【HOME SWEET HOME 住処の定義 】Vol 1:オカモトレイジの、好きなものだけを自由に詰めこんだ家。

いらっしゃいませ。どうぞ。 岡本レジです。岡本でドラマをやったり、 DJをしたり、いろんなことを勉強させて いただいております。ここは寝室剣、え、 Tシャツとかが置いてあるところなんです けど、これ無印ですかね。適当に買った やつでそのままいっちゃってますね。ま、 なんかこういう感じでダッと いろんなTシャツがあるんですけど、何 から説明したらいいか分からないぐらいの 量があるんで。あ、ECECが昔作った 激レアTシャツありますよ。やっぱかっこ いいよね。 これ19歳ぐらいの時作ってましたね。 ほとんどが1回も来てないですね。本当に なんかベストなタイミングをずっと探し てるんですよ。手に入れたから切るとかっ ていうよりは これが福岡のディープリーフっていう ヒップホップグループのTシャツです。気 に入ってます。こういうなんかやっぱ ローカルなレアなやつが 好きですね。 これいいじゃないですか。 妖怪ジャキのロンティオフィシャル です。これなかなかレアなんじゃないすか ?それはおもろけ。あ、これもあれだ。 これラルフの Tシャツなんですけど、実は最初作ったの 俺だったっていう。誰にも知られてないん ですけど。 アルフがなんかポップユアーズかなんかに出る時に [音楽] はい。 なんか人数何着これちょっと急遽作ってもらえませんかって言われてこのポップキラーズっていうハうちにありますね。まだあ、これもルマティックブッタ MシーズのT シャツだ。アップルバムのッタランド大好き。 この辺のコンピレーション今すごい高値に なっちゃってすね。デブラージ は ヒップホップ好きなんですよね、実は。 あ、話の流れでなんかこれイオが ファースト出した時になんかメンバー みんなにサイン書いてもらったやつですね 。これ結構レアなんじゃないですか。もう レアですね、これは。うん。 みたいなレコードは俺人生で 1 枚も手放したことないですね。高校生から買い続けてますけど。これもキャンディタウンのあれだ。アセート版ですね。 すごい ラッカー版と言われる。ま、バイナルではなくバイナルのスタンパーを作る手前の部分で作る。あ、違う。これテストプレスか。これテストプレスだ。 [音楽] 面白お宝系は結構なんか色々あるかもしれ ないすね。 あ、これか。これが合わせてすね。あ、 ずっとずれてる図もありましたね。 あれがあるはずです。 あ、俺も今レアなんじゃないですか。 たんだろ。 2500円ですね。 あった。これは証年じゃないですかね。仕様あります。 これ暑いなね。 [音楽] 1回 [音楽] こういうちょっと昔の昔っていうか、ま、 10年ぐらい前のCEとかを寝かせて ネオビンテージ的な感じでそろそろ切る タイミングかなみたいな。日々それを意識 して今のことを10年後どんな感覚かなっ て で10年前のことと照らし合わせて考えて みたりとか10年前こんな感覚だったなあ みたいなもういっぱいありますね。 フィンガリンのやつとか。あ、 これもなんか結構みんな来てた フィンガリンのMA1。これもだいぶ すげえ。当時気に入って買ったんですけど 、みんな来てて 、ちょっとタイミング見計ってみよう みたいな感じで、 これもそろそろ来てもいいのかな みたいな。 え、せっかくうちに来てもらったんで、 みんなが気になってるラーメン作りを軽く 披露したいと思います。 野菜出汁を使って出汁を取ってくスタイル をやってみたら意外とうまくいったんで、 それを好きでやってるんですけど、普段 料理使って出た野菜柄とかをこう 煮出すっていう。 で、昆布、えっと、昨日の夜からつけとい た昆布のお水です。 これを2Lぐらい、これをもう沸騰させて 30分ぐらい置いときます。 そうでこういうね、使わないで出た野菜く みたいなのをここに入れて取っとくんです よ。 それを そう30分とかに出すと 野菜出しが取れるっていう。 これは今ラーメンに使うような玉ねぎを 水につけときますね。 し うまそう。玉ねぎ 醤油が 200。 ま、醤油2、日本酒1、みん1でこれが 後々に返しになります。 