令和7年度 第2回コロナ後遺症オンライン研修会「新型コロナ後遺症の神経症状」髙尾 昌樹 先生
はい、皆さんこんにちは。神経センターの 高尾でございます。え、どうぞよろしくお 願いいたします。あの、本日はお招きい いただきましてありがとうございます。 あの、今のお話とちょっと違いまして、 私自身の、ま、診療経験とかも含めてのお 話になりますので、ま、色々とご意見は あると思います。また是非色々とあの、 教えていただければと思っております。 それでは早速始めたいと思います。 え、こういったタイトルでいきたいと思い ます。え、一応研究費あるいは、ま、あの 、一緒に講意書を見てる先生方に、え、事 を述べたいと思います。また、あの、ご 存知かと思いますけど、ま、あの、新型 コロナウイルス感染症の利後の症状の マネジメントという厚労省から出ている、 あの、ハンドブックと言いますか、あり ますけど、ま、それにも、え、我々の経験 書かせていただいておりますので、また 時間があれば見ていただければと思います 。 え、もう、あの、先生方に改めてお話し することもないのかと思いますけど、ま、 あの、全体の流れの中であの、話させて いただきたいと思いますけど、あの、人に 感染するコロナウイルスとして、ま、こう いったものがあるのはよくご存知かという 風に思います。で、ま、初期のマーズ あるいはサーに関しては、ま、死亡者数全 世界的にも、ま、これぐらいの人数だった わけでありますけれど、ま、ご存知に サーズに個物に関しましては、ま、 たくさんの方が感染して亡くなられている と。で、ま、この2023年5月17日 以降の細かいデータがあるのかちょっと僕 もよく存じあげませんけれど、まあ7億人 以上の人が世界で感染しているということ で、ま、感染者数が非常に多いというのが 特徴だと思います。もちろんその パンデミックですからそうなんですけど、 その感染者数が多い中でそのいわゆる行症 というのを扱っていくのは非常に難しい ところがありまして、あの、ま、多くの方 が感染してるということで、ま、感染した 方に出てきた症状が全部行為症なのかって いうのが常に、え、診療の場面では、ま、 問題になるんじゃないかなという風に思っ ております。で、それを、ま、どう捉える のかっていうのが、ま、1番重要であり まして、それがなかなか実はできてないっ ていうか、ま、私ができてないかもしれ ませんけど、できてないために、え、 なかなかうまくいってないところもあるの かなという風に、ま、思っております。で 、これ各国の比較ということで、ま、あの 、このサイトから、え、撮ってきただけで ありますけれど、ま、日本も、え、 たくさんの方が、ま、感染した、 3000万人以上の方が感染したと言われ てますが、ま、ここにあるように日本は、 ま、今日お招きいただいた各先生をはめと して先生方のご人力であの死亡者数が非常 に少なかったと死亡率が非常に低かったと いうのは特徴で、ま、これはもう大変に 素晴らしいことだなという風に僕思って おりますけれと、ま、こういった中で、 あの、公書の方という方が一定ということ も事実でありますので、ま、そういった ことをお話ししたいという風に思います。 え、ま、様々なその症状がもう先ほどお話 もありましたけど、え、あるということは ありますけれど、ま、改めてその行為症と いうことをちょっとまとめておきたいと 思います。で、ま、行為症とか理管症状の 後名前が色々ついてるということが、ま、 ございます。で、ま、名前があのいいか 悪いかっていうのは色々考えがあると思い ますし、あの、ま、高意症っていう名前が なかなか、え、厳しい名前だなと思う時も ありますけど、ま、一応今こういう名前に なってますが、1番の問題はいろんなお話 はあるけれど、やっぱり原因が確立してい ないということが1番大きいと思ってます 。そしてその症状がね、多彩、もう本当に 多彩ということで1つだけの人もおられ ますけれど、 え、同時に複数、え、持っておられる方も 非常に多いということも難しいということ になってると思います。で、ま、当時その 9世紀のいろんな重症度なんかとの関係も 言われましたけれど、そういう方もおら れるんだと思いますけど、え、そうでない 方もおられますし、ま、最近では特にそう 重症という風にあまり言えない方でも、え 、行為症の方が多くなってきてるわけです から、そういったまた難しく。また症状が ずっとこう連続していってる場合は、え、 分かりやすいというか理解しやすいとこも ありますが、一旦回復してからまた出て くる人の場合をどう考えたらいいんだろう かという風な問題もあると思います。で、 またさらにもっと1番大事な問題で我々が 解決できてない問題はこの検査方法とか 治療方法が確立してないということです。 で、研究レベルでは様々なことが言われて おりますけど、え、症状も多彩ですので皆 さんに全部適用できるわけじゃありません し、え、本当にそうなんだろうかと思える ような結果もあるかなという風に思って おりまして、これができないとなかなか その扱いが難しいというかですね、診断が 難しいということがありますので、ここも かなり重要な問題だと。そしてこれも 先ほど少しお話がございましたけど、ま、 本当にま、あの外来で思いますけど、この 修学や収労困難になってるケースで、これ 、ま、ご本人の問題にとっても大変大きな 問題だと思いますし、ご家族にとっても 大きい問題だと思っておりますけど、当然 、ま、社会的な損失も大きいですし、ま、 会社等であれば会社にとっても大きな損失 だという風に思っておりますので、ま、 あの、ま、前の方があまり解決できないに してもこの辺はやっぱり解決していかない といけない問題なんだろうという風に、ま 、思います。 で、定義な話も先ほど少し出てきました。 ま、当初からいろんな名前がついたんじゃ ないかなという風に思っております。僕も 一時はこの米国がよく使ってたらPASC というのよく使ってた時期もあります けれど、ま、最近では、ま、ロングコビッ トっていうのも一般になってきましたし、 ま、日本ではこ症ということも使われます ので、あの、ま、何らかの言葉をある程度 まとめといた方がいいと思います。厚生 労働省は、ま、理管症状ということで まとめという風になりましたけれど、あの 、ま、いくつかよ言葉がたくさんあると いうことは実際患者さんをご覧になられる 時にはですね、少し心に止めておかないと 、え、同じ病体を見ていないと思われて しまうこともあるかもしれませんので、 注意が必要かと思います。 それから関連する事柄として、ま、この コロナのウイルス感染が当初出始めた 2020年と言いますか、その頃から、ま 、ちょっと個人的にも非常に興味を持って たことがありますが、そのコロナウイルス というのが、ま、あの、動物実験なんかで はですね、ま、同じ、もちろんコロナ ウイルスではないんですけれど、広い意味 であの、コロナウイルスがあの、中数神経 系に動物実験では入るという風なことは、 え、研究があったそうでありまして、ま、 この人のコロナウイルスが中数神経験に 入るんだろうかと、ま、僕自身が、ま、 神経ないかいでありますので興味は持って たわけですけれど、ま、歴史的にはですね 、この1892年ぐらい、もうちょっと しか間違ってるかもしれませんけど、あの ロシアンインフルエンザでですね、感染後 の疲労感が持続したという報告が当時あっ たそうです。