三上さんの翡翠追求の旅 出雲18

ビロファイヤみ上さんが翡心を奪われた話の途中だったから翡を語らしたら長いよって言ったきりまだ聞いてなかったからちょっとだけ聞いていいですか?翡なんで [笑い] [音楽] そこまで翡粋にのめり込んだんですかん だよ な、何がいいんですか? 水晶とか ま、エロもそうかもしれないけど、なんだ飽きちゃうんだよ。 飽きちゃうんだ。 そう。 でも飽きないのが必水なんだ。 必水っていうのはもう赤と うん。 緑っていううん。 うん。 ま、さっき言ってた命の元の 血液も赤と緑でになってるっていうその ことですか? で、表情というかね、あるんですよ。 表情が 教 日にあの 風味というか ああ、 景色というか あの表面に現れてたりするものにとか 単純なこう色じゃないですよね。 あ、緑なら緑っていう。ま、もちろんそういう純粋なやつもあるんだけども。 うん。 ほ、翡水本体って白なんですよ。白、 白。 ま、白。 ああ。 へえ。 そこにチタンとか入るとこうラベンダ紫色になったりとか。 うん。ああ。 金属がこう入ることによっていわゆるブルーになったりとか、 それこそ緑だったりとか。 うん。うん。 で、黒とかね。 黒もある。 黒。この黒翡っていうのは全く 黒水って特別な珍しいよな。 ああ、でね、あの、いてちょっと重いんですよ、悲重が。 うん。うん。 だからこう手に持った時の尻り感っていうか へえ。 で、このね、この表面 うん。 ま、ちょっとこうつるっとしたところがこう見ると うん。 その味の元 味の元 もう水関係者はもう味の元って表現するんですけども。 うん。 ああいうぐらいの決晶がこうびっしりあるんですよね。 味の元っぽい決晶が。 そう、そう、そう、そう。これがあるかどうかがその水かどうかを見極めるこうポイントになるんですけど。 ああ、 それがね、いいんだな。 それがいいんだよ。 この手のなんだろうべスべ感っていうのが うん。 ツるツるじゃないんだよ。 ああ、じゃやっぱり触ってめでるんですか?水の特に棺はね。 うん。 あの、ちょっとね、 ひんやりしてるんですよ。 うん。うん。 ひんやりしてて うん。 で、ま、普通にこう拾った石なんかこう手にこうね、持ってこう うん。うん。 撫でてると うん。 うん。 こうなんて言ったらいの?ま、ちょっとツルツルになっていくとか。 うん。 うん。うん。うん。 見えなかった色が出てくるとかね。 うん。 これはいわゆる奇粋を育てるって言うんだけど。奇粋んだった。そう。 を育て。 自分の手でめでながら 茶モンなんかもうツルツるになるんじゃない? 何かがこう これがこうなんだろう。 ええ。 変わっていくんだ。 そうそうそうそう。 美しくもなり、怪しくもなり、その ただの白っぽい石だったのがそこにこう うん。 あ、緑色が見えてきたと 見えてきた。 紫色がこうね、だんだんだんだんあ、出てきたっていう。 それ手のみを使ってってこと?使 あの磨こうと思えば うん。でも自分の思いと念と手触りで変えていく。 そうですね。 糸井川の海岸行って うん。 拾うわけですよ。 うん。 普通にジャリージとしてこう心がってるのを うん。 これをね、かもうほとんどないんだけど うん。 あの、それこそこう1億1 ぐらいな確率。それを本当に朝から夕方まで歩きながら うん。うん。糸い側に当たり悪 なんつうのかな。 うん。 その似たあるんですよ。 似てる。 似てるし。 でも全然必須じゃない。 必須じゃない。 でも似てる。 で、こう波のなんかこう濡れてると すっごい綺麗な。 うん。うん。うん。 ブルーあったりとか緑すっごい綺麗な うん。うん。 一瞬パッと顔です。そう。それに騙されてはいけない。 そう。地元ではこれキツネ石とか。 あ、キツは爆かしてる。 ええ。 で、そのキネの中の本当の緑の黒なんかそれこそ うん。 あの青メモみたいな うん。 