【名優・樹木希林初主演ドラマ・1週間限定無料配信】とし子さん 第6話

[音楽] 素敵な僕の友達 で 素敵な僕の恋人 で 素敵な僕のお袋で いつも明悪いよし。 美人 ノー ジチャーミング。 あ、イエス。 なら焼き持ち焼きでしょ。 ノーノー。 ふーん。優しいの。 イエス。 スマートかな? イエー。やノー。 誰よ、そんな人ね。一体誰って聞いてるんですよ。 [音楽] 僕の尿房のと子さんさ。 [音楽] あ、あの、僕小らマと申しますけど、先輩ご在宅でしょうか? 先輩? え、あの、野山先生。 ああ、主人。 あ、奥さんですか?うん。 いや、これはどうも、あの、先輩に是非お願いしたいことがありますのであ あ、どうぞ、どうぞ。 あ、 問い上げたが間違えられるね。 え、結婚。 あ、君がおかしいですか? いやいや、別に。ああ、それおめでとう。と君は諦めたのか。 え、で、霊のか。 ええ。 普通の女の子ですよ。 ああ。 はい。やだな、先輩。真面目な話ですよ。 うん。うん。 あ、ついてた先輩に是非コ動をお願いしたいんです。ド。 [音楽] え、 どうぞ。 ああ、あの先輩がでしょうか? そらま、僕なんかでよければ休憩しても。 あ、ありがとうございます。 明日にでも早速その子を紹介しますから。奥さんも。あ、 [音楽] 断れってのかい? うん。大体私そういう晴れがましい席に出るのが苦手なの。 それも単好きに出るならともかく中ほさんなんてどう考えても柄じゃないわ。どうってことはないよ。新度新父の横に立っていんだからさ。 それだけじゃ済まないのよ。夫婦喧嘩したって言えば引っ張り出せり離婚でもされたらそれこそ大変んだわ。どうな人なの兄さん? うん。うん。もうかなりの真面目人間さ。 めがってのかだからな。 やだわ。大私着るものが出さない。 うん。そんなものはなんとかなるさ。 じゃあとみそで作ってくださる 借りればいいだろ。 外からじろじろ見られるなと進まないな。それね、大抵な中さんなんてね、年配の人のすることよ。私たちじゃ完ないわ。 お金も儲かるんじゃない? 帰ってすぴが重んでるのよ。 分かったよ。ま、いい。そんなにやんなら断るよ。 やるたけあなた1人でやったれどいえ。 1人の泣ことなんて聞いたことがないよ。 はい。 ああ。ああ。あなた大丈夫ですか?まあ、こんな硬いの食べるからもう。 [音楽] お待たせいたしました。見るこれになりますか? [音楽] え、少しありがとう。 [音楽] お願いいたします。 [音楽] 先輩。あ、 ああ、 すいません。 ああ、大村君。 いや、実はね、その昨日の話なんだけど、 僕夕べ彼女に話したんですよ。もちろん大喜びでしてね。今を時と時めく山小一郎先生に泣こうとしていただくなんて逆愛の僕らには身に余る公栄ですよ。 [音楽] それがね、そのお手数かけて申し訳ありません。 いらっしゃいませ。 うん。先輩、この人が僕の相手ですよ。あ、ほら、野山先生だよ。 [音楽] ま、そうなの。 [音楽] よろしくお願いいたします。 ああ、僕からもよく話しとくからね。それから紅茶。 [音楽] はい。じゃ、どうぞごゆっくり。 ああ、生かしてるでしょ、みおちゃん。 [音楽] 最近趣味が変わったのか、お前? え、先輩、あのちゃん内緒ですよ。 うん。 ライバルが多くてね、エラックしましたよ。モてるんですよ、彼女。とっても可愛い人だな。 最高ですよ。でもね、うちはお袋が頭が古くて困っちゃってんですよ。 反対なのかうちじゃ。 え? うん。まあね、気にしてませんがね。 [音楽] 早速でございますが、たの魔さが昨日伺いまして何かお願いいたしました。 そうで、 え、結婚の中堂というお話でした。 まあ、 やっぱり 大変申し訳ないんですけど、その件につきまして実はそのおじじのゆがございますの。