【日経平均のこれ以上の上値は限定的?|エミン ユルマズ氏】いま見るべきは来期業績予想/米国経済は解雇率上昇で労働の質が悪化?/NY市長選からみえてくる米国経済の雰囲気|日本株【教えて!投資マスター】

[音楽] [音楽] こんにちは。 教えて投資マスターキャスターの内田正 です。 この番組は毎月著名な個人投資家をお迎えし投資術を伺ってまいります。さて今日のゲストですがエコノミストのエミンゆまずさんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 エミンさんが随分前からおっしゃっていた日経平均 5万円。はい。 うん。 超えてきました。 そうですね。 ねえ。こ 2019 年から僕がずっとそれ本で書いてきた。そう。 ま、ただここに来てなんかもうちょっと来年になるかなって、ま、トランプ完税のね、影響でと思ったら意外にもう今年中に行っちゃったんですよね。 うん。け上がってきましたね。このチャートも出しましたけれどスピード違反だっていう方もいますけれど。 うん。 後ほどね、えみーさんに多分伺っていこうと思いますが、そんな相場環境の中、えみさん、新しい本を出されたということで、私も持ってきました。こちらですね。うん。 エブリシングヒストリーと知性学っていうことですから、えみさん、今までの相場をね、あの中として来た本とまたちょっと違う感じがしますけれど。 うん。そうですね。これもうちょっとなんか大きな仕組み、え、要はお金の仕組み、経済の仕組み、え、ま、それぞれね、あとは今からどこに向かっていっているのかね。 [音楽] ま、あの、相場も含めて、ま、大きなくりで経済マネがどこに向かっていってるのかのストーリーなので、ま、あの、大いに参考になるんじゃないかなと思います。ま、こういった情報を知って、 あの、なお、あの、投集すると対局感を持つことができますので、ま、それが、ま、今後の、だから場面で役立つんじゃないかなと思います。 なるほど。相場だけではなく本当にね、仕組みとか歴史とかいろんなものを分かった上でまた投資するっていうのもね。 大事なことかもしれません。文源集から発売されております。価格本体が 1700 円プラス税金ということですので是非ご購入いただきたいなと思います。 それではたっぷりエミンさんの投資術伺っていきます。さてまずは投資マスターの竜儀ということでエミンさんの投資術を伺っていきます。 [音楽] 今回のテーマですが、先ほどね、 5 万円っていう話も出ましたけれど、一体つまで株高は続くのかというところでお話を伺っていきたいと思います。 [音楽] 5 万円少しなんかスピード違反だってお話もありましたけれど ま、あの 6月から第 1万、ま、5万20006 月時点の日経平均というのは、ま、年前半で、ま、年来で- 4%で、え、3万8000 だったのが、ま、5万2000 まで来たんで、ま、1万4000 円ですよね。 意味でスピード違反てえばスピード違反ではありまして、 ま、そもそもだからなんであの 6 月からこんなにあの、ま、上れてきたのかって、ま、もしか上昇ペースが加速したのかと、ま、これは答えがシンプルで 6 月に日銀介護、ちょうど日銀介護きっかけにあの上げ出しているね、日銀介護合が行われて、ま、そこで日銀は利業を見送ったんですよね。 だから、ま、それを相場はもうこれ以上日銀は引き締めできないと。 はい。 うん。なぜかと言うと相場としてやっぱり 6 月がラストチャンスだと思ってたんですね。日銀の利上げタイミングとしては。 あ、そうですか。それはアメリカとの関係とかいろんなところがあってですか? それもありますけど、あの、どっちかって言うと、だから 7月にサイ戦があったんで はい。 で、ま、サ陰戦であ、なんとなく荒れるっていうのは分かってたんですよ。で、 うん。そうなると、ま、再陰戦直後に 利上げは難しいですし、で、ま、再戦の 結果によっては、ま、総裁が交代する、 もしくはもう政権事態が交代する可能性 さえあったんで、ま、それらを考慮すると 、ま、1番なんかこう批判を受けずに 利上げできるタイミングの実際は6月だっ たんですね。