玉作湯神社と「願い石」 出雲紀行16

ビロファイヤホ [笑い] [音楽] よろしくお願いします。 お願いします。 じゃ、ここあの じゃあはい。 玉作り神社 玉作り神社 はい。そこにありますけど、 ここにはだって、 え、伊勢神宮までお参りされましたかって。 伊勢神宮さんまでおよそ480km 徒歩4日間。 はい。歩きっぱなしで100 時間という場所です。いたします。 ちょっとこれ多分 はい。あ、 この神社さんも はい。 733年出雲国にはもう記されてる。 で、ものすごい歴史が古い 古いですね。 はい。神様で実は奈良時代ですもんね。 ここにあるんですけど、あの辺りがこの宮の上地区って言って昔のその玉作りのうん。 その工房ですねが結構バーっと出てた場所でもある。 工防後 工房の後ですね。 こことあと2箇所あるんですけれども 玉を作ってた そうですねの工房のま 職人さんが住んで実際に作ってた場所でもあると ああ いうところでもありますか? はい。 はい。します。 [音楽] 玉作りだけじゃなく玉作り湯がついてるっていうことは ついてる。はい。 別にお湯が湧き出してるわけじゃないんですよね。 お湯がえっと脇き出してるわけではないですけど、温泉の神様もいらっしゃるっていう。 温泉の神様でいらっしゃる。 なんでま、玉を継ぐ玉類を作る神様と音泉の神様が両方いらっしゃるんで玉作り神社っていう名前ですね。 うん。うん。 じゃ、玉作りをお仕事とされてるとお参りにいらっしゃるんですか? えっと、僕は毎月来てます。 毎月? 毎月必ずここにはお伺いしてますね。 で、毎月必ず来る理由もあるんですけれども。 あ、そんなな、何の理由ですか? 後でちょっと 後でちょっと はい。はい。 後でちょっとじゃあ、あの、作る現場の方で色々お話が 5本で あ、 なります。 ここがまたのご理の神様の串玉のいらっしゃりさせていただく。 ここは2拍手で。 そうですね。ここが2拍手で。はい。 大丈夫です。 失礼します。じゃあさせていただきます。はい。 で、ここの串明る玉のと言って、ま、あの三種の人のやりの禍玉も作られた神様なんですけれども、あの出雲大さんで見ほぎ玉っていうのをあのホのところで みほ、 みほ玉あの手の陛下に健する うわ、それ見逃したか。 あ、後であのうちのお店にあります。 みほ玉 で、その見ほぎ玉っていうのが ま玉と 丸玉丸い玉ですねと果玉っていう細長がい はい 目の この3つできるんですけれどもはい 実はあのここにご参拝される方もあまり気にされないんですが これ玉つく龍神社さんのご新問なんですねと うわにもうまが玉が 二重き構にま玉に果玉にまたっていう 丸玉果玉っていうの 細長い 細長いのを言うんですね。丸玉果玉 ま うわあそ れよりもうみほ玉のその構成してる 3つ みほ玉の構成要予想 おはいそのままご指新問にされてると いうちょっと珍非常に珍しいご指新問を お持ちですね。 うん。うん。そで、ま、二重き行なんで、ま、出雲大使さんとの関係性が それだけあるっていうところでも あったりはします。う ん。 これ多分三種の陣をなんだろうミーしてんじゃないかな。み いわゆる丸が うん。 鏡で 鏡か。 この果玉を剣にあ [音楽] ていうなんかそういうモチーフのような ああ、ありえますね。 すき でまた うん。へえ。なるほど。 で、それをま、 あの、1つの うん。 ま、装飾品として うん。見玉っていう形で 手の陛下に健上されるうん。うん。 うん。 時に使うものですね。 うん。 なので一応そのやかのまたもあの色々諸説はあると思うんですけどこの串明る玉の言葉が この地で 出雲石を作使って 作られたっていう風に言われてる 部分もあります。うん。 ただ、ま、実際に実物見たことは誰もいないので、やの玉がどんなものかっていうのは分からないんですけれども。 