ウクライナ西部大規模攻撃▽ロシア制裁で経済的ダメージ▽ハルキウ州要衝制圧か【深層NEWS】

アメリカがウクライナに提示した新たな ワアンですが、領土の活上などウクライナ に大幅な情報を迫る内容が盛り込まれてい ます。え、さらに選挙を見てもロシア軍は 東武の要少クピアンスクを制圧したと発表 しました。ウクライナにかかる圧力。今後 の行方は 今月14日未ウクライナ の首都になり響いた空州警報。地元 メディアなどによりますと、ロシア軍は 今月13日の夜から14日にかけておよそ 430機の無人機と18発のミサイルを キ油に向けて発射しました。 市内の医療施設や学校などで被害が生い、少なくとも 6人が死亡。子供や妊娠中の女性を含む 30人近くが負傷したということです。 プーチン大統領はいつも軍事施設だけを狙っていると言っていますが、それは嘘です。 ロシアは我々のエネルギー施設を破壊し、 暖房も水道も電気もない状態にしようとし ています。金融市長によりますと、この 攻撃によって市内の一部では暖房システム が被害を受け供供給が中断されました。 またウクライナのエネルギー賞によります と、その他の地域でもエネルギー関連施設 が攻撃を受け、複数の州で停電が発生した ということです。さらに ロシア国防省は今月19日ウクライナの 軍事関連施設などに大規模な攻撃を実施し たと発表しました。 ウクライナ当局の発表によりますと、西武 のテルノピリでは集合住宅が被害を受け、 子供を含む少なくとも28人が死亡したと 言います。 攻撃は東武の春球でもここは住宅地で工場 や工業施設は一切ありません。 近くにあるのは学校と幼稚園くらいで、それ以外は何もありません。 エネルギー賞によりますと、ロシア軍は九州を含む 7 つの週のエネルギー関連施設も攻撃。各地で停電が発生しました。本格的な冬の来を前にウクライナのエネルギー施設では攻撃を受けながらも復旧作業に取り組んでいると言います。 ロケット団が落ちてきました。どこか隠れる場所を探しましたが、シェルターまで射兵物のない場所を走るのは正直怖かったです。設備の中には 3 度目の再建をしているものもあります。完全に破壊され、何もないところからの再建です。 一方でウクライナによるロシアの石油関連施設を狙った攻撃もついでいます。ウクライナ軍三謀本部は今月 14 日。国会に面するロシア部ラスノダール地方の公案施設や油ターミナルを攻撃したと発表しました。 シイスの市長によりますと、この攻撃で 低泊中の船舶や集合住宅、石油貯蔵施設が 損傷し、船の乗り組員が負傷しました。 一方、ゼレンスキー大統領は今月14日 SNSでロングネプチューンと呼ばれる 国産の長距離巡口ミサイルでロシア両内の 標的を攻撃したと発表しました。この ミサイルは従来のネプチューンを改良した もので射程は1000kmとされ、 モスクワが攻撃圏内に入ることになります 。ウクライナの情報機関保安の魔力長は 先月31日。これまでにロシアの石油関連 施設およそ160箇所の攻撃に成功したと 主張しました。本格的な冬の到来を前に激 するウクライナロシア双方による エネルギー施設への攻撃。その思惑は 新層ニュース本日のゲスト をご紹介します。元陸爆僚の岩田清さん です。お願いします。よろしくお願いし ます。よろしくお願いいたします 。ロシア勢に詳しいジャーナリストの 石川一さんです。お願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 つば大学教授の東野あ子さんです。お願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、進行開始から間もなく 4 度目の本格的な冬を迎えるウクライナ。え、ロシア軍は 18日から19 日にかけてウクライナ各地に大規模な攻撃を行いました。 え、ウクライナ西武の町テルノピリでは 集合住宅などが被害を受け、子供を含む 少なくとも28人が死亡するなど大きな 被害が出ました。まず岩田さん、この テルノピリという場所なんですが、これ ポーランド国境から最短で140kmほど 離れた町ということで、こちらなんですね 。 あの、比較的西武とされていたんですが、ロシアによる攻撃の意図とどういうにごなりますか? あの、やはり先ほど報道でもありましたようにエネルギー攻撃というのが目期的だと思いますので、意当的には その電力供給も止めて、 ま、この辺に向かってですね、 え、ウクライナの国民を凍結状態に落とし入れ、 そして戦争に対する沿線金を 醸し出そうとしているんだという風に思います。 すでにもうウクライナは、え、戦争前の 2/3電力供給が落ちていますので、 で、特にガスのですね、集中的なこの供給っていうのは死体ですので、ガス供給施設に対する集中的な攻撃も行われてるというのはですね、油インディペンデントにも報道されていますので、 ま、そういったとこは主体だと思います。う ん。で、 それに加えてですね、あのこの攻撃の前日なんですが、ウクライナ軍がアメリカの長距離ミサイル A 卓ムスでロシア量内を攻撃したというのがありました。で、ロシア側は発射された 4 発全てを迎撃したと発表しているんですが、このウクライナの攻撃における報復だという風な見方も、ま、あります。この電を含めていかがでしょうか? ま、そのように言うでしょうね。元々意図は明確なので、え、それエクスキューズの意味でそうやって言ってるだけで、え、全く目的通りの攻撃をやってるだと思います。あ あ。あの、ロイター通信によるとですね、 ウクライナ西武の国境とですね、ま、する ポーランドなんですが、あの、警戒のため に南東部の一部空港を閉鎖してで、え、 領空を守る、ま、予防措置という格好で ポーランド軍を緊急発信させたというよう な状況があったようなんです。 ま、近隣国にもですね、緊張感が、ま、高まっている。こういった状況どういう風にご覧になりますか? おっしゃる通りでもう140km というのはもうちょっと射程伸ばせばですねし はい。 