解散否定、定数削減は先送り💥麻生の影武者・鈴木幹事長の爆弾発言を読む〜高市制御作戦の全貌💣
皆さん、こんにちは。鮫島タイムスです。 高い総理は早期解散に踏み切るのか、維新 と合意した低数削減は実現するのか。最大 の政局テーマについて自民党の鈴木一長が 踏み込みました。この鈴木さんあまりに 地味でマスコミは軽くしか扱っていない けれども麻生太郎の義の弟麻生から財務 大臣を受け継ぎ麻生に幹事長に指名された キングメーカーの影む者です。鈴木の声は 天の声麻生太郎の声。今日は鈴木発言を 徹底分析し総理を抑え込みにかかった 麻支配の実態に迫ります。 総理が維新の吉村代表と結んだ連立合意。その柱は維新の看板身を起きる改革議員定数の削減です。 念頭に置いているのは比例の 50 議跡削減。実現すれば公明、共産、賛成、令和など中小政党は壊滅的唾役を受けます。 一方、原則として全ての朝選局に補者を意する自民党も大阪 19 選挙で前勝している新も他に比べ比例削減のダメージは小さい。身を切る改革と言っても実態は敵の身を切る改革と言えるでしょう。身を切ら小傷は猛反発し賛成する可能性は極めて低い。立憲民主党は中小党に寄り添い反発の姿勢を強めています。 頼みのは対決を掲げる国民主党。玉代表は当初賛成の意向を表明しましたけれども国民には連合の組織内候補がいる。彼らは比例削減に敏感です。自民と維新の与党は衆産党院で過半数を終わっています。法案を提出することはできますが、野党がどこも賛成してくれなければ可欠成立させることはできません。 一方、維新の吉村は低数削法案を今の臨時国会に提出しなければ意が破棄されたとして連立も自さない構えを見せている。藤田共同代表は野党が法案を潰すのなら解散して国民の問えば良い。そう激しく牽制しています。さて野党を取るのか新を取るのか。ロックに乗り上げた中で飛び出したのが鈴木幹事長の発言でした。 鈴木さんはまず今の臨時国会で具体的な 与野党の合意案を作ることは極めて難しい と名言しました。今国会での実現を早と 諦めてしまったんです。さらに来年の秋 くらいに国調調査の結果が出る中で各党各 会派と理解を深める作業をやっていか なければならないというイメージだ。そう 語りました。これはものすごく踏み込んだ 発言です。当選挙を作援する場合、全国の 選挙区の配りをやり直さなければなりませ ん。国調調査で有権者の数が確定しなけれ ば新たな加わりは作れない。比例を作援 する場合も各ブロックから何石を減らすの か。各ブロックの有権者の数を確定させる 必要があります。これまた国調査の数字が 元になる。この国調査の最終結果が出るの がなんと来年の秋なんです。つまり鈴木 さんは与党の協議が本格化するのは来年の 秋以降だ。それまで与党で議論をしても 進むはずがない。はやばと白旗を上げて しまったんです。1年先の正状況なんて誰 も予測できません。高い政権は果たして今 の高い私を維持しているのか。そればかり か高い政権が続いている保証もない。ここ までボールを遠くに投げたということは 鈴木さん低数削減を本気で進める気がない んです。少数と国会で野党が一斉に反発 する法案なんてご利用しできっこない。 鈴木さんそう見通している。数作の実現を 本気で目指すとしたら野党の反対で法案を 可決成立させることができないことを大義 名文としを断行して国民にシを問うしか ありません。高一内閣はシ82%の ロケットスタートを切りました。今解散 総選挙を断行すれば自民単独関数の回復も 夢じゃない。先手必勝で解散総選を 仕掛ける。 絶好のチャンスが到来たというわけです。 ところが鈴木さんは早期開催についても きっぱりと否定しました。選挙に向けた 準備は一切していない。高いシリーズだ からと言って解散をするというような流れ には今はなっていない。そう名言したん です。解散は総理の選権事項。幹事庁と いえども普通はここまで言いません。 しかし今の自民党は麻生独裁体制。鈴木 さんが早期解散を全面否定したということ は第3権を事実上握っているのは麻生太郎 であることを露骨に示しています。麻生 さんは公明党を連立から追い出し公明義り をアピールして保守層を自民党に呼び戻し 総算で自民単独関数の回復を目指す戦略を 描いてきました。