そして1895 年の頃に同じようにこのロシアンフルエンザで感染後の疲労感とか不民がという、ま、今で言えば行為症みたいな症状が、ま、当時から言われてたわけですが、あの、僕が 1番興味を持ってきたのがこの 1918 年のスパンニッシュフルでありまして、そのスペイン風の時に、あの、市民性農園とかですね、あるいは、え、感染後の農園後のパーキンソンニズム、ま、エコノ園って言われたもんですけど、ま、いったものが増えたん じゃないかという風に言われてます。ただ 、ま、これもスペイン課税が流行る前から あったという意見もありますし、この いわゆるそのエコノ農園と言われてる人 たちの病理解剖の残ってるケースを見ても インフルエンザウイルスが検出されたとか されないとか色々あって未だに意見は 決まってないんですけど一時的にこういう 奨例が増えたことも事実でありましてその コロナウイルスの感染が始まった時にその 神経の症状の占が出ることがないのかなっ ていうのはちょっと気には当時していまし た。で、ま、実際このサーとかマーズの時 にも、え、1/3の患者さんが不安やつと かPTSDといったものを認めたという こともありましたし、ウイルスによって 多少更新合併症ですね。ま、これは9世紀 の症状になりますけど違うという風なお話 もあったようですので、ま、これがどう なるのかなという風な話だったという風に 理解しております。 で、実際その、まあ、今の現在のその今日 のお話になってるコロナ行為症と言われ てるものにどんな症状があるのかというの を、ま、いくつかの論文とか私の個人的な 経験とかを足してったものですので、あの 、微妙に数が増えたりしてますけれど、ま 、多くは、ま、全身的な証拠としてはこう いった疲労とか集中力低下とか、ま、 ADL低下っていうのがどうなのかあれ ですけど、ま、色々な満性の不調とか、ま 、なかなかこう決まらないような症状では ありますけれど、それに、ま、満性疲労の ような症状、それから、ま、呼吸機系に 関してはこういう呼吸困難とか持続性とか 、ま、私自身も見てた患者さんで、ま、 重症の、え、集中資料を受けたような患者 さんで、え、その後部のCTは非常に綺麗 になったにも関わらず外装があったりとか 生き切れがあるということで来られた方も おられますし、ま、循環系としては、ま、 様々な、え、いろんな症状が言われてます けど、例えばまたあで少しお話しします けど、ちょっと先ほども話があった、え、 自立神経権に関する調整障害のような ポッツなものであったりとかから、ま、 神経精神証拠としてはもう今日少しまた これもお話なるブレインフォグであったり 嗅覚障害であったりそれ以外にも様々な 集中力低下であったりとか物症状であっ たりとか目舞いとか頭痛とかありますし、 ま、時々よく言われているスモール ファイバーニューロパチーと言われてる 今日ご質問にも出てたと思いますけどこう いったものあるいは通であったりとかま、 様々なものがある。ま、骨格系内分泌にも 様々のがありますし、 え、人障害であったり寄付であったり、 当時はあの脱毛が結構多かったという風に 、ま、理解最近なの脱毛の方脱毛の人非常 に多かったかなと思いますし、脱毛の方も 随分来られてましたけれど、ま、こういっ た、ま、本当に様々なもののがこういくつ か重なって出てくるので、あの、これは あの診察しますけど、こっちは見れません みたいなのがなかなか難しい状況であり まして、これもあの行為症の診を難しくし てる要因じゃないかなという風に、ま、 思っております。で、実際そのデータとし てどうなのかっていう風な話があると思い ます。で、ま、ほとんどがですね、残念 ながら海外からのデータが多く、その日本 からのデータの少ないという現状はあるん ではないかなと思ってます。で、あの、ま 、当時、あの、コロナが始まった頃の 2020年に欧州では、あの、コロナの 感染に関する神経症状をどんどんどんどん 見た患者さんのデータをこう簡単に投稿 できるようなサイトなんかもできたんです が、なかなか日本の場合の倫理の問題とか でなかなか難しくてできなかったことも ありますけれど、これはあの慶王大学の 福永先生にあの存じさんに直接頂いた データですが、福永先生方がま え、まとめたデータでありますけど、こう 、ま、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月で症状が どうなっていくかということであります けど、ま、1番このデータで僕は大事なの はやっぱり確実に減っていくってことは 重要だと思ってます。要するに決してその いろんな症状が、ま、あの、減るのが早い のもあるし、そうでもないのもあるかも しれませんけど、増えていくってことは やっぱりあんまりなくて、減っていくって いうことが重要で、でもこれは患者さんに とって非常に重要でありまして、あの、 症状がどんどんどんどんみんな悪くなるん ですっていうんでは非常に患者さんにとっ ても大変なことだと思いますけど、え、 良くなっている頻度が減ってくるっ てことは時間はかかってもやっぱり治療し ていく上で重要なことだという風に思って おり で、ま、これは別の海外のデータで、ま、 同じようなデータがいっぱいあるわけです けど、ま、頻度は色々論文によっても違い ますけど、6ヶ月ぐらいまで、ま、我々が 関わるような神経症状はかなり高頻度で見 られるということも事実でありまして、 実際その、ま、患者さんとかを拝見してい てもですね、あの、まあ、3ヶ月、6ヶ月 ぐらいですぐ症状が改善するばかりの人で はないので、あの、ま、そういう方をどう いう風に見ていくかということが重要 だろうと思います。 で、ま、いくつか大事な論文もあったかと 思いますけど、ま、このUKの英国から出 た、当時出た論文で非常にこう センシショナルだったのはこのコビッドの ロングコビッドの方たちの、ま、脳がです ね、え、ま、肉眼的にMRを見て分かる ほどのものではないんですが、統計画像で 検討していくと、ま、え、必質の移縮が 進んでいくという風な話がありました。で 、ま、それで、ま、いろんな様々な精神 神経症状に関わるんじゃないかという風な 話だとに思いますけど、おそらく、ま、 前例ではやっぱりないと思いますし、え、 そうでない方の方が多分多いですし、僕 自身は、ま、画像でこう変化をなかなか 臨床の場で捉えられてはいませんので何と も言えないですけど、ま、こういった研究 が出て、ま、色々精神神経症状にかかる ことも事実かなと思います。 で、我々はあの神経センターで、ま、 2021年からですね、当時の病院庁の 安倍先生から、ま、高意障害を始めてくれ という風な話がありまして、ま、我々の 内科の方でね、開始させていただきました 。ま、ちょっとデータとしては古いです けど、ま、患者さんはそれなりに今も来 られてますけど、大事な時にはやはり、ま 、比較的やっぱり若い方が多いということ と、それからあのワクチンの摂取後の体調 不良の方も同じような感じで来られている ということかなという風に思います。