で、すでにこれまでですね、ポーランド始めバラト三国に対してドローンのですね、え、侵入も入っていまして、もう完全に今ナ東面はですね、え、次の戦争はあるんだという前提で防衛準備始めていますから、あの、那全体の特にポーランドバルト産国のですね、緊張感は非常に高まってると思います。 はい。あの、石川さん、あの、今ロシア軍がですね、この冬に立てている軍目標どのようにご覧になりますか? ま、1 つは、あの、東部のドネスク集ですね。 ま、ここの攻略と いうところ、あの、特にあのドネツクシでクライナが支出している、あの、クラマトルスクとかスラビアンスクのラインに向けて、あの、できるだけ領土拡大、占領、うん。 拡大していこうというのと、 あの、あとは消耗線ですよね。 あ、 ウクライナのエネルギー関施設を壊して、 あの、ウクライナを閉させると いうことだろうと思います。それによって外交で優位に立とうとあの戦場と外交を結びつけてるんだと思います。 あの、東野さん、今、あの、岩田さんや、あの、石川さんが話になったこの、ま、あの、エネルギー設の攻撃というのがやはりそのウクライナ市民のですね、この、ま、冬を過ごすのに非常に過酷な状況を作り出していくという、ま、これ毎年行われてるという、ま、 ものでもあります。その点、あの、今現地からどのような声を聞いてらっしゃいますか? そうですね、あの、ウクライナ集中暖房でガスのセントラルヒーティングを使った暖房なんですけども、とにかくこのダメージがやはり大きそうなんですね。 で、やはりその油、例えば油内 1 つっても、ま、非常に先的な、あの、そのヒーティングのシステムを使っているところと、まだまだこう旧連から続いてきたようなですね、非常に古い部品と古いシステムを使っての暖房で、これがダメージを受けるとなかなか修復も難しいんですね。 民の住宅あるいは集合住宅これが攻撃されるともう 1 と丸ごとダめていうことになってしまいます。で、ここなると大変に過酷ですよね。 なので、あの、私もなんか、あの、先週も同じ話をした気がするんですけども、あの、日本で回路が、あの、あの、非常に日本の回路が大変されてるみたいで、あの、何件かですね、早くあの、今年も回路ちょうだいっていうですね、あの、声を聞いています。あの、とにかく あの、冬の寒さがあの、押してくるに従って大変に厳しい状況があの、あるように見られますね。 うん。 あの、ちょっと話脱線しますが、ウクライナにはこの使い捨て回路というものは一般的に購入できるものなんですか? えっとですね、あの、実購入できなくはないんですけれども、あの、もう日本の回路というなのがそこそこに有名になっているんですね。 やっぱり路買って帰ってまして友達にあげるとかですね。あのなのであのカ路といえば日本みたいな感じであの有名になってるところはあると思います。 うん。ま、私はちょっととても身近な冬のね、あの、ま、団子を取るものですが、伊藤さん、ま、こうやって様々このウクライナのですね、冬の戦い、これあの現場のみならずその市民のですね、あのとこにも苦境が相当あるようですね。 い、本当は戦争の時って敏感施設はダメなんですよね。ところが、ま、先月の末にあのドネクの火力発電をロシアが攻撃した時にゼレンスキーライトレもこれはテロだっていう言い方をしてるんですよね。 ですから、ま、これテロだから戦争じゃないからっていう、ま、ロシアも同じようなロジックで民間施設を平気で攻撃してると、こういう状態が 4 年も続いてるってのは非常にあの恐ろしいことだと思います。 うん。ですね。 え、ロシア軍がエネルギーインフラへの攻撃を強める中、ウクライナではある問題に直面していると言います。 はい。それがこちら。 え、破損した代替部品の不足です。 ウクライナメディアキインデペンデントに よりますと、ロシアはウクライナのガス 生産施設国内のものを攻撃しました。国内 生産のおよそ60%が失われたということ です。またガス生産指数を修理するために は大体部品が必要になりますが、まず電圧 の違いなどからヨーロッパ諸国からの調達 が難しいと言います。さらに適合する危機 が見つかったとしてもヨーロッパ諸国では 最近ロシアのものとされる無人機が多数 目撃されていることから自国への ハイブリッド戦争へ備え部品の輸出に消極 的になっていると報じています。 東野さん、金融インデペンデントは破壊と修理の破滅的ープという見出しで報じているということですが、あの進行後 4 度目の冬になるこれまでにはこういった代替部品の不足っていうのはなかったんでしょうか? いや、あったんです。あの、何べも起こってるんですね。ただこれ 2 つのことを気をつけないといけないんですね。まず 1 つ目なんですけども、攻撃のもたらすダメージによって当然のことながら必要な部品って変わってくるわけですよね。 なので、あの、こういう攻撃があるだろうから、こういう部品をらかじめ揃えておくっていうことが非常にできにくいわけです。想定もできなかったようなこの部品が必要になるわけですよね。これはあの、言い方悪いんですけどもダメージを受けてみないと分からない部分がたくさんあるわけです。 はい。 なんでウクライナ側はこれにして人員の確保で今までカバーしてきたところがあって、例えば鉄道とかインフラとかの修理は人員をたくさんをあの、ま、発見してですね、その人の力でやってきたんですけれども、いよいよその部品は回らなくなってきてるということだと思います。これが 1点目です。で、2 点目なんですけども、ちょっとこれが足りないっていう部品があのデリケートなものだったり、ま、あのなかなか調達が難しかったり、それ自体が情報漏洩に繋がってしまうようなものがあったりする場合があるんですね。で、そうするとそのこの部品がないですよということ自体が例えばロシアの新たな攻撃を引き起こしたりというような事態も想定できるんです。 私も今ですね、自分自が情報してしまのすごく気をつけて言ってるんですけども、あの、そのものによっては、あ、じゃあこの輸送をやってる時にここを攻撃すればいいのねっていうヒントも与えちゃうことになりますから、あまりこう具体的にこれが足りません。誰か世界中でどっか支援してくれませんかっていうことも言いにくいですよね。 