で、そこで利上げしなかっ たってことは市場としては、あ、もうこれ 日本はこれ以上利上げは実質上できないと 。 それはもうその意味ではそうすると日本って今ま今のもこの 3% 前後のインフレっていうのは今後も続く可能性が大いにありますということで、 ま、一気にですね、だから、ま、流導性期待、ま、今後のね、ま、あのインフレの高止まり期待で株が買われたっていうのがあります。 そうですね。こもね、150円台、今 154円台ということです。 ワステージなんですけど、それってね、実際すごい綺麗なパターンで買われていた、例えば 3万8000円。これ、ま、チャート8 月スタートなんですけど、あの、 3万大体8000から一旦4000 円上がって4万2000 までね。で、あの、 7月介にかけて2000 円ぐらい調整して、で、そこからですね、今度はまた 4万円から4万4000 まで行ったんですよ。で、4万4000 からまた2000円調整して。はい。 で、また今度あの4万2000円から4万 6000円きまして。 そう。4万6000からまた2000 円調整して で、今度4万8000行って、4万 8000円から4万6000降りて4万 6000から5万行って、5万から4万 8000に来て、4万8000円から5万 2000行ったんです。 それは、ま、リズムもありますし、適度な調整も、ま、挟みながら そうですね。だから綺麗に4000 円上がって2000円下がる。4000 円上がって2000 円下がる。ま、半年戻しで上がっていったっていう、ま、綺麗な上昇パターンなんですけど、 移動平均線入れると25 日戦に沿ったような感じになりますよね。 そうです。このパターンだと、ま、実質上じゃあ、今まで通りに続くと、ま、 [音楽] 5万2000行ってるから5 万円まで調整して、ま、実質上調整したからね。 そうするとこっから5万4000 円行くのかっていうところなんだけど、 期待はね、したくなりますけど。 うん。ただね、僕の感覚的には多分難しいと思う。 は、これなぜかいうと はい。 ま、1つはあのそもそもま、 6 月以降の動きもほぼ今期業績を無視した形で上がってきている。 ま、来をもう見据えてっていう話ですよね。 もう来期折り込んでるから。 だからそうすると もうワンランク上に行くには、 あの再降り込まなきゃいけないんです。要は そこまで見通すのはなかなか難しくないですか? そう。 あの、もう限的だと思う。あの、日経平均のね。 はい。 だからここからのどっちかっていうとパターン的にはおそらく、ま、あのこの 5万円台を挟んでしばらく動くか、 ちょっと強めの調整入れて、例えば 50日平括移動平均算まで 4万7000 までの調整を入れて、ま、そこで、ま、狭い連を例えば 5万、えっと、4万8000円から5 万円ぐらいのレンジを形成するかで、その間に、ま、今までちょっと上がってこなかったデオ遅れセクター、 ま、どっちかという とこ、ま、あの、夏以降に上がっているの反動体関連なので はい。 ま、そう、ちょっとこう本当の意味での来期業績が大きく回復期待がかかるような、例えば機械とか科学とかの、え、ま、え、鉄とかですね、そういったところにちょっと資金シフトが起きてっていうのは、ま、ま、本当はベストシナリオです。 [音楽] うん。あの、科学とかあと鉄候とかって言うとやっぱりこう放置されてたっていう感じのそうですね。そうです。そうです。そうです。 ありゃ通り。おっしゃる通り。そう、その通りです。だから、ま、その辺りて結構みんなだからあの個別株投資をしていて日経平均が 5 万円到達してるけど、自分の銘柄が一向に上がってないじゃないかと不満になってる人も結構いると思う。 [音楽] あの、個人投資の方に聞くと大半がなんかそういう答に書いてくるんですよ。 そう。でもね、それってね、今までもそういうパターンなんですよ。 