「出雲型勾玉」を守り継ぐ「めのうやしんぐう」 出雲紀行17

ビロファイヤホやっぱここで生まれ育つとずっと温泉入るんですか? えっと ご家庭は温泉ですよね。も それはい。よく聞かれるんですけど我が家温泉です。 やっぱ家温泉すか。 ただ、あの、旅館さんとかは当然温泉ですけど、 民間で 厳選があるのはうちだけです。 え、え、 すげえ。 なんで それは玉作りの市の特権玉人の特権 いや、あの人分かりたまたまご仙祖さんがうちの下掘ったら温泉出てきたて言ってな、 マジ的な問題 掘っちゃうんだ。 なので、あの、僕高校卒業まで住んでたんですけど、今のこのお店のところに うん。うん。卒業で毎日温泉なんですよ。 だから逆に言うとテレビとか見てて温泉っていいわねとかっていうの意味がわかんなかったんですよ。 あの普通のお風呂に入ったことがないので そんな質のいいお湯だ。 で、あのお風呂って うん。 蛇口のところにいわゆるあの湯の花って言うんですかね。 あれがついてたまにガリガリするもんだと思ってたのと ガリガリするもんだ。 あのあれなんですよ。お湯止めちゃダメなんですよ。 あ、 入ってる時にかけ流しにしないとモーター焼きついちゃうんで。 あ、なるほど。 だから普通のお風呂はそういうもんだと。あ、こっち、こっちです。こっち。こっち信号待ちで。 はい。 なんで普通のお風呂も うん。 皆さん お湯か水をずっと駆け流してるものと思ってたんですよ。 うん。 あ、そうか。確か で友達の家にたまたま泊まり行った時に 閉まってたんでダメじゃんって言って開けてうん。 もうた焼きついちゃうなんて言ったら、あの、怒られて 何もったいないことしてんだと。すい で実はあのちょっとうちに立ち寄ってる途中ですけど はい。 温泉です。玉作りの。 あ、これのが本当のお湯き出てる。 お湯けで、あの、 これで、 これで、これ、 これ玉つきの厳線。 熱 あ、厳線。 そのままです。 結構熱い。 で、ここにあるんですけど、これ実はテークアウトできるんですよ。 え、 で、あの、かけ、 はい。ここにありますけど、1本 もしかして飲むってことですね。飲むんじゃなくて 化粧水です。 ああ。 ああ。 これ持ってくと何、あの、 肌がツルツるするんですか? そう。こん中にあの、この温泉入れて 家でこうやってあれすると 準本当に 温泉水 考えたなですよね。 容器を売るっていう 容器200円じゃせっかくならもうやる。 この中に入れて、ま、ちょっと最初は暑いんで冷めてからですけど、これ、 これ結構。 いや、嬉しい。嬉しい。この 思い出を持ちえる体験。いんですよ。 あ、ごめん。こういうのいいね。 いや、これはいいと思いますよ。結構皆さん持ち帰えられてます。 ああ、 準ぐらい持つんです。持ち帰ったら冷蔵庫入れなきゃいけないってことですか? いや、 入れなくてもそんな腐るもんじゃない。 入れ。はい。 でも、ま、早めに、 あ、そのもう2ヶ月とか3 ヶ月放置とかだったら別かもしんないですけど、 早めにやった方がいい。え、今、今だと熱くない?大丈夫です。あ、それでミストで なんかでもほらね、正規がこう そうですね。これは結構人気あるんですよ。これもこれでいい。 素晴らしい。 へえ。今ちょうど入られてますけど、 あそこに足あるじゃないですか。 はいはいはい。 これ厳密に言うと うん。 すぐそこにあのモってきてるとこあるじゃないですか。 あ、どっかから え、 入れてるん? ここからです。 あ、 あれ? あ、 シング、 シ宮じゃないですか?あれ?目の目の屋さん仕切りの足ってことです。 仕切りというか、あの、 モーター24 時間回さなきゃいけないって言ったじゃないですか。 だからずっと回してるんですけど、 うん。 うん。 捨てなきゃいけないじゃないですか。 で、昔はここに流してたんですよ。それがある時もったいないね。足湯作ろうかって言って作ったら 人気になっちゃって こうなってます。 すごい。 すごいな。1 個成功してんのうち。あの一切れお金とかもらってないですけどね。 素晴らしい。 学生のとこ時この店に来て買った。 あ、本当ですか? マジ ありがとうございます。 すごい。 ありがとうございます。 いや、本当に30年以上。 ええ。 あ、じゃあ僕がまだここにいる時ですね。 うん。うん。 いや、ありがとうございます。 