なんかやっぱ家の中でしかできない格好 ってなん逆にこういう部屋着みたいな服 普段あんま着ないんで起きてから着る服も もうオフの日でも全然なんかどこにでも 行ける格好してます。沸騰した醤油2本 シュミりの汁にま、入れてちょっと置いて よし。はい。これが一旦野菜だし取った 2Lですね。で、ここにさっきコンボも 入れちゃいます。ここに昆布を入れちゃい ます。 で、これも入れちゃいます。 鶏柄入れますわ。鳥柄。 よし よし。とりあえずこれで 一旦はいいかな。 ここは基本的には音楽作ったりするところ ですね。この机の上が一応制作スペース みたいにはなってますけど、ま、あとは バーっとレコードがあったり、大事な靴が いっぱいあったり、 よくわからない 鳥の骨があったり はい。ま、この辺が60年代のガレージ で、この辺が、ま、その70年代以降の パンクですね。パンクがパートあって、あ 、ここもパンクですね。 で、 ちょっとノイズアバンギャルド、アーサー ラッセルとか があって、 あとはなんだろう。ま、でも本当に いっぱいありますね。とにかく 最近びっくりだったのがリルジョンが今 あのメディテーション音楽をリリースして るっていうの 本当にイエイよんじゃなくてもう語り みたいなわーみたいなのにはい。その瞑想 系のアルバム出してましたね。あ、あと ボンサグもありました。ボンサグエミネム なんか結構 ありますね。レコードバスター なんか意外と チラチラした音楽ばっかりかけてるんで ハードコア音楽知らなそうって思われて そうです。嬉しいです。結構ちゃんと 変わりますね。レッチリは本当に大好きな んで。 ジョンフルシアンテのソロが結構レアかも しんないですね。これが超レアだと思い ますよ。シャドウズコライドwith peopleルっていう この辺あ、 Gwith Gwith 最高ですね。ハライね。ま、面白いのは感じかな。 [音楽] なんかでも面白いのあるかな? [音楽] ルースターズサス。ま、こんな感じです。 アサチマス かな。ま、これローリング ストーンズワナビア 気にして意味がある年代のやつは気にし ますね。そのやっぱ60年代とかのやつは 本当に全然違うんで。はい。 この年代のやつはなんかオリジナルの方が 欲しいなって思いますけど、 でもそんなに俺マニアじゃないんで、 あんま気にしないすかね。別に好きな音楽 聞ければいいし。なんか意外と再発の方が 良かったりするパターンとか。うん。だ からなんか自分が本当に信じてるものを 信じるでいいと思います。 あ、来た、来た。はい。これが今なって ます。これはリズムボックス。 昔の人はだからこういうのにリズムをこう やって合わせて多分引き語りしてたんじゃ ないですか。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] こういう感じで 取ってますね。 [音楽] このミリ鍵盤はもう適当に買ったやつです ね。 今年入ってから突然PCR系にはまって しまって、 PCR系の最大の魅力はやっぱりいい曲が 全然サブスクに入ってないという なので、もうCDをガシガシに買ってく しかないんですよね。明確にはえっと1月 にビジュアル系のイベントに誘って いただいてそこでDJすることになったん ですけどちょっと名前だけ知ってるけど 聞いたことないみたいなバンドを聞いてっ てみようと思って聞き始めたら めちゃめちゃ良くてはまっちゃいましたね 。 コシクロリータ。 そうですね。俺が好きなのは ネオビジュアルと呼ばれてる世代の人たち なんで 2000年以降が多いですかね。 こういうのとかでもすごい可愛い服 いっぱい乗ってますよ 。あ、昨日そのこの ソロ番っていうバンドの方がそのソロ番の 後に組んだゾロっていうバンドがあるん ですけど、そのゾロが15年ぶりに再結成 して、その15年ぶりに再結成したライブ に行ってきて、その時のTシャツです。 渋谷のクワトロでやってました。感動し ました。なんか最後1局、同じ曲を 45 分間ぐらいずっとやり続けて音止めてもうみんなメンバー全員で無言でも行けるだろうとかって言って無のままメンバー 4人が全員ダイブするみたいな。 