だから大体根が株で上がって日経平均が頭打ちしたところで、 あの、大きく崩れなければ、あの、他のところに今度資金シフトが起きるんで、 出番がそうよく来るんで、だから、ま、多分そろそろそのタイミングかなって気はする。 だから指数のちょっとアップサイドは僕はそこまでないと思ってます。 はい。あの、やっぱ 指数はあの反動体なんかが牽引してきたとが大きますんで、だから、ま、日経平均のもうすでにあの PRでもね、いい水準までね、 18 倍まで来ているから。そう、だからあんまりこれからのこれ以上のアップサイドっていうのはちょっと厳しい。でもあの、個別銘柄は全然上がってないから、 あの、だから、ま、ちょっとサンド体以外のね。そう。 だからそういうところにちょっとお金があの資金シフトしそうな、え、僕は流れは来るんじゃないかなと思います。 うん。ここまでの上昇加速させてきたのはやっぱり高一トレードって言われるところもね。 えっと、高一さんの部分もあります。あります。もちろんもち、えっとね、高橋さんの、え、その ところがあの、ま、 9月、10 月相場っていうね、結構高橋さんの影響があるんか。 日経平均が1日1000 円上がる時代が来たかとちょっと驚きましたけれども。 そう、そう、そう。で、あの、ただそこまでも日経験だいぶ上がってきてたんで、だ、さっきも言ったようにどっちかっていうと多分流導性期体 はい。 に加えて、ま、あの、え、わゆる反動体関連、 AI 関連への会っていうのがあったんで、それが 1段と、ま、勢いがついたと。 うん。うん。うん。 だから結構高一さんのあのその当選、え、総裁に当選した時に株だけじゃなくて金とかも動いたんです。 [音楽] 上がりました。 はい。 え、これはやっぱりその日本が、ま、これから積極財政やって、またその世界の流導性プロバイダーとして、ま、あの、今まで通りに、え、役割を、あの、果たしていくと、ま、流導性プロバイダーになるととと共にとなると日本はやっぱりインフレが収まらないねというような、ま、やっぱり相場のそういう、ま、解釈 うん。 があると思います。だから、あの、高一さんが多分日経平均に加えたのプラ 4000円ぐらいあると思う。取れる すごい効果でしたね。 多分ね、4000 円ぐらいは間違いなくあると思います。ただそこまでの上昇もありますからね。これ実質所 3万8000で4万で今年4 万でスタートして6月時点ではあのま 4%3万8000円でも3万8000 円から4万8000まで来たんだね。1 万円ぐらいのその幅がある。 あ、なるほど。 で、そこにプラス高一さん効果が乗って うん。 プラス4000円で5万円到達5万 2000円まで行ったと うん。持っていただくと分かりやすい。 そうですね。指数はそうやって書き上がってきたわけですけれど、個別見ると決算発表も合いついで、あの、姿勢も大幅化修正みたいな形になって、 なんかこういろんな影響、もちろんこれアメリカの完全の影響なんかもこれからで、やっぱり業績として見なきゃいけない我々がね、現実を突きつけられるってことも出てくると思うんですけど、 自動車、自動車も悪いです。本田修、 そう、保修正してます。あの、鈴木もそうです。あの、 ただこれは 今期業績なんですよ。はい。 だ、根気業績悪いってのは分かってたんです。 うん。 で、もう相場それ無視してきたから。 そうなんですよね。 見て見ぬふりをしてきたと。 そう。だから今更そ気業績って言ってもあんまり相場に関係ないですよ。 ああ、そうですか。 そう、そう。で、今期業績がそもそもあのプライム市場で 3.5%の現役なんですよ。 はい。 だからもう分かってたことです。で、上々企業全体を見ても 2.9%の現役予想なんでうん。うん。 これはもう別にあの半年前に分かってたこと はい。 で、来期が逆に増収増すると 来期がなんか今の株価から考えると 20% 増やけぐらいにならないと説明がつかないなんていう話もありますけれど。どうです? それはないと。それはないとそれはない。ただしあのそのセクターによっては結構あのその改善幅も違うんで うん。はい。 うん。 