でもここの場所で125年間 やってるんですよね。うち 125 はい。 これ創業店。 創業店。 元々の最初のお店。 今ここで へえ。 見れますけど職人さんが はいはい。から見れるん はい。実際にやってるところを見たりしていただくこともできるってとこですね。そう。大丈夫。 うわあ、綺麗な石だな。あんな色なの?自然の色。 これ全部自然自然の色です。はい。え、 あんなマリンブルーみたいな のもあります。はい。 あれはあのメじゃないですけれども。 ああ、石ってすごいな。こんにちは。 こんにちは。お願いします。 会社の本店と呼ばれるとこですね。 で、昔のそのこんにちは。 メノザイクのこれがちょうど昭和 340年代へえ の時の工房の風景であの右奥にいるのが僕のおじいちゃんです。 ああ。 うん。 あの右奥がおじいちゃん、奥が松下さん、手前が伊谷さんですね。 うん。 子供の頃遊んでもらってましたけど。 あ、 で、昔はこ、ま、こういう感じで昭和のやってましたけど、目のってそもそもここに絵が書いてますけど、こういう形で取れてて、 あの、 採掘するんだ。 はい。山の中で毒掘っても取れるわけじゃないんですよ。目の脈に当たらない限りは ただあの土とか岩なんですよ。 うん。 だから昔の人こやで縦穴とか横穴掘って目の脈に当たったらそれ沿いにバーっと掘っていく。 うん。てっ っていう作業をずっとしてたんですよ。 だからこれが当時その掘る時に使った道具たちですけれども、 え、手作業? 手作業です。 ものすごい重さですけど、これを手作業で脈っていうのはガーっと見つけたらガーっと繋がってるもんですね。 えっと、脈がガー、基本的にはガーっと繋がってるんですが 途切れたり、すぐ途切れたりします。 う、 で、金とかと同じで金も脈がない限りは出ないと思うんで、あれと全く同じですよ。 うん。 ただ、あの、金属じゃないんで、あの、金属地とかしても 当然反応しない。 のでどこにあるかがわからない。 うん。 そういうのを鍵当てるすごい才能の人とかいたりしなかったんですよ。 鍵当てるってかこうなんかこう第 6巻点違う感覚で こんな感じで多分脈があるだろうっていうのは思ってる人はいたみたいです。 うん。うん。 あと同じ山の経験 経験であと山の中でも うん。 こことここはいいものが取れる。ここは全く取れないとやっぱあるんですよ。 昔からのそういう言い伝えでうんうん。うん。うん。うん。 あるところに集中してバーっとこういう穴が あったりはします。 うん。うん。うん。 で、昔その取れたやつを 最初切らなきゃいけないんですけど、スライスしるのがこれだったんです。 うん。スライスするんだ。 はい。 まず原石の状態からある程度の形にしなきゃいけないので。 うん。 の切りってことですか? の切り、鉄の、鉄の切り。 鉄の切りなんですけど、実は鉄の切りが切れないんですよ。 これに剣剤を擦すり合わせるんですね。 剣磨剤を 砂を擦すり合わせて それで削っていくんですよ。砂要な。 はい。で、これで形を作って うん。 ここに、ま、仕上げとかそうですけど、こういうので、 あ、これヒっていうやつで、まず周りをバチンバチン うん。 削ってくんですね。 うん。 だ、この右奥のおじいちゃんがやってる作業がまさにその日金使ったこの作業なんですけど、 形を整えて、こ、こう、こう使って だんだんこういう形で整えてく うん。うん。 いうのが昔の作業の一連の工程なんですよ。 うん。で、それをちょっと実際に全部 あの工程ごとに うん。 あれしたのがこれですね。 工程の段階です。 はい。最初の原石がこうですと。で、さっきあのいい色だな の切りみたいなので削るって言ったの。これま、途中ですよね。で、削るたらこれがま、平になってうん。 うん。 で、その後にこうやって火金っていうさっきのあの 鉄のやつでバンバンバンバン。 これから形を削りみたいにな やっていって穴掘ってここから 結構早めに穴開けんですね。早、早めに開けます。 なんでですか? あの穴の位置がちゃんと開くかどうか、ここまで来てしまって穴が開かないとか。 そっか。作業の効率 穴開けてる時に割れるんですよ。 ああ、 じゃ早めに うまく開かないとかで特にあの今は片っぽからこっちからビって開けちゃいますけど昔って うん。うん。 ものすごいこれ硬い石なので うん。 穴開ける時にこっちとこっちから両側からこ開けていって合わせに行くんですよ。 