mas/mas(マスマス)の宴①

5/23(土)に長野安曇野の『福源酒造』の
江戸時代に建てられた蔵の回廊にてmas/mas(マスマス)の器を使い、福源酒造さんの秘蔵のお酒を合わせた特別な食事会を18代目当主平林聖子さんのご提案で開催いたしました。

友人の食空間プロデューサーの伊藤綾子さんがテーブルセッティングを引き受けていただき、私が器としてmas/mas(マスマス)を準備し、料理を担当しました。N Yにつぐ、イベントとなりました。
お料理は安曇野の酒蔵で行うイベントなので、長野の食材で提供できるメニューと冷たくても美味しいお料理を考えました。
最後の締めのスープまで入れて12種のお料理をご提供しました。

アクリルのお重箱二段にお料理が入り、一団目は白いピクルスとサーモンリエットと豚肉ピィツアオーレ、下段には
わさびの葉のみを入れ、長野のわさびの神様とも一緒にお食事をしてくださいという気持ちを込めました。
17時よりアペリティフがお庭でスタートし、東京、逗子、横浜から24名の方が集まり、奇跡の様な宴が開催されました。18時から21時までお客様同士の会話に花が咲き、皆様が満足してお帰りになりました。