた。
浦井は「ここにきてようやく(花總が)『健ちゃん』と言って下さって。『浦井の健ちゃん』じゃなくて『健ちゃん』と言って下さって」と告げ、花總からは「花ちゃん」と呼んでと言われたそうだが「めっそうもございません。ぜんぜん言えません」。
中山は花總との共演について「ずっと見させて頂いていますので、共演できることにとても喜んでいますし」といい、「『花ちゃん』と呼んでいんですか?」と花總に確認。花總が「はい」と笑顔で答えると、「花ちゃんについていきます!」と声を弾ませた。