なと人殺しをやるなっていう。 人殺し? え、そう、ま、色々あ、良かった。 え、 それで断ってくださいましたでしょうね。 ええ、今主人が息子さんにお会いしてると思いますけど。でもなんで それが奥様の相手がコーヒー屋の除級なんでございますのよ。 初球。 ま、そう思なんですけれど、卓は大者の部長しておりまして、息子はそんな女を読みにでもしたら皆様が何ておっしゃるか。他にいくらでもいいお話がございますのよ。 おいになりましたの。その相手の方に。 会わなくても分かりますわ。どうせろな女じゃございませんよ。あの子が曲がさしたんです。 今までがあんまり真面目すぎましたからね。 真面目。 マジね。それに見えなかったけどね。 2は [笑い] いらっしゃいませ。じっと聞くけどみお さんてどの子?はい。ああ、いいの呼ば なくて。あの子でございます。 [音楽] あ、ありがとう。いらっしゃいませ。何しましょう? [音楽] メニュー。 はい。少々お待ちください。 [音楽] お待たせいたしました。 あ、これご目が浮いてるでないの? ま、それは大変失礼いたしました。申し訳ありません。何にいたしましょう? [音楽] [音楽] クラブサンドって何? カのサンドイッチでございます。 は、 ミックスジュースってなんと何が入ってんの? オレンジとレモンと桃れバナだったと思います。 [音楽] りんご入ってる? そう。 何ぐズグズしてんの?早く聞いてきたらいいんでしょ。 あ、そうでした。すいません。ちょっとお待ちくださいませ。 [音楽] お待たせいたしました。りんゴも入ってるそうでございます。 [音楽] あ、そう。 ミックスジュースにしますか? 誰がそんなこと言ったの?私メルグしか飲まないのよ。 はい。 ああ、この灰皿いてくれなくちゃダメじゃないの?前の人のまんま わ。旅々申し訳ありません。すぐお会いたしますから。 ああ、結構でも新しいた。 [音楽] いいのよ。ごめんなさいね。色々言って。あなた合格よ。あ、ありがとう。なとし子垣の音楽になったんだけど、ちょっと言いそびられてしまったね。 ああ、あれ、 でも重みしましょうか。 どうしたんだ。びっくりさせるな。 ねえ、あなたたまには別の女性にサービスしてもらうのもいい気分でしょ。 ああ、いいもんだね。 調子飲んじゃないの? ごめん。 え、 で、いつ来たんだ? ついさっきですわ。 うー、彼と一緒だね。 いえ、1人ですの。 私が来ていただいたの。 お前がみさんをどうして知ってるんだ? それよりね、あなた悪いけど私考えが変わったの。お 2人の名は私たちにさせてもらわない? え?変な女。しかし彼のうちでね。 知ってるわよ。でもそれはなんとかなるわ。要するにいい大山さんだったらあちらのお母さんだって喜びになるんでしょうし。 [音楽] マジこのどって向きに行ったの?もう ずっと若かけりゃうちのけ坊のお嫁さんに なってもらうんだけど。 [笑い] バカだな。 まあそれは僕だってね、できれば泣こうし たいさ。ま、しかしいくら自由な世の中で もみんなから祝福されるような結婚式に するべきだと思うんだな。 そういう意味でね、親のきなだとちょっと泣こうとするわけには だからね、私に考えがあんの。え、つまり [音楽] 誰だ? お姉さんおグさんのお客さ。はい。はい。はい。はい。 じゃねみおさん。はい。こ 今ねちょっと行って頼んだけさ。はい。 [音楽] どうするんだ? 馬鹿していて。 [音楽] [音楽] トニー娘さん 可愛らしくって品があっってやっぱり育ち が違いますわね。 [音楽] どう [音楽] します。 [音楽] はい。 [音楽] 結構でした。お上手ね え。何しろ専門ですからね。お茶入れるのは紅茶コーヒーと。 おい。あ、 [音楽] じゃあ失礼いたします。 