うん。うん。 ただ 見えないんでこうやってずれると来たじゃないですか。 ずれちゃっ これがあるとやっぱできないので。で、実はこのずれたやつって 東京国立博物館で転されてるんですよ。 うん。 へえ。 あのX戦で見るとずれてますみたいな。 それぐらいもやっぱ昔のこの穴開けってものすごい難しかったんですよ。 へえ。 なんで早めにま、開けてここからだんだん滑らかに 絶対難しいと思う。勘にしても難しい。 ものすごい難しいです。どうだろうつでちょっとしたことでずれたらこんだけずれずれちゃ すごいね。 だからあの今はあの機械を使うんで穴の大きさってま大体全体的に均一ですけど昔って入り口が太くって中にが細くってみたいな大形みたいなのが両側にバッてなってるっていう形になってるんですね。うん。うん。 で、こうやって滑らかにしていて、最後磨きかけてこれ。 光輝くんだ。 ただこれ結構誤解されるんですけどうん。 あの、いわゆるスみたいなもんとか薬品使ってこうじゃないんですよ。 ただ単に磨くだけでく こうなります。 最終段階は何で磨くんですか?どういう決めの細かいもので最終の通称青子って言い方僕らしますけど 緑色の粉 何原料のもの? えっとですね、参加クロムです。 へえ。 参加。 え、どういう、どういう物質?金属の細かい粉て。 はい。1 番最後は多分これはあの目の系の、ま、水晶在庫もそうですけど大体青コって呼ぶ三角を 使って こういう形に仕上げていくってとこですね。 うん。 これが一連の工程です。 鹿の川とか使わないですか? あれは使わないです。 あの、こちらは皮は使わずに昔、あの、最後は木、 木はい。 木、 木 木材の木。 はい。はい。木材の木 を使ってます。 あの、昔の人たちはですね、今はちょっと別のもん使いますけど、昔の人たちは木材の木を使って最後 なんでさっきのあのちょっと工程のところにまた戻ったあれなんですけど、この 1番手前のやつ 木に緑色が付いてると思うんですね。うん。 ああ、緑色。 これです。 ああ、 酸クロムっていうそのマ剤。 うん。うん。うん。 と木と水でガーっと擦すり合わせていって。そうです。 磨いていくのがこれになるんです。 なんでその鹿の川、鹿の川とかは宝石とかではよく使われると思うんですけど、こっちではあんまり使ったりはしないですね。 うん。これやっぱ見てました。みほ玉 ですよね。あの 見てました。これを見ホ玉 物の2階で見ていただいたやつ。 うん。うん。 と同じものです。 いや、あのだから立体感がこうしてみて初めて分かった。いつもこの角度からしか見てなかった。 あ、そうですね。こういう形で見るのって結構珍しいです。で うん。うん。 あの、ここに美玉のそれぞれの意味と言ってこういう、ま、その読み返りですよね。 ていう意味が青めのにはありますよ。で、これが実際にその偶事さんが観葉ごと総観葉ごとの中で読まれる ものでもあって、この行事そのも挨拶する行事そのものがもう 733 名には記載がされてるのでさらにその昔から あった。で、実はこれはその当時からここの形状と大きさとか全て一緒です。 うん。うん。 この733年より前から うーん。 6点。6点56 き構きの形 形なってます。 うん。うん。 で、ま、こういうこれは、ま、あの、毎回作らさせていただくの他にあの天陛下が大概をされる際の、ま、体祭ですね。 うん。 の時に健させていただくのがこれ。 これがあの、 へえ。 今の上行陛下。 はい。 平成の天皇陛下、情報陛下がご意の時に検させていただいたのがこの、ま、左側の写真の方が実物ですけれども、 ま、大体2 つ作ってどちらか選んでいただくので選ぶんだ。え、 選ぶんだ。 うん。選ぶ。 あの、現物に言うとこれ、あの、各都道府県から検されるものなんですよ の中で島根県代表としていつもうちが選ばれるので 島根県さんと相談してどっちがいいですか?じゃ、こっちっていうので、ま、大体うちも色見っていただいたら左の方が明らかにいいので あれですけど、その輸送途中になんかあったりとか のためのバックアップみたいなもんです。うん。 で、大体何もないのでうちが飾らしていただくと で、これが平成の時ので うん。 今の陛下に健させていただいたのがこれ うん。 うちの小寿司です。 ええ、小槌。 はい。 あ、そうなんですか。小槌。 