で、 ま、我らのとこは、ま、男女費あんまり ワクチン摂取以外は差がないですけど、ま 、先ほどご紹介もあった米国の前向きの リカバー研究では女性の方がちょっと多い という話もありますけれど、 ちょっと女性が多いぐらいで、ま、大体 こういった感じで比較的年齢としては やっぱり若い方、すなわち、え、学生で あったりとか、あの、いわゆる社会では、 ま、お仕事の第1視線で働かれてるような 方が多いという風な印象はあるかなと思い ます。で、お見えになられた最初の時の 症状も僕らはあの病院が精神神経センター ターいうことですのでどうしてもあの そちらの方の症状がメインになってしまい ますけれど、ま、重複がたくさんあります ので、え、単発の症状ではないんですが、 こういった疲労感とか記憶集中力の低下 頭痛とか休学障害とかのしびれとかですね 、死のあのしびれのご質問のあったと思い ますけど、ま、結構おられますし、睡眠 障害と、ま、色々という風なことになるか と思います。で、ま、これを、ま、いくつ か重ねてこられてる方が多いかなと思い ます。ま、これは今もそんなにイメージと しては変わらないかなと思います。で、 このコロナ行と言われている、ま、脳に 関わるだけではないんですが、その原因と してどんなことがあるかっていうので、ま 、原因だけでそのもうたくさんの論文が出 ていますし、 これも先ほどすでにご紹介があったように 色々なベーシックサエンスでの研究がある と思いますけれど、え、全部がそうじゃな いっていうとこが多分大事というかだろう なと思います。で、何か1つが出ると全部 そうだとなってしまってですね、その他の ものがこう考えられないというか、ま、 全部それが走っていってしまってるのが やっぱりちょっと心配かなと思います。で 、大きく上げられてるものとしては脳内の 炎症とか血液脳門の破綻であるいは免疫、 業行異常、ウイルスの直接進準とか持続 感染あるいは自立神経障害とか内分泌代謝 障害と言われてることで、ま、それぞれ、 え、色々なあのハイレベルなリサーチの、 え、結果はあるんですけれど、ま、 それぞれ実際どんなことが起きてるの かっていうのはなかなかイメージしにく いっていうことがあいう風にあると思い ます。で、例えばですね、この、ま、 ブレインフォグとか認知機能障害っていう 言葉もよく言われるようになりました。で 、ま、ブレインフォグっていうのはですね 、ま、昔は多分メンタルファーグと言って たのとほぼはかなり同に近いんだろうと、 ま、思いますが、えっとこれは先ほど パブメドでこう見た時にどれぐらいの 論文数が出てるかというと、ま、2000 年前後ぐらいからブレインフォグにかかる ものはものすごい増えていますけれど、 実際ブレインフォグの定義が今1つよく 分かりにくいという、ま、要するに頭が はっきりしないとか集中力が低下といった かなり主観的な状態でありまして、これは 多くの論文をブレインフォグに関する論文 を見てもどれも同じようにやっぱ指摘して いるとこであります。で、この、ま、こう いった主観的な状態というのは何もコロナ 行為症だけに限ったものではなくて、元々 は例えば 近通性能積水満性疲労症候群と言われた もの、あるいは繊維近通症であったり高原 病、貢言病で特に例えばSLEに見られ たりするものスフォグという言葉を使う こともありますし、また抗が剤の治療では こういった状況がよく見られてありまして 、ケモブレインと言ったりすることもあり ます。それから、ま、慢性統部外償理性 貧脈症候群工上線機能低下症、サルコドス とかもいろんな病気で同じような症状は出 てきますので、その悲観的な症状がコロナ 行為症にどういうものが違うのかとかです ね、背景がどう違うのかっていうのはまだ クリアになってないんだろうと思います。 で、入院患者さんの横断研究なんかでは 注意言語流性や意味カテゴリー流性の低下 や早期の低下がという風に風に言われてい ますけど、ま、必ずしもそうではない ケースもあると思います。で、また コビッド8兆後の6ヶ月ぐらいの時点で 8兆前の教育年数が短い場合とか無職の 場合に認知機能低下は出現しやすいという こともありますがこれも 発症前後でのデータというのが明確にある わけではないと思いますのでここも なかなかあの強いえデータではないん だろうと思いますしで先ほど脳の必質な厚 さが減少するという話もありましたけど 脳血流低下の話なんかもありますがま血流 なんかも我々の、ま、スペクトとかを使っ て検討することもございますけれど、 なかなか正直言うと評価が難しくて、こう 得意的にこう血流パターンの低下なんかが 血流低下のパターンが見られてるわけでは ありませんし、え、ベースの脳血流低下、 前脳の血流が低下してるケースっていうの は基本的にありませんので、なかなか解釈 が難しいなという風に思っております。 これは、ま、先ほどお話ししたことであり ます。で、この原因がですね、これも なかなか難しいんですけど、脳内への ウイルスの直接新とか消血管の障害とか 炎症によるミクリ、ま、炎症って言っても いわゆるリンパ級とか発血が入っていくっ てことでなくて、ま、ミクログリアの活性 とかのことから言われるんですけど、それ から、ま、こういったホルモン系の あるいは体上会の代謝低下とかありますが 、確立はされてないと思います。で、この 救急ですね、ま、旧角の問題。ま、9年膜 から救急、救急っていうのは急神経と言わ れてる脳の低面の全外てのとこについてる 神経ですが、これは神経とは言いますけど 、ま、性格的には脳ですので古い脳になり ますので組織は脳構造してますが、ま、 そこに炎症とかがあってウイルスが入って いったりという風な可能性も言われてます が、多分これも前例ではないっていうこと で、その実際コビッドid19の病理解部 をしてみてもこのウイルスの神経系の直接 新が決して多いわけではありませんので、 ま、どういった経路でこういう炎症が 起こり売るのかとか、あるいは炎症がない ケースをどう考えるのかってことは まだまだこれからの課題だと思います。ま 、実際あのいくつかの研究でですね、脳内 の慢性炎症のミクログリアの活性とかそれ に順ずるものを示してるものもありますし 、ま、近年でもそういったベッドの研究 なんかも一緒にさせていただいてますけど 、ま、これからいろんな結果が出てくると いう風に思います。で、実際そのウイルス によってはですね、例えばもうコビッドと 全く関係ありませんけど、あのSSPと いう野球性効果性前脳炎と言われている マシンウイルスの持続感染の場合に病理学 的に脳内にですね、ミクログリアの活性と かが見られますし、実際僕らも冒険例で見 ていますので、そういったこともあるのか と思いますが、コビッドでそういうことが 今後起こるのかというコビッドロング コビッとかコビッ、行為症の脳に関しては まだ研究は全然できていないという風に 思い から、ま、最近の論文ではその血液農問の 破綻とかも言われてます。興味深いとこで はありますけど、ま、これも多分あの今後 まだ少し検討が必要なんだろうという風に 思います。