うん。うん。 なんでそれだけ非常に、ま、あまり知られてないかもしれないですけど、大切な神様 であり、あの、見事が天尊交降臨の際にはこちらの あ、豊富豊足原の中国に に来られる時に うん。5 人の神様が突き従えて来られてるんですね。 うん。 握向こと一緒に うん。で、ま、お2 人はその祭祀わゆるお祭り事ですね。 取り扱う神様とでうん。 もう1人の方がいいわゆるあの舞ですね。 舞 巫女さん、ま、雨の渦の巫 でもう1 人の方が石止の巫と言って鏡を作られた。 うん。 神様でもう1人が実は 串明かれたの。ま、玉の親のっていう名前で出てこられますけれども うん。 この玉を作られた神様 うん。のこの5 人が尊の際にのに一緒に突き従えて、ま、ご柱の神様ですね。 [音楽] 降りてこられたうちのお1 人なので、ま、非常にやはり それだけまどんだけ大切なもんだったか。 どれ、なぜ大切なんですか?何に使用するんですか?霊力的なものに必要なんですか? え、霊力的なものというか、ま、霊力的なものって言えばそうかもしれないんですが、 あのうん。 玉類 うん。で、ま、普段言いますけれども はい。 石を磨いたもののことを玉とか玉って言うんですね。 なんで私も玉人ってそういうことになるんですけどもでその代表的なものが、ま、このまま玉になるんですが うん。うん。 玉って うん。うん。 いろんな意味があって うん。 そのさっき言った西を磨いたもの うん。 もう1つの意味が魂。 うん。魂 なのであの三見玉とか串玉とか見玉とかてあれ玉って言うじゃないですか。 でも漢字で書くてあれ魂って書いてるですね。 だから玉っていうのは 魂のことでもあるんですよ。 うん。 ただうん。 魂って言うと うん。 人の生きしにみたいな感じに思っちゃうじゃないですか。 うん。うん。 ではなくて、これは、ま、僕は勝手に思うことですけど、人の思い うん。うん。うん。 のことをたって言うんじゃないかなと。で うん。 よくあの何かの作品作る時とかこれも我々のその物づりもそうですし、 ま、ドラマとかもそうかもしれないですけど、魂込めるとか 言うじゃないですか。 あれ実際に命をかけてるわけ。ま、ま、かけてるんだと思うんですけど。 うん。 というよりもそのそれに対する自分の思いをぶつけるとか一級入もそうですよね。 うん。うん。うん。 あれ、どちらかというと、このために一生懸命やるんだとかそのこうしたいんだとか こういう風に思ってもらいたいんだみたいな思いを込める から それを日本語で魂っていうじゃないですか。だから思いと魂って うん。うん。 同じことだと思うんですね。 だからそのうん。 玉っていうのは人の何かの思いをしっかりと表したものだから、あの玉を磨くって言い方もしますけどうん。 魂を磨くとか うん。 いうこともあの日本語の中であると思うんですけど心を磨くとか あれって結局僕らから言うと玉を磨くのと同じことになるんですよね。 うん。だからその玉っていうのは魂 イコールま人の思い うん でありまたっていうのはその誰かの何かの思いをずっと紡ぎ続けるもの うん で三種の人義でさっきそのままたって何だって話になるんですけど うんうん は天マテラス相御上 そのものですと で剣は うん まど中何に戦って うんうん じゃまが玉を何のために うん 天マテ総民が私たのかと。 うん。 で、天マテ総御上と握のみって、ま、おばあちゃんとお孫さん うん。 で、お孫さんがその知らない世界とか遠い世界に行きますよっていう時におばあちゃんが何を渡すかって言ったら うん。 何だと思います? なんか無事で帰ってこいやって思いですけど、無事で会ってほしいと。で、そういう時に日本人が渡すものって うん。うん。 お守りだと思うんですよね。 だからまたまて日本最後のお守りうん。 だとずっと思ってるんですよ。 