うん。 [音楽] まさんもああいう方を見つけてくれるといいんですけど。本当にそう思いません。 ええ、そりゃもう 初めた。 あ、 よかったら差し上げます。あの子 ま、 どうもすいませんでした。実はあの子は福田みおさんなんですよ。 もう奥さん、私も 18 でこの人と結婚した時まるで長もでした。 身分そうだとか不合いだとかよく言われた もんです。でも今の私たちとってもうまく いってるんです。お互いの気持ちさえ 連れ合いが取れてたらどんな違う環境で 育ててもいい夫婦になれんじゃないん でしょうか。 なんだかまぐ言えないけど夕飯の時から どう言ようかと思って一生懸命考えてたん だけどあの僕たちからもよろしくお願いし ます。皆さん本当に素晴らしい人ですよ。 そうです。ともオタクの息子さんにはもったいないくらいで。 おいおい。 私失礼します。 あ あ。あ。 [音楽] うん。 みおさんお連れしてよろしい?主人に合わせて自慢してやりたいんですよ。 はあ。 よかった。 いや、まあ、あんたたちがな、 そうなんです。 なんてもね、他人の一生に大きな責任を持たなきゃなんないんだから、あんなものは迂闊にするもんじゃありませんよ。 ええ、でもあの、花嫁さんなら私責任が持てるような気がするんです。でも私人前でなんかすんの苦願苦手なんです。うちの人はね。 え、普段やり慣れてっか平気らしいけど。 ああね。鼻読みの腰しくついてりゃいんだからさ。ぼやっとしてないで手伝ってちょうだい。 この通りあんたんちゅうのが流れてくんだから。 ええ。 うじゃこんな新まで食べませんよ。 うだってそんなケチな食べ方しませんよ。 あ、結婚式どういうと富止めそうでに ありますか? 失礼なこと言っちゃいけませんよ。私は公民でも衣装持ちなんだ。 まあビキニのズボンとかミンクのオーバーとかそういう不要なものは持ってないけどね。 うん。じゃあ貸していただきますか。 いいですよ。 あのライスの土曜日。 ああ、いいですよ。ちょっと古いけどいい柄ですよ。 [音楽] そ、お願いします。 あ、ダめだみ やりかけたほどは終わってから。 ふ。はい。まだ起きてる。 [音楽] お母さんコードやんだって。 そうや。 へえ。かっこいいな。 ナコードって何? 結婚式のアンパ屋みたいなもんさ。 へえ。女の安やか。 うるさいね。早く行って寝なさい。 おお。 またどこでおえんだか。卒業をしまして、え、現在鉄候会社に務めておる非常なでございます。 以上、新郎新父の略歴を簡単に申し上げ ましたが、え、 これからの新生活に入るお2人にあ、 新生活ちょっと月き並みだな。 美味しだ。 ええ、ま、現在各者から、え、色々な感染 員がされて何してらっしゃるの?え、いや 、ま、明日のラジオ科学講座のリアザルし と思ってね。明日でしょ。 あ、そうだったかな。 うん。ねえ、あなた。 うん。 私心配で仕方ないの。 何が うまくいくかしら。穴よ。 ああ、そうそう。ああ、すっかり忘れてたな。何どっことはないよ。 あなたもスピーチの方大丈夫? ま、何か適当にその場で喋るよ。今からそんなことに神経使ったら仕事ができやしない。 うん。 ああ、だ、ダメだよ。触っちゃ。 うん。 ああ、私なんだか安心しちゃった。私だけじゃないんですもんね。心配してんの。 え、 ほら、花嫁花向くのこと。ああ、待ちどしいな。式の日が。 [音楽] ちょっと静かなさい。今日はの人違うのよ。 [音楽] うわあ、綺麗だな。いじゃないかいい?何するのよ?話しなさい。話しなさい。 [音楽] としこ。 はい。あの銀のカどこにあるんだ? あ、そこにない。どっかに置き忘れたんでしょ、あなた。 [音楽] バカえ。君がしまったんだよ。俺がしまったんだ。ちゃんと覚えてるよ。 [音楽] 私が忘れるはずなんてないの?