うん。ああ、で、加えてですね、このあの ロシアのものと見られる無人鬼が多数目撃 されているという現状からひょっとしたら 自分の国にもこういった何かの ハイブリッド戦争を仕掛けられるんじゃ ないかっていう、ま、言っても警戒感だ からこそ、ま、そのウクライに対するに 消極になっているという、ま、こういった 話もあって、これ、あの東野さん はい、ま、これもこれまた大きな問題と いうかですね、重なった問題として言え ますよね。もうそのヨーロッパの国軍に とってもウクライナももちろん大事で ウクライナの次は自分たっていう先ほど あのようなこともあるんですけどもでも 自分たちの中の部品だったり戦略的な物資 が足りなくなったらもう元も子もないわけ ですよね。だからそこは出し替えがどうし ても起こってしまうということなんです。 だからこれはウクライナとヨーロッパ両方 の問題なんですよね。そしてヨーロッパは これだけ長くあのウクライナを支えてき ながらですね。 じゃあこういった美品をより多く準備しておこうとかっていうところまでとても手が回っていないということだと思います。 うん。ああ、石川さん、その点で言います。この無人気事案っていうのは一定のヨーロッパこへのですね、この心理的圧力を加えることに成功してるってことでしょうかね。 うん。ま、そういう言えると思いますね。 うん。なるほど。 え、さて、え、一方ウクライナ軍もですね、え、ロシア国内のエネルギー施設を攻撃しています。え、さらにロシアでは制裁による経済的ダメージも指摘されています。 ロシア国内の現状に迫ります。 え、ウクライナがロシアによるエネルギー 施設への攻撃を受ける中、一方ウクライナ もまたロシア領内の石油施設を攻撃してい ます。 ウクライナ軍三謀本部は14日国会に 面するロシア南部のクラスノダール地方に ある公案施設や石油ターミナルなどを攻撃 し損傷を与えたと発表しました。また ゼレンスキー大統領は14日射程を伸ばし 改良した巡口ミサイルロングネプチューン をロシア両内に使用したとSNSに投稿し ました。 岩田さんにお伺いしますが、ウクライナ軍はロシア軍と違って国内の石油供体制に影響を与えるために攻撃を行っているんだと指摘されているわけですが、この戦略正しさはどうでしょうか? 正しいと思います。うん。 あの、今ウクライナがですね、この戦争を止める唯一の手段はロシアの戦争経済を止める。 うん。 で、その体である石成施設を叩いて、そして石油を輸出できなくするということに頼ってるし、多分それしかないんですね。 で、すでに先ほどの報道でもありましたように 38 箇所ある石油生成施設に対して、え、もう数十箇所叩いてましで結果としてかなりあの効果が出てきてますので、そういう意味でもこの戦略は正しいと思います。 ああ、あの、ゼレンスキー大統領はですね 、ま、あの、どこを狙ったかの、ま、詳細 は述べなかったんですが、これCN年に よりますと国会に面する公案都市のこちら 、え、登ロシク、ま、この辺りのですね、 主要な石油ターミナルを攻撃したのでは ないかという風にCNのは伝えているん ですが、石川さん、このシスクはどういっ た都市なんでしょうか?あの、ロシアでは 、あの、極東北 、バルト海の方ですかね。それからこの3 つな石油ターミナル輸出校があるんですけど、その要なあの輸出校の 1つでうん。 シベリアからのパイプラインから経由してそっから原油を積み出していくと いう主要な石油ターミナルですね。 あ、 で、だからだそこを戦であともう 1 つはこ物の輸出のターミナルでもある。だからもうかなり重要な公案ということになりますけどただ 1 つ注意しなきゃいけないのはウクライナ側にとってです。 ここは実はロシアの石油だけじゃなくてカザフスタンのカスピ会からの石油の輸入にもなってカザフタンのカスピ会にある天ギス油電という大油電のですね、 あの原油がここまで CPC パイプラインというので運ばれていくんだけです。 この天水電には実はアメリカのシェブロンとエクソンモービルが生ってると つまりアメリカ権役もそっから輸出してるということなんであの あの狙いどを間違えるとそちらの方を叩いてしまうというところはあるんでそこのところはかなりウクライナ側も神経使わなきゃいけないんだろうなと思いますけど ああそういった中であの岩田さんこれウクライナはですね距離ミサイルフラミンゴですとかロングネプチューンまこういったものをま使ってるんじゃないかと指摘もあるん ですか、この辺りのどうですか、ま、有効性というかですね。この、あの、ま、当然気をつけて、あの、狙う定めなきゃいけないという話が今ありましたが、評価いかがでしょうか? あの、うまく使ってると思いますね。あの、フラミンゴというのは射程 3000km1t爆弾ですので、 え、かなりモスクを超えてさらに、 え、奥地の石油生成で、フラミンゴは大体 1000kmなので、 ま、モスクは近郊まで飛ぶですね。 え、今報道ありましたようにグラスのダル地方とかですね。ま、そういった射程以内のところをお互い目標を分けながら、 え、攻撃してるんだと思います。ま、結果として 37% ぐらいの積施設が影響を受けてるということですので、 ま、効果出てると思いますね。 はい。そうですね。あの、14 日のこの石施設の攻撃、世界の供給料の 2% に相当する原油輸が一停止したというな話も入ってきています。 東野さん、どういう風に見てらっしゃいますか? そうですね、こういう、そういう意味ではそのロシアのしたる収入源であるその石油に対しての一定のダメージは与えられていると思います。ただその先ほど岩さんにその有効性について聞いていらっしゃいましたけども、有効ではあるけれども足りていないということだと思います。まだまだ量産体制には入っていないので、これを本当に効果的な攻撃にするためにはまだ数が必要な部分があるんですけども、その段階にまだ追いついていないということです。 うん。