うん。うん。うん。じゃ、思いを込める。 思いを込める。そういう無事であってほしいとかあれして欲しいっていう思いを込めたもの。 うん。 のお守りだから実は三種の人の中で 鏡は 伊神宮さんにあります。 うん。 刀は暑田神宮さんにあります。 うん。 まがどこにあるか うん。 ご存知です。 ご存じですか? 天皇陛下の常にい本当に常に うん。はい。 うん。おそばに、 おそばに はい。 うわあ。 なので、あの、天皇陛下のあの、ま、お住まいの中に 剣二の真っていうお部屋が 1つあって で剣とだから刀とまたが即にアンチされてるんですよ。 ただ刀はあ田神宮さに本物があるんで片白っていうレブリカが置いてあるんですね。ただまた玉だけはあの矢の禍玉だけはそれそのものがそこにあるんですよ。 うん。うん。 で、昔の昭和の時代の頃には陛下がいろんなところに、ま、行かれたりする時に 必ず 一緒に持っていかれるんです。 うん。うん。うん。 で、え、 で、陛下のその専用車あるじゃないですか。あそこには実はそれを置く場所が ああ、 用意されてるんですよ。 じゃあなぜ うん。 常に陛下のなきゃいけないかって、ま、一般的にはそれを持ってることが うん。 陛下で証ですという言い方されるんですけど うん。 お守りだからじゃないですか?お守りって常に持ってかなきゃいけないじゃないですか。身にま、持っとくていうかすぐそばになきゃいけない からそれを でもそれがレプリカじゃダめやっぱダメなんですよね。だから うんうん やかのまただけは常に陛下のおそばにあって 陛下のお住まいの中にもあって移動する時も常に持ってってうん。 だから日本最古のお守りなんじゃないかなっていう風に常に思ってるところです。 うん。うん。素晴らしい。 で、ここの神社さんが うん。 僕が子供の頃っていうのは子供たちの遊び場だったんですよ。 ああ。 で、今でこそ観光客の方とかもすごい来られますけど うん。 昔は全くそんなことなかったんですよ。 ああ。 で、すごい。 20年、 30 年ぐらい前ですかねから急に観光客の方がバーっと増え始めて うん。うん。 で、その理由が今ちょうどあそこに人いらっしゃいますけれどもうん。 あそこが実は関係してて うん。 これですね。 はい。 あの丸っこい玉。 本当だ。玉がの石が はい。あれが通称願い石と呼ばれる 願い石。 願い石。ま、願いを叶えてくれる石。 ああ。 なんですね。で、これ実はあの 大昔からあって はい。 あの、事さんにも聞いたんですけど、偶士さんもいつからあるかわからんっていうぐらい 相当前からある 石なんですよ。で、 へえ。 あの、僕が子供の頃から聞いてるのは、 あの、石を磨く うん。て、結構大変な作業で、特にこういう丸を作るってものすごい難しいんですよ。 うん。うん。うん。 でもある時にこれがうん。うん。 コロンと山の中から出てきたんですね。 コロンと出てきたんです。 へえ。 で、うん。 ここはその 串明かれたの うん。 の場所なので、これはきっと神様が磨かれたに違えないと 言って当時の職人たちがここにお祭りしてうん。うん。 いい作品ができたとか、いい頭ができたって言った時にここに感謝をして、また次もいいものできますようにと。そしたらまたいいものができて、また次もいいものができますようにという風に感謝していいものができますようにってお願いをしてた場所うん。うん。 なんですよ。 それがある時ここであの、ま、どうしても自分の子供にお嫁さん来ないからとお願いしたら、えっと、お嫁さん来られましたと いうような話が広まって、 いつの間にか願いしかない人、ここに来たら願いが叶うと いうことで非常に有名になって、今年間 20万人ぐらいの方、え、すごい。 なんで土日とかあの夏休みはこ行列できてます。 そう本当ですか。 この場所に なんで本よりもここですよね。 