EUがウクライナ支援にロシア凍結資産の活用を提案
EUヨーロッパ連合の行政執行機関である ヨーロッパ委員会は3日、ウクライナを 支援するため、EU内で凍結したロシアの 資産を活用し、融視することを正式に提案 しました。 [音楽] ヨーロッパ委員会の提案では凍結した ロシアの資産などで2026年から 2027年の2年間にウクライナが必要と する資金の2/3にあたる900億ユロ およそ16兆円の想定しています。今月 18日に始まるEU首脳会議で計画の進展 に向けて合意することを目指していますが 、凍結した資産の大半を保管する国際決済 機関ユロクリアの拠点があるベルギーは 法的リスクなどを理由に反対しています。
EU=ヨーロッパ連合の行政執行機関であるヨーロッパ委員会は3日、ウクライナを支援するため、EU内で凍結したロシアの資産を活用し融資することを正式に提案しました。
フォンデアライエン委員長「プーチン大統領の侵略に対抗する資金を増やさなければならない。きょうの提案がそれを実現する」
ヨーロッパ委員会の提案では、凍結したロシアの資産などで2026年から2027年の2年間にウクライナが必要とする資金の3分の2に当たる900億ユーロ=およそ16兆3,000億円の拠出を想定しています。今月18日に始まるEU首脳会議で計画の進展に向けて合意することを目指していますが、凍結した資産の大半を保管する国際決済機関ユーロクリアの拠点があるベルギーは、法的リスクなどを理由に反対しています。
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