確かフラミンゴ日産2 発とかそのぐらいで 現在月刊2発で月でしたっけ 来年は100倍にすると 月刊200なんですけどこれからですね であの東野さんおっしゃったように攻撃しても修復するので はい まさにその修復したらまたそこを叩くというですね必要だと思いますね え話引き継続お話を伺ってまいりますがさらにですね落の危機が迫るウクライナ東部の要少ポクロ牛 ニュースはこのポロの防衛に携わるアゾフ 第1軍団の幹部を独自取材しました。 え、ウクライナはロシアの主な戦調達で ある石油施設を攻撃目標にしていますが、 一方でアメリカはロシアの石油大手2社へ の経済制裁を行っています。 アメリカ財務省の外国資産管理室は 17 日、ロシアの石油会社などへの制裁で石油収入が減少しつつあり、長期的にロシア石油の販売量を減少につがる可能性が高いと分析しています。 はい。え、ロシアさん原油のま、主なですね、改定であるインドと中国も 12 月の購入を見送る意向を表明したと言います。東野さん、こ、ま、このインドとか中国もですね、これアメリカの指かきに、ま、応じるといった格好になってるんでしょうかね。 そうですね。ま、格好にはなってますけども、アメリカの呼びかけに応じましたとは言わないですね。ただ現にその相当その数はあの量は減っているということなんですよね。やはりその これあのロシア祭の原油に手を出すことによって自分たちもダメージを盛りかねないような状況になっているということですね。 で、あの、先日そのブル、ブルンバーグというそのあの報道会社ですね、非常に面白いあの報道があったんですけれども、 あの結局やはり中国とインドとそれからプラストルコなんですけれども、あの制裁の対象となっている会場輸送の原油の取引はやはりその大幅に削っているみたいなんですね。で、ところがロシア側はまだ原油の船済みは続けている。 そうするとその原油ってもちろん生成しなきゃいけない。 今度はその成業者がいや、ちょっとロシアさんの原因に触ると、あの、今まで以上にダメージが起きそうだからって言ってその受け取っていないわけです。となると幼に会場にですね、受け取ってもらえないその石油が溜まっているということなんです。 はい。 うん、今の階ではにどれだけあのロシアさんの原が引き取られないまま溜まっているかということを分析することによってあの制裁がどれどの程度効いているのかっていうのが間的にだけでも分かるんじゃないかというようなことをですね、言われているんですね。なのでその上に溜まっている原油の数がどんどん増えていく傾向にあるということは少なくとも言えるようです。 うん。うん。ま、のないこの原がですね。 そうすると石川さん、ま、あのロシアにして軍事的にもですね、さに経済的にもこういった石油、ま、原油に対して攻撃を加えてるわけですね。 これはやっぱ相当ロシアに聞いてるという風に評価しでしょ。 これあのトランプ制裁ですね。初めてのこれあのロスネフチとルークオイルという 2 者を狙ったものですけど、かなり的を絞ってくと思います。あの 実質的には今日からですよね。 そうですね。21日からですね。 でね、これは本社だけじゃなくて子会社やあと海外のトレーダーとかですね、その輸送とかそういうところまで細かく制裁をかけてるんで、あのかなりあのこの 2 者にとってはですね、輸出がしにくくなると 会場輸送のですね、いうところはあると思いますし、あとこの 2社というのがやはりロシアの第 1位、第2位の原油生産の会社ですし はい。 あの、それを狙え絞ったというところですね。ただ 1 つ注意しなきゃいけないのは、あの、例えば先ほど言ったカスピ会の天ギ水でもそうなんです。ここは実はルークオイルが入ってんですね。 で、アメリカのシェブロンやエクソンモービル で、今どうもエクソンモービルやブロンはルークオイルの検疫を買い取ろうとしていると。ある面で言うとアメリカのエネルギー会社が救済。 ただ制裁の中には取引禁止というのが入ってますから、どうやって買い取ろうとしてるのかわかんないですけど、エネルギーのメジャーってはもう邪の道はもうもう何をするかわかんない。 え、ところがありますからね。 で、あとあのあとスイスのグレンコールというあの、 あのかなり大きなトレーダーがロシアの権を買うとかですね。 そういう取引ってだから相手の制裁をしながらディールもやろうとしてるんじゃないかという匂いもあるんです。ただ制裁自身は非常にあの実行のある制裁だと思います。 伊藤さんいかがでしょう? あのま、そのロシア経済が落ちてった場合ですね。今も既す既でにガソリン価格も上がってると聞きますしは消費税にあたるあの負荷加価値税も上がるんですよね。 そうすると、あの、石川さんにお聞したいんですけども、こういうロシアの国内の方見た時にですね、あの、こういう経済状況になって、今までは戦事ってか、あの、軍によって、ま、成長ができてたのにこの状態だと国民の不満っていうのはどこまで高まるのかっていうことが気になるんですね。 あの、不満は高まると思いますね。 この関節税ですか、負荷加価値税を 2% 引き上げるという法案を出したということで、あの、これはやっぱりあの庶民に 響く ことになりますので、あの、不満は高まると思いますし、あと戦争が 4 年目に入るということでそろそろというか、あの、始まった当初はやはりロシア国内国のも盛り上がりとかですね、あったものがこうかなり閉感というの は強まってると聞いております。 うん。 ただま、おそらくプーチン政権はあの、あの付加価値を引き上げて同時日本でいうところの経減税率ですか、あの、食料品とかのはあの配慮するという ことで国民のあの負担を勘を柔らげようという手は打ってくると思いますけど。 うん。 え、さらに選挙を見てみますと前線では東部の要少ポクロ牛に陥落の機が迫っています。 番組では国老防衛に携わるアゾフ第一軍団 の幹部を独自取材しました。 陥落の危機が迫るウクライナ東部ドネツク 州の要少をポクロ牛制圧 を急ぐロシア軍はSNSを通じて戦下を 強調するような映像を公開しています。 今月18 日ロシア国防省が公開した映像には攻撃を受け後輩した町からロシア兵に救出され車両に乗り込む住民たちの姿が区から住民 8 人を救出した映像ではその救出されたという住民がロシア軍への感謝の言葉を口にしています。 