怖いだけじゃない、意外と笑える!? 映画『WEAPONS/ウェポンズ』特別映像【2025年11月28日公開】
[Music] This is a true story. It happened right here in my town. At 2:17 in the morning, every kid walked into the dark and they never came back. Callie went step back toward just push. After Barbarian, I wanted to make something that felt a lot more ambitious. So, I I set out to write something that was just going to be an escalation from everything I did in Barbarian in every way. And so I wanted it to feel bigger in scope, bigger in risk, and much more personal. Dad, where were you? That’s it. Weapons is scary than Barbarian, but it’s also a much more fascinating story. It’s an original story and original things are more and more rare these days. The central question that this movie asks is why? Why just her classroom? Why only her? Why did one classroom of kids decide on the same night at 2:17 in the morning to get out of bed, walk downstairs, open the front door, and walk out into the dark and never come back. You don’t know where we’re going to go next. This is a movie that has kind of one central mystery and it has all these different characters that are orbiting that central mystery. These contrasting story lines represented a part of him and I was very moved by that. It’s so rare to be able to watch a movie and not know where it’s going, what’s going to happen. I feel confident in saying that’s the case with weapons. Help me. Someone, please.
世界中で記録的メガヒットを遂げた映画『WEAPONS/ウェポンズ』が、ワーナー ブラザース ジャパン配給による“最後”の洋画作品として、11月28日より劇場公開を迎え、各劇場で満席回が続出した。
11月28日から33館の劇場で公開された本作は、11月30日までの3日間で観客動員数2万3058人、興行収入3807万4300円を記録。公開初日から連日多くの映画ファンが殺到し、各劇場で満席回が続出。SNS上では満席回の写真を投稿する歓喜の声であふれかえった。それを象徴するように、土日2日間(11月29日~30日)の1館あたりの平均興行収入は83万2470円となり、週末に公開された全作品の中で最も高い館アベレージを記録した。
『IT/イット』『死霊館』など数々の傑作ホラーを贈り出すスタジオ、ニューライン・シネマによる本作は、3度にわたって全米週末興行ランキングNo.1を記録。アカデミー賞レース予想サイトでは作品賞・監督賞・脚本賞のノミネート作として早くも名が挙がる超話題作。
深夜2時17分。子供たち17人が、同じ時間に消息を絶った。そして、二度と戻らなかった――。
まるで黒澤明監督作『羅生門』のように、複数のキャラクター視点で描かれる演出には、「撮影、音楽、音響、演出も素晴らしい。釘付けになる一本」「爆発するラストの景気の良さは、カタルシスさえ感じた!!感動。」など、その作品の奥深さに熱狂的なコメントが殺到している。
そしてこの度、映画最大のナゾに迫る、監督・脚本・製作、そして音楽まで務めたザック・クレッガーと出演キャストたちが語る特別映像と、新たな場面写真が解禁となった。
特別映像で世界中の観客を翻弄するザックは「この映画で描かれるのは、“なぜ?”という大きな疑問。なぜ17人の子どもたちは、誰ひとり戻らなかったのか?」とコメント、続けて「その謎を中心に、登場人物が複雑に絡み合う。最後まで誰も予想できないはず」と自信たっぷりに挑発する。
さらに解禁された場面写真では、教室の取り残されたひとりの少年を映し出す。彼は17人の子どもが失踪した朝、唯一登校した生徒アレックスだ。アレックスを演じるケイリー・クリストファーは、3歳で俳優活動を始め、数多くのテレビシリーズに出演、本作で長編映画デビューを飾った。
監督によると、「この映画の主役の一人だ。彼を子役とは思わなかった。役者そのものだ。とても頭がよくて、現場では鋭い質問をしてくる」と稀代の天才子役を高評価。なぜ彼だけ、登校することができたのか?そして事件後に、学校へ通い続ける真の理由とは?
散りばめられた謎と伏線が予想を裏切る衝撃的なラストへと導かれていく展開に、「ネタバレ厳禁!!!」として大バズりした本作は、凍り付くような恐怖だけでなく、時に脱力するような笑いや軽妙さを挟み込み、緩急自在の切れ味で魅了する。
出演:ジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク、オースティン・エイブラムズ、ケイリー・クリストファー、
ベネディクト・ウォン、エイミー・マディガン
監督・脚本・製作:ザック・クレッガー
原題:WEAPONS 映倫:R18+ 上映時間:2時間8分 配給:ワーナー・ブラザース映画
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