だから、ま、割とだから大きくやられて、例えば石油石炭とか、え、えっと、偽造集率ベースでは 10% ぐらい回復するあの予想とあと証券業とかね、これ 10% 近く子率ベースで、で、増益率ベースではあの、えっと、鉄っていうのはあの今期大幅にマイナスなんでマイナ 35%あの要はえっと、え、 35% 現役なんで、あの、ま、これが大きく増益に来 来ね、55% 蒸気に戻ると、ま、つまり改善幅としてそう、 90%ぐらいの改善幅がある とかは、ま、あの、機械と科学にしてもあの増益率の改善幅として 10%以上2桁台はあるんで、 全部20%っていうのはちょっと厳しい。 うん。 けど、ま、10% 超えるのは結構そこそこあります。 うん。で、セクターによっては本当に大きく改善してるところもある。だから、 ま、その意味で今気業績を今更気にするような相場ではない。 なるほど。 うん。それはあんまり気にしてない。僕も気にしてない。僕が気にしてるのはどっちかっていうと アメリカの景が本格的に崩れてくるとこれは来業績そのものが はい。 ちょっと過方修正っていうか、今の見通しよりもあのやっぱりちょっと下ぶれそうなってなるとそれはちょっとその時は調整が入ると思う。 はい。わかりました。その辺りはこの後半でしっかりと伺っていきたいと思います。 この後も投資マスターの留儀を伺っていき ます。 [音楽] ここでムームー証券からのお知らせです。 10月28日にグランドオープンした日本 初の体験型投資ストアムームー証券ストア 表三道では来店キャンペーンを開催してい ます。なんと今ご来店いただくと全員に NVDIAやAppleTeslaなどの 人気株3000円分が必ずもらえる キャンペーンです。さらに店舗で アンケートにもご回答いただくとNBD株 500円分が追加でもらえます。合計 3500円分の人気株が必ずもらえる キャンペーン11月30日までの期間限定 となっています。是非この機会にムームー 証券ストア表サ度を訪れてご参加ください 。 詳細はムーストアで検索いただき公式サイトでご確認ください。さて後半もエミーさんにたっぷりと投資の儀伺っていきましょう。今アメリカの話が出ました。アメリカちょっと雇用も なんとなく暗運立ち込めてきそうな雰囲気はなってきましたけれどみさんどんな風にご覧になりますか? ま、こういった時出てないんでね。ま、わかんないです。 そうなんですよ。 関連じゃないとわからないですけど、 そもそも政府閉鎖していてこう時計が出てない。ただし はい。 ま、分かるデータでね、大体できるデータで言うと、ま、こ、実は僕は 1 番懸念しているのは解雇率っていうか、あの、あの今年に入って解雇されてる人、リストラされてる人の数って結構多いんです。増えてきましたね。 増えてます。で、あの、 ま、ご存知 Microsoft、あの、なん、えっと、 Amazon うん。 え、UPSターゲット。 これ、あの、の軒並ホワイトを AI 活用を一応、ま、表向きの理由にしてるけれども大量にホワイトをあの解雇していて、で、これがあの今年のあの 10ヶ月、1月か10、10 月までの時点でトータルで 110万人いるとアメリカ企業による、 あの、解雇された人の数、これ数字としては結構コロナ 以来のた、あの、ま、高い人数です。 そう。 ただし、あの、雇用統計そのもの、要はその正式雇用計、失業率そのものが要は上がってないんですね。で、これはま、これあの雇みもあるんだけど、あの、 一応パートタイムも雇用されているという風にあのカウントされるんで、 だから、あの、要は質が悪くなっている。 高系のね、後等系の見た目が悪くないんだけれども質がすごく悪くなっていてでこれがおそらくなんだけどこの不満っていうのはニューヨーク市町戦に出たんじゃないかなと思う。 はい。 で、あの2 億市聴だけじゃなくて実は他のところでも地方戦が行われているんで、これのき並みやっぱり あのアンチトランプ派が買っているから とことはやっぱりアメリカの景の状況っていうのはトランプになって改善してるという感覚は今のところはない。 [音楽] うん。不満を持ってる人が多い。 