紀平梨花&西山真瑚 アイスダンス初挑戦で3位発進 次なる目標は2030年五輪へ
木平香選手は女子シングルで長年第1戦に 立ってきた実力者ですが、右足首の負傷 などを経て2025年シーズンはアイス ダンスに挑戦する方向へ切り替えています 。西山信吾選手と組んだのは決成から約1 ヶ月という短期準備の中での実践デビュー でした。2人は理下という相性でも報じ られており、新たな挑戦のスタートとして 注目されていました。 3競技内容と結果リズムダンスRDでは 59.61点をマークし2位発信となり ました。フリーダンスFDを合わせた合計 得点は136.74 点となり、最終順位は3位。優勝したのは いくら×島田甲子郎組で159.21 点。木平西山組はこの基準を満たせず国際 大会派遣基準をクリアできませんでした。 4選手コメント振り返り 木平選手は練習でできていた演技では なかったので悔しいが試合の感覚や自分の 気持ちを良い状態に持っていけたのは 良かったと語っています。西山選手も演技 自体は悔しさが残るが、この経験を次に つげていきたいと前を見据えています。 またRD後のインタビューでは木平選手が 足の負傷もあり、もう明るい未来が見え ないと思った時期もあった。アイスダンス という選択をできてよかったと語っており 、まさに天気の時期であることが伺えます 。今回の意味、今後への展望。今大会で 全日本選手権への出場資格を得たものの 国際大会ゴールデンスピンザグレブ12月 の派遣基準である技術点を満たさず、 2026年のミラノコルティナ2026期 オリンピック代表の可能性は消滅しました 。しかしこのデビュー戦となるペアでの 経験は2030年大会を見据えた第1歩と して位置づけられています。木平選手自身 も30年の五輪に向けて努力を重ねたいと 意欲を述べています。
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