【TOKYOネクストデザイナーズ #0】乃木坂46MC★2026年度学生向けファッションコンクール始動!その全貌を紹介します!東京都presents
[音楽] 皆さん、こんにちは。乃木坂46のエ藤さ です。ということで、今年も始まりました 。東京ネクストデザイナーズ世界に羽たけ 若き才能。この番組では東京都が主催する 2つのファッションコンクールに密着し、 私たち乃木坂46がファッションに情熱を 捧げるデザイナーの卵たちを全力で応援し ます。昨年度もあのナビゲーターとして 参加させていただいたんですけれども、 直接お話を聞きに行ったりなんかこう 頑張る姿を1番近くで見てたのですごく私 にとっても充実する期間になったので今年 もナビゲーターとして参加させて いただけるのがとっても嬉しく思います。 そして 1人じゃ今回は心細いなと思ったので、この子たちも一緒に参加してもらうことになりました。どうぞ。 失礼しましよし。口みです。よろしくお願いします。一瀬みです。よろしくお願いします。 [笑い] ああ、もう安心感が一気にありますが。そうですね、私は去人に引き続きだったんですけど、みんなは今年が初めてということで どうですか?ファッションについてとかは結構好きとかありますか? そうですね。 なんかデザイナーズ感がある服がすごく好きで なのでなんか前回の放送を見ていてなんかユる服ってこういう風に考えられて作られてるんだっていうのがすごく興味深かったので今回はあの近くでその奥深さを見られたりするのがすごく楽しみです。 うん。 みちゃんは乃木坂に入ってから番組のナビゲーター側になるの初めてだけどね。 はい。どうなんかね、インタビューとか そうなんですよね。慣れてないよね。まだ 全然 できないところばっかだし多分ファッションもそんなに あの詳しくないのでちょっと 心配なんですけどあのすごい先輩方もいるのであのナビゲーターとしても成長できるように この番組で頑張らせていただきます。よろしくお願いします。 はい。 では早速参加者の皆さんに密着していきましょうと言いたいところなんですけれども、 みんなこのコンクールがどういうものなのかちゃんと知ってますか? うーん。 [音楽] なんか若者の方とか学生の方 うん。 のコンクールっていうのは うん。 知ってるんですけれど うん。 詳しくってなると うん。 うん。 そうだよね。 なのでまずはこのコンクールが一体どんなものなのか教えていただきましょう。乃木坂 46 が将来デザイナーを目指す方々を全力で応援。 東京ネクストデザイナーズ。 今回は私一瀬ミクがナレーションを担当します。 [音楽] そして私たちが密着するコンクールについ て教えてくれるのは 審査員を務める向こ千ずさん。よろしくお 願いします。はい。むこさん今年で4回目 を迎えるこちらのコンクール一体どんな ものなんでしょうか?はい。大きく分けて 2つのコンクールからなっています。で、 そのうちの1つがまず名前がNEXT デザイナーオブ東京。略してNFDT と言うんですけれども NFT はい、ありがとうございます。素晴しいありがとうございます。あの、ま、名前の通りですね、ま、この東京から、ま、世界へ羽く若手デザイナーを選出して応援していこうというのが大きな目的でして、その中でも 2 つありまして、フリー、ま、自由、ま、極端な話何でもいいよ。 ま、デザインの世界なので、ま、あなたのスタイルを表現してくださいのが 1つで、もう1 つはこれはもしかしたら聞き慣れないかもしれないんですけども、インクルーシブ部門というシブ なんかこう全部復していただけで私はすごくあの安心しながら今進めておりますが、あのインクルーシブデザイン部門と言いまして、障害がある方があの着用することを前提としたデザインになりまして、これがまたですね、とっても面白 [音楽] でも自由に表現したり、障害のある方に向けてだったり、口で言うのは簡単だけど、どんなデザインなんだろう。そんな疑問は無さんに教えてもらって解消しちゃいましょう。まずはフリー部門から。 なんかイメージなんですけど、こう復食の方が作られるこのデザインっていうのは街中で なんか歩くってなったらすごく奇抜がなんかアートになるような感じの服のデザインとかイメージがあるんですけど、 どういう部分から着を作ったりとかを 皆さんされてるんですか? いや、本当にいい質問だと思うんですけれども、そのデザイナーさん自身が、ま、関心があ こと、今どういう風に自分がありたいかとか、もしくはあの誰かのためにどういう服をデザインしたいかという規定になることが多いので、ま、結果的にそれがあの、すぐ切れるものになるかって言うと、またそれは違うこともあるんですけれども、あ、こういうものの見方があるんだっていう発見が服を通じてあったりとかチアリーダーされてるとことだっ ですよね。 なんからその着ることによって応援するっていうような姿勢につがる服もあるので 意味合いとかが褒められてるっていうことです。 そう、そうなんです。 ええ、奥深い。私も衣装を切るとパッと気持ちが明るくなるように服は誰かに勇気を与える存在にもなるんですね。 