多いでむしろ多分悪化してる可能性がある。 うん。 となるとこれが本当に本格的な正式統計まで崩れてくるタイミングっていうのどこなのかっていうで、これはもう [音楽] FRB が見えているんでもうとっくに作業を開始してるし多分 QE も開始するんじゃないかな。両緩和ね。 そうですか。 だと思います。 先日QTをやめますていうね。 やめ。そう。 両的緩和もう間もなく開始されるんじゃないかなと思う。なんとなく。 あ、そういう状態だとえ民さんは考えている。 少なくともアメリカのレポ市場も今かなりリード性がタイトルになってきているんで、 ま、そういったことを考えると、ま、これがだから FRBが先に動けば うん。うん。 先にあの、あんまり手にならないで動けば、ま、あの、景のスランプがそんなに深刻にならないで、 ま、ソフトランディングって形でまたうまい具合に、ま、来年後半から綺麗に、ま、あの、景も戻ってきて、あの、え、人も、え、仕事見つけやすいような、そういう経済環境になるかもしれないですけど、今はちょっとやっぱり足元のデータだと悪化している。 [音楽] うん。はい。 うん。 それがま、あの、実際はあとはあの、え、不動産市場も結構きついです。今やっぱりあの、え、住宅論高止まりしてるから。だから多分両手的緩和しなきゃいけないんですよね。 そうですね。うん。 で、あの、要は結局下がらないんですよ。 うん。 あ、制金利下げたところで日本も一緒なんだけど、あの、直金利下がんないんです。下がんないんです。で、直金に下がんないと、 あの、住宅論金下がんないから誰も家買おうとしない。 確かうん。思がだから良くないですよね。 そう、そうなんですよね。 だからそういうちょっと状況が起きているからアメリカもいよいよ気な臭いっていうか危い場所としてだからあのまあここ先週からのアメリカの売りっていうのはもちろん [音楽] AI関連がね はい。 ちょっと由来できてるけどなんで AI 関連がじゃあ前から分かってた話がここに来てこれ AI の設備同士大丈夫なのかって言い始めたかって言うともっと実は本格的に景が悪化していて うん。 それが本当はくすぶっていて はい。 ま、ほ、今までだったら無視していたところまでちょっと今要は今までは別にあのバッドニュースでもあのグッドニュースとして捉えてグッドニュースはもっとグッドニュースとして捉えてたのがちょっと今はバッドニュースはバッドニュース、グッドニュースはグッドニュースっていうステージかもしんない。 うん。相場が上がってきたっていうところもね、大いに影響しかもしれません。 若干じゃあアメリカの経済も息き切れが見えるような状態になる可能性がある。 [音楽] いや、もう多分見えてるんじゃないかな。だからこれはもう政治的にもそういう結果で政治政治っていうのままけある意味論投票みたいなもんだからさ、あの世論調査みたいなもんだから投票っていうのはね、だからそれが出てるじゃない。 [音楽] 1つはでもう1 つはやっぱりデータでこういう時がもう 2 回出てないからわかんないけど縦業が大きく悪化してなくてもやっぱり中身が一しく悪化しているのは 並メリカの大手企業っていうのはリストラしてる中で経験いいわけないですよ。 うん。 で、AIを公日にしてってそんなに AI 使えるのかいなって僕はすごい疑問に思ってます。 はい。 あんまり関係AI関係ない公実ですよ。 それとしてはもちろんそのあの今経験悪いんで人を切ってますて麻人圧迫されてるから人を首にしてますって言うよりは AI 活用で人を首にしてますっていう方がかっこいいんで。 うん。 それは分かるけど うん。 レトリックとしてはでも多分違う気がする。 うん。うん。 そうすると日本株が上がった上昇の、ま、背景には米株の強さっていうのもあったと思いますけれど、 その辺りはどんな風に見ますか?今後のアメリカの行方。 うん。ま、あるけど、ま、例えばね、そのどこにあるかって言うと、ま、この 1万4000 円、あ、あの、さっき言ってた 3万8000円から5万2000までの1 万4000 円のうち、またや半分ぐらいは確かに、え、これ AI 関連です。