これを今の 天皇陛下に健上させていただいたものですね。 ま、出雲の国、やっぱり大国主の見で 大国様なのでっていうことでこれを作でちなみにこれあの うん。うん。1 つの位置です。 繋ぎ合わせたりを一切してないです。 ああ。 で、そのさらに、ま、さっきの平成があって昭和がこれです。昭和 はい。昭和の天の陛下 昭和あ の 即意の際に健させていただいたのがこちら で、あのうん。 これ あ、つなぎ目が一切ないんですよ。 削れ出してる。 すが 当時の技術でこれってものすごい難しいんですよ。 うん。 で、うちのおばあちゃんがあの結婚して うん。うん。 うちにとついでおじいちゃんに最初に聞いたのがこれだったらしいんです。 これどうやって作るのって。 でも作 おじいちゃん当時まだあの職人見習いなんでわしもわからんで。うん。 ただそうなこれがやっぱ凄まじい技術ですね。意外皆さんこういうとこがすごいと思うんですけどうん。うん。 僕らからするとここがすっごい難しいです。 うん。うん。 やり方が もう毎回チリンチにしない。 うん。 あ、これですか? はい。 こういう繋ぎ目一切なし で。これが昭和の陛下なので。うん。 うん。 これが対象です。 大象。 大正天皇の5速移の時に 健上させていた菊の5問の分。うん。 なんでま、対象省和平成令和と うん。 大々うちが健上品を作らせていただいてると。 いうところですね。で、これが1 番右にあるのが国引き国体ってのがあった時の うん。 ま、この上にありますけれども はい。陛下と奥がおじいちゃん、手前がうちの親父ですけど おお。 その時に健させていただいたのがこちらですね。 うん。 ああ。 なんでこういうのを代々ずっと作らして いただいてるっていうところになります。 で、さっきあのあっちで昔の道具を見ていただいたと思うんですけど うん。さらにその昔はこれです。 うん。石。 石。と石。これあのやいから古墳時代にかけてですけど、ちょっと溝ってるの分かりますかね? はい。 あれでこうやって砂の子とを一緒にこり合わせてたんですよ。石に。 これで形を作ってたんですよ。で、最後の磨きは木を使うんですけど、 昔はこういうで削 石で削ってたんです。 うーん。なるほどな。 だからそう1 つの玉作るのにはやっぱり特に昔は相当 な作業 うん だったのでこれをま持ってるとか誰かにあげるっていうのはそれなりの権力者の証だと うんうん いう形にはなってますね でここにあるのがその河川山で取れた出雲石を使ったうちの職人が作ったマ玉 にはなります他とはやっぱりちょっとつやめきが全く違う つやめきが違う はい 色の濃さ方と 全く違います。 うん。 いや、 ただこういうのをやっぱり作ってる時に あの破罪って出るんですよね、どうしても。 でうん。 昔から うん。 それ実は取ってあったんですよ。 取ってあっ 破材をもうもったいないし、 この地にとって出雲石って宝物なので もったいないからなって言ってでもどう使っていいかわかんないことずっと取ってたんですよ。 で、うちの初代の新宮福次郎さんの新庄が石を生かすっていうとにかく石を 大切して個性をかすんだ。うん。 で、その取ってあった石を何かできないかなと思って僕が作って作ってるのが これです。 うん。 ここにあるんですけど、 これ全部そのまま玉とか作る時の破を もったいないからって言って、ただもうまたにはできないので うん うん。 ただ取ってやってどうしようどうしようってなったんで、それを僕が磨いて穴開けて こういう形で素晴らしい。素敵 綺麗なんですよ。やっぱ1個1 個模様だったりとかが違うので個性があるんですよね。 うん。うん。うん。 で、それが やっぱり皆さんに 分かって、ま、村、緑が濃い方がいいって一般的に言われるんですけど、 ま、こういうなんか村があったりとか、色が薄かったりとかうん。それぞれの色、 それがやっぱ石の個性だと思うんですよね。 うん。 さっきあの物の脈があって話したと思うんですけど はい。 その河川山で雲市が取れたのが うん。 平成24年なんですよ。1番最近だと。 ああ、 だ、今が2015年、20 年ぐらいじゃないですか。 でもこれが50年ぶりだったんですよ。 50 年ぶりです。 で、この写真見ていただくと うん。 ちょっとここが色が少し違うの分かりますかね?こ周りと比べて 斜。 