インフルエンザ“警報レベル”の急拡大 変異ウイルス「サブクレードK」国内で確認 ワクチン効果は?【news23】|TBS NEWS DIG

過ごしやすい容気となった3連休から1 点。今日は各地で雨や表が降るなど全国的に天気が不安定で冷え込んだ 1日になりました。 急に足の部屋の方から引いてくるような感じで温泉に行ってあのあったまってこようと思って 冷えた体に染み渡る温泉の湯 間もなく迎える冬元気に乗り越えてもらおうと思います。 入ってたのはカピバラです。 寒空の中気持ち良さそうに浸りながらりんゴを張りました。 [音楽] ナイスラン。ナイスラ。 今後寒さが本格化するシーズン。宮崎市内のこの小学校ではインフルエンザの感染予防に 4年がありません。 お外に行った後は 水だけの洗いでいいですか? [音楽] ね、石鹸であるので石鹸でき麗に手を洗ってう はい。 3 連休明けの今日この学校ではインフルエンザの感染者が 7人確認され対策に追われています。 短期のため教室の窓は開けたままに。 寒くないですか? 寒くないです。 寒くない。 寒いけどなんとか大変。 ま、手洗い、うがい、そして換気ということで、この 3 つを重点的にあの各学級でもしていただきながらですね、あの感染が広がらないようにと インフルエンザの感染状況は深刻です。 厚生労働省によりますと、全国の感染者の 数は13週連続で増加し、16日までの1 週間の感染者数は1医療期間あたり 37.73人と前の週のおよそ1.7倍に 増え、警報レベルの30人を超えています 。 都内の小児クリニック患者の子供らに多く見られるのが ほとんどインフルエンザのA型で 今期流行の中心となっていると見られるインフルエンザの A型。 高熱や頭痛、全身の検態感などの症状が現れます。 このA 型の新たな変異ウイルスが国内で確認され、感染拡大に関係している可能性が指摘されています。 今日の花水のや サブクレードK と呼ばれる変異ウイルスで国立健康危機管理研究機構による患者の解析では 13検帯のうち大半の 12 検体がこの変異ウイルスだったと言います。 サブクレード系はイギリスで流行している とされ、現地の大手市ガーディアンはこの 冬10年に1度の規模で大流行する恐れが あると伝えています。 の変異ウイルスについて専門家は ワクチンでこう予想してた、え、株とは形が変わってますからワクチンを摂取したことにより、あるいはこれまで感染したことによりできている交代が少し聞きにくいっていう可能性があるの。 一方でワクチンの効果については 効果が少し落ちるのではないかと、より重症化しやすくなるのではないかと懸念されてはいますが、今のところすごく落ちてるっていうことはないようです。効果が 0 になったっていうわけではないのでワクチン摂取られると思います。

感染が急拡大するインフルエンザ。各地で「警報レベル」に達し、猛威をふるっています。こうしたなか、海外で感染が広がる新たな変異ウイルスが国内でも確認されたことが分かりました。

■インフルエンザ猛威 小学校の感染対策

過ごしやすい陽気となった3連休から一転、25日は各地で雨やひょうが降るなど全国的に天気が不安定で、冷え込んだ1日になりました。

女性
「急に足の辺から冷えてくるような感じ。温泉に行って温まってこようと思って」

冷えた体に染みわたる温泉の湯。

ガイドの女性
「まもなく迎える冬を、元気いっぱいに乗り越えてもらおうと思います」

入っていたのは、カピバラです。寒空のなか、気持ちよさそうに湯に浸かりながらリンゴをほおばりました。

今後、寒さが本格化するシーズン。宮崎市内のこの小学校では、インフルエンザの感染予防に余念がありません。

先生:お外に行った後は?
児童:手洗いうがい!

先生:水だけの洗いでいいですか?
児童:だめー!

先生:石鹸できれいに手を洗ってうがいをしてください
児童:はーい!

3連休明けの25日、この学校ではインフルエンザの感染者が7人確認され、対策に追われています。換気のため、教室の窓は開けたままに…
  
子どもたち
「(Q.寒くないですか?)寒くないです」
「寒いけど、なんとか耐えてます」

宮崎市立西池小学校 黒木伸郎校長
「『手洗い』『うがい』そして『換気』ということで、この3つを重点的に各学級でもしていき、感染が広がらないように」

■変異ウイルス“サブクレードK” 国内でも確認

インフルエンザの感染状況は深刻です。厚生労働省によりますと、全国の感染者の数は13週連続で増加し、11月10日~16日までの1週間の感染者数は、1医療機関あたり「37.73人」と前の週の約1.7倍に増え、警報レベルの「30人」を超えています。

都内の小児クリニック。患者の子どもらに多くみられるのが…

クリニックばんびぃに 時田章史院長
「(患者は)ほとんどがインフルエンザのA型」

今季、流行の中心となっているとみられるインフルエンザの「A型」。高熱や頭痛、全身の倦怠感などの症状が現れます。

この「A型」の新たな変異ウイルスが国内で確認され、感染拡大に関係している可能性が
指摘されています。

「サブクレードK」と呼ばれる変異ウイルスで、国立健康危機管理研究機構による患者の解析では、13検体のうち大半の12検体が、この変異ウイルスだったといいます。

サブクレードKはイギリスで流行しているとされ、現地の大手紙・ガーディアンは、「この冬、10年に1度の規模で大流行する恐れがある」と伝えています。

この変異ウイルスについて、専門家は…

東京歯科大学 寺嶋毅教授
「ワクチンで予想していた株とは形が変わっている。ワクチンを接種したことや、これまで感染したことによりできている抗体が、少し効きにくい可能性がある」

一方で、ワクチンの効果については…

寺嶋教授
「効果が少し落ちるのでは、重症化しやすくなるのでは、と懸念されるが、今のところすごく落ちているということはない。効果はゼロになったわけではない。ワクチン接種は薦められると思う」

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