半分、ま、半分以上かもしれない。 うん。 でも、あの、ま、例えその部分が迫落してきたとしても僕は日本株にはさほどでないと思う。 なぜならば、ま、よくも悪くも日本株っていうのはオールドエコノミーです。 うん。 だからテックじゃないんで。 そうですね。製造業とかね。はい。そう。テックじゃないか。だから 1つのシナリオとしては 2022 年相場みたいに例えばスタックが、まあ 4割近く調整しましたと。 はい。 で、そうすると、ま、あの、大型ビッグテックっていうのは 6割から7 割ぐらい下がるけど、でもそん時って日経平均がどうだったかって 2割弱でしたね。2 割もいかなかった下げ幅は。 うん。うん。 だからそういうあんまり日本はだからビッグテックの恩恵も少ないし逆にあのダメージも少ない。 なるほどね。これあの 脱つグローバル化みたいな感じのね、流れもちろんあると思うんですね。 多分ね、 それは日本にとってはそうすると選別されるとするとプラスに起与するって プラスに起与する可能性も僕あると思っていて、でもやっぱりよく考えると、 ま、トランプ関税のあの、え、ま、トランプ関税ではちょっとグローバル化がね、交代しました。もしくはそのアメリカに簡単に物を売れなくなりました。でもこれってさ、別に日本はそんなに損んじゃないじゃん。日本ってだってもうすでにアメリカに入ってってるから。 はい。そうですね。 今から入ろうとする人は難しいけど、 ええ、 今売っていて、今からアメリカに行って工場作るとか、いろんなアメリカ市場にペネテレーションしようとする人は難しいけど日本って同じことを 30年前にされて対策してきたからね。 うん。そうですね。工場もたくさん作って雇用もしました。 そう。おっしゃる通り。だから日米貿易摩擦の時に日本がもうその対策をしてきたんで、この 30 年間は。だからむしろ日本は得かもしんない。今得を言てる可能性がある。 うん。もて、 それもそう。それもあるかもしんない。この株が上がってる背景にはね。 うん。 そのじゃないけど はい。 それは多分日本があのその恩恵を感じてると思いますよ。だからもう自由になった方が今だってあの自動車にしてもその他にしても競合競争がもっと激しくなるだけじゃない。 はい。 うん。でかつやっぱ円安は助けてます。うん。 そうですね。 間違いなく。うん。円安は日本の輸出を助けてます。 うん。 うん。それはあります。 はい。そうするとさらに日銀はなかなか利上げできないんじゃないかっていう感じにもねってきそうな感じはしますけど。 そうね。多分でもどっかであの 2026年中にまこのまま行けばね したいんでしょうけど、まあでも、え、結局 6月、えっと、今年も6 月に利上げできなかった理由っていうのは、ま、え、トランプ関税が原因、ま、一位公日だったんで、あの、先行不透明感が高まってますので、このままアメリカがちょっとやっぱり経験が崩れてくると、まあ、日本日際利上げできないでしょうね。 [音楽] うん。 で、崩れてこなかったら、ま、確かに上げの可能性は来年は残っている。それはあります。でも、まあ、 1回ぐらいでしょうね。多分ね。 そうですね。大幅にできるっていう環境じゃ消してないんでしょうね。 そうですよね。だってシュトを見たいってこの前おっしゃってたんで、上田総ってだいぶ先じゃないですか? そう。 だから、ま、多分、だからそうなるとちょっとそう、今すぐなんか上げするとかっていうリスクはあんまり僕はで、もう 1つはね、ちょっとね、それは、 ま、上田総裁に僕同場する面もあって はい。 あの、去年利上げしたらさ、株下がったじゃん。 そうなんですよ。熱室に反応しますからね。 うん。そう。 あれってね、結局ね、去年ってね、あの今年と同じパターンで市場最高会の更新して、で、その後に夏に 4万2000行ったんですよ。 はい。 で、4万2000 行ってその後にちょっと調整入ってその後に上田総裁の、ま、利上げが来て上田ショックって言われてさ、それでトータルで 25%高値からするとね、4万2000か 25%ぐらい下がったんです。