ところが高一内閣の私が 想像以上に高くなった。 今ここで解散を断行すれば確かに圧勝できるかもしれないけれどもそれでは高い総理の力が強くなりすぎて麻生おさんの立場は逆に弱まってしまう。しかも連立のパートナーとして当てにしていた国民主党ではなく性的である菅義秀と親密な維新が連立に入ってしまった。 その維新がる低定数削減を総点にした解散 総選挙。麻生さん、これは面白くありませ ん。維新の立場が強まれば津吉秀が息を 吹き返してくるかもしれない。麻生さん 早期解散身送り展示さんです。高井さんも 麻生さんに逆らう気はありません。国会で 定数削減は解散の退義になるのか。問われ 議員定数の議員立法送点に解散することは 普通考えにくいんじゃないか。そう否定し ました。早期解散なしに定数削減を一気に 進めることはできませんけれどもこれでは 維新が納得しない。維新のメンツをどう 立てるのか。連立を詳しく読むと3つの 部分が重要になってきます。1つ目は1割 を目標に衆院の議員定数を作援する。これ はあくまでもゴールです。2つ目は今の 国会で議員立法を提出する。野党がどんな に反対しても自民と維新の要等だけで法案 を提することはできる。最後は成立を 目指すという部分です。少数与党だから法 案を出しても成立させることができるとは 限らない。だから目指すにとまっている。 ここが自民党の逃げ口です。提出はする けれども成立までは約束しないよという わけです。さんはこの連立を踏まえ維新の メンツを立てる手のうちも明かしました。 本国会に提する法案は1割の低数削減を 目指す。そんな努力規定にとめる。来年の 秋に国調調査の結果が出た後、野党各党と の協議を本格的に進めていく。そんな2段 回論です。法案で維新のメンツを立てる。 具体的な議論は来年の秋以降に先送りし、 野党の反発を抑えるしにである設置ワです 。こんな努力目標の法律には何の意味も ありません。維新はこれでいいのか?実は これでいいんです。維新も本気で定数削減 を実現したいわけじゃない。本命は来年の 通常国会での成立で合意している福首構想 です。むしろ福祉と構想が実現するまで 解散は先送りしてほしい。定数削は あくまでも維新が連立に加わることを正当 化するための公実でした。努力目標の法案 を提出し、連立が守られたことをアピール できればそれでいい。あとは野党の反対で 成立できない。そう言い訳するつもりです 。キングメーカーの麻太郎低数作エに反発 する野党を書くとそして連立に加わった 維新散歩を丸くまとめる鈴木さんの2分割 作戦なかなか狼会という他ありません。 これで損をするのはただ1人高一総理です 。せっかく権力を掌握する早期解散総選挙 のチャンスが巡ってきたのにそれを見事に 封印されてしまった。遺産なしに少数与党 国会の泥沼にはまることなく今の勢いを 維持できるのか。高い総理居原の道が待っ ています。さて皆さんは定数昨円の行どう 予測しますか?コメント欄で是非教えて ください。高評価、チャンネル登録も よろしくお願いします。それでは次回動画 でまた会いましょう。
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鮫島浩/政治ジャーナリスト。
朝日新聞政治部次長を歴任し新聞協会賞受賞。
日本の政治をもっと理解しやすく伝えることを目指し、政治解説動画を連日配信しています。時に挑戦的に、時にユーモアを交えながら、政治ニュースを深掘りし、先取りして解説していきます。2021年に49歳で独立して『SAMEJIMA TIMES』を開設。1994年に京都大学法学部を卒業し朝日新聞入社。菅直人、竹中平蔵、古賀誠、与謝野馨、町村信孝ら与野党の幅広い政治家を担当。2010年に39歳の異例の若さで政治部デスクとなり、2012年に特別報道部デスクへ。数多くの調査報道を指揮し「手抜き除染」報道で新聞協会賞受賞。サンデー毎日やプレジデントオンラインに寄稿し、テレビ朝日やABEMAに出演多数。巨大新聞社の崩壊過程を赤裸々に描いた『朝日新聞政治部』(講談社)はベストセラーに。近著に『あきらめない政治』『政治家の収支』。泉房穂氏と共著『政治はケンカだ!』
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