はい。 あの方もしかしたら順番待って私先にじゃあね願をあのお願いしてよろしい。これをかけるんですか?も そうですね。で、ブレースとかなんか自分が持ってるものを そのかざしてなんかお願いとかすると あ、そこにパワーを入れてかしながら 例えばこう自分のお守りみたいとかしながらお願いします。 水かけてお願いをしてでそれをま、そうすると自分だけのお守りになるので はい。水をかけてもして 失礼します 。 石に直接バッつけ てもらった方が本当ですか? はい こう。 あ、そうです。そうです。あの、 こうして線を探しながらお願いしちゃったりしていいんですか? あ、もうあの、 こうやって くっつけて こうやって はい。します。ありがとうございます。地球みたいに見えたから地球平和のお願いします。地球 [笑い] だからでもだから地球がどうか戦いのない地球でありますよね。 平和になるように 宇宙も平和でありますよね。 そうですね。本当にこの石が自然に出てきたっていうのである日って感じですね。 はい。ただそれがもう相当昔らしいので うん。 あの誰もそれがいつからか分からないんですよね。 うん。 ただこれ今普通の意思からあの形作れてま、今のその機械を使えば多分できるんですけど、 そんな大昔の機械も何もない時にうん。うん。 これはっていうのはこれ神様が作られただろうっていう うん。うん。うん。 なんでこれが松竜神社さんの 1番の はい。 ポイントですね。 はい。はい。 あ、あのカ殿座される時の ああ 仮殿の場所ですね。 ああ。 あれここに相撲。 あ の 相撲の発症の地的なまた故郷がある。 やっぱりシジとして ありますね。 うん。あの、 盛ですか? 盛ではないですけど、子供の時に、あの、 10月10日にここ霊帯されるんですよ。 で、10月10日に うん。 地元の子供たちがここで相撲大会 を やる場所。私も実際ここで撮ったことありますけどっていう場所ですね。 おお。 なんでス撲はやっぱり新時の中の 1つとして必ず うん。 出てきますね。この辺では。 うん。さっきのマガの 形自体のお話をもうちょいはい 聞いてもいいですか? なぜこの形なんだっていう? あの さっきの魂ためにあの形はなどうして? あの形の意味はま、色々これもあるんですけど あのうん。 さっきのその思いとか魂って言ったじゃないですか。 うん。うん。 で例えば皆さんに うん。 魂の形書いてくださいって絵にしてくださいって言ったらどういう形を書かれるか。 うん。 ど、それがあれ どう書かれます? ドローンってなんか なんかあのはてな、はてなマークみたいな感じだったり、その上が ちょっと飛んでるっぽいドローンなんか飛んでるっぽい感じ。 雲みたいな形だった。雲みたいな。 でも結構多くの方に聞くとやっぱはてマークみたいなああいう形。 うん。 こういうこう の火のたみたいな。 ヒみたいな。うん。 の形じゃないかっていうのは うん。うん。 ま、だから思いの形じゃないかっていうの言われたりしてますね。 ああ。 で、この玉桐神さん、私必ず月 1回お参りさせていただくんですけど、 ここの本 の他に もう1箇所必ず行く場所があってうん。 うん。 それがあのほとんどの方が行くことがない。 うん。え、そんな場所があるんですか? あの、ま、拙車の 1つなので うん。 で、しかも場所がちょっと分かりづらいところにあるので、ただ私の仕事柄とっても重要な場所を うん。 こっちですね。 あ、こんな奥に はい。なかなかあの、知ってる人じゃないと気づかない。 いや、ここまで来ないっすね。なんか 場所なんですけど。これが宮人。 玉の宮神。ま、あの、玉の親のって串明る玉の別名なんですけど。 ああ、 ここに、ま、こういう神様が祭ってある ので、必ずここにも ああ、 立ち寄って、ま、こことその山ですね。 