日本株 25%やつ。だからそれでみんな上だ。 それでショックだ言ってさ、それそんななんかかいそうだよね。なんか自分が私もそれもう [音楽] 2 度と売り上げしたくないよね。そんな上もう 1回入り上げしてもう1 回なんか下がったらウェドショック2.0 とか言われそうだもんね。 確かに言われるかもしれませんね。言われでしょ。 はい。川せもね、あの時はね、やっぱり逆回転しましたのでね。 そう、そう、そう、そう。かなりね、勢いでね。うん。 うん。 知性学的リスクもね、本にも書いてありますけど、この辺りもちょっとなんとなく厄介な感じはしますけれどね。うん。 ま、でもそこまで僕は知性学リスク、ま、マーケットよにインパクトは心配してない。そ、短期的にはね。 あ、そうですか。 うん。 短期的にはそこまでインパクトはないと思うしでかつ、ま、トランプさんは今のところアメリカと中国は、ま、 1 年間ぐらいの、ま、ほぼ戦状態っていうか、ま、交渉延期しているんで、 ま、この間になんか、ま、状況も変わるでしょうし、ま、あの、ま、あとトランプ政権としてはもう中間選挙が視野に入ってくるんで、 あんまり多分だから相場荒らしたくないはずです。 うん。うん。 だから、あの、だからその意味での僕は 1つの相場がここからもう 1 段プラスアルファ、もし例えば日経兵器にしてもダウンにしても、あの、 SPグにしても上がる気があるとすれば、 今実はそのトランプさんの完税が最高裁 うん。 に行っちゃってるんですよ。 で、議会はあなたにはその関税を一時的一方的に導入する権利がないですって言ってでそれで今裁判になって結局最高祭に行きそうなんで最高祭がもしトランプ関撤廃しますと はい。意見だというはい。 そうという風になった場合にはこれ意外にトランプにとってもいい実になってうん。 完税を撤する。 うん。 そうするとカバー上がるじゃん。で、景気も一気に良くなるんで。 そうですね。世界的に上がりそうな。 そう、世界的に上がりますし、景気も一気に良くなるんで。で、トランプとしても自分の指示者とかに対しては僕はやろうとしたけど、ほらやらしてもらえないんですって言えるんで。 うん。理由ができます。 そう。できる。で、経験は良くなってまた中間選挙っていうのはそれで乗り越えられる。これはちょっとわかんない。 僕の非常にこうロングショットのあのシナリオではあるんですけど、 1 つは考えているのはトランプさんもトランプも心の中では本当はあの中止して中止して中止してって言ってる可能性 ってるかもしれませんね。 うん。泣きにしまうぞ。でもねそん時の厄介なところていうのはま、そうなってしまってあのま結局トランプ限税をしてで完税の収入がないってなると アメリカの債務問題っていうのはやっぱりねまそうですよ。 国際が売られそうなんですよ。そこがちょっとだから、ま、だからこそ多分意を始めるんじゃないかなってなんとなく思ってます。 なるほど。はい。なるほど。そこに繋がるわけですね。 今ね、あの、 完全の収入を国民に分けるみたいな話も分けるっていうね、今日おっしゃってますんでね。 2000ドル うん。 完税収入を分けますって、分け与えますって言ってるから。 ま、それそうなったらなったで、またでもアメリカの債務問題っていうのが うん。そうですね。 ただ、ま、まだ株持ってないよという方々もいらっしゃると思いますが、チャンスはありそうですね。そうすね。 まだまあだからわかんないんですよ。だからこれは今これで割高だって言い切ることもできないですし、ま、 [音楽] AI バブルも今すぐ弾けるとは限らないんで、 ま、ちょっと様子みですね。 はい。ありがとうございました。 ありがとうございます。 ます。

日経CNBC「教えて!投資マスター」(毎月1回16時30分放送)
【提供:moomoo証券株式会社】

著名な個人投資家をゲストにお呼びし、投資家になった経緯や失敗談から成功例、投資術や初心者に向けたアドバイスまで幅広くお伺いします!