で、ま、実際私自身は、ま、脳 の料理も見ていますので、あのコビッドの 脳がどうなってるのかっていうのは実は、 ま、携帯的には非常に興味があるとこで あります。で、これは、ま、あの、 2021年にもすでに海外ではもう たくさん救世紀のコビッドの病理解剖がさ れていまして、あの、ま、ロングコビッド の脳ではないんですけど、急世紀ですけど 、ま、様々な病理学的な変化が言われてい ますけど、ま、どれも全部にあるわけでは ないので、例えばマイクログリアの活性が あるものもあるし、リパ級の新人もある ものもあるし、あるいは拒血性病があっ たりするものあったりとか、ま、色々だと いうことです。で、ま、我々も9世紀の コビッドの病理解部を、ま、あの、出たり ありましょうということで、ま、神経 センターで始めまして、ま、当初から、え 、何例かやりました。で、実際やってみる とですね、なかなか評価が難しいというの が正直なとこだ。もちろんこれはこの 方たちが将来ロングコビットにな るっていうわけではないので、また肉、 あの、臨床的に急制のウイルス農園を きたしたわけでもありませんから何とも 言えないんですけど、脳からはやっぱり 基本的にウイルスは当時は、ま、検出は できなかったです。からは出てましたけど 出てませんでちっちゃいこういう小速が脳 梗速があったりするケースもあるし あるいはまいくつか散々性の梗速があっ たりするケースもありましたけどこういう の見るとすぐじゃあやはり行けがあって なっちゃうのかもしれませんけど実際原因 としてはおそらくこういう切開界を伴う 決戦がえ沈着してるのおそらくどこからの 動脈効果とかからの側を疑われるような 所見でありましてもちろん感染があったり すれば脳梗速できやすくなることあります けれど、ま、そういったことも踏まえて、 ま、すぐにですね、ウイルス感染イコール ウイルスの中数進、そして 何か血管障害の応援とは言いき言い切るの はなかなか難しいですね。ていう風な話を したのを、ま、覚えてます。ですので、ま 、そのコロナ行為症を起こす原因っていう のがまだまだ 確立されたわけではないということは強調 しておきたいという風に、ま、思います。 それから嗅覚障害の話も先ほど出てました 。これはもうあの最近のコロナの感染症の 感染さんであまりおられませんけど当初は 本当に多かったというか、ま、そういう ことで来られた方が多いのかなと思います 。ま、いくつかこう、あの、分かりやすい 例をこう出していますけれど、ま、20歳 ぐらいの女性でですね、感染の3日目から 、この辺の頃にコロナにかかられた、あの 、今日ご覧になられてる先生方とか皆さん の中には計画障害を経験された方もおら れると思いますけど、ま、3日目ぐらい から全然出なくなって、徐々に回復した、 一時嫌な匂いがしたけど、ていう風なこと を言われてた方がいました。で、ま、僕ら はあのT&Tファクトメターという病院に あって、ま、ま、それしかないので、それ をやってるんですけど、ま、こういういく つかの匂いを嗅いていただいて、それが 分かるか最初にまず匂った時とそれから どんな匂いが分かった時期っていうのを、 ま、見ていくわけですけれど、この方 なんかはあの花の花の匂いに関しては今1 つ良くなかったんですけど、例えばこう いう方が非常にあの時々おられまして、 この人はですね、3日目ぐらいで、ま、 PCRでコロナ確定したのはいいんですが 、ま、他にもいろんなしびれとかいっぱい いろんな症状がありましたけれど、この 食べ物が臭いというに本来うん、普通の 匂いだったものがこうガソリンのような嫌 な匂いがすると、ま、この人はポッツとか もあったりしてなかなか難しかったですが 、この方の場合に特徴的だったのはこの不 排とか噴って、ま、臭い匂い、嫌な匂いは よく分かるのにいい匂いが分からないと いう感じでした。 で、あの、ま、残念っていうか当たり前なんですけど、 皆さん具合が悪くなってから検査をしているので、検査前のこの方たちのテスト結果がありませんから、あ、検査前、発前のですね、こういう障害が前に全くなかったかどうかっていうのは絶対分からないので、なんら比較もできませんからこの時点だけの話になっちゃうんですけど、ま、そういうのを見てみると比較的この悪い匂 って言うんですかね。不排収とかこう噴 みたいなのがあのよく分かるのにいい匂い があんまりわかんないっていう方が結構 おられましてあのまいくつか今日今日のご 質問にもあったと思いますけどあのまこれ はある意味ちょっと特徴的なのかなという 風にま思ってみてました。で、実際あの 外来で見ていて、その嗅覚障害がこう改善 していく途中にですね、全くこう匂いがし なくなっちゃった人が改善してく時にこの 嫌な匂いが先によく分かってくるて人が 時々おられまして、ま、もしかすると、ま 、そういう機ってのはなんかあるのかなと 思いましたけど、でも、ま、それ以上の ことは特に科学的に検討もできてないので 言えませんけど、ちょっと特徴だったかも しれません。で、ま、あの、計画障害が 出る理由も本当にいろんなことが言われて 、あの、一時、あの、救急ですね、先ほど 申し上げたあの、9年膜から中に入って脳 の中のある神経救急のとこがかなり、え、 高度に破壊される、ま、肉眼的に見ても 破壊されるという風な報告もあったりし ました。ですが、ま、我々自身はそこまで の調例っていうのは経験しておりません。 で、あの、計画障害の患者さん来られた時 には、あの、僕らのとこ、僕ら、ま、あの 、自備行化がございませんので、あの、 結局、ま、身体初見と、ま、頭のMRIに なるんですが、ま、頭のMRIでですね、 その、ま、福いは 、あの、微念膜、それいは、ま、あ、頭蓋 の急神経自体に異常がないかどうかって いうのは一応確認するようにしてました。 特に、ま、求神権に関しては、あの、ま、 頻度は多くはないと思いますけど、え、 元々例えば救急があの外償とかで結損して たりする方もいますし、それからあの主要 ができてたりすることも当然ゼロではない ので、コロナの後だからと言って全部こう 一緒に結びつけてしまうと違う病気を 見落とすということもあるという風に考え ましたので、ま、そういうことは、ま、 ルーチンでやってきました。 で、次に少しポッツの話をしたいと思い ます。先ほども少しあのポッツの話が出て いました。ポスチュラルオソスタティック タヒカルディアシンドロムと言ってこれも ま、コロナ行為症で結構名前が有名になり ましたけど、え、決して別にあのコロナ 行為症特有の病気ではなくて昔からある 病気だという風に理解しております。で、 どういうものかというと、ま、立時の過剰 な品迫と起立がないということが特徴で ありまして、これによって、ま、非常に 立意に耐えられないということが言われて います。で、一般に定義として、ま、商児 と成人で少し違いますが、一般に成人では 立意で心拍が30以上増加するということ で、ま、女性に多いということは言われて います。