うん。 カルセドに。ま、それはそれで ま、あの貴重な石なんだけど。 うん。 でもね、翡じゃないで似てる石がね、いっぱいあるんだ。 うん。 うん。いっぱい。 それこそ緑の それってのは全然価値ないんですけど、やっぱ うん。 別に綺麗だからつってみんなけ身につけたり売ったりわけじゃうと色の発色がうん。 出ないんか。 ああ、濡れてる時はいいけどみたいな。 そう、そう、そう。 ま、でも空手になんかまあね、宝石なんか うん。 なんかロディンガンとかね。 ロディン ロディン ロディンガン。 そう、ガンワロディンガン。 そう。ロディンとかロディンジャイトとかって言うんですけど。 うん。 それなんかもう緑っていうかバスリン バスクリン、 バスクリンのあの緑ってあるじゃないですか。こう なんかこうっていう色ですよ。 そう、そう、そう。 お、 でもそれが自然に現れてる。 その色もう奇粋にもそういう色が出たりするんだけど うん。 もうそれまんまっていうのが うん。 あのロディンガンって ロディンガン。 これもね、とね、間違っちゃうっていうか。 紛らわしいじゃね。 うん。 なんで紛らわしい石がこんなにあるんだろう。 うん。うん。な んだろう。自然界ってこういうものだよなみたいな。 あえて偽物の中 いっぱいやっといて本当の本当の本物は ちょっとだけ だからその本物の翡をね極めるためにはね やっぱ5年かかるんだよ。 うん。5 年かかる。5 年。 うん。 え、さっきの味の元決勝みたいなのを とかね、色々 なんかそういう見抜くポイントを学ぶために 5年かかります。 え、どうやって学んだんですか? これ先生がいる。 あ、あの糸井川にホサマグナミュージアムっていうところがあって そこの学芸人員さんが 鑑定してくれるんですよ。 うん。ああ、 こう取ったしって言うと 1つ1つこれは石営ですよ。うん。 ロディンガンですよとかね。 うん。 あ。 うん。 で、そこでこう色々教えてもらってぐして うん。うん。 ただね、石はね うん。 図鑑を見たからって分かるわけじゃないんですよ。 うん。 奇粋は特に分からない。 やっぱ触ったり手触りなんか うん。 資格的とは違うもので判断するのかな。 昆虫だったら掴んみれば覚えればね。カキリカキ。 うん。 水はなかなか。 うん。 ここはまたね、悩ましいんだけど、ま、それも楽しいっちゃ楽しい。 うん。 だからその中でこう、ま、質のいいというか うん。 そのぐらいのこう ね、質を見につけたらもう叫ぶの 叫物 叫ぶ え、叫ぶ、 叫ぶ あ、叫ぶ あったとみたいな。 あった。酒本当に本当そのぐらい それぐらいすの底からもすごいな。 酒 あったぞ。 そう近くに人がいても構わない。 あったぞ。 酒 本当に。 へえ。 で、なんだろう。人生を感じるんですよ。 その時の出会い。出会い。 でも えっとね、今からあれは 2020年から21年から うん。 ちょうどコロナの時に うん。 後で分かったんだけど、コロナかかってたんですよ。コロナかかってて、こう糸がこうずっとつてて、 あ、コロナ完成してた時ってこと? うん。 あ、全然症状なかったんですけど、 石の熱も持ってなかった。うん。ええ。 ま、PCRで予選にな、えと、え、 で、その日はね、朝から うん。 そのポイントってあって、その海岸 をうん。 なんかまずこう海行くと うん。 ね、海に向かって右行って戻ってきて左行ってみたいなこをこう うん。うん。 やるんだけど 1回往復して うん。ない。 うん。 で、もう1回行こうって。 うん。 で、もうかなりこうで、その日はね、朝から本当に夕方まで 1個も取れなかったの。 うん。1 個も取れなくて うん。 でもね、もう何もないっつうの嫌じゃないですか。 そこは粘ってもう1回報告してこうぐう でなくて うん。 で、もういいかなと思って、こう、わゆるそのなんだろう、駐車場に行く道があって うん。 