【株価予想】最新の日経平均×来週の株価見通し/4日続伸!5万円台維持!米利下げ?期待先行?市場とFRB、認識のズレ?日銀、利上げ?方向感が乏しい?来週は様子見か!/【12/01〜12/05】
こんにちは。ロジャー堀です。え、来週の 日経平均がどうなりそうかをまた考えて いきたいと思います。え、今週ですね、 日経平均はですね、ま、ちょっと下がるん じゃないかなぐらいに僕思ってたんです けれども、意外とですね、頑張ってくれ ましたね。その頑張った背景はですね、え 、アメリカのですね、年末の、え、FRB の会議でですね、やはり利下げが実行さ れるんじゃないかというですね、利下げ 期待がですね、わあと高まってきました。 ま、その背景にはですね、え、ま、 アメリカの景気がやはり、え、あまり良く ない。え、インフレも、え、その代わり あまり進んでないんですけれども、こう 消費のですね、え、状況があまり良くない 。これが、ま、利下げにですね、繋がるん じゃないかというですね、ま、景気が悪い 中での株価上昇、そういうものをですね、 期待した、え、会が入りました。で、その ですね、動きを、え、東京史場もですね、 え、反映しまして、比較的強く動いたん ですが、来週はどうなるでしょうか? いよいよですね、12月の相場に入ってき ます。非常にですね、見応えのある相場に なってくんじゃないかなという風に思い ます。新差で投資を始めたけれど、うまく いかないなと感じている方は説明欄にある URLをクリック。無料でWeb講座を ご覧になることができますよ。え、こちら がですね、え、日経平均の動きなんです けれども、え、日経平均はですね、この 青い25日移動平均線の上をですね、 わーっとこういう風に動いてきたんですが 、ここでですね、25日度平均戦からガン と下がってしまいました。そしてですね、 え、その後、え、一旦ここで戻り、そして もう1回ですね、今週この戻りを試したん ですが、やはりですね、この25日移動 平均戦を突破するまでには至らなかったん ですね。ま、先週ですね、ま、僕がこの 時間でちょっと申し上げたようにですね、 こっからこの4万7500円ぐらいまで 下がるかですね、あるいはこの25日移動 平均線まで突っかけてから下がるか、 いずれにしてもですね、そんなに強くは ないんでしょうか。強くはないんじゃない でしょうかと申し上げたんですけれども、 え、ま、比較的ですね、あの相場は頑張り まして25日移動平均戦に突っかけてき ましたが、ここを突破することはでき なかったと、そういうコースを、え、歩ん でいますね。そしてこの状態のまま12月 に入ります。で、12月のですね、主要な テーマはですね、引き続きアメリカの 利下げがあるのか、日本の利上げがあるの か、このですね、金融政策に注目がいき ます。でですね、この、え、ま、金融政策 ですけれども、ま、アメリカのですね、 FOMC、つまりアメリカの中央銀行の あの政策発表というのはですね、ま、12 月の半ばに行われるます。え、来週再来週 ですね。そして日銀の政策発表っていうの はまたその次の週になるんですけれども、 そういうようなですね、形で、え、順々に こう金融政策が発表されていきますので、 もしですね、アメリカの利籍がきちっと 行われるということになればですね、 アメリカ、ま、ニューヨークダウが上がり 、そしてハイテック株が上がる。そういう ような展開になるんじゃないかなという風 に思います。で、一方でそのハイテク株が 上がればですね、東京市場の方もやはり ですね、同じように、ま、ハイテクIT 関連、そしてAI関連、そういったものが ですね、上がってくんじゃないかなという 風に思うんですが、もしですね、え、ま、 アメリカの利下げというのがですね、 ちょっと行われないかなみたいなですね、 雰囲気になってくるとですね、急楽も考え られる。そんなようなですね、非常に微妙 な展開なんですね。で、日経平均をですね 、もう1回ちょっとこうよく見ていただき ますと、この25日移動平均線はですね、 確かに超えられなかった。でもですね、 この赤い線、15日の移動平均線という 短期のですね、移動平均線があるんですが 、ここはですね、え、キープできてるん ですね。つまり、え、確かにまだ上がるの はちょっとしんどいけれども、15日の 移動平均線を切るほど相場は弱くないぞと 。そういうですね、あの、ま、意思表示と 言いますかね、え、そんなような風に見え ます。ですので相場の基調は決して悪く ない。ただいろんなここからの材料が不 透明であるだけに25日線をバンと、え、 突破できるようなですね、ま、まだ強気に まではなれない。そういうようなですね、 感じが見ております。で、そうなるとです ね、来週はですね、やはり、え、週末に ですね、米国の雇用統計の発表が待って ます。