私たちが霧の中を住む時はロシア兵が案内してくれた。本当に感謝していた。 インターネット環境も提供してくれたので数ヶ月ぶりに家族と連絡が取れた。しかしウクライナ保安長はロシア軍が侵する際住民羅らに前を歩かせ人間の盾として利用したと全く異なる主張をしています。 激しい攻防が続くポクロ牛ニュース は今年8月からポクロ牛区に派遣されて いるウクライナ国家新営隊アゾフ第一軍団 に所属するベル氏 に話を聞きました。 うん 。 非常に困難な状況ですが、我々はこの両地を守り続けていて、決して諦めません。 ベルニホラ氏は大学教授という自身の経験を生かし、兵士への教育プログラムや国際協力の専門家として軍で活動していて、この日は支援を呼びかけるため来日中でした。 我々が8月にポロシ区近郊に配属された時 、ロシア軍はおよそ10万馬もの兵力を この地域に展開していました。 一方、ウクライナ側は 他の舞台と合わせてもその半分にも満た なかったのです。 それでも我々は人地を守り防衛ラインを 維持し、 一部地域では複数の集落の奪還にも成功し ました。 兵力で大きく上回るロシア軍の激しい攻撃 によって困難な状況だったとした上で アゾフ第一軍団が観轄する防衛ラインは 維持していると主張しました。 今月15日、ウクライナ軍はロシア軍が ポクロシクへの侵入に使用していた高速 道路を空爆したと発表。 アメリカの戦争研究所はこうした ウクライナ側の作戦によってポクロ牛区に おけるロシア軍の神軍ペースが原則傾向に あると指摘しています。 我々はいわゆる積極的防御を行っていて、 防御しながら可能な限り積極的に攻撃して います。そのため攻撃側の損失の方が はるかに大きいです。 ベルニホラ氏はこのように述べ、ロシア軍 の損失の大きさを強調しました。 我々が領土を奪い返す時もあれば、一時的 に撤退する局面もあります。 しかし1000km以上に渡る最前線の 防衛ラインは変わっていません。 はい。え、東武の要所ポクロ区に陥落の期 が迫っています。今月20日の選挙を見て みますと、市街地の一部はロシア軍が支配 している地域となっています。え、取材し たアズフ第一軍団のベルニホラ氏はですね 、え、圧倒的なこの兵力差でも陣地を 守り抜いて集落の奪下もできたと自信を 見せましたが 田さんま厳しい状況は伝えられていると いう現状ではあるわけなんですがこの区の どういう風にご覧になってますか?あの よく耐えてると思います。 この選教図見てでもですね。 はい。 ほとんどミルノフラドはほぼ完全に放されてますしうん。 ポクロフスクももう都市部のですね、主要部のですね、 6割から7 割は占領されてるという報道がありますので はい。 ま、この選況だけ見て普通の戦術的な感覚からえばもう撤退すべき時期だと。 で、2週間前にもですね、 ま、ポクロフスク陥落という報もありましたけども はい。 ま、あの、今、あの、舞台の方がおっしゃってたように 積極的防衛で防御で まだなんとか取れ、持ちえられるという自信があるからこそ持ってるんだと思います。で、こうやってここはやはりあの政治的にもですね、非常に重要な場所ですので、 ま、ここを取られるということはウクライナとは、ま、ゼレンスキー政権が非常に政治的にも危ない中、あ、そういう負けのところは認めたくないのもあるんでしょう。 だからギリギリまで持たそうという考えがあるという風に思います。 この積極的防御というのはこれ具体的にどういったもんなんでしょうか? あの今もですね、え、幹部の方がおっしゃってたように、ま、私が聞いていて 3つ整理すると、 ま、1 つあの防御っていうのはあの残号線ですね。残号を掘ってそこで兵士がその土地を守るというで攻めてくるとそれを打ち返すとそれ防御の基本ですよね。 はい。 で、加えて、え、もし有利な場所があれば出ていって極所的に攻撃をする。 ほはほはほ。 それから幹部もおっしゃってたようにもしどうしても危なくなった時は来られ兵士の命を守るのが大事です。兵士が少ないので一旦下がると でまた違うとこに出てくるというですね、この 3 つを考えてるんだというです。で、特に今のロシア軍の攻撃というのが、ま、戦車とか過下方とかそういった銃力のよる攻撃ではなくて うん。 数名隊員で霧とか夜に紛れて浸透してきて、 そしてウクライナ軍の陣地の一部を攻撃をしているというですね、もうあの人海浸透戦術なこと今やってるようですので、 ま、そういう光景に対しては今、 え、幹部がおっしゃったようなこの積極的防御、これ効果的なんだろうと いうに思います。 今みたいにその、ま、小人数のあのロシアがですね、舞台の中でその浸透していくというのはこれはやっぱり守りづらいという風にも言えるんですか? 確かにそうですね。あの、なかなか完全なって難しいので で、霧とか夜に紛れて入ってこられると後ろに回られるとですね、それ非常に弱だということでもありますね。 で、しかもこう今、ま、兵力差も相当あるという中で言うとこのウクライナ軍の、ま、言ってみると抱えてる、ま、恐怖心というかですね。 ま、言ってみるとこの戦略的撤退こ随分前からあの岩田さんも指摘をされていましたがこれなぜそれ今まだ行ってないのかま行っているのかもしれませんがこの辺りどうご覧になりますか? いや、やっぱり政治的な部分があると思いますよ。あのここは簡単に渡さない、渡せないところがあります。 あああ。 これ、あの、ま、ゼレンスキー大統領はですね、現場の指揮官にも任せるんだという風なことも言っていますが、現場の指揮感としてもなんとかまだ耐えられる内話という風な気持ちになるんでしょうか? え、必ずあの現場部隊の疾患の意見も聞きながら そのその上の上級疾はですね、判断しますので ましてはこの今のシルスキー総司令官をですね、 え、バフ本の攻撃においてかなりの兵士を損害を出してますので、そういう苦い経験を持った総司令官のもで 現場の舞隊に任せるとい というのは多分ウクライナはやってると思います。 ああ、そうですか。 