ゲスト:エコノミスト エミン ユルマズ氏
聞き手:内田 まさみ

エミン氏の新著はこちら👇
エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920344

〈目次〉
00:00 日経平均5万円超えてきた
エミン氏はエブリシングヒストリーと地政学を出版
02:30 日経平均はいつまで株高が続くのか
・今の日経平均はスピード違反な感じもある
・6月の日銀会合の見送りが上昇の決め手だった?
04:52 日経平均は4000円上がって2000円下がるを繰り返してきた
・この流れだったら5万4000円だが・・・
➩これ以上の上値は限定的?
07:05 出遅れセクターに資金シフトが起こることに期待
・機械や化学、鉄鋼などの半導体以外
・日経平均が頭打ちしたタイミングで出遅れ銘柄にも資金が
08:53 高市トレードで勢いづいた9月10月相場
・4000円分は高市トレードのおかげか
・資金流動性への期待や半導体期待はもともとあった
10:46 トランプ関税の影響をどうみるか
・今期業績が悪いのはわかっていた
・いまするべきは来期がどうなるかを考える
・米国経済が本格的に崩れるリスクが注意
14:39 米国では解雇率が上昇していることに警戒
・マイクロソフトやアマゾンなど解雇している
・110万人はコロナ禍の水準
・米雇用統計はパートタイムでの雇用も含まれている
16:19 ニューヨーク市長選から見えてくる米国景気
・トランプ政権で悪化している可能性も
・FRBはQEも開始する可能性もあるのでは
➩手遅れになる前にFRBが手を打てば持ち直せる
・不動産市場も苦境、住宅金利高止まり
20:14 日本株はオールドエコノミーでテックじゃない
・ビックテックじゃないから米国経済が崩れてもプラスに寄与する可能性
・円安は日本の輸出を助けている
・日銀の利上げは米国経済が崩れるとさらに遠くなる
➩これまでのスタンスをみると
24:59 地政学リスクは短期的には影響ない
・中国とも米中対立後退した
・トランプ氏は中間選挙を見据える時期にきた
➩派手な動きできない
・トランプ関税を撤廃しても今度は米国債務問題にもつながる

ライブやオンデマンドなどマーケット動画が見放題
▼有料動画配信「日経CNBC online」はこちら▼
https://online.nikkei-cnbc.co.jp/

#エミンユルマズ #地政学リスク #日経平均

#日本株 #米国株 #損切り #投資法 #デイトレ #短期取引 #長期投資 #株価 #市場 #日経CNBC #moomoo証券 #moomoo #投資 #株式投資 #投資戦略 #株 #株価 #株式投資 #株式市場 #決算 #投資手法 #株式投資 #資産運用 #日本株 #株価 #バブル #日経平均5万円 #地政学 #日銀会合 #出遅れセクター #高市トレード #トランプ関税 #解雇率上昇 #米国景気 #FRB #不動産市場 #オールドエコノミー #円安 #日銀利上げ #地政学リスク #米中対立後退 #トランプ中間選挙 #米国債務問題 #住宅ローン