うまい。ああ、この赤いのじゃん。 [音楽] こんなはずなのはできるかよ。なだぞ。俺が結婚するわけじゃないんだよ。 [音楽] 分かってるわよ。 私だってこれから着物来てしめなくちゃなんないんですからね。カすぐらい昨日のうちに揃えててくれたらどうなんのよ。 そっちこそなんだ。大切な日の朝に 3 時間も打ち分けておかげでこっちは何もできしないじゃないか。 美容が混んでたん。 それこそ昨日のうちから予約しときゃよかったんだよ。全く真が抜けてんな。 ま、抜けとはなんよ。 こんな調子じゃ式で何をするか分かったんじゃないよ。 じゃ待って。行かないわ。 バカえ、今更何言ってんだ。 え、私みたいなバカにはこんな大できやしないわよ。 あ、確か あなたが今そう言ったじゃないの?落ちて。 朝も平気そうな顔しちゃってさ。 10 日も前から今日のスピーチテープで練習してたのは誰よ? あ、やっぱり 人のこと言えた切りじゃないわ。それで失敗でもしたら大学除の肩書きが泣くわね。は、 見たんだな。 ほら、もう静かにしなさい。2人だ。 こら、 今日楽ね。 [音楽] [音楽] れましたね。今日 お母さん 何? おしっこ行ってきていいかな? バカね。 早く行ってらっしゃい。がね、良くてね。 [音楽] どうしたの? よく考えたら出たくなかったよ。 [音楽] [音楽] なんですね。正尾さんい をやめなさい。 [音楽] お待たせいたしました。式場の方へどうぞ。 [音楽] じゃ、そろましょうか。 あ、あ、 はあ。貸ですね。 うん。ま、しかし時間がないからな。わかんない。わかんない。 はい。 困ったわ。さあ、行きましょう。はい。あ、うー。 [音楽] う、 [音楽] どうなさったんですか? え、え、な、何でもないの。さ、行きましょう。 あ。 [音楽] ま、とにかく大人を渡してほっとしたよ。 私もうクタクタ死にそうだわ。 意外に気を使ってたよ。お前にした上敵だ。 あなたのスピッツもまあまあだった。 それでお尻さ破なきゃ100 点満タをこうとだったの。 それ言わないで大家さんに内緒なんだから彼ち余けに取られたら大変だ。 ちゃんと直しとくよ。 ほら、大丈夫ね。 うん。あ、 ねえ、あなた。 あ、 みよさん綺麗だったね。 人間幸せな時の顔綺麗に見えるものないんだ。 もうこれと私どうだった? バカ直言えないよ。 あずるいねえ。言ってちょうだいよね。 稽古に聞こえるよ。 寝ちゃったもんね。あ、言ってちょうだいね。あなたね。あなたほら やめろよ。バ鹿だな。 わね。もういいわよ。 はあ。お [音楽] [音楽]

【配信期間】
2025/11/19(水)13:00~2025/11/26(水)12:59

【解説】
1966年4月6日~10月5日に隔週放送された
樹木希林(当時の芸名・悠木千帆)の
初主演ドラマ。
1964年に放送された森繁久彌主演の
「七人の孫」で樹木希林は
お手伝い役の「おとしさん」を演じ人気を博し、
このドラマはそのスピンオフ作品となる。

【第6話「むかしのひと」あらすじ】
広一郎(滝田裕介)の後輩の小倉(寺島達夫)が
結婚するのにあたって広一郎に仲人を頼みに来た。
とし子(悠木千帆)は、晴れがましい席が苦手で、
仲人なんてできないと広一郎に断るようお願いする。
広一郎は、小倉に断りに出かけるが、
なかなかきっかけがつかめない。
すると、広一郎の留守中に小倉の母(日暮里子)が
野山家へ訪ねてくる。

【スタッフ・キャスト】
脚本/松木ひろし 監督/小野田嘉幹 
主な出演/悠木千帆、滝田裕介、
     北林谷栄、嘉手納清美
1966年放送 26分 モノクロ・スタンダード

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