伊藤さん、ここまで聞いていかがでしょうか? あの、今田さんがですね、あの、よく持ちえてるっていう、あの、ま、評価をされて一方であの、ロシアの先日についてはですね、ま、あの、ま、伺ってるとそういうやり方もあるのかなと思うんですけども、ロシアの戦い方の失敗とかね、歌詞みたいな、そういうのは感じられるとこありますか? あの、元々連度の高い兵士ではなくて にわかに集めてきて 数ヶ月でそのまま戦場に送られて 1日800名から1000名死ん ですよね。うん。 ま、まさにそういう意味ではそのちゃんとした攻撃ができてるかっていうとできてないと思います。 ま、だから数命が入ってってオートバイとか小型車両で突っ込んでいってやられたらはい、終わりと いう状況なので非常に攻撃もまずいと思うんですよね。 え、だからそ逆に言えば、え、今の積極的防御でなんとか耐えてるという状況だと思います。 うん。これ以上、これ以上ってのやっぱりあの、ある程度限界あるわけですが、耐えるっていう期間的な。 いや、あ、必ずあると思います。 ちょっとずつ、ちょっとずつですね、浸透されてくるといつか限界きますので うん。うん。 ま、そういった中でですね、このロシア国防省はいわゆる投稿を呼びかけるビラも投化していると言います。 はい。こちらは今月 14日にロシア国防省が SNSに投稿した動画の一部です。 牛区近郊のミルノフラドに投化されたと いうビラなんですが、このビラの左側には 泣いているような兵士の写真があり、また この上部には 映せますでしょうか?はい。あなた方は 指揮官に見捨てられたと書かれています。 また17日のロシア国防省のビラに関する SNSの文にはロシア軍への自発的な幸福 はウクライナ軍の兵士たちの生命と健康 を確実に守るものとなると発信しています 。岩さんの選挙でこういったビラを 投する行為はどれほど効果があるん でしょうか ほとんどないと思います。ここまでですね 、あの3年9ヶ月近く戦 ウクライナ やっぱり高いと思うんですよね。うん。 そういう状況の中で、え、これはですね、もう慣れ、ある意味慣れてると思いますので、え、ほぼほとんど効果はないと私は見てます。 しかもこのビラの中にはですね、ま、あの、兵士の命と健康を守るものになるんだという風に書いてあるということのようなんですが、東野さん、ま、これまでですね、保料に対する非人動的な扱いをずっとしてきたという風に指摘されています。 ま、こういったその、ま、投稿したからと言ってですね、その通りになるかと言ったら、ま、これも含めて信用できないという風になるんでしょうかね。 ま、そちそうですよね。 あの、ウクライナでここ、あの、3、4 年間ずっと、あの、指摘されてきたのは ですね、いかにその捕虜になってしまった 時にですね、あの、ひどい扱いを受け たかっていうですね、例えばその、ま、 ウクライナ軍にも、あの、非常に屈境な 方々が100kmを超えるようなですね、 屈境な方々がたくさん入退していて、捕虜 になって帰ってきたらですね、あの、あの 、体重がものすごく減っているというです ね、あの、ガリガリに痩せて本当に誰だか 判別なですね、そういった、あの、検され ているわけですよね。うんで、100歩 譲って、あの、今田さんの、あの、式が高 いって話ありましたけども、式が高くない 兵士があったとしてもですね、じゃあ ロシア軍に投して捕虜になることとですね 、このまま戦い続けるのと、どちらがマし なのかって言ったら、おそらくの方が マしっていうような判断をするんだと思い ます。なんで式の高さ、低さ、関係なく ロシア軍に自分たちが引き渡された時に ですね、やはりもうそれは命の保証はな いっていうことは相当そのウクライの中で も知られた事実でありますので、そちらを あえて選ぶかどうか。 うん。 ま、そういった中でこのポロシはかなり厳しい状況ということは、ま、あの、これはもう否定ができないわけなんですが、この理由についてですね、え、アメリカの戦争研究所は戦場航空阻止と言われる作戦の成功を指摘しています。 はい。この戦場航空組織なんですが、本日 のゲストの岩田さんによりますと、敵の 地上部隊などが前線に到着する前に航空 戦力によってその地上部隊を阻止減載する ことだと言います。戦争研究所はポクロ ウシ区が追い込まれた要因についてロシア 軍が今年の春から夏にかけ部分的にこの 戦場航空措置を成功させ、ウクライナ軍の 防衛維持能力を弱めたことを挙げています 。 岩田さん、この戦場航空阻措置どのように行われていくんでしょうか? あの、高速度部隊と言いますか、第 1 戦で戦ってるですね、その陣地に広方から、え、増援の舞台ですとか、あるいは補給物資を持って詰めかけてきます。 はい。 で、それが、 え、戦場に近くなったところで集結する、あるいは強量を渡るとかいった舞台がこう集まってくるところですね。 ああ、 そこに向けて航空機から、え、昔でいいくと爆弾を投化をして、 あ、ロケット団を投化をして、それを集中的に倒して第 1戦の陣地を増強させない。 こういうのが、え、ごく一般的なクラシックな戦場航空阻止という風に言います。 ということは空から投化できるような爆弾を使えばこの戦場航空阻止はできると できますね。 ああ、なるほど。 ただ今はその敵の上空りますのでは 地体育ミサイルでやられますからえ、そうすると遠くからやっぱり攻撃しなきゃいけないっていうことになるわけです。いわゆるは、ま、スタンドオフというかですね、一定の距離を取ったような格好でその、ま、いわゆる内から長い射程のミサイルでそういった場所を攻撃するということなんです。 そう。 それを使ってるのが、え、架空爆弾という、これは去年あたり時出てきたんですけども、架空爆弾を使って、え、ウクライナの地体空ミサイルのさらに離れた安全なところから架空爆弾を投化をして、 で、爆弾が空していくんですね。 で、距離はもう何十あるんですけど、 こちらの映像です。 これですね。 はい。ええ、で、結構あの爆薬量も 3tとか5tとか非常に重いんですね。 で、これが最終的 GPSで誘導されて 主要な先ほど言った目標ですとかあるいは陣地にも落としてですね、多大な損害をもたらしたっていうのでかなりこれは効果ある攻撃ですね。 