山のものに ご挨拶も感謝申し上げてっていうのを 毎月必ずやってます。 ああ、 ただ場所が場所だけにほとんどこまで誰も上がってこないんですよね。 ああ、 結構知られてない。でも地元の人は知ってる場所ですね。 やっぱ玉魂試しを込める玉を作るためには特別な素材というか特別な石じゃなきゃいけないっていうことはやはり目のとかこのこの山から取れるとかここの地取れるとか そうですね。 すごい意味があるんですか? そうですね。あの健したりとか特別なものに使う時っていうのはもう出雲石の中を必ず使うていうの 出雲石青目のこと。この地でこの地で取れる青めのですね。 うん。 はい。緑色のそのメっていうのは、ま、この山からもうちょ、もうこの本当玉作り温泉のこの一体ですね。 ここに河線山い山があるんですけど、 日本でここでしか取れない。 うん。ここでしか取れない。 取れない石です。 で、目のものはいろんなとこで取れるんですよ。 ああ。 ただその緑色の青目のっていうのはもうこの山でしか取れないと。で、 あ、 この山の向こう側が、ま、松江市になるんですけど うん。 松江市の隠町っていう場所なんです。そこが うん。 で、そこがいわゆるその隠っていう名前なので そういうものを作られてた。で、その山っ側が逆にこういう玉類を作ってた場所だっていう風に うん。うん。 も言われてたりします。 うん。うん。 で、い不思議なことに河山っても山なんですけどは出雲石青目の方が取れます。 うん。 隠側に行ったり全く取れないんですよ。 へえ。 白か赤しか出てこないんですよ。 へえ。 ぐらいちょっと不思議な へえ 場所とで大体その青め石っていうのがこの地で発見発見されたというかこういうのがあるねって分かったのが古墳時代の前期中期ぐらいだと言われてるんですね。 なんでそれまでは日本の地って言うと翡だていうのが一般的ですけどうん。 それが取れたのでこっちの方が色が濃くて うん。 綺麗だねっていうことでそこからは実は雲市に変わってるんですよ。 うん。うん。 で、この地でその玉作りっていうのが盛になったのもその時代なんですけどうん。 古墳時代の中期頃に うん。 1度地からなくなってるんですよ。 ああ、 ていうのも大和長廷が うん。 その玉作りの職人たちを一斉に集めたんですね。 今の柏原市あたりに。 ふん。柏原神宮軍宮軍。 ご近城。 はい。 あ、そう。ご近城。 ご近城。 はい。 桜井遺跡ってとこだと思うけど。 桜じゃ 桜です。 桜ですけどそこでじゃなくて あのはなくて確か あの桜市じゃなくて原市の原 て書いてあったんで ただそこで何十年かやった見たんですけど 結局現在料はこっちから持ってくんですよね。 柏原にインベ社隠それちゃうか。 あ、それではないです。 じゃないんですか? はい。 ただ日本で最大の玉作り席が 実際出てるんです、そこで。うん。 へえ。 それが現材料を持ってかなきゃいけないてなると 大変だねってなってやっぱすぐ終わっちゃったんですよ。 うん。うん。 で、もう1度に戻ってきてるんですね。 あ、職人が戻ってきた。はい。やっぱ現在量があるとこじゃないと作りづらいよねって。た、その戻ってくる時に 一部の人たちが 散らば全国に散らばってるんですよ。 それが全国の玉作りっていう場所の地名の由来。なんで 1番有名なのがうん。うん。 あの、大阪の貫城線 うん。 に玉作りっていう地名があるんですけど、 あ、玉作りて駅があ、 あれはそれなんです。 へえ。 なんでそのあの大阪の勘情の玉作り駅のすぐ近くに玉稲神社さんって確かあるはずなんですけど、そこはそういう 玉類を作ってた場所の後があるっていう場所なんですよ。 うん。うん。 消徳対象をね、機た場所です。 そうですね。 うん。うん。 