負担減・地方医療の救世主に?病院に行かずとも…話題の“オンライン受診”宮崎記者の体験記 #shorts

一方で病院に行かない診察 も宮崎さん初めまして えっと今回 発熱席喉の痛み鼻水と頭それらの症状をお 伺いしておりますけれどもえっと的に いつ頃ぐらいから出たような状況でしょう かえっと昨日の夜ぐらい熱が出 始めて記者が模擬体験したのはスマート フォンを使ったオンライン診療ですアプリ で予約した後事前に症状などを入力登録し た意から診察を受けられ処方線も出して もらえ [音楽] ます周りで流行っている感染症なや ウイルスなどはございますでしょうかあの 職場の同じチームのものがインフルエンザ と診断されましてま職場でも流行っている 接触歴があるということで インフルエンザは強く疑えところになり ますサービスを利用するには330円の 手数料がかかりますが自己負担は普段病院 にかかる料金と変わらないと言いますない 方とかは使いにくいかもしれオンラインで いうこう物理的な距離というものを排除し た状態で意思にすぐにこう相談ができると いうのはメリットの1つ地域の医療 リソースというものが限られているという のが今地方部の現状ですのでまそこについ て都心部のリソースを活用できるという点 では非常に大きなメリットかと思い ますこの時期毛衣を振るインフルエンザや 新型コロナウイルスコロナ禍を経て診療の 診察の手段が多様化しています

毎年この季節に流行するのが、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症です。

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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/st1a2ae1c8e9774d09853023f7690a778d

医療機関の負担を減らそうと、コロナ禍を経て新たに浸透しつつある診察の現場を取材しました。

(クリニック・イン・ザ・モーニング 岡田純一院長)「上を向いてくださいね。3歳になる人頑張れるかな?」

札幌市内のクリニックです。

けさ(2025年1月24日)も発熱などの症状を訴えて検査を受ける人が訪れていました。

1月13日からの1週間で、札幌市内のインフルエンザの報告数は1医療機関あたり9.89人。

減少傾向にありますが、このクリニックでは2月以降の再流行に備えています。

(クリニック・イン・ザ・モーニング 岡田純一院長)「年末年始においては朝から発熱の方がたくさん並んで大変な状況が続きました。発熱患者がたくさん出たときに受け入れ態勢が医療機関によっては難しいケースもあるのかなと思います」

医療機関の負担を減らそうと札幌市が開設しているのが、ドライブスルー型の発熱外来です。

(札幌市保健福祉局 葛岡修二医療政策課長)「車から降りることなく、新型コロナとインフルエンザABの検査をする」

小学生と中学生が対象で、3月までの日曜日と祝日に中央区で1か所開設されます。

年末年始には連日100人以上が受診しました。

(札幌市保健福祉局 葛岡修二医療政策課長)「2月に向けてインフルエンザが再度流行する可能性も考えられますので、そこを見据えてドライブスルー外来についても運用を続けていく」

一方で、病院に行かない診察も。

(上柳圭一医師)「はじめまして。今回、発熱・咳・のどの痛み・鼻水と頭痛、それらの症状を伺っていますけども、具体的にいつごろから出た症状ですか?」

(宮崎記者)「おとといの夜くらいから熱が出始めて…」

記者が模擬体験したのは、スマートフォンを使ったオンライン診療です。

アプリで予約したあと、事前に症状などを入力。

登録した医師から診察を受けられ、処方箋も出してもらえます。

(上柳圭一医師)「周りで流行っている感染症やウイルスなどはありますでしょうか?」

(宮崎記者)「職場の同じチームのものが複数人インフルエンザと診断されまして…」

(上柳圭一医師)「職場でも流行っている、接触歴があるということで、インフルエンザが強く疑えるところです」

サービスを利用するには330円の手数料がかかりますが、自己負担は普段病院にかかる料金と変わらないといいます。

(ファストドクター 田島めぐみさん)「オンラインという物理的な距離を排除した状態で、医師にすぐに相談できる。地域の医療リソースが限られているのが地方部の現状なので、そこについて都心部のリソースを活用できるのは非常に大きなメリットだと思います」

この時期、猛威を振るうインフルエンザや新型コロナウイルス。

コロナ禍を経て診察の手段が多様化しています。(2025年1月24日放送)

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