フリー部門のことは分かってきたけど、もう 1 つのインクルーシブデザイン部門ってどういう部門なんだろう?向こうさん教えてください。 [音楽] そもそもそのインクルーシブ部分で障害のある方向けのお洋服って実際にどういったもの?うん。い [音楽] 普段のお洋服との違い はい。っていうのはそう、 そこは本当にあのさんも多分昨年色々勉強したところで多分私も同じような感じで自分自身が あの服を着る時に障害を感じながら 着ている立場ではないので本当に分かってるのかっていうとあれなんですが逆にあいうことに困っている人は洋服のこういう形があるとこんなに笑顔になれるんだみたいなことがインクルーシブーンの場合は審査の時に見るケースがう が多いですね。だからさっきの話で単純に気持ちとか優しいっていうだけじゃなくて実際にお困り事 を解決できる車椅子に乗っている時にすっと立ち上がれるとか うん。 あとなかなか感情が表に出しにくい人の気持ちが表現できるようなま、電気の力とかあったじゃないですか。 うんました。 そういった言葉にしづらいお困り事とかま、悩みたいなことをデザインで解決する。 これがインクルーシブ部門だと。 思います。去年でも印象に残ってる作品もあったんじゃないですか。覚えてます。 さ、襟りだったかな?襟リがそのままボタンでくっついて うん。食事する時に [音楽] 発想が出てきた時になびっくりして本当にこんなこと思いつかなかったと思ってでも全然普段のお洋服とそんなに違いがなかったので 障害のある方が気軽に切れるようにっていう気持ちを大事に作っていたので すごい素敵でした。 うん。 見た目の美しさだけでなく、相手に寄り添った実用的なデザインかどうかも審査してるんですね。え、じゃ、実際に うん、 まおちゃんならお洋服作っていいですよってなったらうん。 どんなものを作りたい難しいですけど、なんか先ほど意味合いとかがすごい大切っておっしゃってたので、なんか私最近使ってる [音楽] 小物入りみたいなのがあるんですけど うん。 それがなんか皮1 枚で作られててなんか切ってなくて切ったり うん。 折って作られてるみたいな色入れを使ってるんですけど うん。うん。 それからめっちゃくそなんか服もこうやっぱ布を切ったりしたすごい捨てる部分がたくさん出てきちゃうのかなと思って。 だからなんか1枚の布で おお 頑張ってこう 作ったりしたら 廃棄物はゼロみたいな。 素晴らしい。それはまさに一世三宅さんと同じ発想です。てご存じあげますかね。あの日本を代表するデザイナーさんですが。 行けますよ。世界に。 世界に 世界に羽いていただいて。はい。え、 [音楽] 世界的デザイナーと同じ視点を持ってるなんてすごい。まおきとして世界に羽いちゃえ。 NFDTのことが分かったところでもう 1 つのコンクールについて向こうさん教えてください。 もう1 つのコンクールの名前がサステイナブルデザインアドと言います。 で、日本には本当に着物という素晴らしいコンテンツがあるんですけれども、ま、なかなか切る機会も減っていますよねの中でこの日本の伝統の着文化を現代のファッションの力により新しい形で世界に発信する。 うん。 うん。 新しい形。 今皆さんの目の前に新しい形が浮かんでるかもしれませんが、まさにその今までの従来の発想に囚われず着物の記事自体を生かして他のアイテムにするとか着物に新しい魅力を加えていこうっていうのがこのコンテストです。 [音楽] ああ、 へえ。 着物を アレンジとかリメイクするのってかなり難しそう。 そうですよね。うん。 あの、本当にいい記事が多いですので、しっかりられた生地が多いので、ま、それ扱いは簡単ではないかもしれないんですけども、でもデザイナーさんって扱いが簡単じゃないと燃えるんですよ。 そうなんですか。 そうなんですよ。 燃えるんですか?なんか結構着物って着方とか帯とかルールがすごい厳しいイメージなんですけど、切ったりとか何でも自由に作ってもいいんですか? そうなんです。うん。 その今持っているこうあるべきみたいなことをもうかに取り払っていくか大事なのは最終的にでも着物って素敵だねていうところに行かないともうこれは着物なのかなってなってしまうと伝わらないのでおっしゃる通り そこはすごい難しいバランスで 自由なんだけど着物らしさを残しつつ新しく今おっしゃったところがまさにポイントになってくると思います。 うん。差引きの難しさが 確かにそれが楽しみです。 [音楽] デザイナーが表現する自由と着物の伝統の難しいこの 2 つがどうやって融合していくのか今からすごく楽しみです。 全然想像つかない。うん。 うん。 例えばあの洋服だけじゃなくてそれが靴になってきたりとか あの前回の受賞作品だとバッグになってバックの一部覚えてます? うん。聞いてますね。 うん。そう。素敵じゃなかったですか? 素敵でした。とってもなんか着物の良さも出てるし、ちゃんとバッグにもなってたしていけ合いがすごい良かったです。 [音楽] うん。 