クマ「緊急事態宣言」12月まで延長決定 隣接市での人身被害を受けて 宮城・大崎市
緊急事態宣言を 12 月まで延長するということで決定させていただきたいと思います。 これは昨夜の対策本部会議で決まったものです。 大崎市によりますと、市内での熊の目撃編数は機能時点で 398件に登り72 等が捕獲されています。 では390 今月中旬以降目撃情報は減っているものの今月 22 日には隣接する繰りしで人身被害が発生していることなどを踏まえ緊急事態宣言の期間を来月末まで延長することにしました。 住民の皆様の不安はですね、あの解消できない状況になっているという風に認識をしてございます。 油断することなく対策を講じてまたいと。 大崎市は収穫が難しい柿の木の伐採や自宅の外に生ゴみを置かないなど引き続き対策を呼びかけることにしています。 Eh
クマの目撃が続いていることを受け、宮城県大崎市は、緊急事態宣言を12月末まで延長することを決めました。
吉田祐幸・大崎市副市長:
「緊急事態宣言期間を12月まで延長することで決定させてもらう」これは、11月27日夜の対策本部会議で決まったものです。
宮城県大崎市によりますと、市内でのクマの目撃件数は11月27日時点で398件に上り72頭が捕獲されています。11月中旬以降、目撃情報は減っているものの、11月22日には隣接する宮城県栗原市で人身被害が発生していることなどを踏まえ、緊急事態宣言の期間を12月末まで延長することにしました。吉田祐幸・大崎市副市長:
「住民の皆さんの不安は解消できない状況になっている。油断することなく対策を講じていきたい」宮城県大崎市は、収穫が難しい柿の木の伐採や自宅の外に生ごみを置かないなど、引き続きクマ対策を呼びかけることにしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2315762