そんなことあるんですか? ありましたね。結構見たことないライブだったんで超面白かった。ですか? ここはま、基本的にはリビングって言ったらリビングなんすかね。あんまりそういう考え方で使ってないんでわかんないですけども。とにかく初斎っちゃ初細だし。 ま、もうとにかくここに本が収納されてる。あと昔の自分が出た雑誌とかのスクラップ生地みたいなのも全部足してってますね。もう全然関係ないやつ。 [音楽] これとかなんかその友達が乗ってたやつとかオーリーとかそういう豆ですね。 ちょっとちゃんとファイルにしようって思ってるんですけどね。 時間がなくてできてないすね。 15 年間ぐらい。だからこういうのを見返すとその頃知り合いじゃなかったけど、今めっちゃお世話になってる人とか超乗ってたりとかしておもろいっすね。 そう。過去と未来がこう繋がってく感じがあります。 川村孝介の おお 最初の作品集に実は俺一時期神村さんとすごい一緒にコラージュ作ってる時期があって そうとか作ってたんですよ一緒になんかこういう謎の謎のコラージュっぱやってましたよシステムのアゲハとかエッグとかじゃなくてエゴシステ ていう渋い。そういう渋さが好きですね。昔雑誌って作るの大変そうだなと思って友達と作った雑誌ですね。で、なんかこれが結構画期的で未だにやられてない。なんかこの [音楽] Web上に上がってる対談記事とかがサーバーが終わったらなくなっちゃうじゃないですか。 はい。 それを紙に残すで、なおかつその時に見られてたデバイスの形を残すっていう。だから [音楽] 340年後とかに当時はこうやって 2010 年代の人はこの記事を読んでたんだっていう疑似体験ができるっていう すごいですね。そういう そう。これはやってる人あんまいないすね。ま、未だに見たことないなっていう。これ割と発明かもしれないです。 なんかそういう雑誌出たらいいのにと思って。あと馬とえは中学校の時の図行の授業でなんかクラスメイトが書いてたクソ謎の漫画ですね。超やばすぎるつって。馬とええやばすぎて。ここが DJ ブースになってますんでいつもここで。これなんかレーベルの担当の人がもう使ってないから貸してあげるって言ってなんかそのまま借りてます。 [音楽] で、割と普通のこの JBL のトランジスターのスピーカーがここにあって、ここにモノラルのハンドメイドの真空間アンプがあって、 すごい気真空。 そう。で、で、これをこう 行くとめっちゃビンテージな音になる。 みパラみも火取ってるかな?うまそうじゃないですか?このトリチャーシ。うわ、いいですね。いい感じで入ってますよ。これを返しを入れます。 いっぱい 返を入れて 12 野菜すごいですね。野菜の足って うま。めっちゃちゃんと作れてた。この短時間で。 うま。あとちょっと見てください。このこの自信があるのはこの煮卵なんですよ。あ、あ、 お、 出ました。この半熟。 お、 この半熟の煮卵。じゃ、いただきます。うん。うまいっす。ありがとうございます。 [音楽]

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ファッションと同じか、もしくはそれ以上にパーソナルな面が反映される家。
あのひとはどんな家に住んで、どんな過ごし方をしているのでしょうか?

『HOME SWEET HOME -住処の定義-』は
ジャンルも世代も超えてさまざまなひとの家へお邪魔し、
家を通してスタイルを紐解く企画です。

記念すべき第一回目は、オカモトレイジさん(OKAMOTO’S)の家へお邪魔しました。

◾️オカモトレイジ(OKAMOTO’S)
1991年生まれ・東京都出身。中学の同級生で結成された4人組ロックバンド「OKAMOTO’S」のドラマー。2025年1月22日に10thアルバム『4EVER』をリリースし、9月から「OKAMOTO’S TOUR 2025-2026 4EVER NOW」がスタート。都内を中心にDJや『YAGI EXHIBITION』を不定期で開催したりと、ジャンルや世代を自由に超えて活動中。

Instagram:@okamotoreiji
https://www.instagram.com/okamotoreiji/