で、ただ症状がですね、そのそう 言ってくる人は普通いませんので、あの、 ま、ここの右にあるような睡眠障害だっ たりとか満載疲労であったりとか、 あるいは、ま、ブレインフォグといった ものでもありますし、ま、コロナ コージションの場合、特にブレインフォグ と言われる方も多いですけど、それから 頭痛であったりとか、運動の対応、運動が できなくなったとかね、特にあの運動が できなくなったって評価も難しいですが、 ま、割と若い女性の方が多いので、学生の 方とかも多いですから。で、元々クラブで 一生懸命運動やっていたのに運動ができ なくなってきたとかするとすぐ疲れちゃう とかそういうことで来られる方です。で、 ま、ポッツフィードと言って立ち上がると 足がこう血したようになってですね、あの なんて言うんですか、敷張が変わってくる という風なことも、まあ一時言われました けど、実際外来で見てるとそういう風な そこまで行く人あまり多くないかなと思い ます。で、他に、ま、消化機症状なんかを 訴えられる方もいますけど、ま、問題は この原因が何かということだと思います。 で、1つの可能性として言われているのは このスモールファイバーニューロパチーと 言われている、え、細い神経の障害が言わ れています。で、ま、このスモール ファイバーニューロパチーという言葉自体 は、ま、SFNとか訳すこともあります けど、これもコロナ交渉で非常に有名に なりましたが、あの、ま、皮膚にあるよう な細い神経でして、通常我々が例えばです ね、あの、物を感じる神経、例えばお風呂 に入った時にお湯が暑いとか、あの、指を 切った時に指が痛いとかっていう、そう いうものを感じる神経じゃなくて、もっと 細い神経になります。で、この神経の障害 が原因になってるんじゃないかと。ま、 我々が多分臨床的に1番多く見るのは糖尿 病の患者さんのあの足の嫌な感じとか あるいはしびれとか全身の痛みのような ものとかっていうのはスモールファイバー ニューロパシに起因するという風に言われ ていますけれど、ま、こういったものが あのこの原因になってるんじゃないかと1 つは言われています。で、ま、当時その 2022年のこの写真ですけど、ま、興味 深かったのはその コビid19の、ま、行為症というか感染 後にポッツを停止した弱年者の皮膚政権を してみると、そのパンキン損でですね、 パン金損病っていうのは自立神経化症が 来たす病気で、え、ま、小神神経にも病が 出ますが、それの原因タパであるアルファ シネクレが沈着していると報告も出たりし ました。で、ま、そのコロナの、え、 ウイルス感染が神経編成疾患の取り外にな るっていう風な話もいくつか実際あるん ですけれど、ま、その中の1つの報告だっ たのかと思いますが、ま、おそらくこれも もちろん前例ではないでしょうし、その前 に皮膚政権をしてないことを確認できてる わけではないので、あの、ま、何とも言い がいとこもあると思いますけど、あの、ま 、こんな報告も出たりしましたけど、ま、 よく原因が分かってないということは事実 だったんです。ただ、ま、このポッツに 関しては先ほど、ま、治療のお話が少し出 てましたけど、そのコロナ行為症が、ま、 出る前から割とこの治療に関してはこう 割とスタンダードなものがありまして、 あの、一般的にはそのまずはその有益です ね、あの、生理食塩水を使うことが多いん ですけど、ま、それを比較的多く、ま、 1000ccとか負荷をしてみて、で、 症状が少し改善するのかどうかを、ま、見 たりします。それでそれが難しい場合には ですね、ま、それぐらいで良くなる方は それでいいんですけど、それが難しい場合 には先ほどあったあのベターブロッカーと いうのを使っていきますが、ま、ベータ ブロッカーはあのご存知のように心拍数は 下げるんですけど、え、血圧も少し下がり ますので、ま、本来あの女性の若い患者 さんはあの血圧があまり高くありません からベターブロッカーの増量に耐えられ ないというケースも結構ありまして、 なかなかこっからは難ことが多いかなと 思います。で、実際の外来でこのベタ ブロッカーをずっと使って治療してる方も いますし、うまくいっていくと確かに少し ずつ運動対応が上がっていってお薬が減ら せることもありますけど、ま、なかなか ずっと飲んだままそれほど変わらないって いう方もおられますし、え、ま、実際の とこは苦労してるというのが現状かなと 思います。で、あとはやっぱり僕はあの 身体のリハビリがやはりかなりいいかなと 思ってまして、あの 積極的なこのリハビリテーションっていう のにご本人があの意欲のある場合には リハビリを進めていくと、え、うまくいく ことが多いんじゃないかなという風に、ま 、思ってます。で、このコロナ行為症の、 ま、リスクということも随分いろんなこと が言われてきたなという風に思います。 で、え、当初から、ま、いろんなことが言われていって、ま、それに色々、ま、足達したりとしてきたのがこの表ですけど、ま、別にこれが全部だと思いませんけど、ま、当初言われていたようなこの重症であったりとか、 え、ま、こういったアイソレーションとかいうこともありましたし、女性とか高齢はよくわからないと、僕自身あまり高齢者の行為症という人を見てる、見てないなと思いますけれどから、ま、精神疾患の起用がベースにあったりとか DMがあるとか、ま、ウイルス決晶がある EBウイルス感成あるいは自己免疫とか いうのがあります。で、ま、僕らの外来で もですね、ま、こういったものに関わり そうな血液検査でできそうなものはできる だけやってるんですけど、実際何か、え、 県庁に異常が出てくるというケースは、ま 、あまりないんじゃないかなという風に、 ま、思ってます。で、その中で、ま、これ 1つは我々の病院の性質もあるかと思い ますが、 あの、患者さんの背景にあるこの精神疾患 とか症状がどんなものかっていうのを、ま 、見ています。で、あの、実際ですね、ま 、我々の病院に来られる方で、ま、元々 こういったあの疾患だということで治療を 受けておられる方が結構おられます。で、 ここは、ま、非常に難しいところでして、 そのコロナの行為症で例えば打つとか適用 障害、ま、打つですかね、打つとかそう いったものの頻度っていうのが、ま、行為 症として5%から多分20数%ぐらいまで 論文に売っても差がありますけど、あるん だという風に言われてると思いますが、 あの、背景に元々こういった病気を持って 治療を受けておられる方が、え、具合が 悪くなってこられた場合の評価がやっぱり 正直難しいというのがあります。 で、俺はその、ま、コロナの感染によって、ま、そういった症状が悪くなったのか、それともコロナの感染とは別にその症状が悪くなっているのか、え、その辺も非常に難しい。 ま、それはどちらでもいいっていう考え方 もあるかもしれませんけど、その感染に よって悪くなってればやっぱり行為症の 半疇で検討してなければならないのかも しれませんし、先ほど冒頭で申し上げた ように感染者数は非常に多いのでその感染 はたまたまでってことだって当然ある でしょうからこの辺がやっぱり難しいとで 、ま、僕自身はやっぱり内会ですので、 この辺の見極めはなかなか難しくて、あの 、ま、精神家の先生であったりとか、え、 元々かかっておられる先先生に、ま、お 願いすることが多いわけですけれど、ま、 こういったことも現実であるんだという ことは、え、知っておく必要があると思い ますし、あの、逆にですね、元々あるこの 精神疾患、ま、どれでもいい、例えばうつ でもいいですし、そういったものが、え、 たまたまコロナの感染と同じ時期をして こう悪くなっているにも関わらず僕らが 行為症だという風な見方をしてしまって、 その適切な治療タイミングを逃すというの も非常に問題だと思いますので、この辺は 慎重にですね、あの、穴なりなんなりを 確認する必要があるんだろうという風に、 ま、思っています。