ので多分私たちが今知っている以上の魅力が着物というものにはあるんだってことが 気づかされると思います。うん。うん。 へえ。 着物ってなかなか触れる機会がないから 勝手に難しい思ってたけど、普段使い アイテムに少し入るだけで新しい魅力が 見えてくるんですね。 着物 のなんか評価ってすごい なかなかに難しいと思うんですけど、その 評価する上で大事なポイントとかってるん ですか?あの本当に難しいと思います。で 、その時に多分あのデザイナーさんがまず 着物について勉強するっていうことだと 思うんですね。ま、着物ってその折り物と しての魅力がすごくありますので、どう いう技術でもってその記事がおられて、で 、どうしてそういう柄には意味があって みたいなことを勉強されてきたデザイナー さんていうのは結果的にそれが形を変えて もすごく面白かったりするんですよ。 そのルーツとか意味とかがあの最終的に反映されたお洋服っていうのはすごく面白いので私はそういったところを見るようにあの背景を見るようにしてます。 背景か。 そうですね。たくさんの知識をつけてつけるからこそなんかできる服とかがあるんです。 あ、そう思います。まさに どちらのコンクールも作品を見る上でルーツや背景、どんな意味が込められているか読み解くのが大事なんですね。 みつきちゃんなら着物アレンジできるよってなったらどんなものを 作ってみたいなんだろう。 なんか私鹿児島県出身であの奄美大島にも住んでた時期があってなんかその時に 奄美大島の大島つ木の着物とかを使ったお財布とか そういうのが うん。 よくちょっと見ていて昔はだから地方で多分違ったそういう有名な着物とかもあると思うので地域の着物を集めてなんか物作ったりしたらなんか面白いんじゃないかなって思います。 あ、すごいと思う。確かに応募できる方は東京で働いてる方なんですけど、東京っていろんなとこう から出身の人が集まってるじゃないですか。 だから自分の今は東京で働いてるけど大島つぎをもっと世に出したいと思って地元の ていうのもありますのです。うん。 そうだからさん出身 とか聞いていいのかわかんないですけれどもお 福岡です。 ありがとうございます。福岡にもね博多折りという素晴らしい折り物がありますよね。 そう日本各地にあるんですよ。素晴らしいものがだからすごくいい視点だと思います。 うん。ありがとうございます。うん。 それでどうですか?チェアリーダーの衣装とか作りませんか?着物で。 あ、新しい考ってる。めっちゃいいですね。 あ、ありがとうございます。可愛い。 なんかこうね、上からこう装飾として 1箇所その地域を応援するチェアリーだ。 あ、確かに。 地元の方もめっちゃ喜びそうです ね。いいですよね。 いろんな地域の着物を集めたチの衣装めっちゃいい。 私も来てみたいです。 [音楽] はい。みんな向こうさんにコンクールのことを教えてもらったけど、どうよくわかりましたか? はい。でもなんか こうお洋服を作るっていう上でこうやっぱ背景とかそういうものが大切なんだって思うとやっぱ作る側からするとなんかいっぱいいろんな知識を入れてきっと自分の作品にしてるんだろうなって思ってうん。 深くて うん。 これからもっと知れるのが楽しみだなって思いましたね。 うん。そうだね。 はい。去年やっぱり 参加者の皆さんにお話を伺った時に やっぱり確かに皆さん知識がすごくて なんかいろんなことを考えて なんか作品を作ってるっていうのをすごい 感じたので今年も皆さんにお話を伺いに 行けるのがすごく楽しみですし、私たちが そうより近いと とでなんか背中を押せるのがすごく楽しみなので ファッションは楽しいなっと思いました。 思いとっても うん。それが1番大事かも。 あ、うん。 あの、ちょっと私難しい背景とか言いすぎたなってちょっと思っちゃったんですけど、 1 番大事なのは本当に楽しいじゃないですか。 うん。楽しい。 皆さんが1番対現されてることなので うん。うん。うん。 そこを楽しんでほしい。 はい。もう精い一杯楽しみながら ロケートか頑張ります。 次回は私遠藤さときが異事審査に向けた制作の様子に密着します。でもね、実際に副食学校に [音楽] 潜入して 実際に触ったり ね、説明受けたりして すごく楽しかったね。 はい。 この知識とファッションが結びつくんだっていう驚きがあったのがすごく自分の中でびっくりで とっても楽しかったので是非見てください。 それではまた次回お会いしましょう。 見てね。 [音楽]
東京を“世界のファッションの拠点へ”!
未来を担う若手デザイナーを育成するため東京都が学生向けファッションコンクールの2026年度審査が始動!
厳しい審査を勝ち抜いた作品は来年3月に東京都知事や日本のアート界・ファッション界を代表するプロの前でファッションショーを披露!
この番組は洋服作りに情熱を注ぐデザイナーの卵たちに密着したドキュメンタリー番組。
初回は、審査員を務める向千鶴さんを迎え、乃木坂46のメンバーとコンクールの全貌を徹底解明!
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