これつぐらいからロシア軍はこういった作戦を行ってると見てますか? えっとですね、20 去年あたりからですね、時出てきてですね、 今年の初頭ではですね、 え、特定照面で使っていたんです。 で、兆候はあったんですけども、あの、今年の春から夏にですね、かなりこれが頻繁に 行われるようになってきて、 先ほどお話になったポクロフストが危なって危なくなってきたという風になってます。 うん。これ一方ウクライナ軍もですね、 この戦場航空措置を試みていると言います 。 ウクライナ軍は今月15日とロシアが支配 するセリドベを結ぶM30道路に対し空爆 を実施したと発表。この空爆によりロシア 軍が軽装備日でポロシ区に侵入するルート を防げたと報告しました。 さらにウクライナ軍は14 日空軍が老しく南方付近にあるロシア軍が集結する地点に爆撃を行ったと報告しています。戦争研究所はウクライナ軍がロシアの戦場航空阻止の作戦を再現しようとしていると指摘しています。 ま、1つのこの、ま、軍事作戦としてこの 、ま、ウクライナ、ロシア双方ともこの 戦場航空阻止といった作戦をですね、取り ながら、ま、相手のダメージ与えるといっ たことは、ま、やってるとことのようなん ですが、ただですね、あの、岩田さん、 これウクライナがいわゆるこの戦闘機を 使ってですね、その攻撃ができるように なったということというのはやっぱりあの F16戦闘機の共有が始まった去年夏以降 とことになると思うんですね。 するとこういったそのウクライナ側のこ航空戦場航空組措置の連度どういう風に評価しますか? あの、まだまだ高くないと思いますね。それからその架空爆弾もあのにわ作りの手正のもので作っていますし、玉数もそんな多くないと。 で、一応今のところウクライナが成功してるのはロシア軍の先ほど申し上げた人員や郎等が、 え、侵入してくれるとこに落とす。 はい。 あるいはロシア軍が後補のところで集結をして、え、準備をしてるところに落とすっていう、ま、そこで若干あの成功はしてるようですけども、ま、数的に足りないんだと思います。 ロシアの場合は、 え、この今年の夏以降ですね、え、大体 1日170 発ぐらい、え、落とす能力があったのが、 え、この10月ぐらいになるとそれが 200 発以上になってるっていうことですね。 あ、 ま、その空爆弾の製造能力、こういったところも今後の選挙にも影響してくると思います。うん。ま、こういった作戦 1つ1 つがですね、この戦場の有列を、ま、消しているといったことになるかもしれませんが、このポロシ区以外にですね、さらに東部の要所、クンスクはロシアが制圧したとしています。 ロシア大統領府は20日。プーチン大統領 が軍の司令部を訪問し、ウクライナでの 選挙についてゲラシモフ総庁ら軍幹部から 報告を受けたと発表しました。 この中でゲラシモス三房総庁は春九州の 要少クスコを制圧し、放したウクライナ軍 部隊の殲滅活動を続けていると報告しまし た。 一方、ウクライナ軍はロシア側の戦下の主張を虚偽しています。 うん。あの、ロシアが制圧したとする一方、ウクライナはこれを否定してるわけなんですが、これ石川さんに伺います。 この辺りのまずあの、ま、互いの主張どういう風に聞いてますか? そうですね、ロシアにとってはクンスクっていうは 2022 年の秋ですか、あの九州の反抗で奪い返された場所ですので、ま、そこを奪い返したと いうことは、まあ、1つの戦下と いうことと、昨日の場合でいくと、ま、プーチン大統領がですね、軍服であの司令部を訪れてギラシモフ三総から報告を受ける と現場の間に指示するという姿を見せることによって、ま、ロシア側というのはこれからも構成を続けていくんだと いうこの時点ですね。 あの、見せて、あの、それはあと外交的な圧力に使おうとしてるんだろうと思います。 あ、うん。これ双方、ま、主張が異なって いるわけですが、これあの、ま、プーチン 大統領がこのようにですね、ま、今話が あったように軍服を着てこういったあの 対面で話をするといったことをあえて見せ ているというのがこれは言ってると真実み が高いのかああ本当は制圧していないんだ けれどもあえてそう見せている虚偽なのか 辺りどういう風に分析しますか?あの パクロースクはかなりロシア側が優勢でと 思うんですけどもクピアンスクはかなり 情報が工索はしていますよね。 階ではあのこれが実かどうかってのは判断できないんですけれども、 あのかなり混沌としてるんじゃないかなという感じはいたします。 あの岩田さん、ま、あのここはお話があったようにこの 9月からですね、ま、あの 9月に1 回ウクライナが奪還をして、ま、その後ずっとこの戦闘が続いていた地域でもあります。 このロシアが今このクピアンスク制圧を狙う理由どういう風にご覧になりますか? あのこの図にもありますように今クパンスクもですね、 え、ポクロフスクと同じように、 え、法意的に今攻撃をしてきてまして、 ま、だからこそロシアはと制圧したと言ってますけども、あ、ウクライナは制圧してないという、ま、作綜してますが、 ここの場所っての非常に重要で、 え、先ほど石川さんおっしゃったように、え、まさに 22 年当時から取ったり取られたりというとこでここを持った方はですね、逆にロシアが取ったとするとそのまま向かっていける。 ああ、 あるいは南に向かってスルビアンスクがいも南のクラマトクラマトルスクというですね、 要塞ベルトという地帯があるんですね。 ここまで行ってしまうともう一挙に、 え、土つ側まで行ける可能性が出てきますので、ま、そういう意味でここの攻防も極めて重要なところなんですね。 で、なおかつやっぱり政治的にもですね、あの、取り返したとなるとプーチン大統領にとっては 一旦捉えたとこを取り返した。また戦下が上がります。 はい。 で、ウクライナにしても、え、今後の軍事的にもですね、政治的にも非常にこれまずくなるので、 ここもなんとか取られたくないっていうところですね。 うん。あの、話があったようにこのクピアンスクはですね、これ、あの、え、ま、春級にも一気に行けたり、このさらに難化することもできる交通の要少とも言われているんですよね。 