政府機関再開により来週、金価格は荒れます。警戒してください

こんにちは。正です。来週から金価格の 変動が大きくなりそうです。とうとう今日 は等々民主党が合意して政府機関が再開し ます。日本時間で言うと明日です。明日 通るみたいです。それに伴って延期されて いた経済指標がどんどん出てきます。雇用 統計なんかの経済指標です。おそらく悪く なってるんじゃないかと思います。 おそらく金価格はこの悪化を折り込んで 4000ドルのレンジを抜けて 4100ドルまで上昇したんじゃないかと 思います。金にとっては政府機関が再開 することは良くないニュースです。しかし 上昇したわけです。だからある程度 折り込んでいるはずです。ですから予想 よりももっと悪いってなったらバンって 上昇するし予想よりも良かったってなっ たらバンって下がると思います。また 4000ドルまで下がってレンジってなる かもしれませんですからまだ安心はでき ません。今日の時点で言うと12月の FOMCで0.25% の利下げを68% 折り込んでます。しかしパウリ議長は 利下げはしませんよっていう方向なんです 。ですから68% っていうのは金融市場が過剰に折り込み すぎているとこです。ですから雇用統計 なんかがよっぽど悪くないと剥がれ落ち るってことです。50% 40%とか下がってしまうってことです。 そうすると利下げは厳しいってなります から金価格も下がります。今現在は 4120ドル ですけど、また4000ドルのレンジに 戻るとそうなってしまうと思います。 もちろん雇用統計がかなりやばいとそう なったらビヨーンって上昇します。 4380ドル の最高値を超えて4500ドル を目指すと思います。金のETFも調子が いいですからね。昨日はスパイダー ゴールドシェアETFが4t増えました。 もし雇用統計がかなり悪いってなったら ビヨンって増えると思います。投資需要を 中心で4500ドルを目指すと思います。 ちょっと心配なのが中国のジュエリー需要 です。消費税がかかるってなっちゃいまし たから需要が減ってしまうかもしれません 。ということで以上ですけど、今後出て くる雇用統計これに注目しましょう。2回 分出てきます。では以上です。ご視聴 ありがとうございました。