なんでそういう日本の玉類の中心地が一旦あっち大和に映るんですけど、すぐに古墳時代の後りもう 1度ここに戻ってきて、 この玉作りがもう1度 そういう場所になると。うん。 この神様も隠ですからね。 だから隠の元って太玉のっていう 太玉の 必ず祭祀をやるためにはこういう風なあの玉だとか鏡だとか 災具 が必要なんで 全部作るんですよね。 陰の人たちは。 うん。うん。うん。 けどまが玉の色もそうですけど緑とか青とかま、徳島も 徳島もやたら青にこだってね。古代なんです。青 青によし。 青鬼の奈良と言えばその言葉ですよね。青鬼し 青が だから青っていうのはなんか 魂の色となんか命の色となんか変わるのかもし そうですね。青、ま、いわゆる緑色 っていうのがあのうん。 命の再生 を表してる。 うん。 だからその今こうやって木があのもうは葉っぱ生入ってますけど冬になったら枯れます。 うん。 だけど春になったらもう1 回新しい目が出てきて、ま、夏なってバッと 鼻開いて秋から冬にかけてまた枯れてと。 ただそれで木がじゃあ枯れるかって終わってるわけじゃなくて、もう一度春になったら新しい目が出てきて命のサイクルというか 再生を表してる。 ま、その永続性って言うんですかね。 ま、そうです。そのきなんかそうなんですよね。これはつきかな。 多分きがこうだ はい。あ、多分植えてるんだろう思うんだけど。 うん。坂木もつきも上力なんで ああ 常に命が常にあるようにと若 とこに若いっていうね緑 なるほど 緑だって人間の私たちの血も酸素に触れる前は緑だって言いますよね。 うん。えっとね緑はねどうのこのあの 青いって 要は緑と赤ってつなんですよね。 うん。緑と赤 捕食じゃないですか? うん。 こう赤をずっと見て白いあの壁見るとこう 青とか緑の捕食う うんうんだインと用というんで ああじゃそれが私緑 血とか内部にも赤と緑 そうそうそう てか変な話あのブドなんかもそう白ブドって言いながらあれ緑じゃないですか ああ あと その緑っていう うん入ってる。 いや、昔ブルークリスマスって映画見たことあります。 あの、昔のあの、サンタクロスって緑なんですよ。や、なんかブルーのクリスマスで映画見たことあるんですけど、それにそんなようなこと言ってたの。 これ鬼もそう。赤鬼、青鬼。 あ、青鬼。 そう、そう。 面白いか。 なんかついな、ついである。 あるんですよ。 うん。 これけ結局あの血って命なんだけど死のイメージがあって。 うん。うん。 うん。うん。 だから死の木と命の木なんですよ。 うん。うん。 緑は命で赤は死っていう。 うん。 うん。 これみんなだからあのね、桜と立花のあれもそうだ。 うん。 ああ。 桜のなるほど。 うん。 で、で、換気は力じゃないですか? うん。 なんかそういう、ま、象徴だけども うん。 だから命の永続性っていうか うん。 が緑ですよね。 うん。うん。 なるほど。 そういう大切なものうん。 の神社さんで、ちょっとこの後実際に作ってる場所がお願いします。 はい。あの、弊社にありますので ありがとうございます。ど、こりゃ驚いた。スタバゲッタしでしょう。そりゃないでしょう。 [音楽] 無夜 がまたくれば 朝がすぐに来て 正が来る。

温泉の神様と勾玉の神様が祀られる玉作湯神社。
不思議な力を宿し人々の信仰を集める願い石。

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音楽協力
谷啓「アイヤ・ハラホロ」(作詞:高平哲郎 作曲:仙波清彦)
© 1991 WATANABE MUSIC PUBLISHING CO., LTD.

アニメ協力
© NASA’s Goddard Space Flight Center/Conceptual Image Lab
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