で、これはですね、ま 、デマークの研究で、ま、なかなか興味 深いなと思ったんですけど、そのいわゆる ロングコビッド新父ともと書いてますけど 、コロナ行為症と言われてる色々な様々な 兆項ですね。え、アンケート調査です けれど、ま、アンケート調査をした後に このコロナの、え、交代検査っていうのを やってみると、ま、感染したかしてないか というのは一応交代で見ようということ です。もちろん交代で見るということに またあの良しやしとかま代も陰性化するん だとかいろんな意見はあると思いますが あのそういった中で見てみると陰星要請の 人どちらもですね症状がかなり似たような ものがあるんだという風な話もあってその ここがまたコロナ行為症がないっていう ことではなくてコロナ行為症の症状の評価 の難しさを表してるんだろうという風に 思います。で、僕らもですね、あの、今、 あの、研究費を頂いておりますので、あの 、コロナのこの交代検査っていうのを、ま 、やっておりまして、あの、ま、N交代と 言われてもんですかね、あの、感染の兆候 、ま、ワクチンを打っただけの場合Sと なると思いますけど、感染するとNとS 両方増えますが、それを確認しています。 で、もちろんそれが全部ではないんです けれど、 あの、コロナの感染時と言われてる時期に そのPCRで確認をされてなかったりさ れるケースもありますし、あの、まず感染 していたのかどうかというのを一応確認し ましょうという風にしています。で、実際 その感染してなかった可能性が高い方の 場合にそれだけでこう少し症状が改善して いったりとか、え、理解していただけたり するケースもありますし、ま、他のことを 考えた方がいいねということで、え、他の ことを考えましょうということにもなる きっかけになりますので、ま、どれだけ、 ま、あの、僕らも別に完璧だとは全然思っ てないですが、今後いろんな方法が 見つかってのどれだけこの診断制度が上げ ていけるかってこともコションにとっては 重要なんだろうという風に思います。それ からもう1つ、え、機能性神経障害、 ファンクショナル ニューロジカルディスダーズの話を ちょっとしときたいと思います。で、これ はですね、ま、昔は身体表性障害とかと 言いましたけれど、いわゆるその例えば、 ま、運動機能が多いんですが、 あの、麻痺っていう例えばコロナに感染し て、手が動かなくなりましたとか、足が 動かなくなりましたと言ってこられてです ね、その患者さんは実際にこう例えばあの 片で歩行されたりしている杖を使ってこ られたりするんですが、その神経計画的な 診察をしてみると麻痺が一切ないで、ま、 その麻痺がないっていう見方っていうのは 、ま、いくつかありまして、ま、今日は そこまでお話しできませんけれど、あの、 麻痺がないっていう見方はで、ちゃんと 診察ができるんですけれど、だから実際 運動神経の障害はないにも関わらず、え、 患者さんがそういう症状を出してしまうと いうのがあります。で、これはあの患者 さんがわざとやっているということでは なくて、ま、それもいろんな脳内機能の話 が言われていますけれど、そういう症状が 出てしまうということがあります。 で、これは例えばあの左上の黄色でちょっと書きましたけど、ファンクショナルチックライクビアズって言って言ってですね、あのチックのような症状がコロナの後あるいはアワクチンの後だったと思いますけど、出るってことが一時欧米で言われたりしたこともありますけれど、 え、こういった方が、ま、一定数おられますし、我々の外来にも来られています。 で、こういった方たちを、ま、きちっと その診察で、あの、ちゃんとなんて言うん ですかね、あの、確認していくってことが 非常に重要でありまして、その、ま、 コロナ行為症と流れって言うと、ま、 コロナにかかりまして具合が悪いので、 コロナ行為症ですみたいになってしまい ますが、あれは、ま、あの、神経症状の方 が多いので、その少なくともその新計画的 な診察をして、例えば運動機能あるいは 感覚機能に、え、多格的に異常があるのか ないのかというのはきちっと確認をしよう としています。で、あの、多格的に異常が ないから行為症でないっていうことでは なくて、多格的に異常がある場合とない 場合はその先の治療方針も変わってきます ので、ここは非常に重要なとこだと思って まして、ま、機能性神経、機能性神経障害 とFNDと言われている患者数も一定数 おられるということも是非その行為症ご覧 になってるあの先生方にあのご理解 いただけたらなという風に、ま、思って おります。で、ま、そのコロナの行為症と いうのはですね、だから、ま、今までも 散々言われていることなんだと思います けれど、あの 、まずその、もちろんコロナにかかっ たっていう事実は重要なんですけれど、 そのコロナにかかられた後がその出てる 症状が他の病気がないのかっていうのを かなりきっちりと除外しなければならない んだろうと思います。で、例えばあの 繰り返しになりますけど、僕らのところに お見になられた方は、ま、神経センターで がありますので、まずその神経、一般身体 処見もちろん取りますけど、神経計画的 診察をして、ま、運動系、感覚系、収納と か含めて異常がないかどうかを確認します 。実際その行為症と言われてる方でそこで 異常が出るっていう方はあまりないかなと いう風な理解ですけれど、その上で例えば あの脳に関するような症状であれば頭の MRIとかを取ってですね、え、的な病気 が隠れてないかとか、あるいは例えばその コロナの時期でもいいんですけど、例えば 脳中小さいのを起こしていないかとかそう いうことも含めて確認をしていきますし、 脳の血流検査をする時もありますし、脳波 の検査をする時もあります。また例えば 手足のしびれであったりとかそういうのが 主張がメインの方の場合、あるいは麻痺が メインだったりする場合に、え、中数性の 麻痺が疑われないような場合に抹消神経 障害の可能性があったりすれば神経電動 速度検査をしてみたりとかして、多格的に 神経系に異常がないのかどうかそういう ものを確認してそこで、ま、色々な病気が 除外できればという風にしています。実際 あの コロナのこカロナの感染が景気にはなった のかもしれませんけれど、ま、高一省の あの関節症状と言われた方で、ま、かなり 典型的な関節龍町の方もいて、ま、そう いう方は専門の先生にお願いすることでも 非常にもう良い結果であの治療に 結びつけることもできたケースもありまし たし、あの、ま、脳素中がで起きてい たっていうことで、ま、再発要望の治療で 、特断問題もなく経過されている方もい ますので、ま、そういったことをしながら 、あの、行為書を見ているというのが現状 かなと思います。 