で、そこに行こうと思ったら 1本道を間違えた、 間違えたってか、あって、あ、そうだ。 うん。 もうちょっと先だったわってんで。 うん。 ま、ここのね、ちょっとした間ではけど見つかるかなと思ってもないんですよ。 うん。 なくってみたいな。 しょうがる。あれもしょうがないなって夕方だしって。 うん。 で、 その海岸からこう駐車場に行くまでちょっとこう登るところがあってえかけたこの足元に うん。 なんか白い石があってこんなこうでっかいこしよっ。 あ、こえでかいの でこうあれ うん。 ああ、これが必だったらなって本当にこう口に立ちだから [音楽] でこう見たから うんうん その紫色のラベンダがちらって見え うん えまジ待マジ待マこ海水でこうてこうやって 緑が見るお ああった 叫んだ叫んだ 叫んだよもう神様ありがとうみたいな すそれお1人た11 人で誰もいなかったけど、その会 いや、でもそ、諦めかけた直前ってやっぱり最後の最後に出てくるもんなんですね。 だから絶対諦めちゃいけないってことですね。 1 個手前で帰ってたらと思う。 もうしかも帰ろうかと思う。夕方近く。 しかもこんな大きいすか? それ今どうしてんですか? 部屋で育ててんですか? 部屋。部屋で鎮ざしてます。 うん。 そうそう。あれをねえ。 へえ。 神様がいると思いました。 うーん。その石をこうなんか家に連れて帰ったりするわけじゃないですか。それによって何か 起こったりしたことないんですか?でもなんかたまによくあれじゃないですか。そのそっから土地の何かを一緒に連れてきちゃうとか、 その石に何かがこう入ってるとか。 あ、ま、そう。海の石だからね。 うん。じゃあ、 生の椅子とかになってくると多分また違うんだろう。 は、あの塩水でちゃ 清められてるから 石じゃないから。 うん。 今回も うん。 あんまり取れなくて うん。 で、最後にはその七川姫って水の女神のってる神社のところ行って うん。うん。うん。 川姫なんだ。 その取ったその翡をね、これでありがとうございますっていう ご挨拶をするんだけど。 うん。で、最終日 うん。 あんまり取れないんで。 うん。 これあれかなと。 うん。 先に行った方がいいんじゃないか。 うん。 あ、先におりたんだ。お参りして ああ、それでじゃ、効果あったってことじゃないですか。 で、その最終日 うん。 ま、神社行って で探して うん。うん。 やっぱりこう見つからないんですよ。 うん。 見つからなくて うん。 帰ろうかなって言ってた時の最後の最後にあった。 うん。 うん。 このぐらい。 じゃ、やっぱり最初にお参りすべきってことですね。 そういうこと。 アンドかご感謝に伺う 神様ありがとう。 神様ありがとう。やっぱ やっぱ神を感じる儀式でもあるわけですね。ど、こりゃ驚いた。スタバゲッタでしょ。 そりゃないでしょう。無夜がまたくれば朝がすぐに来て正末が来るよ。 [音楽] [音楽] あ。

日本におけるヒスイ利用文化は約5,000年前の縄文時代中期に始まり、縄文人がヒ
スイの加工を行っていた。のち弥生時代・古墳時代においても珍重され、祭祀・呪術
に用いられ、装身具や勾玉などに加工された
新潟県糸魚川市 (現在)のヒスイ海岸に打ち上げられたヒスイの原石が交易品として
海路を用いて広く運ばれたとされ、北海道から沖縄に至る範囲で1千箇所以上でヒス
イの加工品が発見されている

音楽協力
谷啓「アイヤ・ハラホロ」(作詞:高平哲郎 作曲:仙波清彦) ©
1991 WATANABE MUSIC PUBLISHING CO., LTD.
アニメ協力
© NASA's Goddard Space Flight Center/Conceptual Image Lab
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