大きな、ま、感染道路がこの当剤にですね 、これ、ま、あの、ま、等剤南北に、ま、 あるというところで非常に重要なポイント だという風に言われるんですが、これ ちょっとこの地図だと見づらいんですが、 これクピアンスクの市街地にはですね、 大きな川が流れているんですね。 で、かつてはこの川を隔立てて、ま、自然の防衛線のような格好で、え、両者が攻め合ってたということなんですが、この川の今この状況、これはどういう風に分析されますか? 多分ですね、まだウクライナが持ってると思うんですけども、もうここを取られるともう一挙に下逆がざるないので、なんとか持ってる状況だと思います。 うん。 で、今、あの、さんおっしゃったように川というのは非常に重要で、 あの、2022 年の戦争が始まって、え、半年ぐらい、 7 ヶ月後ぐらいにですね、ウクライナがずっと押し返していって、 で、この川を渡ろうとしてロシア軍はここの強全部破壊をして 通らせなくしたんですけども、ウクライナが取ったんですね。 ああは。 で、今度はその直後に今度はロシアが追いあの反撃をしてですね、 この川を渡ろうとした戦車代、 2個代が一挙に殲滅をされた。 で、これウクライナ軍が、 え、宇宙の人工衛星とドローンとそれからエイタカモスを使って一挙に叩いたんです。 ま、そういった意味でこの川を攻防にしてですね、非常に 10NHKで、え、戦闘が行てきたと。 ま、それぐらいこの川というのはですね、戦争に対非常に重要な地点だということだと思います。 うん。はい。ま、あの、今後ですね、ま、まだこれ、あの、制発されたかどうか分からないという前提ではあるんですが、ただ、ま、かなり厳しい状況だといったことが伝えられています。 このクピャンスクがですね、仮に陥落した場合、次ロシア軍はどのようないわゆる攻撃を持って進行してくるんでしょうか? ま、1 つはという部分もあるでしょうし、そしてハキまで取って、 え、いわゆる干賞地帯をしっかり作り上げるものが 1つと、もう1 つはその南の方にずっと流れてきてスロビアンスクですね。 はい。 それからその下のトルスク この方向まで行く2つがありますが 校舎の方が私は可能性が高いと思います。 そうですか。 ま、プーチン大統領にとっては重要なのはこの土州の残り 23%を占領してしまうと 憲法でもここを国家と定めて国土だと定めていますので、 で、この戦争を起こした原因もこの 2つを解放したいということですから、 で、その23% の最も重要な地義が先ほど申し上げたスロビアンスクであり、クラマトルスクということですので、おそらく、 え、普通に考えれば南に来るんだろうという風に思います。 あ、東本さん、どういう風にご覧になってますか? はい。 あの、その通りだと思いますね。あの、次、あの、もしク、あの、クピアンスクが落ちてしまったら私も難化をしてくるだろうと思います。その方が、あの、元々のですね、そのドンバスのあの、完全支配という目的には添いやすいんだろうと思います。ただですね、やはり、あの、ここあえて政治面、外交面から見てみるとクンスクがロシアの手に落ちるかどうかというのは、和平交渉のロシアの市長を変えてくると思います。というのは 8 月のベ路首脳会談の時、荒でやりました。 で、その時にですね、あの、ま、ロシアはむ自分たちが妥協しているかのようなプレゼンテーションしたわけです。それはどういうことかと言うと、ドネつクは全部自分たちに起こせ、 南部は現在の先線で固定してあげる。そのいうことを聞いたらば、春九州などを中心としたとても小さなあの占領地区があります。これは返さないでもないというディールのやり方をしてきたんです。 はい。 で、ところがこのキピンスが落ちた場合に全く同じディールが 2度と出てくるとは私は思わないです。 あ、そうですか。 あの8 月にし出してきたあの春九州の小さなところは返してあげてもいいよ。ミ州の小さなところは返してあげてもいいよって確かにそういうの出てきましたけどもクが抑えられているのにでも春の一部は返しますよとはもう言わないですよね。 うん。ほど変えてくると思いますの。私はここはクピアスクが落ちるか落ちないかということはその今までは東部南部 4 周だったのがこのクピンスクを周りのですね、春九州も含めたあの強気のディールをロシアが打ってくるという可能性を払んでしまう。非常に危険なシナリオだと思っています。 この後、あの、新たなアについても話をしますが、あえてこのクピアンスコをですね、ま、制圧し、ま、あの、ウクライナンだとは非常に厳しいという状況を作ってそれをカードにしてあの和兵屋を飲ませるみたいな風に使わないんですか? えっと、クピアンスクが落ちてきたらですね、これからのあの、和心は当然使ってくるわけですよね。要するに 8 月よりもあなたたち状況非常に悪化してますよねと。その証拠にキペンスクられましたよね。 ということはロシア側からするとかなり強めの交渉カードにはなると思います。 うん。だからそれをウクライナ側が聞くかどうかってのは全く別問題ですけれども、あの非常に有意なカードを得たとウクラロシア側を判断するでしょうしトランプ政権の側もですね、あ、こういうところも取られてるんだからちょっと妥協したらどうですかという圧力は強めてくる可能性は高いなのでウクライナ側としてもここがどうしても譲れないのはそういうことだと思います。 はい。

(2025年11月21日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)
NTV深層NEWSは月~金曜 よる6時58分から生放送
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【ゲスト】
岩田清文(元陸上幕僚長)
石川一洋(ジャーナリスト)
東野篤子(筑波大学教授)

【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)

【コメンテーター】
伊藤俊行(読売新聞編集委員)

【アナウンサー】
川畑一志(日本テレビ)

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