ですので、この雇用統計の発表まで はですね、え、思いっきり強くは行き づらいかなという風に、え、思いますね。 やはり、え、中国と日本のですね、今こう 若干摩擦もありますので、ま、そういった ところからですね、国内消費もですね、 ちょっとどうかなというような雰囲気も あります。で、そこへ持ってきてですね、 ひょっとして、え、雇用統計の数字によっ てはですね、アメリカの利下げが遠く、ま 、期待が遠くというですね、ことも考え られます。ですので、やはりですね、来週 1杯はですね、この、ま、日経平均で言う と大体5万円近辺をですね、うろうろ うろうろしてですね、この25日平均線も 明確には突破できない。でも15日移動 平均戦からそんなにですね、え、死体は いかない。そんなようなですね、相場が 続くんじゃないかなという風に思います。 そして本格的に動くのはその次の週だと 思いますね。ですので、その、ま、12月 の第2週からのですね、え、ま、上昇相場 に期待する人は上昇相場に期待する。 そして、ま、この、ま、もしですね、こう 性格的に非常にこう、なんて言ったらいい んですか、慎重な人はですね、この第2週 のFOMCの状況を見てからですね、相場 に参戦する。それもですね、賢いやり方か なという風に思います。つまり12月の第 2週まではですね、もう様子見を決め込む ということですね。はい。でですね、 ちょっと、え、こちらの為も見ていただき たいんですけれども、こちらですね、え、 ドル円の動きですね。で、ドル円の動きは ですね、バーっとこう強くなってきたん ですけれども、実はですね、今ちょっと僕 が申し上げましたように今週はですね、 アメリカの利下げの期待というのが非常に 高まった週だったんですね。でですね、 アメリカの利下げが期待が高まるという ことはドルは下がって良かったんです。 しかしですね、ドルは上がりこそしなかっ たけれども、そんなに下がらなかった。 ここでですね、何回か下にですね、髭を つけてますね。ですので、わあ、これドル 下がるかなっていうような動きが出るんだ けれども、最終的には買い戻されて終わる 。これがですね、やはり、え、ドル円の ですね、ま、非常にいいバランスになっ てる。ま、高一さんがですね、積極財政の 政策ばっかり言うもんですから、基本的に はドル高円安というですね、え、財政から の理由でのドル高円安がある。そこに持っ てきてこの金利のですね、理由のところで は、え、ま、逆にですね、ドル安円高の 理由がある。この2つのバランスが非常に できてますので、このドル円はですね、 そんなにですね、大幅にぶれることが今 ないような、そういう均衡した状態ができ てます。ですので、この中で日経平均と いうのはですね、ま、強くなる可能性が やはり出てくる。これが大きくですね、 ドル円がどっちかにぶれるというような形 が出てくると日経平均はですね、え、ま、 下略してくる。そういう可能性が出てき ます。ですので、やはり皆さんこの、え、 金融政策と共にですね、このドル円の動き に引き続き注目をしといていただきたいな という風に思います。え、来週はですね、 非常に、ま、繊細な動きになるかなと思い ますけれども、その次の週ですね、大きく 動いてくると思います。来週のですね、え 、経済の状況とそしてですね、相場の 雰囲気をよくですね、見ていただいてです ね、え、再来週に備えていただく、そう いう風な相場展開、え、あるいはですね、 投資戦略がいいんじゃないかなという風に 思います。よろしくお願いします。
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株式アナリスト・投資コンサルタントのロジャー堀が日経平均株価の動きを解説します。
※当チャンネルは何かをオススメしているわけではありません。
投資はご自身の判断で行っていただくようお願い致します。
◆ロジャー堀
株式アナリスト・投資コンサルタント。元タカラ社(現タカラトミー)の役員を歴任。
これまでに請け負った会社再建で創り上げた時価総額は総額1兆円を超える。
大手証券会社に13年勤務し個人投資家向け営業、商品開発、アナリスト、デリバティブ、株式公開、M&Aを経験。
様々な企業の上場企業役員として企業成長、M&Aに注力する。
証券マン・上場企業役員・個人投資家という三方向からの視点を活かし、 投資活動、上場企業向け勉強会主催、教育研修活動、メルマガや雑誌、書籍、アナリストレポートなどの執筆活動などを行い、岡三オンライン等の門衛に寄稿。
『短期間で倒産寸前の状態から設立以来の絶頂期へ蘇らせるスペシャリスト』として、日本の経済界に名を残す大企業の再建を成功させる。
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