この斜 少し緑ぽい。 少し緑ぽいです。少し緑。 これ、これもうちょっと掘ったら 目の目が出てくる という風になって、ま、お払いしてもらって、 これ掘っていちょっとこの下あたりの写真がこれです。 おお。 ここに おお 出てると思うんですけど、 この先っちょがこういう感じですね。 ただこの辺見ていただくと全くないじゃないですか。だからその脈に当たらない限りこれなんですよ。 うん。 ただこういう風なのがやっぱり出てきて実際に取ったのがこれですよ。 え、 それを取ってそれを磨いていくものが、 これを磨いていくもの現在これがいる雲石。 ただこれの時に出たのが約 2tなんですよ。 ああ。 で、2t 取れたからいいじゃないかと思うんですけど、この 2tの中でうん。 ま、玉にできるのは うん。 300kmぐらいです。 ああ、15%ぐらい。あ、 地下にはできないです。 あの形にす、 あの形にするには じゃあ他の破罪を使って そうですね。 僕がああいうの作ってたりしていかさ でやっぱりものすごい硬いなのでクラックとかが普通にあるんですよ。 ま、色味の問題もあって 作ってる時に割れたりかけたりするんでこれが全部その製品にできるわけじゃないんです。 ただもったいないからっていうのでさっきみたいなもう 作ったりしてるとこです。 これもやっぱこういう説もあるんです。そうです。こういう説 太陽と月が重なり合った形である。 そうですね。うん。好きな で穴はそのご先祖様との繋がりの あ、ご先祖様との繋がりなんです。 はい。ま、今と昔とのっていう いう意味合いを うん。 もあるとは言われてます。 でもこれ見てるとね、やっぱね、選びたくなってくるんですよ。私の自分の魂書いていうのこうそう どれを身つけたいかなって気になってくるんですけど。 そう。あの、皆さんやっぱり引かれる意思とかがあるみたいなので うん。うん。 で、ここのこのまたとかは全てそこの工房で作ってる だ。今のあの職人も真型も作ってる真っサ中です。 うん。うん。うん。 そっか。そっか。 で、今ここでちょうどこれお腹の部分ですね。 いつ前の職人になるのどれぐらいかかるもんなんですか? うーん。 5から10年 うん。 はかかると思う。 うん。 で、特に出雲石はやっぱり硬いので難しい。 ただ硬い部分って柔らかい部分が混じってたりする時もあるので一瞬の気の色みでって形が変わったり うん するのでやっぱり5から10年 うん は最低でもかかるかなとだ人によってやっぱりあの形がちょっと違う うん ああその時柄が出る 人柄も出ますしその時の体調とか気分によって やっぱ形は少し変わりますよね丸い心の時 は丸みなったり。 そうですね。柔らかい気持ちとかでトゲトゲしてる時やっぱ若干 尖がった感じになったりとか。 なるほど。 だからやっぱ職人もそのただ単に形を作るだけじゃなくてその形上手な形作るのは名人だと。 ただ達人にはなれないって言うんですよ。達人はやっぱその思いを込める うん。 その思いが込めれて初めて達人になれるっていうのは昔の職人も言ってたので 重いな。 やっぱその思いの部分は重要なんだ。 技その先にあるものなんだな。 これ何を持っていいとするんですか?品質的には。これなんかプロか見たらこれいいねみたいな分かるんですか? ああ、 形。 形。 ああ、 やっぱり形。ただそのただ単に形って言っても うん。うん。 機械でその均一に作られたものって人の心動かさないでしょ。 うん。 だけど人の手が作ったものって人の心動かせてないですから。うん。うん。 一言で形って言えばこの形ってなるけど うん。 揺さぶられるかどうか見てる側が うん。うん。判断はここの辺が そうですね。この辺が判断する。魂が判断するっていうでそこがやっぱり 機械で作られたる工業製品と人の手が作っていわゆるこういう工芸品ですよねの 絶対的な違い。うん。 うん。 ま、やっぱ最後なんかこちらが心を込めて作ってると うん。 相手にも伝わってなんかいさぶられる。 うん。うん。 だから心を最後ちゃんと込めないとっていうのはだから自分がさっきのトゲトゲして心とか うん。 なんか悩みがあってみたいな時にはうまく入らないんですよ。 で、うまく磨かけない。うん。うん。 僕も 磨けない時は1日、丸1日全く磨けない。 うん。 全然うまくいかないってよくありです。 へえ。 