2017年8月3日、アメリカンセンターJapanで開催された講演会で、全米行方不明・被搾取児童センター プログラムマネージャーのモリーン・ヘッズ氏と同 家事弁護上級専門員のリネイ・ホームズ氏が、米国での親による国際的な子の奪取事件を解決に導く「子どもの最善の利益」というコンセプトについて講演されました。また、離婚後の共同養育促進のために米国で使われている実践的な方法や家族の再会、親と子の融和に関する最善事例についても紹介されました。司会は、米国大使館公使参事官兼総領事のスティワートM.ハッチャー氏です。