で、治療ということに関してですけれど、 ま、先ほどからもあの治療の話いっぱい出 ましたけれど、基本的には、科学的に隔離 したものはないというのが、え、ま、僕 自身の立場です。で、あの、たくさん いろんなのがいいんじゃないかと言われて きました。で、ま、ここにずっと、ま、 思いつくままというか、論文まで見たよう なものをずっともう書いています。ま、 ドワックなんかもいいって言われたことも ありますけれど、実際このドワックとかを お飲みになってた方もおられましたけれど 、とてもその過業の証拠もなくですね、 決戦の証拠もなくて、ま、外償でも起こし たら転んだりしたら今度出血して危ない からやめましょうよって言ってやめて もらったこともありますし、ま、いろんな ものが、ま、言われているかなと思います 。で、ま、アマンタジンなんかは、ま、 もっと今は、ま、あの、パーキンソン病の 治療の時に使うこと多いと思いますけど、 元々高ウイルス役ですし、ま、言われた こともありますけど、なかなかない。ま、 そこならリハビリテーションとか ポリファーマシーの解消とかも言われて ます。それから先ほど出てきたお話もあり ます。ですが、やはりどれもなかなか正直 難しいというのが現状なんではないかなと いう風に思ってます。で、ま、嗅覚に関し てはですね、これも一応質問が出てました 。で、また少しお話しますけど、ま、僕 自身は、ま、その一般にそのコロナと関係 なく嗅覚トレーニングが、ま、え、治療の 中では、ま、比較的良いものですし、ま、 あの、負荷がありませんので、患者さんに マイナスの負荷はおそらくないので、これ はかなり進めています。ま、他に色々あり ます。例えばIVIG免疫グローブリンの 投与というのはあのコロナ行為症における だけではなくないんですけどさっき ちょっとポッツのとこ出しましたけど スモールファイバーニューロパチーの時に このIVIGがいいんじゃないかという風 な意見があります。ですが、あの、 スモールファイバーニューロパチーという のはその原因が1つではなくて、その糖尿 病のようなものでも起きることがあります し、免疫の疾患で起きることもありますし 、一部には例えばその脳素中で麻痺サイド のスモールファイバー減ってるというよう な研究もあったりしますので、あの、 ベースが同じではないわけですね。ですの で、あの、免疫系のものだったら聞くん じゃないかという意見もあるかもしれませ んけど、免疫系のものによって、え、聞か なかったという、かって悪かったという風 な論文も、え、RCTであったりしますの で、今、あの、IVIGが積極的に スモールファイバーに進められてるわけで はありませんし、もし行うという場合も かなり適用は慎重にあの、検討しないと 難しいだろうという風に思ってます。で、 ま、今当ではですね、この黒みプラミンと いう高薬のコロナ行為症に対する臨床研究 を、ま、先進化の野田部長が中心であのさ れておられまして、あの、ま、もちろん 結果がまだ出てるわけでもありませんし、 え、どうなるのかはもちろんこれからだと 思いますけど、ま、かなりこうきちっとし たプロトコールで、ま、前向きな研究をし ていくことで治療法は、ま、見つかって くるんじゃないかなという風に、ま、思っ ています。で、 このワクチンが、ま、いいんではないかと いう当然の話はあるわけです。で、 ワクチンによってもちろんウイルス感染が 抑えられれば、え、コロナこ症にはなら ないわけですから。ですから、もちろん このワクチンに関する効果っていうのは、 ま、ウイルスのバリアントによっても多少 違うようですけれど、言われていますし、 ま、感染起こさないというのが当然1番 重要ですので、これはやはり、ま、我々 医療従者としては、え、十分感染予防と いうのはいろんな面でですね、ワクチン だけではなくてきちっとしていかなければ いけないだろうという風に思っております 。それからもう1つこのポリファーマシー の問題というのがあるのかなという風。で 、あの、ま、僕自身っていうか、ま、我々 自身外来をしていていつも思うんです けれど、ま、あの、行為症ということで、 あの、治療紹介をいただくような患者さん あるいは、ま、あの、特段紹介なく受信も される方もおられますけれど、あの、 たくさんの薬を飲んでる方が非常に多いと いう印象があります。で、もちろんその 元々いろんなご病気がたくさん飲んでる 場合もありますけど、行症ということに 限ってもいろんなお薬がこう試されている と。で、それはま、もちろん症状がある から、その症状に対してということで、 もちろん漢方とかもそうですし、僕らも 使えますけど、あの、仕方がないんだと いう風に思いますが、 やはりその薬が多くなってくると、ま、 当たり前ですけど、このポリファーマシー の問題は当然出てくるわけでありまして、 元々飲んでるお薬もあるし、その例えば いわゆる高薬が2種類重ねてたりとか、 あるいは安定剤と言われてるものが2種類 、3種類重なっていたりとかってすること もありまして、ま、これでちょっとなんか 体調が悪いんじゃないかなと思うような方 も中にはおられます。で、ここはやっぱり あの非常に重要なとこだと思ってまして、 ま、今はあの外来でお薬手帳を拝見できる ので比較的簡単に薬の内容とかは確認 できるかなと思いますけど、是非、ま、 診療の時にですね、このポリファーマシー のことはちょっと気をつけていただけると いいんじゃないかなと思います。で、ま、 どういうやり方が正しいのかは知りません けれど、その僕らとしてはですね、この薬 の多い方とかの場合に、あの、薬を減らす 努力をしています。で、一ぺにやめると やっぱり患者さんも不安になりますし、 具合悪くなることも多いので、あの、徐々 に徐々には減らしていくんですけど、あの 、同向の薬剤はできるだけ種類にし ましょうということで、少しずつ原量を 測っていって、ま、症状が変わらなければ それをやめれますよね。っていうことで やめていって減らしていくとそれから 例えばその何か目舞いでもいいですし頭痛 でもいいんですけど何か症状があって薬を 始めたりする時にあの すぐ薬をこうなんて言うんですかね追加で いくんではなくてま最初は追加することが あるんです。いきなりスイッチしてしまう と具合が悪くなることもありますので、 最初は追加することがあるんですけど、 もし追加してよければ元々飲んでたお薬は やめるとかそういう風にして薬の数が できるだけ増えないようにして、あの、 努力はしてるつもりです。あの、全部が 全部うまくいってるとはもちろん言いませ んけれど、この問題っていうのは別に コロナ行為症だけではなくて常にやっぱり 考えなきゃいけないと思いますし、あの、 薬の相互作用の問題っていうのはなかなか 外来でその見ている時に、あの、すぐに 我々も全部が理解できるわけではないと 思いますので、ま、薬剤師さんの方とかと も協力しながらですね、え、こういうこと はきちっとしていきたいなという風に思っ ています。 それからワクチンの摂取に関連したことに 関して少しだけお話ししたいと思います。 で、このワクチンに摂取に関連して いろんなあの、ま、副反応と言われてます けど、それで来られる方が最初冒頭で 申し上げたように非常に多くいらっしゃい ます。