でも通常の時だったら 1 時間ぐらいで終わっちゃうみたいな作業が 1 日経っても終わらないとか納得いかないっていう。うん。うん。 そこやっぱ心はやっぱあるんじゃないですかね。 うん。うん。 これ1 つできるのどれぐらいかかるんですか?期間 1 つできるのに 23週間。23週間。 ただあの通常はあのまとめてだーっと作っていくので 10 個、20 個まとめて工程ごとにやってくので、それで 1ヶ月くらいで20個ぐらいとか なるほど。 ただ1個だけ作るって言っても大体2 週間はかかるな。 うん。 多分お酒作りも一緒で手抜いたら分かるでしょ。 いや、もう僕らその正しい酒作りしましょうか。 そうでやっぱそれと同じで 思いを込めてればいいものがきっとできるっていう うん。 やっぱそこじゃないですかね。 うん。 出すところじゃないのかもしれない。さっき温泉がっていう話してたと思うんで。 温泉 はい。あのもう見ても面白くないところなんで。面白くない。 決晶が周りにもこびりついてる。 これです。これが あ、そうそう。原石の方が興味 温泉の じゃそれは取っといてください。 厳線のと 厳選より原石に今引かれ ちょっとここで1 回止まっといていただきたいんですけどここに特別な場所があるんです。 ん、そこ 床下はい。 え、床下に。 おお。 何が? あ、階段。 階段。 はい。これ見、あの、そこまでは多分行っていただけるんで、来ていただけるんで、 見ていただくと すごい地下深い。 なんか高い。 これ、あの、実は うん。 昔の職人さんたちは 出雲石の原石をその取ってきて うん。うん。 ここの中入れてたんです。 床下。 床下に。なぜ 宝物なんで取られちゃうんですよ。あ、 だからこれで蓋をしてこのように誤座とか引いてうん。 ああ、 で、そこかここで作業してるんですよ。 なので他の人が入ってきたり、ま、泥棒とかが入ってきても 取られないようにかばれないようにこの上にうん。 ゴ座とかま、絨毯は取ってないと思うんですけど引いて隠してたんですよ。 で、この下に原石を入れてたので 階段があって うん。 バーっと うん。うん。 置いてたっていう場所なんですよね。 うん。うん。 いや、あの、当時僕シ宮さんがまが玉作られるってるお実家なんて知らんかったし うん。うん。 シングさん僕あれか坂倉の息子ってして あのね、同行した時に実家が坂倉、お父さんお酒作って坂倉でって話してあ、そうなんだって なんかその話しましたよ。 その話をタクシーの中かなんかでした。 で、あ、そうなんだ。だ、つかお酒作るんだなと思ってたけど、まさか 15年ぶりな時こうなってると思う。 どういう 連絡もらった時に今さんに言ったんですけど、前日に僕ミ室に飲んでたんですよ。 で、しかもミ室飲みながら YouTubeでみさん見てたんですよ。 で、たまたま電話ってきて、あの、ここです山口さんの番組で行ってて、うえってなったら、 神様お告げだな。 あの、ムの御上編集長知ってますか?昨日見てたっていう話 全部もう 三室関昨日しかも飲んでた。俺 まれた。 すごいな。まれた。5円だ。5円。5 円です。完全に5円です。 本当ね。だ、ちょっと鳥肌立ちまし。なんでこのタイミングと思って。 うん。うん。どこ驚いた。スタゲッタしでしょう。そりゃないでしょう。 無夜 がまたくれば 朝がすぐに来て 正が来る。

創業明治34年(1901)、玉造温泉に伝わる「出雲型勾玉」を守り継ぐ
めのう細工の老舗「めのうやしんぐう」。めのうやが製作した「美
保岐玉」は、出雲国造が新任する際に奉納される。白玉には白髪に
なるまでの長命、赤玉には血色良い健康、青玉は新緑の命の源への
願いが託される。
HP https://blog-menoya.jp/tenpo/361
Instagram https://www.instagram.com/izumo_magatama_menouyashingu/

音楽協力
谷啓「アイヤ・ハラホロ」(作詞:高平哲郎 作曲:仙波清彦) ©
1991 WATANABE MUSIC PUBLISHING CO., LTD.
アニメ協力
© NASA's Goddard Space Flight Center/Conceptual Image Lab
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