で、あの、中には、あの、ま、 明らかにもう免疫だなと、広い意味での 免疫だなと思われる方もおられますし、 実際、あの、ま、我々あまり直接関係ない かの病気だったりすることもありますけど 、あの、なかなか重得なものを、え、生じ てる方もおられますけれど、1つその我々 の外来でこのワクチンの摂取に関連した 先ほど申し上げた機能性神経障害という方 が多いのも事実です。ま、ここにはその 我々のガラに来てた患者さんの布を一緒に 今こう一緒見てる大平先生っていう先生が まとめてくれたものですけれど、あの このワクチンに関わるこの機能性障害を どう理解したらいいのかというのは なかなか難しいんですが、あのワクチン 接取後から、ま、体調不良をきたしてくる というケースがあります。で、この機能性 神経障害の治療っていうのは、あの、確立 したものがあるわけではありませんけれど 、あの、我々はこの機能性神経障害の方の 場合にはこの機能性神経障害だということ を患者さんに、あの、お話をしてですね、 で、あの、ま、こういう風にいろんな検査 の異常がなくてこうなってしまう方がいる ので、ま、治療を頑張ってやりましょうと いうことをお話してます。で、あの、お薬 が効く人はそんなに多くはなくて、どちら かというと、ま、それを患者さん自身が 理解していただいてやっていくというのが いいので、ま、本当は認知行動療法とかも いいのかもしれませんが、まだあの明確な エビデンスがあるわけでありませんし、 あのリハビリテーションのために入院をし ていただいて入院治療したりとかいう風な ことをしていますけど、ま、こういう方も おられるということで、ま、コロナ行為症 の場合はですね、ま、コロナ行為症の方 だけではなくて、 ワクチに関わったものであったりとか、方が、ま、お見えになると思いますので、ま、広くあの見ていただくということが、ま、重要なんじゃないかなという風に、ま、思っております。ま、これ最後のスライドになりますけど、ま、まとめと言ってそんなに大したまとめがあるわけじゃないんですが、やはりまだこの診断とか治療法が確立していないということはやっぱり大きなことだと思います。 あの、うまく治療した時に何か言った時に 、ま、それがなんて言うんですかね、成功 体験じゃないけれど、ま、それがいいん じゃないかって我々も思いがちですが、 あの、たくさん患者さんを拝見していると やっぱり同じようには全然いかないって いうのが正直なとこでして、これは やっぱり本当に患者さんの状況だったりと か背景だったりとか生活環境とかも含め ながら考えないと難しいだろうと。それ から証拠が多彩だということは、ま、 繰り返しになりますけど、病体を1つに 求めることがちょっと難しいかなと思っで 、あの、ま、脳の症状だけでなくてですね 、皮膚もあって、他の臓器もあってって いう風になってくるとなかなかあの、どう いう風に考えたらいいんだろうという風に 難しい。それから症状の改善がやっぱり 100%得られない場合が少なくないと いうとこは事実であります。で、うん、 もう長い人は僕の場合にももう3年ぐらい 通っていただいてる方がいて、そんなに すごく良くもならないのに本当に通って いただいて申し訳ないなと思ってるんです けど、 あの、決して悪くはなってないなと思うん ですが、2年3年で経ってくると、あの、 患者さんも実際その自分自身のその 100%ってどれぐらいだったのかって いうのがこう理解しにくくなってくことも あるんじゃないかなと思ってましして、ま 、どれぐらいまで良くなったらどうし ましょうっていう風なある程度こう目標 っていうのをやっぱり作っていかなきゃ いけないんだろうなという風に最近思って ます。特にあのお仕事とかを休まれたり する方の場合にその復色のためをどうする かってのは非常に重要ありまして、その 症状が100%改善しないと腐食ができ ないみたいになってしまうと、え、 なかなか100%が何かって話もなっ ちゃうので、ま、ある程度ですね、行け そうになってきたらそのゆっくりした復職 プログラムで復職をっていうことで、あの 会社の、え、方や産業の方やあの人事の方 なんかにもお願いすることもありますけれ と、あの、皆さんがうまくいくわけでは ないですし、あの、リワークなんかを活用 される方もおられますけれど、うまくいく 方もいらっしゃるので、ま、絶対そこで 諦めずにですね、時間をかけてでも、え、 復職に持っていくということが重要だと風 に思います。それからこれもいくつ何回か 申し上げましたが、基礎疾患の悪化と変動 との区別が難しいというのは非常に実感し ておりまして、 基礎疾患が悪化してるだけであれば基礎 疾患の治療をすればいいわけですから、ま 、この辺もきちっと検討できてうまくいけ ばですね、全部をコロナに結びつける必要 はないでしょうから、あの、患者さんの 事例もうまくいくのかなという風に思って ます。それから、ま、キーワードが結構 先行してまして、ま、SNSなんかでも もちろん広がるってこともあると思います けど、あの、情報があって悪いとは思い ません。あの、僕自身も患者さんに最近 こんな論文が出てるんですけど、どう でしょうかって教えてもらうこともあって 、ちょっと勉強しますねなんて言ってます けど、ただ、あの、例えばブレインフォグ もそうですけど、ブレインフォグっていう その本体がまだよくわからないけど、キー ワードだけがもう全部先行してしまった ためにブレインフォグですっていう病気が 1つあるような話になってるっていうのは ちょっと問題だろうと思ってます。それを きたす原因が何かっていうのを個別に考え ないとやっぱり治療はうまくいかないのか なという風に思ってます。それから、ま、 ポリフーマシーの問題はありまして、 やはりどうしてもその病院を点々としたり とか2つ3つの病院を駆け持ちで受信して いるケースもあります。で、それもその 患者さんの考え方もありますし、それを 否定するものではないですが、 たくさんの薬によって、ま、患者さんが うまくいってないんであれば、それは問題 だと思いますので、よく、ま、患者さんと 相談して、あの、薬の特に相互作用のあり そうなものを減らせるような努力は必要 だろうと思います。ま、繰り返しになり ますけど、あの、1つの単価の病気では ないという風に思いますし、あの、この 臓器が具体的にこう悪いですと言ってくる わけではないので、ま、全体的にですね、 あの、対応することは重要だと思いますし 、から他の疾患がないかっていうのは やっぱり除外は丁寧にとしたいなとふと 思ってます。え、これもま、その繰り返し になりますけど、そんなに自分が全部でき てるとは思っていませんが、やはりできる だけ努力をして、あの、丁寧に他の疾患を 除外すると、それから、ま、機能性神経 障害っていう風な病体もあるので、その 病体の理解はこれから科学的にまだ進んで いく分野だと思ってますが、え、存在は きちっとあるとこで確認することが やっぱり患者さんにとっては重要だという 風に思いますので、そこも含めて確認して いきたいという風に思っております。 え、私からの発表は以上です。ご成聴ありがとうございました。
